闘いの季節が迫ってる!! - 多摩鍼灸整骨院ブログ

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闘いの季節が迫ってる!!

闘いの季節が迫ってる!!

GWが終わってしまいましたね。

次の祝日は7月の海の日…

憂鬱な方もいるかと思いますが気合いを入れ直し、改めて頑張っていきましょう!

憂鬱といえばがやってきますね↓梅雨の雨量と株価の間に存在した“かなり繊細な関係” – MONEY PLUS

『腰やひざ・頭痛が…明日はまた雨だわ…(TOT)』

よく聞くセリフです。

天候の変化に伴い、気温・気圧・湿度が変化し症状が出る方もいらっしゃいます。

気圧や気温が下がり、湿度が上がるこの時期は、内臓機能、筋肉の緊張度合いに関わる自律神経の働きや免疫系の乱れが起こりやすく、腰痛・肩こり・関節痛を感じる方が多いようです。

 


・梅雨の時期に起こりやすい症状
梅雨の時期は4月からの新しい職場環境や生活環境による心身疲れが溜まる時期でもあります。

疲れが溜まっている所に気候の変化が著しい事も身体の不調を感じやすくなる理由の一つです。

常に倦怠感がある…、肩こり・頭痛を感じやすくなった、腰痛がつらい…、古傷が痛む…、アトピーや気管支喘息などのアレルギー症状が出やすくなる、気分が落ち込みやすい…などなど

 

・腰痛、関節痛の原因は?
季節の変化に対する身体の反応は個人差があるため、梅雨のように不安定な気候でも何の不調も感じない人もいます。

しかし腰痛や膝の痛みなどの持病のある方や古傷をお持ちの方の多くは、梅雨のこの時期に痛む傾向があり、不快に過ごされる方も少なくありません。 

雨の降るような気圧の低い状態になると、炎症にかかわる物質であるヒスタミンが増加すると言われています

ヒスタミンは血管を拡張させ、血圧を下げたりもしますが、身体を緊張させる交換神経を刺激する作用もあり、自律神経の乱れにも大きく影響します。

その結果、症状を持った多くの方々が、腰痛や関節痛,頭痛や肩こり,心身のダルさなどにこの時期になると悩まされると言った印象が強くなるようです。

 

・梅雨を乗り切る対処法
外はドンヨリぬるま湯状態。中はヒンヤリ冷房攻め。この両極端の梅雨を乗り切るためには、ズバリ自分で温度管理をするしかありません。

湿度が高いという事は、空気中の水分が多いという事。それが冷房で冷やさる。それはつまり、常に冷水に浸かっているのと同じ事なのです。


自宅では冷房ではなく、除湿を心がけ、あまり室温を下げ過ぎないように注意しましょう。

外出時は薄手でいいから何か羽織る物をお忘れなく!

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高幡不動院 冨士廣大