総院長紹介 - 多摩鍼灸整骨院(タマコツ)

日野市・八王子市の整骨院。鍼灸、カイロプラクティック、スポーツの怪我

総院長紹介

総院長紹介

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生まれも育ちも京都の下町。
普段はすました感じで診療に当たるが、実家に帰った後や関西系の患者さんと話をする時などは、「調子はどないですか?」「今日はボチボチやね。」と正体を現しています。

母方はオリンピック選手も輩出する格闘技一族
その末っ子として生まれるが、弱肉強食の家系で虚弱体質という不運な幼少期を過ごしたおかげで、痛みのわかる治療系には最適のシックスセンスを持つようになった。

火・金曜日の高倉本院を中心に診療にあたる。各院にときどき顔を出しますので「誰?」などと言わず、優しく迎えてください。(笑)

総院長の経歴

卒業校

  • 東京柔道整復専門学院卒業
  • 東京医療専門学校卒業
  • 自然カイロプラクティック学院卒業
  • 中国・上海中医薬大学研修課程修了
  • アメリカ・ナショナルカイロ大学研修課程修了

講師・会員

  • キネシオテーピング協会 セミナー講師・認定トレーナー
  • トリガーポイント研究会会員
  • 日本ホリスティック医学協会会員
  • ANCSカイロ協会会員

資格

  • 国家資格柔道整復師
  • 国家資格鍼灸師
  • タイ トラディショナルマッサージ資格(ワットポー/ロイクロ/ラーンナ 3校にて研修)
  • 姿勢教育指導士資格

総院長のルーツ

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今から100年程前の明治時代後期、私の曾祖父が柔道に発展する前の柔術、「天神真楊流・古流柔術」の道場を開きました。昔の武術は、今と比べものにならない位、怪我が多かった為、気絶した時の活法、骨折脱臼したときの整復法を身につける事が義務だった様です。

その後、時代は移り変わり骨を接ぐ事がなくなった私達は、ほねつぎから「接骨院」「整骨院」へと名前が変わりました。

修行時代、堪えきれずに何度かこころが折れそうな時、厳しい柔道家だった祖父からいつも「継続は力だ。」と言われ続けてきました。

18歳でこの世界に入って、30数年間、数多くの方から学び、教えていただき、恥ずかしながら、この歳になってやっとわかりかけてきた気がします。先人達の知恵、仁術、そしてこの仕事のやりがいを。その意思を、ここで縁のあった若者に、次の世代に引き継いでいきたいと思います。