第117回 子供の心理と人気キャラクター 塚本先生(JR日野院) - 多摩鍼灸整骨院(タマコツ)

日野市・八王子市の整骨院。鍼灸、カイロプラクティック、スポーツの怪我

第117回 子供の心理と人気キャラクター 塚本先生(JR日野院)

第117回 子供の心理と人気キャラクター 塚本先生(JR日野院)

s_tsukamoto

皆さんこんにちは!
たまこつ1年目の塚本です。
突然ですが、丸(○)から連想できる人気アニメキャラクターは何ですか? 大体の方は“アンパンマン”や“ドラえもん”を思い浮かべるでしょう。
この2つのキャラクターは長年愛され続けていますが、何故こんなにも子供達から評価されているのでしょうか?

Ⅰ容姿
2つのキャラクターは共通して
・顔が丸い
・丸い目
・ふっくらとした体型(アンパンマン=3頭身ドラえもん=2頭身)
これらは小さな子供と同じような容姿で自分に似ているキャラクター達に親近感がわくのです。
心理的な部分から言うと、丸く、左右対象の物体は自然と子供達目を引く傾向があります。

Ⅱはっきりとした色合い
アンパンマンの基本色は薄橙、赤、黄
ドラえもんの基本色は青、白、赤 と、基本配色が少なく、はっきりとした色合いなので子供が認識しやすいのに合わせ、子供が好きな赤が鼻に使われていて、鼻を中心に全体把握がしやすくなるようです。

Ⅲストーリーが分かりやすい
アンパンマンの場合

box-s-tqtodr5ie4bvc6olqzxqls4jeq-1001-71今回のメインキャラクター登場
2バイキンマンが悪さする
3アンパンマンは顔が濡れてひん死状態になるも新しい顔が届く
4バイキンマンを倒す
5ハッピーエンド!!

ドラえもんの場合

box-s-tqtodr5ie4bvc6olqzxqls4jeq-1001-81のび太ジャイアンにいじめられる
2泣きながらドラえもんに道具をおねだり。道具をゲット
3ジャイアンを倒し、終わりかと思いきやのび太は調子に乗り道具を使いすぎる。
4痛い目に合いドラえもんに呆れられる

どちらも構成が簡単で、子供達も見ていて理解しやすく、短編ながらも正しい事、悪い事が学べます。

こうして見てみると、共通して子供達から人気の理由が分かりますが、調べていくうちに疑問が出て来ました。それはおおよその対象年齢の差です。
アンパンマン=1歳~幼稚園入学期(4・5歳)
ドラえもん=幼稚園入学期~小学期
偏見かもしれませんが、周囲の子供の反応や売られている商品を見ているとそんなイメージがあります。
これまた調べてみました。
これはあくまでも私の推測になってしまいますが、子供の“色”に対しての心理が2つのキャラクターと関係があるのではと思いました。

色の心理学として子供が好きな色、お絵かきでよく使う色でその子の性格、現在の心境などが分かるそうです。
【赤】
元気いっぱいで活動的。心身健全。
【ピンク】
優しい気持ち。幸せな時に使う。
【黄】
「こっちを見て!」と自己主張が強い。甘えたい、愛されたいとゆう気持ちが強い。
【青】
物静かで集中力がある。「お兄さん、お姉さんになりたい」とゆう自立心がある。
【白】
正義感が強く、完璧を求める。神経質。自分を変えたいとゆう気持ちを表す。

これらから総合して考えると、 アンパンマンはとにかく元気いっぱいで生き生きとしたイメージ
ドラえもんは自立したい、大人になりたいとゆうイメージ
などがあるのでしょう。

box-s-tqtodr5ie4bvc6olqzxqls4jeq-1001-9もし、身近にいるお子さん達がアンパンマンからドラえもんに切り替えたら成長したとゆう1つの目安になるかもしれませんね。
愛され続けるアンパンマンとドラえもん。私も沢山の人に愛されるたまこつスタッフになれるようこれからも頑張ります!!