多摩鍼灸整骨院のブログ

日野市・八王子市の整骨院。鍼灸、カイロプラクティック、スポーツの怪我

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肉体の限界を追求する男 ~霞ケ浦トライアスロン編~

肉体の限界を追求することがライフワークになりつつある男、伊東です。

今回はトライアスロンに初挑戦してきました。

走ることと自転車に乗ることはある程度できますが水泳は小学校のスイミングスクール以来で不安しかありません。

ビギナークラスということでスイムは500m。Youtubeで泳ぎ方を研究し、市民プールで泳ぐこと2週間、プールなら500m泳げるようになって当日を迎えました。

9/18の当日は台風が迫っているということでしたがなんとか天気はもってくれそうです。

ビギナークラスは最後のスタートということで先の開始の競技を観戦します。

スタンダードクラスはスイム1.5㎞ということですが、力尽きた人もいてライフセーバーに助けられている人もいます。

そう、スイムの恐ろしいところは途中で辞めても泳ぎ続けなければ命が危ないというところです。

練習2週間で参加は甘かったとやや後悔の念が・・・

しかも時間が経つにつれ風が強くなってくるではありませんか!

水分と栄養補給をしウエットスーツを着込みスタートに備えます。

と、ここで朗報が。

風が強まってきたためスイムのエリアを湾内の防波堤内に縮小するので距離を300mに短縮。

ほっと胸をなでおろします。

試泳がおわりスタートラインに並びます。ビギナークラスで皆さん、遠慮しているせいか前にならびません。

私もできれば後方からスタートしたかったのですがなんと前から2列目にならんでしまいました。大丈夫か?おれ?

トライアスロンのスタートは号砲1発という感じではなくプワーンとやや力ないホーンの音でスタートします。

スタート地点から入水ヘリアは苔でヌルヌルなので慎重に行きます。

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とにかく不安なスイムはマイペースで息が上がらないようにとの作戦でしたが透明度60センチの水質のせいか競技特性か後ろから泳いでくる他の選手の手に脚を取られます。

そうならない為にはいきなり全力で泳ぐしかありません。

プールと違ってコースロープもマーキングもないので時折、頭を挙げて泳ぐ方向を確認します。

慣れないウエットスーツで泳ぎにくく、息も絶え絶え、コース短縮になって良かったーと思いながら這う這うの体で上陸します。懸案だったスイムが終わり一番すきなバイクにうつります。

テレビでみるワールドクラスの選手たちのトランジション(スイム、バイク、ランの間の準備時間のこと)のようにはいかず苦労してウエットスーツを脱ぎ足だけ拭いてバイクシューズをはき走り出します。

霞ケ浦周辺はサイクリングロードが整備され平坦でとても走りやすく、交通規制もなく、爽快に飛ばします。

いつもは信号あり坂ありでこんなに早く走ったことはありません。このまま、いつまでも走っていたいほどです。

残念ながらたった10キロなのであっという間にバイクは終了。

最後のランにうつります。160キロ走った身としては5キロなら一瞬ということで初めから全力で飛ばします。

先にスタートした種目の選手(スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)は熱さと疲労で大変そうですが、こっちはまだピンピンしています。

次々と追い越しながらゴール!!!初挑戦のトライアスロンはあっという間に終わってしまいました。

初めてトライアスロンに挑戦したみた感想は一回で三度美味しいっていうことでしょうか。

バイクだけ、ランだけよりも色々な楽しさと苦しさが凝縮している感じが良い!

身体は一つの動作を繰り返していると同じところに負担がかかります。

寝てることさえつかれるので寝返りをうちます。そういうわけで来夏はもう少し長い距離に挑戦しようかと思います。

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己の肉体の限界を追求する男 ~白馬村編~

己の肉体の限界を追求することが、皆様の治療に役立つと信じている男、伊東です。

先日、春以来、久しぶりのトレイルランニングの大会に出場してきました。

今度の舞台は長野県白馬村、長野オリンピックのスキー競技の会場になったところです。

雄大な北アルプスを眺めながら、ゆるりとトレランを楽しもうといったところです。

しかしながらここのところ天気がすぐれません。

雨中の修業走になるかと雨用装備を整えて当日を迎えますがなんと、晴れ!

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北アルプスの山々が間近にせまります。

予報では13時頃から雨の予報ですがスタートから雨より、全然いい。

制限時間10時間以内のゴールを目指してスタートします。

今回の課題は二つ、

①制限時間内に完走しロングレースに出るためのポイントを取得すること。

②当日、宿泊予定のキャンプ場が予約を受け付けていないので17時までに現地にいって受付をすますこと。

ゆるりと完走する予定がいきなり変更になってしまいました(汗)。

これから始まるレースへの高揚感に包まれつつスタート。

しばらく集団で走ると前方から、“蜂だ、蜂。”と連呼する声が聞こえます。

集団で道路上の水たまりを避けて藪漕ぎしたせいで蜂の巣を刺激したようです。

この後も似たようなところでもう一度蜂の襲撃に会いました。八割方頭を刺されているようです。

蜂は黒いところを攻撃するのは本当ですね。幸い、私は難を逃れました。

これからの季節、野外活動では帽子は必須ですね。

蜂の襲撃に会い、スキー場のゲレンデを上り下りし、

日の丸飛行隊の感動の舞台となったジャンプ台の脇を走り抜け無事ゴールにたどり着きます。

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距離は短かったですが暑さとスキー場へのタフな登りありなかなかにハードなレースでした。

8時間でゴールできたのでキャンプ場にも間に合いました。

今回もテーピングで膝と足首をサポート。50キロ走っても全く剝がれはありません。

きつい登りではトレッキングポールが役立ちました。

人間はもともと四つ脚歩行だと思い出させてくれました。

秋の行楽シーズン、足腰に不安にある方はテーピング、ポールとも絶賛おすすめです。

テーピングについてはタマコツスタッフまでご相談ください。

やりたいことが出来る身体づくりに多摩整骨院をご活用ください。

↓↓↓戦友のトレッキングポール↓↓↓

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院長の院長じゃない時の10年間 ④

‐地獄‐

 

・・・・・・悪行を為したも者の・・・罰を受けるとされる世界。厳しい責め苦を受けるとされている。

【Wikipediaより一部抜粋】

 

「まぁ、先生、そりゃそうよね。地獄がお似合いよね。」

 

 

と、お思いの患者さんが私の周りに(た、たくさん?)いらっしゃる事は重々承知しておりますです。はい。

 

そんな方々に最後まで読んでいただき、私のもがき苦しむ姿で少しでも溜飲を下げてもらえればありがたいDEATH。

 

 

時刻は17:30

 

 

正直、子供と冒険するときは帰りのことはあまり考えません。

だって自力で帰るしかないから。

 

 

と子供にはいつも言って聞かせて来ました。子供には。

 

 

息子が「お父さんの自転車乗ってもいい?」との提案を。

「30分ならいいよ!」と私。

 

サドルの調整をしていざ交換。

 

 

 

 

 

 

ん?ん~……………まあいっか。

 

 

 

 

 

 

いつの間にか大人用の自転車にまたがれるようになったんだね。

子供の自転車に無理やり合わせながら30分。

 

 

 

 

 

 

 

あれ??……………

 

 

 

 

 

痛い

 

 

 

・・・・・・・膝が痛い。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・とても痛い。

 

 

 

 

 

息子のちっさい自転車をガニ股でひたすら30分漕いでいた結果

 

 

 

 

腸脛靭帯炎

 

 

 

 

膝付近ノジンタイno反復運動でナンタラカンタラ。

 

こんなとこで診断しても何の役にも立ちません。

 

いつぞやの薬局トイレ事件の記憶がよみがえります。

 

あの時はゴールまで5km、宿泊を挟んでの余裕がありました。

 

 

 

 

 

駆け巡る不安と重たい荷物。

 

 

 

 

 

 

しかーし!

 

 

 

 

 

今回は治療院御用達マッサージガンを持参!!!

 

 

多少重くなっても持っていくべきと考えていた私のお守り。

それを残り50kmの所で早々に一つしかない薬草を使ってしまったのです。

 

ドラクエで言うならダンジョン入る前に既に黄色状態。瀕死手前。ましてやここには夜な夜な治療に来る鎌倉先生

(伊東先生ブログ参照)もいません(泣)

 

 

自力で行けるかな?やるしかないよね!?

 

色々考えても進むしか方法がありません。

 

 

 

 

 

夕暮れを迎え一気に日が沈み始めます。

 

よくわからない道をゴマちゃんのせいで激重になったリュックを背負い、左手にはマッサージガン、右手はハンドル、

停まったらすかさず写真を撮る。

 

 

 

 

 

よくやるよ。

 

 

 

 

 

でも、夕暮れ時には毎回ほとんど西へ進むので日没が拝めます。

ただの夕暮れなんですけど、いいんですよね。これが。

 

 

息子は毎回写真に夕日を収めています。

どんな気持ちで撮ってるんですかねぇ。。。

 

いつも見てる太陽も全く表情が違う。朝から見てるしね(笑)

 

20:30くらい? 

 

川沿いのサイクリングロードに入りました。

 

 

 

 

 

真っ暗闇にライト二つ。

 

 

 

 

 

 

聞こえるのは秋を感じる幽かな虫の声。

 

と、他愛もない親子の会話。だけ。

 

 

 

 

二人ともハンドルを持つ以外できない手は、switchのコントローラーもスマホもありません。

会話以外することがありません。

 

 

 

 

 

朝から晩まで二人で会話をするしかありません。

 

 

 

 

少しはわかってあげられたかな?

 

 

 

少しはわかってくれたかな??

 

 

 

 

なかなか確信めいたことはお互い言わないけれど……。

 

 

 

 

 

 

 

 

運命共同体の二人は相手の事を思いやりゴールへ向かうしか帰る方法がありません。

 

膝痛の院長はもはや足に力が入りません。

息子がペースダウンしてくれます。

 

 

 

 

情けない。

 

 

 

 

本当に申し訳なく思う。

でもなかなか進まない。

 

 

 

ちんたら走る私に心が折れないよう気遣いをしてくれる。

 

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

この辺りで私のライトがバラバラに。どうしても電池が1本見つからず・・

 

 

良い父親なんて幻想です。

いつも良い親でいること自体、あまり意味が無いのかな?とも考えます。

 

私が自分らしくいることで、子供も自分の世界を作り上げていけるのだと思います。

 

 

 

 

ホントに良いトコロなんか一つもなかったなぁ・・・。

 

 

 

 

 

ただ、「私」が最高に楽しかった

 

 

 

旅の最後にしか飲まないコーラ。初めて知った。この時は上々ではない。

 

 

それだけで人生は上々です!

 

 

 

出発 06:00

帰宅 23:40

距離 124km

 

10年間 息子 770km

       娘 125km

 

来年で子供と 1000km 行けそうです!

 

娘が作ってくれたお守り。 矢崎家にはお守りを作る文化があります(^^)

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

 

いつも妻は子供よりも私の心配をします。

 

私が病気を抱え20年経ちました。

100年前なら、結婚も子供も仕事もなかったでしょう。それこそ地獄に行ってましたね(笑)

 

ここに自分の弱みを書くことを悩みましたが、一人でも多くの人が前向きに、楽しく生活を送ってくださるのであれば

いいかな?と思い追記します。

 

 

道中で意識がなくなるリスクもあるため、

子供たちにも緊急時のレクチャーをしています。

 

 

冒険をする時点でいろんな人の協力がないと立ち行かない旅だと思っています。

 

ですが、私が楽しみたい。子供と行きたい。そうしたいからリスク承知で毎年行っています。

 

患者様の中にも、自分の事、家族の事、友達の事。

お悩みの方がたくさんいらっしゃると思います。

 

私は「痛みを取り除くこと」は手段であって「痛みのない体で何をしたいか?」を常に患者様にはお伝えしています。

個人的には多少のケガやリスクがあっても楽しむべきだと考えています。

 

ただ、より楽しむために強いカラダと強いココロは必要です。

 

体に異常がなくても不健康な方が多い世の中ですしね。

 

私たちに出来ることがあれば何でもします。

 

素敵な明日を、悔いのない1日を一緒に作って行きたいと切に願います。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

矢崎

はじめまして!

はじめまして!

4月から入社し、高幡不動院配属となりました新人の佐藤優衣です!

遅くなりましたが、自己紹介させていただきます。

名前:佐藤 優衣(さとう ゆい)

生年月日:2000109

出身地:日野市

スポーツ歴:水泳、柔道

もともと警察官に憧れて柔道を始めましたが、大きな怪我を何度か経験し、体も心もボロボロになっていたところ、整骨院の先生に大変お世話になり、人のためになる治療家に憧れて柔道整復師を目指しました。

趣味:猫、バイク、車、旅行

ちなみに愛車はHONDAのレブル250です。

休日天気が良ければ山梨県、埼玉県、神奈川県あたりを走ってます!

今は車購入を目標にしております。

先日夏休みをいただき、群馬・栃木県に旅行に行ってきました!

草津、四万、伊香保、日光、茂木さまざまなところを巡ってきましたが、1番印象に残っているのは東照宮薬師堂の鳴龍です。

天井に龍の絵が描いてあり、龍の頭の真下で拍子木を打つと、まるで龍が鳴いているかのように響いて聞こえます。少しずれた場所で拍子木を打つと全く鳴きません。不思議ですよね

撮影・録音禁止でしたので気になる方は是非行ってみてください。

鳴龍の鳴き声に心打たれた私は、ついに初めて御朱印帳を手に入れてしまいました。

みなさんもおすすめのスポット、おいしい食べ物などがあれば教えてください!

高幡不動院 佐藤優衣

院長の院長じゃない時の10年間 ③

平塚を出発して海沿いの国道をひたすら直進。

 

その横には、羽田でも横浜でもお台場でも出会えなかった砂浜と海🌊

防砂林のその先に何があるのか確かめたい少年。

 

 

 

『次の入り口で海見に行こう!』

 

 

 

 

 

 

 

砂浜をヘルメット被って走る姿。

海との対面が水着じゃなくて自転車でなんて素敵じゃないか、なぁ少年。

 

 

 

 

今まで10年間で撮った写真の中でも1~2位を争うくらい最高にいい顔してさ。

父親としてはこれ以上ない幸せです。*お見せできなくてすみません。

 

これがあるから続けられる。

 

 

 

 

 

 

砂の上を自転車で走るのは想像以上に難しく、再び国道へ。

 

ほどなくして江ノ島水族館に到着。

えーっと、時刻は、

 

 

 

 

 

 

16:00 !!

 

 

 

 

もう夕方。

帰る人混みに逆らい、水族と人族に揉まれ酔いながら妹のお土産をセレクト。

 

ぬいぐるみ🐬の、くじ

 

くじ運強いんですよね。息子。(道中②写真参照)

 

今ここで当てなくてもいいんだよね。実際リュックに空き容量ほぼないし🎒

 

 

 

作戦会議。

 

重たい荷物は父リュックに詰め替え、

息子リュックにはデケェごまちゃんを優しくイン。

色々な歯車が狂い始めてきています・・・

 

 

 

 

 

時刻は17:00

 

目標地点に到着しました、こんにちは江の島🏝

11時間かけてたどり着きました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・橋橋橋 島人人人人店人人人人店人人人人人人人人人人人人階段人人人人神社 ・・・       (滞在2分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車ではどうにもなりませんでした。

 

帰りましょうか。

 

 

 

 

 

私は自転車乗りではありません。したがって出来れば漕ぎたくもありません🚴

 

この10年間でもうダメと思ったことは3年前の1度だけ。

 

横浜に行くのに鎌倉でタイムアップ。妻に迎えの要請をした時です。

 

鶴岡八幡宮の砂利の上に座り込み、放心状態で迎えを待っていた時でした。

 

子『・・・行こう、お父さん』

父『・・オン?・・ア~ッオ、オン・・・・・はい』

 

この息子の成長に震えた感動の鎌倉-横浜間で、あの

「父、足つって薬局トイレでテーピング貼る」事件が起きます。

 

次回、衝撃の最終話(たぶん)!

果たして父親は良いトコロを見せられてのか?

いったい何キロ走ったのか??

そもそも帰って来れたのか?!

 

次回は少し長くなるかも!

 

お楽しみに☻

 

                     

 

                     ⇊ 今までの足あと ⇊

 

5?6年位前。このあとこの格好で空港内に入りました(笑)  真夏なのに二人ともクチビル紫に。

4年位前?。「レインボーブリッジだー」」と喜んだのも束の間、後輪ロックされ歩いてお台場へ。エレベーターで7階に。かなり突風だっだな・・。

 

 

院長の院長じゃない時の10年間 ②

冒険の往復で120枚くらい写真を撮ります。左手で。 

 

そうなんです。 

 

左腕がポンコツの今回は、撮影厳しめハンドル保持辛め。

 

自ら背負ったハンデを抱えながらのスタート。 

 

道中、楽をしようと買ってみたグリップは連日の炎天下でゴムが溶けてネッチョリに…。 

 

スタート直後、ネッチョリグリップへテーピング処方(10分)と言うタイムロス😔 

 

平塚へ9:30までに着けば、プロをケアしてる良いトコロを息子に見せられるか?とムフフ

を抑えながらで自転車を前へ走らせます。 

 

Google先生によると平塚まで3時間20分くらい。よしギリギリ行ける! 

 

 

                               

 

 

 

 

 

                  ・・・・・中略・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

………あれあr???

 

走っても走っても到着予定時刻がみるみるズレ込んで…。 

 

先生の計算では子供と初老が炎天下に走るスピードに換算されていない模様。 

 

もちろん給水もしますし、信号も停まりまくります。先生予想15km/hの予定に対して現在12km/h前後で推移。 

 

地図上では分からない絶妙な坂群と給水で更に時間を削られた結果、平塚到着が11:35

歩道はリズミカルに凸凹。ケツ圧上昇。

 

森薗選手に連絡を試みるも繋がらず、今日は一般観戦へ変更。 

 

試合20分前の選手に容易に連絡が付くはずもなくテーピングの約束は果たせずに。ごめんなさい。 

 

試合会場に場違い感しかない冒険2人組ですが、1試合だけ観戦し会場を後にしました。 

 

父親としての良いトコロは今の所見せられず😐  

 

その後、平塚の親戚の家に20年振りに顔を出し、お話してたら……お話が振り出しに戻るを繰り返し… おはn…

 

 

15:00!!   

 

(´▽`) ヤバい! 

 

 🐬江ノ島冒険🐬 はまだこれからです💦 

 

こんなとこで当てるなや。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして(生き)地獄が始まります🚲

 

もう少しつづく。 

ラーメン放浪記 番外編パート2

皆様こんにちは。ラーメン放浪記の吉田です。

 

今回は番外編ということで、八王子のうどん屋さんを紹介したいと思います。

八王子北口の放射線をずっと歩いて行った先にある、「手打ちうどんあらた」さんです。

 

お店自体はこじんまりとした感じですが、いつも混んでいて待つこともあります。

しかし待つ価値ありありの美味しいうどんに出会えます。

コシがしっかりとしていて、それでいてツルっとのど越しも良い!

 

そして天ぷらも美味い!おススメのお店です。

 

京王八王子院 吉田

はじめまして!!

はじめまして!

7月より、みなみ野院の配属になりました

新人の「松下 舜(マツシタ シュン)」です!

 

遅くなりましたが

今回は僭越ながら自己紹介をさせていただきます。

 

〈名前〉

改めまして名前は

松下 舜(マツシタ シュン)です。

瞬間の瞬ではないです!

年賀状何度も間違えられます、、、笑

〈出身〉

出身は八王子市の七国です。

みなみ野院からめちゃくちゃ近いです!

学生の頃、私自身患者として何度か通院していました。

 

〈野球〉

3の頃に地元の少年野球チームに入り

3まで野球を続けていました。

高校で一度ハンドボールに浮気をして

専門に入りまた野球を始め、今でも毎週日曜

八王子市内で草野球を楽しんでいます!

プロ野球は巨人ファンです。。。

 

〈趣味〉

趣味は、先程申したように野球

また、ゲーム(FPS)、釣りをメインに

変わった料理を作ってみたり、アリを育ててみたり、

興味を持った物にはすぐ手を出してしまいます。

今は船舶免許と猟銃免許(クレー射撃)をとろうかなと思っております!

〈最後に〉

私自身、高校の頃

起立性調節障害、自律神経失調症などで

ほぼ不登校に近い生活を送っていました。

そんな私でも、その後

専門に3年間通うことができ

ご縁があって多摩整骨院に入社いたしました。

両親を始め、支えてくださった先生や友人への感謝の気持ちを忘れず

これからは皆さんに還元できるよう

日々精進していきますので

お身体でお困りの際は是非いらしてください!

 

松下 舜

院長が院長じゃない時の10年間 ①

始まりは息子の

「おとうさん!このみちまっすぐ行くとどこいくのぉ?」でした。

子供たちとの自転車冒険も今年で10回目。もう10年たちました。

息子は3歳、娘は4歳から。
今年の夏も自転車冒険。

ルールは1つ。

灼熱の太陽の下、子供たちの好きな所へ自力で自転車で行くこと。

色々連れて行ってもらいました。。

遠くに行くことに目的を定める息子は、都庁や東京タワー、羽田空港にはずぶ濡れで彷徨い観光客の注目を浴び、お台場には漕げると思ったレインボーブリッジを自転車曳きながら渡りました。横浜、新橋、鎌倉と。コロナ時期は朝霞や川越へ。

色々行きました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘はと言うと、さすがは女子。福生のブルーシールの特大のアイスを食べに行ったり、高尾山で天狗焼き食べたり、

武蔵村山で映画を観たりと、行った先にご褒美がある旅に(笑)

それぞれの場所に色んな出会いと筋肉痛とぬるいポカリスエットの思い出が溢れています(笑)

もちろん娘との自転車デートの話もありますが、今回はワンパク少年のお話です。

 

 

息子にはだいたい、毎回「ちょっとムリなんじゃない?」的な所を提示されます。

今回も茨城県までの県またぎを言いやがったので「日帰り」が条件に追加😥



「じゃあ江ノ島!🌊」

 

何故か近隣県でホッとしていた自分に今なら言えます。

「知ってる江の島の場所? 息子と違ってお前は歳を重ねてるんだよ? お腹出てんだよ? 

 いつも会社までの往復3キロためらってるんだよ?? おまけに今四十肩だよね?! ホントに行けるの???」と。

 

決まりは決まり。

子供の行きたい場所は変えません。

そんな出発前日、卓球「Tリーグ」でケアをしている森薗選手が

平塚開催の大会準決勝で張本選手と試合をするとの情報

23:00に急遽連絡。

矢崎「明日テーピングでも張りに行きましょうか?」

森薗選手「来てくれんですか? お願いします!!」

 

経由地が増えました。



自転車マスターの伊東先生に道順を聞き、いざ江ノ島(平塚)へ。

スタートは6:00

前日の台風が嘘のような天気に。

長々書きましたが、まだペダルを漕いでないです(笑)


つづく。

しおだ夏のパン祭り

こんにちは、日野院の元気なしおだです

 

皆さんは近所で迷子になりますか?しおだはなりました

その時に見つけたパン屋さんがおもしろかったので、日記にしようと思います

 

パン屋さんは日野市内の神明にある

『パン工房 プティソレイユ』さん

パン工房プティソレイユ 東京都日野市役所そばの住宅街にある小さなパン屋さん パン工房プティソレイユ (petit-soleil.tokyo)

 

スーパーおおたさんの駐車場に入り損ね、左折を繰り返している時に見つけました

うっかり外観を撮り損ねたのが心残りなので、また行こうと企てています

 

さて、実際に選んだパンは

 

  • カレーパン

とても人気だそうです。厚みがあって、具材もジャガイモやニンジンがごろごろ入っていて食べ応えがありました

 

  • メロンパン

砂糖の塊が表面にちりばめられているカロリー大喜びな見た目。カリカリのクッキー生地に対し、土台の部分はもっちもちでした

 

 

 

  • 絶品ちくわパン

 

ちくわ。

 

ちくわでした。

 

中の空洞にツナが詰め込まれたちくわが、ふわっふわのロールパン系のパンの間に挟まっておりました

インパクトも強い上に、味もしっかりしていて確かに絶品でした。あと話題としても120点の見た目でした。ちくわでした

 

 

きっと日野に長く住む皆様にとっては「ああ、ちくわの話ね」と思うことかと存じます

ちくわパンを知った自分も日野市民パワーが高まったでしょうか

 

迷って寄り道するといいことがありますね。またどこかで左折を繰り返してみようと思います

 

日野院 しおだ