その頭痛、ひとりで抱えていませんか?
交通事故後の頭痛は、首や腰の痛みよりも「相談していいのか迷う」症状のひとつです。ズキズキするほど強いわけではなくても、頭が重い、後頭部が張る、夕方になるとつらい、仕事中に集中しづらいといった形で日常生活に入り込んできます。
しかも頭痛は、周りから見ても分かりにくく、「大丈夫そうに見えるのに本人だけつらい」ということが起こりやすい症状です。そのため、「これくらいで相談していいのかな」と我慢してしまう方が少なくありません。
でも、事故のあとに今までなかった頭痛が続いているなら、それは身体からのサインかもしれません。大げさに考えすぎなくて大丈夫です。まずは今の状態を整理するところから始めていきましょう。
なぜ交通事故後に頭痛が起きるのか?
交通事故では、ぶつかった瞬間の衝撃で首が前後左右に大きく振られたり、肩や背中に強い緊張が入ったりします。その結果、首の付け根や後頭部まわりの筋肉が張りやすくなり、頭痛として感じることがあります。
頭痛というと「頭の問題」と思われがちですが、交通事故後の頭痛では、首・肩・背中の緊張とつながっていることも少なくありません。だからこそ、頭痛だけを見るのではなく、首や姿勢、身体全体の状態まで含めて考えることが大切です。
首が急に振られる衝撃
事故の瞬間の負担で、首の付け根や後頭部まわりに緊張が残ることがあります。
肩・背中の緊張
首だけでなく肩や背中の張りが強いと、頭の重さや頭痛につながることがあります。
事故直後は感じにくい
その場では平気でも、夜や翌日、数日後から頭痛が目立つケースがあります。
デスクワークで悪化しやすい
仕事で座る時間が長い方ほど、首肩の緊張が抜けにくく、頭痛として出やすいことがあります。
このページでは、むちうちや首の痛みのページと違って、**「頭痛そのものがつらい人」**の不安を中心に拾う構成にしています。
交通事故後の頭痛でよくある困りごと


交通事故後の頭痛は、人によって感じ方が違います。ズキズキする強い痛みだけでなく、後頭部が重い、首の付け根から頭にかけて張る、夕方になると頭が重い、パソコン作業で悪化する、といった形もよくあります。
よくある困りごと
- 後頭部が重い、頭が締めつけられる感じがする
- 首や肩が張ってくると頭痛も強くなる
- 夜になると頭痛が気になる
- 仕事中に集中しづらい
- レントゲンでは異常なしと言われたが不安
- 頭痛だけが残ってしまっている感じがする
- 病院に行くべきか整骨院で相談してよいか迷う
特に「頭痛だけ残っている」ように感じる時ほど、不安が大きくなりやすいので、今の状態をきちんと整理することが大切です。
頭痛を放置するとどうなりやすいのか
頭痛は「少し休めば大丈夫かな」と後回しにされやすい症状です。ただ、交通事故後の頭痛は、仕事や家事、スマホやパソコン作業の中で少しずつ悪化していくことがあります。気づけば毎日気になる、という形になる方も少なくありません。
集中しづらくなる
仕事や家事の中で頭痛が気になり、日常生活の質が落ちやすくなります。
首肩の緊張が強くなる
頭痛をかばうように過ごすうちに、首や肩の張りがさらに強くなることがあります。
不安が大きくなりやすい
「このまま頭痛が残ったらどうしよう」という気持ちがストレスになりやすいです。
相談のタイミングを逃しやすい
我慢を続けるほど、どこへ相談すればいいか分からなくなりやすくなります。
来院するべき理由は、頭痛そのものだけでなく、その背景にある首や肩の負担も含めて早めに整理した方が、日常生活へ戻りやすいからです。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、交通事故後の頭痛に対しても、頭だけを見るのではなく、徒手検査で首の可動域、肩の緊張、背中とのつながり、どの時間帯でつらいかを確認します。必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスをみたり、状態によっては医療機関受診を視野に入れて判断します。
「頭痛がある」と一言でいっても、首の付け根の張りが強いのか、肩から背中にかけての緊張が関係しているのか、仕事中に悪化しやすいのかなど、背景は人によって違います。だからこそ、頭痛の出方を丁寧に整理することが大切です。
確認している主なポイント
- 頭痛が出る時間帯やきっかけ
- 首・肩・背中の緊張の強さ
- どの動きで頭痛が強くなるか
- 病院受診や追加確認の必要性
- 今後の通院の考え方と生活上の注意点
頭痛に対する施術アプローチ
多摩整骨院グループでは、交通事故後の施術を急性期・不調期・ケア期の3つに分けて考えています。頭痛がある方ほど、いきなり強い刺激を入れるのではなく、その時期に合った進め方をすることが大切です。
急性期
痛みが強く、頭痛も不安定な時期です。患部を無理に刺激しすぎず、修復を促す物理療法を中心に進めます。
主な対応
デルタ・MCR・周囲へのやさしい徒手対応
不調期
強い炎症は落ち着いてきたものの、頭痛や首肩の緊張が残る時期です。コンビネーション施術、必要時の鍼、J-SEITAIで深部の原因に対応します。
主な対応
コンビネーション施術・鍼施術・J-SEITAI
ケア期
動けるけれど、疲れると頭痛がぶり返す時期です。姿勢や関節の動きまで見ながら、再発しにくい状態を目指します。
主な対応
J-SEITAI・カイロプラクティック・姿勢調整


京王八王子院では、グループの施術方針に沿って、症状の緩和にはコンビネーション施術や鍼施術を使い、炎症が落ち着いたあとはJ-SEITAIや関節調整で深部の原因に対応していきます。頭痛だけを切り離して考えるのではなく、首・肩・背中の緊張や姿勢バランスまで含めてみていくことが大切です。
「頭痛を何とかしたい」という気持ちに対して、その場だけでなく、仕事や日常生活に戻った時にも負担が偏りにくい状態を目指してご提案しています。
京王八王子院だから相談しやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあり、八王子駅周辺で整骨院を探している方にも来院しやすい環境です。
周辺はオフィス街で、仕事帰りの来院が多い院です。そのため、「昼は我慢できるけれど夕方から頭痛がつらい」「デスクワークで悪化して不安になる」という方のご相談とも相性が良いのが京王八王子院の特徴です。
朝や夜は予約が埋まりやすい傾向がありますが、比較的12時前後・17時前後は取りやすいことがあります。初回は約1時間かけて、事故状況、お身体の状態、今後の流れまで丁寧に確認します。
早めに来院した方がよい理由は、頭痛だけで我慢を続けるより、首や肩を含めた今の状態を整理した方が不安を減らしやすいからです。
院情報
院名
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
住所
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
アクセス
京王八王子駅 徒歩1分
JR八王子駅 徒歩3分
受付時間
平日 9:30~12:00 / 16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
休診日
日曜日
関連ページもあわせてご覧ください
交通事故後の頭痛は、むちうち、首の痛み、あとから出る痛み、夜だけ痛い、レントゲン異常なしともつながりやすいテーマです。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 交通事故後の頭痛はよくある症状ですか?
はい。首や肩、背中の緊張とつながって、後頭部の重さや頭痛として感じる方は少なくありません。
Q. レントゲンで異常なしと言われたのに頭痛が続きます。相談していいですか?
はい。骨に大きな異常がなくても、首や肩まわりの負担で頭痛が続くことがあります。不安があるなら早めにご相談ください。
Q. 病院と整骨院は併用できますか?
状況によって進め方は変わりますが、病院と整骨院を併用しながら通院される方も少なくありません。現在の状況を確認しながらご案内します。
Q. まず相談だけでも大丈夫ですか?
はい。交通事故専用LINEでご相談いただけます。今すぐ予約したい方は、院LINE・お電話・WEB予約もご利用いただけます。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅徒歩3分で、平日は20:00最終受付です。仕事帰りにも通いやすい環境です。
頭痛が続いて不安な方は、まずご相談ください
交通事故後の頭痛は、周りに伝わりにくいぶん、ひとりで我慢しやすい症状です。でも、今までなかった頭痛が続いているなら、そのままにしない方が安心です。
京王八王子駅・JR八王子駅周辺で、交通事故後の頭痛、後頭部の重さ、首肩の緊張にお悩みの方は、まずは今の状態をご相談ください。いきなり大げさに考える必要はありません。今つらいことを整理するところから始めていきましょう。
ご相談とご予約の使い分け
まず相談したい方は交通事故専用LINEへ。
すぐ予約したい方は院LINE・お電話・WEB予約をご利用ください。来院のハードルは高く考えなくて大丈夫です。「頭痛だけで相談していいのかな」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
※交通事故専用LINEは送信を24時間受け付けています。返信は受付時間内に順次ご案内します。


