鍼施術
多摩整骨院グループでは、症状の改善を目的として 鍼施術(はり施術)を行っています。
当院の鍼施術は、東洋医学的な考え方だけではなく、解剖学や筋肉・関節の構造をもとにした西洋医学的なアプローチを中心に行っています。
筋肉が硬くなってしまっている部分や、痛みの原因となっている筋肉を狙い、筋肉の緊張を緩めることで痛みの軽減を目指します。
多摩整骨院グループでは、徒手療法(J-SEITAI)と組み合わせながら、患者様の症状に合わせて鍼施術を行っています。

多摩整骨院の鍼施術の特徴
多摩整骨院グループでは、主に トリガーポイントを意識した鍼施術を行っています。
筋肉の中には「筋硬結(きんこうけつ)」と呼ばれる硬くなった部分ができることがあります。
この筋肉の硬い部分が原因となり
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腰痛
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肩こり
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首の痛み
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神経症状
などの症状を引き起こすことがあります。
鍼施術では、この筋肉の硬い部分を狙って鍼を行い、筋肉の緊張を緩めていきます。
トリガーポイント鍼との違い
当院ではトリガーポイント鍼を基本としていますが、通常の鍼施術では 現在痛みが出ている筋肉の硬さを緩めることを目的とすることが多くあります。
一方、トリガーポイント鍼では
症状を引き起こしている原因の筋肉
を狙って施術を行います。
痛みが出ている場所だけでなく、その症状の原因となっている筋肉を見つけて施術することで、症状の改善を目指します。
鍼の刺激について
鍼施術と聞くと
「痛いのではないか」
と不安に感じる方も多いと思います。
多摩整骨院グループでは 髪の毛より細い鍼を使用しています。
また、すべて 使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使用しているため衛生面も安心です。
鍼を行うと、筋肉の硬い部分に当たった際に
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ズーンと響く感じ
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重いような感覚
が出ることがあります。
これは「鍼の響き」と呼ばれる反応で、筋肉に刺激が入っている状態です。
ただし、この感覚が苦手な方もいらっしゃるため、施術前に説明を行い、患者様の希望を確認しながら施術を行います。
無理に強い刺激を行うことはありませんので、ご安心ください。
国家資格者が施術を行います
鍼施術は、国家資格である 鍼灸師のみが行うことができる施術です。
多摩整骨院グループでは、国家資格を持つ鍼灸師が施術を行います。
また施術前には
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問診
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徒手検査
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モアレグラフィー検査
などを行い、身体の状態を確認してから施術を行います。

J-SEITAI施術と組み合わせて行います
多摩整骨院グループでは、鍼施術だけでなく 徒手療法(J-SEITAI)と組み合わせて施術を行うことが多くあります。
例えば
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徒手療法で筋肉の緊張を緩める
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鍼で深部の筋肉へアプローチする
このように施術を組み合わせることで、より効果的に症状の改善を目指します。
患者様の症状や身体の状態に合わせて、最適な施術を提案しています。

このような症状で使用します
鍼施術は次のような症状で行うことがあります。
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腰痛
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肩こり
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首の痛み
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坐骨神経痛
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頭痛
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神経痛
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自律神経症状
これらの症状では、筋肉の緊張や神経の問題が関係していることもあるため、鍼施術を取り入れることがあります。