デルタ療法(MCC療法)
デルタ療法(MCC療法)は、マイクロカレントクロス(MCC)という機器を使用し、身体に微弱電流を流して身体の状態を整える電気施術です。
人の身体では、神経や細胞が 微弱な電気信号によって情報をやり取りしています。
脳からの指令や身体の反応も、この微弱電流によってコントロールされています。
しかし、ストレスや疲労、身体のバランスの乱れなどによって、この電気の流れが乱れてしまうことがあります。
デルタ療法では、微弱電流を用いて 身体に流れる電気のバランスを整え、神経の働きをサポートする施術を行います。

微弱電流で神経の働きを整える施術
デルタ療法では、身体にほとんど感じないほどの 微弱な電流(マイクロカレント)を使用します。
この微弱電流は、身体にもともと流れている電流に近い強さのため、刺激が少ないのが特徴です。
そのため
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強い電気刺激が苦手な方
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痛みに敏感な方
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筋肉が極度に緊張している方
にも使用することができます。
微弱電流によって神経の働きを整えることで、身体の状態を調整していきます。
自律神経の乱れが関係する不調
病院で
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レントゲン
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MRI
などの検査を行っても異常が見つからないのに、身体の不調が続く場合があります。
このような症状では、自律神経の乱れが関係していることもあります。
自律神経が乱れると
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倦怠感
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不眠
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身体のこわばり
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慢性的な疲労
などの症状が現れることがあります。
デルタ療法では、微弱電流を用いて 自律神経のバランスを整えることを目的とした施術を行います。
このような症状に使用します
デルタ療法(MCC療法)は次のような症状で使用することがあります。
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倦怠感
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不眠
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自律神経失調症
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ストレスによる体調不良
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筋肉の極度のこわばり
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痛みに敏感な状態
また、交通事故後の身体の不調などにも使用することがあります。
身体に負担の少ない電気施術
デルタ療法で使用する電流は非常に弱いため、身体への負担が少ない施術方法です。
施術中は
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ほとんど刺激を感じない
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軽い電気の感覚
程度であることが多く、リラックスした状態で施術を受けることができます。
症状に合わせて施術を行います
多摩整骨院グループでは、問診や検査を行い、身体の状態を確認したうえで施術方法を選択します。
症状によっては
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J-SEITAI(整体施術)
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鍼施術
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ハイボルテージ療法
などと組み合わせながら施術を行うこともあります。
患者様の状態に合わせて、最適な施術を提案しています。
