M&M(モーション&マニピュレーション)
M&M(モーション&マニピュレーション)は、多摩整骨院グループで行っている J-SEITAI施術の中で使用する手技療法の一つです。
筋肉や関節を動かしながら施術を行うことで、筋肉の緊張を緩め、関節の動きを改善することを目的とした施術方法です。
身体の痛みや不調は、筋肉が硬くなってしまうことで関節の動きが悪くなることも多くあります。
M&Mでは、筋肉や関節を動かしながら施術を行うことで、筋肉の硬さを改善し、痛みや症状の軽減を目指します。

M&Mとは(動かしながら行う施術)
M&Mは、筋肉や関節を 動かしながら行う手技療法です。
まず最初に、身体を動かさない状態で表面の筋肉を緩めます。
その後、深い部分にある筋肉の硬さや「硬結(こうけつ)」と呼ばれる筋肉の硬いポイントを見つけ、そこにアプローチしていきます。
施術中には
-
「ズーン」と響くような感覚
-
「痛気持ちいい」と感じる感覚
が出ることがあります。
これは筋肉の硬い部分に刺激が入っている状態です。
そのポイントをとらえたまま、筋肉や関節を動かしていくことで、筋肉の硬さが改善しやすくなり、関節の動きも改善していきます。
筋肉の硬さを改善し、関節の動きを良くする施術
筋肉が硬くなると
-
関節の動きが悪くなる
-
動かすと痛みが出る
-
身体のバランスが崩れる
といった状態につながることがあります。
M&Mでは、筋肉を
-
伸ばす(伸張)
-
縮める(短縮)
といった動きを利用しながら施術を行います。
これにより筋肉の働きが改善し、痛みの軽減や関節の可動域改善につながることがあります。

ボキボキしない施術です
M&Mは、関節を強く矯正する施術ではありません。
筋肉や関節を動かしながら施術を行う ソフトな手技療法です。
多摩整骨院グループでは
-
筋肉の緊張を緩める
-
関節の動きを改善する
-
必要な場合にカイロプラクティックを行う
という順番で施術を行うことが多くあります。
そのため、M&Mとカイロプラクティックは 別の施術方法になります。
全身のさまざまな部位に対応
M&Mは、身体のさまざまな部位に対して行うことができます。
例えば
-
首
-
肩
-
背中
-
腰
-
股関節
-
膝
-
足
など、筋肉や関節の動きが関係する症状に対して施術を行うことがあります。
このような症状に用いられます
M&Mは次のような症状で使用することがあります。
-
首の痛み
-
肩こり
-
腰痛
-
股関節の痛み
-
膝の痛み
-
背中の痛み
-
スポーツによる身体の不調
これらの症状では、筋肉の緊張や関節の動きの制限が関係していることもあるため、M&M施術を取り入れることがあります。
J-SEITAI施術の中で行います
M&Mは単独の施術メニューではなく、J-SEITAI施術の中で使用する施術方法です。
多摩整骨院グループでは
-
問診
-
モアレグラフィー検査
-
整形外科的徒手検査
などを行い、身体の状態を確認してから施術を行います。
その結果をもとに、J-SEITAI施術の中で
-
手技療法
-
ストレッチ
-
関節調整
-
M&M
などを組み合わせながら、患者様の状態に合わせた施術を行います。