トムソンベッド(骨盤調整)
多摩整骨院グループでは、骨盤調整や関節調整を行う際に
トムソンベッドという専用の施術ベッドを使用しています。
ベッドの一部がわずかに落ちる構造を活かして、身体に無理な負担をかけにくい形で
骨盤や背骨、股関節まわりのバランスをみながら施術を進めていくのが特徴です。
「矯正が怖い」「強い刺激は苦手」という方も、まずは状態を確認したうえでご相談いただけます。
まずは、身体に無理をかけにくい骨盤調整です
トムソンベッドは、カイロプラクティックなどで用いられる
ドロップ機能付きの施術ベッドです。
身体の重みとベッドの動きを利用しながら関節にアプローチするため、
大きな力で押し込むような施術になりにくいのが大きな特徴です。
こんな方に選ばれやすい施術です
- 骨盤のバランスが気になる
- 腰や股関節の負担を見直したい
- 姿勢の崩れが気になっている
- 強い刺激の施術が苦手
痛みのある場所だけを見るのではなく、骨盤・背骨・股関節の動きまで確認しながら、
今の状態に合う施術のひとつとして取り入れていきます。
トムソンベッドとは
トムソンベッドは、施術時にベッドの一部が数センチ落ちる構造をもつ
特殊な施術ベッドです。
この動きを利用することで、骨盤や背骨、股関節などの関節に対して、
必要な方向へやさしく刺激を入れていきます。
強引に動かすのではなく、ベッドの機構と身体の重みを活かして施術を進めるため、
「矯正」と聞いてイメージされやすい強い衝撃が不安な方にも、状態に応じて取り入れやすい方法です。
アプローチしやすい部位
骨盤、背骨、股関節など、身体の土台や連動に関わる関節の調整に用いられます。
施術の考え方
身体の負担を抑えながら、関節の動きやバランスを整える補助として活用します。
骨盤調整に用いる施術ベッドです
骨盤は身体の土台にあたる部分です。
そのため、骨盤まわりのバランスが崩れると、
腰への負担、股関節の負担、姿勢の崩れにつながることがあります。
長時間のデスクワーク、片側に偏った身体の使い方、出産後の身体の変化、運動不足など、
骨盤のバランスに影響する要因は日常の中に少なくありません。
トムソンベッドは、そうした状態をみながら
骨盤まわりの関節が動きやすい状態へ導くための施術として取り入れられます。
骨盤バランスの乱れで起こりやすいこと
- 腰に負担が集中しやすい
- 股関節やお尻まわりが動きにくい
- 立ち姿勢や座り姿勢が崩れやすい
- 同じ場所に負担がたまりやすい
「ただ骨盤を整える」だけではなく、なぜそのバランスになっているのかを見ながら施術を組み立てていくことが大切です。
身体への負担が少ない施術です
トムソンベッドの特徴は、身体に大きな負担をかけにくいことです。
通常の矯正では強い力が必要になる場面でも、
トムソンベッドではベッドの落下機構と身体の重みを利用して刺激を入れていきます。
そのため、強い刺激に不安がある方や、身体への負担が気になる方にも、
状態を見ながら選択しやすい施術方法のひとつです。
こんな不安がある方へ
「ボキボキされるのが怖い」「刺激の強い施術は苦手」という方にも配慮しやすい方法です。
放置しないことも大切です
骨盤や姿勢の崩れをそのままにすると、腰や股関節に同じ負担がかかり続けることがあります。
J-SEITAI施術の中で使用します
トムソンベッドは単独の施術メニューというより、
J-SEITAI施術やカイロプラクティック施術の中で、必要に応じて組み合わせる施術方法です。
多摩整骨院グループでは、筋肉への施術、可動域の確認、関節の調整などを組み合わせながら、
その方の身体の状態に合わせて施術内容を組み立てていきます。
つまり、最初から全員に同じように行うのではなく、
検査結果をもとに必要な場合に選択する、というのが基本の考え方です。
検査を行ったうえで施術します
多摩整骨院グループでは、施術前の検査を大切にしています。
問診だけでなく、身体の動きや痛みの出方、姿勢のバランスなどを確認しながら、
今の不調にどのような要因が関わっているかを見極めていきます。
-
問診
いつから、どの動作で、どのような痛みや違和感が出るのかを丁寧に確認します。 -
姿勢・状態の確認
必要に応じてモアレグラフィー検査などを活用し、身体全体のバランスを把握します。 -
整形外科的徒手検査
痛みの原因や、関節・筋肉・神経に関わる状態を確認します。 -
施術内容の選択
J-SEITAI、カイロプラクティック、トムソンベッドなどを必要に応じて組み合わせます。
病院での検査や受診が必要と考えられる場合は、そのまま施術を進めるのではなく、
状態に応じてご案内することもあります。
このような症状で使用することがあります
トムソンベッドは、骨盤や背骨、股関節の関節バランスが関わるケースで使用することがあります。
たとえば次のようなお悩みで、施術の選択肢のひとつになることがあります。
使用を検討することがある症状
- 腰痛
- 骨盤のゆがみが気になる状態
- 股関節の痛み
- 坐骨神経痛
- 姿勢のゆがみ
- 産後の骨盤まわりの不調
ただし、同じ「腰痛」でも原因はひとつではありません。
すぐに何とかしたい方には今の痛みや動きを優先して対応し、
原因を知りたい方には姿勢や関節バランスまで含めてご説明し、
病院に行くべきか迷っている方には現在の状態をみたうえで判断材料をご案内しています。
多摩整骨院グループの考え方
多摩整骨院グループでは、痛みが出ている場所だけをみるのではなく、
その痛みを引き起こしている身体の使い方、関節の硬さ、筋肉の状態、姿勢まで含めて確認していきます。
トムソンベッドも「使えば良い」というものではなく、
今の身体に必要かどうかを検査で見極めたうえで使うことを大切にしています。
症状の緩和だけでなく、同じ負担を繰り返しにくい身体づくりまで視野に入れて施術を組み立てます。
「原因を知りたい」「整骨院と病院のどちらに相談するべきか迷っている」
「放置して悪化しないか不安」という方も、まずは現在の状態を整理するところからご相談ください。
よくある質問
Q. トムソンベッドは痛いですか?
ベッドの動きを利用して施術を行うため、強い力を加えにくいのが特徴です。
ただし感じ方には個人差があるため、違和感があればその場で確認しながら進めます。
Q. ボキボキ鳴らすような施術ですか?
必ずしも強い刺激を加える施術ではありません。状態を確認したうえで、
身体への負担に配慮しながら必要な方法を選択します。
Q. 骨盤のゆがみが気になるだけでも相談できますか?
ご相談いただけます。見た目のバランスだけでなく、腰や股関節の負担、
姿勢の崩れ、身体の使い方まで含めて確認していきます。
Q. 産後の骨盤まわりにも使いますか?
産後の身体の状態や時期を確認したうえで、施術方法のひとつとして検討することがあります。
まずは現在の状態を確認し、無理のない内容をご提案します。
Q. 病院に行くべきか迷っています。整骨院に相談しても大丈夫ですか?
はい。徒手検査や状態確認を行い、必要に応じて病院での受診をご案内することもあります。
判断に迷う段階でも、まずはご相談ください。
我慢せず、まずは今の状態をご相談ください
骨盤や姿勢のバランスの崩れをそのままにすると、同じ場所へ負担がかかり続けることがあります。
「すぐに何とかしたい」「原因を知っておきたい」「病院に行くべきか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。来院にはお近くの院をお選びください。
