日野市の鍼灸整骨院

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左右どちらかだけ痛くなる人に共通する体の使い方

「いつも右側の肩だけがこる」
「左の腰ばかり痛くなる」
「同じ側の膝に違和感が出やすい」

このように、左右どちらか一方だけに症状が出る方は非常に多くいらっしゃいます。
多摩整骨院日野院でも、こうした“片側だけの不調”のご相談は日常的にあります。

結論から言うと、このような症状の多くは
体の使い方の“偏り”によって起こっています。

今回は、左右どちらかだけ痛くなる人に共通する体の使い方と、その背景について解説します。


なぜ左右どちらかだけに痛みが出るのか?

本来、体は左右バランスよく使われることで負担が分散されます。

しかし、

・無意識のクセ
・姿勢の偏り
・生活習慣

によって左右差が生まれると、特定の側に負担が集中します。

その結果、

「使いすぎている側」=痛みが出る側

になるのです。


共通する体の使い方①:片側重心

最も多いのがこのパターンです。

・立っているときに片足に体重をかける
・キッチンで同じ足に体重を乗せる
・電車待ちで片側に寄りかかる

こうしたクセがあると、

・骨盤が傾く
・背骨が歪む
・筋肉の使い方に左右差が出る

結果として、片側の腰や股関節、肩に負担が集中します。


共通する体の使い方②:いつも同じ側で動作する

日常生活の中で、

・バッグを同じ肩にかける
・子どもを同じ腕で抱く
・脚を組むときはいつも同じ方向

といった習慣はありませんか?

これらは小さな動作ですが、積み重なると大きな偏りになります。

特にバッグの持ち方は影響が大きく、

肩 → 背中 → 腰

と連動してバランスが崩れていきます。


共通する体の使い方③:利き手・利き足に頼りすぎる

人には必ず利き手・利き足があります。

これは自然なことですが、

・物を持つ
・立ち上がる
・階段を上る

といった動作のほとんどを同じ側で行っていると、
その側の筋肉や関節に負担が集中します。

その結果、

利き側=痛みが出やすい側

になるケースが多く見られます。


共通する体の使い方④:姿勢の左右差

見落とされやすいのが「座り姿勢」です。

・片側に体を傾けて座る
・頬杖をつく
・足を組む

こうした姿勢は、

・骨盤のねじれ
・背骨のカーブの乱れ
・肩の高さの違い

を生みます。

長時間続くことで、体はその状態を「普通」と認識してしまい、
無意識に偏った状態が固定化されていきます。


共通する体の使い方⑤:関節の動きの左右差

実は、痛みの原因は「使いすぎ」だけではありません。

逆に、

・動かせていない側
・硬くなっている側

があると、その分反対側が頑張ることになります。

例えば、

右の股関節が硬い

左側でかばう

左の腰に負担集中

左腰が痛くなる

このように、痛い側が原因とは限らないのです。


放置するとどうなるか

左右差をそのままにしておくと、

・慢性化
・痛みの範囲の拡大
・別の部位への波及

が起こります。

よくあるのが、

「右肩 → 左腰 → 右膝」

といったように、痛みが移動していくケースです。

これは、体がバランスを取ろうとして無理を続けた結果です。


多摩整骨院日野院での考え方

当院では、「痛い場所」だけでなく、

・体重のかかり方
・関節の動き
・姿勢の左右差
・日常動作のクセ

を細かく確認します。

重要なのは、

「どちらが悪いか」ではなく
「なぜ偏りが生まれているのか」

を見つけることです。


当院でのアプローチ

施術では、

・筋肉の緊張を整える
・関節の動きを改善する
・左右バランスを調整する

といった基本に加え、

・日常生活でのクセの修正
・負担の少ない体の使い方
・簡単なセルフケア

もお伝えします。

目的は、
左右どちらにも偏らない体づくりです。


自分でできるチェック方法

簡単にできるセルフチェックとして、

・立ったときどちらに体重が乗っているか
・座っているとき傾いていないか
・バッグをいつも同じ側で持っていないか

を意識してみてください。

「無意識」を「意識する」だけでも、体は変わり始めます。


こんな方は一度ご相談ください

・いつも同じ側だけ痛くなる
・痛みが移動する
・姿勢の左右差が気になる
・慢性的な肩こりや腰痛がある

これらは、体のバランスのサインです。


まとめ

左右どちらかだけ痛くなるのは、

・片側重心
・動作の偏り
・姿勢のクセ
・関節の左右差

といった要因によって、体のバランスが崩れているためです。

痛みは結果であり、原因は別の場所にあることも少なくありません。

多摩整骨院日野院では、体全体のバランスを見ながら、
根本から整える施術を行っています。

「なぜ同じ側ばかり痛くなるのか?」
その答えを、一緒に見つけていきましょう。

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