八王子市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
TEL
交通事故専門ページ

夜も眠れない四十肩・五十肩に“鍼施術”と“電療”が効く理由とは?

スタッフブログ

夜も眠れない四十肩・五十肩に“鍼施術”と“電療”が効く理由とは?
〜炎症期・拘縮期・回復期に合わせた整骨院の本格治療〜【日野市・八王子市】


◇◆ はじめに◆◇

「最近、肩が重だるいな…」
そんな違和感から始まり、ある日突然、腕が上がらない・寝ていてもズキズキ痛む──
それが、いわゆる四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)です。

それは肩こりとは違い、四十肩・五十肩は関節や筋肉に炎症が起き、日常生活に大きな支障をきたす疾患です。
特に痛みが強く出る「炎症期」では、夜間痛に悩まされ、夜も眠れないほどつらい状態に陥ることも少なくありません。

そんな症状でお悩みの人でも、湿布や痛み止めで、「安静にしていれば治る」と考えていることもあります。ですが、放っておくと半年〜1年以上、肩が全く動かなくなる“凍結肩”に進行するリスクもあります。

では、そんな四十肩・五十肩に対して、整骨院ではどのようなアプローチができるのでしょうか?

このブログでは、
✅ 四十肩・五十肩の進行フェーズ(炎症期・拘縮期・回復期)ごとの症状の違い
✅ それぞれの時期に有効な鍼施術コンビネーション施術(超音波+電療)
✅ 多摩整骨院みなみ野院が行う実際の施術法と、改善の流れ

をわかりやすくご紹介していきます。

日野市・八王子市エリアで、夜間痛に悩む方や「なるべく早く治したい」と願う方は、ぜひ最後までお読みください。


◇◆ ブログ目次 ◆◇

  1. 四十肩・五十肩とは?|肩こりとは違う「関節の病気」
    ┗ 痛み・可動域制限・自然治癒の限界とは?
  2. 進行フェーズ別に見る症状の変化
    ┗ 炎症期・拘縮期・回復期の違いと特徴
  3. 炎症期|夜間痛を抑える「鍼」と「電療」の効果
    ┗ 鍼施術の鎮痛作用/コンビネーション施術の即効性
  4. 拘縮期|“動かせない”肩にアプローチする方法
    ┗ 鍼・電療+ライズトロンによる可動域改善
  5. 回復期|再発を防ぐトレーニングとリハビリ
    ┗ EMS・YURAGIでの筋力回復と柔軟性の再構築
  6. 整骨院での施術のメリットとは?
    ┗ 保険適用・予約不要・夜間対応などの通いやすさ
  7. まとめ|早期改善のカギは「今の状態に合った施術」

 


■ 「放っておけば治る」はもう古い

「肩が痛いけど、そのうち治るだろう」
そう思って我慢していたら、夜も眠れないほどの激痛に変わった…

これが四十肩・五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)に悩む多くの方の共通体験です。

特に40代~60代にかけて増えるこの症状は、単なる肩こりとは違い、
**「炎症」→「関節の拘縮」→「筋力の低下・機能低下」**というように段階的に進行することが特徴です。

ここで大事なのは、その時期(フェーズ)に合わせた適切な施術を受けること
痛みの出方や可動域の制限の程度によって、必要なアプローチは大きく異なります。


■ 多摩整骨院みなみ野院では、フェーズに応じて“最適な治療”を行います

私たちが特に重要視しているのが、鍼施術とコンビネーション施術(超音波×電療)の活用です。
この2つの施術は、それぞれのフェーズで異なる役割を持ち、症状の進行を抑え、自然治癒に任せるよりもはるかに早い改善
を導くことが可能です。

では、それぞれのフェーズごとに、症状の特徴と当院の施術方針をご紹介します。


■ 炎症期|ズキズキうずく“夜間痛”と闘う最初のステージ

□ 症状の特徴

  • 動かしていなくても痛い(安静時痛)
  • 夜にズキズキして眠れない(夜間痛)
  • 少し触れただけでも痛みが出る
  • 腫れぼったさや熱感を感じることもある

この時期は関節包や腱板など、肩の中で炎症が活発に起こっている状態です。
そのため、無理に動かしたり、強く揉んだりすると炎症を悪化させてしまうリスクがあります。


◎ 炎症期に行うメインの治療

■【鍼施術(トリガーポイント鍼)】
→ 筋緊張や過敏化した痛みの引き金(トリガーポイント)に直接アプローチし、痛みの信号を鎮静化します。

■【コンビネーション施術(超音波+電気刺激)】

 

  • 超音波:患部の深部組織に微細な振動を与え、炎症部位の血流を促進
  • 電気刺激:神経を介して痛みの伝達を抑える(ゲートコントロール理論)

\ ポイント /
炎症期の早期にこの2つを組み合わせることで、夜間痛や安静時痛を効率的に軽減し、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。


■ 拘縮期|痛みは減ってきたのに“動かない”ストレス

□ 症状の特徴

  • 肩を動かすと突っ張り感・違和感がある
  • 腕を上げたり後ろに回す動作ができない
  • 痛みは和らぐが、可動域が極端に狭くなる

この時期は炎症が少し落ち着いた後で、関節包や周囲の筋肉が硬くなって可動域が制限されている状態です。
まさに「肩が凍ったように動かない=フローズンショルダー」と呼ばれる所以です。


◎ 拘縮期に行うメインの治療

■【鍼施術】→ 拘縮によって硬くなった筋肉や関節周囲に対して、深層筋へのアプローチで柔軟性を回復させます。

■【コンビネーション施術】
→ 電気刺激による神経活性と、超音波による温熱効果で筋の弛緩を促進。

■【ライズトロン(極超短波)】
→ この時期から導入可能。深部を心地よく温め、血流促進と可動域改善に効果的です。

■【J-SEITAI】
→ 関節の動きに制限がある部位に、過度な刺激を与えず自然な動きを引き出す手技を用います。

\ ポイント /
このフェーズでは、関節そのものだけでなく骨盤・姿勢との関係性も見逃せません。
姿勢の歪みが肩の動きを制限しているケースもあるため、全身的な視点での施術が重要です。


■ 回復期|「もう治った」は危険!?再発しない体づくりを

□ 症状の特徴

  • 痛みはだいぶ軽減
  • 動かせるが、筋力低下や違和感が残る
  • 日常生活は可能でもスポーツや重い物を持つのが不安

肩の機能は回復しつつありますが、長期間動かさなかったことで、筋力・バランスが低下している状態です。
この段階でのケアが不十分だと、再発や他の部位の不調(腰痛・首の痛みなど)を引き起こす可能性もあります。


◎ 回復期に行うメインの治療

■【鍼施術】
→ 筋力低下により過緊張した筋肉や、バランスが崩れている箇所へ調整。

■【EMSトレーニング】

  • 「フロイデ」…体幹・腹圧の強化で姿勢を安定
  • 「ヴィクトリズム」…下半身強化で肩への負担を分散

■【ライズトロン】
→ 筋や関節の柔軟性回復に最適。“もう一歩”の可動域改善に大きな効果があります。

■【YURAGI(動的ストレッチマシン)】
→ 正しいフォームで動的ストレッチを行うことで、スポーツ復帰や再発予防に繋がります。


■ 整骨院での四十肩・五十肩治療の最大の利点

✔ 鍼灸施術で深部の筋肉・神経に直接アプローチ
✔ 超音波×電気刺激の「W効果」で痛みと炎症を抑える
✔ ライズトロンやEMSなど最新機器で柔軟性・筋力を回復
✔ 予約なし・日曜営業・夜間対応で通いやすさも◎
✔ 国家資格者が施術、保険適用も対応


■ まとめ|今の状態に合った施術こそ“最短の回復ルート”

四十肩・五十肩は、**「炎症→拘縮→回復」**という明確な段階を経て進行します。
だからこそ、「今のあなたに最も効果的な施術」を受けることが、
【夜間痛からの解放】【スムーズな可動域の回復】【再発予防】へと繋がるのです。

私たち多摩整骨院みなみ野院は、35年超の歴史を持つ整骨院グループの直営院として、
八王子市・日野市エリアの皆様の健康を支えてまいりました。

✅ 夜に眠れないほどの肩の痛み
✅ 整形外科では湿布だけで終わってしまった
✅ 鍼灸や電療を受けたいけど、どこでできるかわからない

そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
専門スタッフが丁寧にカウンセリングを行い、あなたに最適な施術プランをご提案いたします。


関連ブログ:腰痛 ~脊柱管狭窄症とは・実例をもとに紹介~

グループ整骨院:トレーニング施設併設院「からだケア整骨院」

最新情報


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/minamino/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP
TEL