すべり症とは|腰の骨がズレて神経に影響する状態
すべり症とは、腰の骨(腰椎)が前後にズレることで、
神経や周囲の組織に負担がかかる状態です。
- 腰を反らすと痛い
- 長時間歩くと足がしびれる
- 休むと楽になる(間欠性跛行)
- お尻や太ももに違和感が出る
初期は「ただの腰痛」と感じやすいですが、
進行すると
椎間板ヘルニア
との判別が必要になるケースもあります。
なぜ起こる?すべり症の主な原因
姿勢の崩れ
反り腰・猫背で腰に負担が集中
筋力低下
体幹が弱く骨を支えられない
使いすぎ
スポーツ・仕事での繰り返し負荷
加齢変化
関節や靭帯の緩み
特に多いのは「姿勢+筋力低下」の組み合わせです。
みなみ野院でも、デスクワーク・育児・運転など
生活背景による影響が大きいケースが多く見られます。
多摩整骨院グループの検査|原因を見逃しません
徒手検査
可動域・圧痛・動作確認
整形外科テスト
神経・関節の状態を評価
モアレ検査
姿勢・骨盤の歪みを可視化
エコー検査
筋肉・靭帯の状態確認
「どこがズレているのか」ではなく、
なぜズレたのかまで分析します。

施術アプローチ|痛み+再発予防まで対応
J-SEITAI
深部筋・関節へアプローチ
鍼施術
神経症状・深部の痛みへ
コンビネーション施術
炎症・痛み軽減
YURAGI
動的ストレッチで再発予防
みなみ野院では、グループ内でも鍼施術に強みがあり、
神経症状を伴うすべり症にも対応しています。

みなみ野院の特徴|通いやすく続けやすい環境
- ベッド数16床の広い院内
- ストレッチマシン「YURAGI」導入(グループ唯一)
- お子様連れOK(午前中預かり対応)
- 駐車場7台完備
- 夜20時まで受付

子育て世代・働く世代・学生・高齢者まで、
ライフスタイルに合わせて通院しやすい環境です。
よくある質問(FAQ)
Q. すべり症は治りますか?
A. 状態によりますが、痛みの軽減・日常生活の改善を目指します。
Q. 手術しないとダメですか?
A. 多くのケースで保存療法が選択されます。
Q. 運動しても大丈夫?
A. 状態に応じて、適切な運動・トレーニングを提案します。
まとめ|我慢せず、早めの対応が大切です
すべり症は、放置すると慢性化・神経症状の悪化につながることがあります。
「まだ大丈夫」と思っている段階でのケアが、
将来の身体を大きく変えます。
八王子市・日野市で腰痛やすべり症にお悩みの方は、
多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。