こんにちは!
またまたみなみ野院の松下が記事を書かせていただきます(笑)
今回は最近世間でよく耳にする自律神経についてです
自律神経とは
体を一定に保つために働く神経を指します
暑い日差しを浴びると体温を下げるべく汗を無意識のうちにかく。
暑さから逃れて冷房の強い部屋に長時間過ごすと今度は無意識のうちに震えを起こし体温を上げようとする。
このような働きは自律神経によるものです
ここ最近は暑さが異常なため
家や職場ではキンキンの冷房、外に出れば灼熱、急な雷雨
時期的にも飲み会や遊びも増え、疲労がたまる
体を一定に保ちたい自律神経にとって地獄のような時期ですね。。。
そのためか原因不明の頭痛、めまい、倦怠感を訴える方が増えています
当院での治療法
まずは自律神経の測定を「condiView コンデビュー」という機械で行います。
その結果や問診、姿勢などを考慮し、治療を組み立てていきます。
【治療例】
鍼治療・胸郭のしなりをつけ呼吸深くする治療・姿勢矯正など・・・
自律神経治療の適応
頭痛・倦怠感・活力低下・お腹の不調・寝つきの悪さ・慢性時痛など
松下の経験
ここからは松下(筆者)の経験談になります
高2から高3まで私はほぼ学校に行けてませんでした。
高校2年のGW明け
何の前触れもなく
朝目覚めると、謎の倦怠感、脱力感が、、、
携帯すら握れない、立ち上がると強い眩暈が毎朝
何件も病院を回り
【自律神経失調症+起立性調節障害】と診断がつきました
症状が朝に顕著にみられたため、午後は比較的良好
そのためか仮病を疑われ精神的にもつらい日々でした。
鍼灸院に通ったり、朝コーヒーを飲んでみたり、元気な夜に1時間のウォーキング
朝アラームを何回もかけて徐々に起きてみたり
結果的何が効いたのかは分かりませんが、今こうして働けるまでに回復しました。
なるきっかけも、治るきっかけも人それぞれです
我々はそのきっかけの一部になれたらと思います
また同じように悩まれている学生さん、親御さんも多いと思われます
私がその期間一番つらいと感じていたのは、共感を誰からも得られない事と
毎日親に申し訳ないと思いながらすごしていたことです、、、
私の勝手な推測ですが責任感が人一倍強い方、感受性が豊かな方こそ重くなりやすいと思います
周りに同様の方がいた場合、本人が一番つらいはず
ぜひ話を、悩みをよく聞いてあげてください
そして本人の同意のもと、行動できるタイミングで
我々のような治療院等を頼っていただけるといいかと思います