最近寒くなってきて布団から抜け出せなくなる日が増えてきました松下です、、、笑
季節の変わり目の今、寝違え、腰痛で新患、再患来院が多くなってきます
今回は実際の症例をご紹介いたします
ぎっくり腰₍急性腰痛₎
9/18: 前日の夜、座った状態から立った時、腰にビキッと痛みが走った
そのあとから腰を前後に反らすと激しい痛み
担当スタッフの見立ては、腹圧低下と日ごろの仕事や生活上での姿勢負担が蓄積して
わずかなきっかけで筋スパズム(筋肉が意図せずに緊張している)が起きてしまったのではないか、、、
今回は処置としてJ-seitai(徒手療法)と鍼治療を用いて筋肉の緊張を緩和を狙った
9/19: 体を前に倒すのが楽に!! まだ痛みはあるものの、靴下を履く動作が苦ではなくなった
処置は前回同様J-seitai(徒手療法)と鍼治療
9/20: 腹圧強化をしていくことで腰の負担を軽減を狙いEMSトレーニング開始
9/24: 痛みのレベルが1/10にまで下がった!
トレーニングは継続、座り姿勢が続くと多少辛さが出てくる
また痛みが強かったときの庇いの姿勢による、股関節や背中が二次的にダル重くなってきた
以降は再発防止と患部、庇いでのダル重さのケアとして通院されています
この症例はとても、順調に軽快していきましたが
その大きな要因としては、痛めてからすぐに治療に来られたことです
当院に来院される方で「2週間前に痛めたけど治らないから来た」
みたいな方は痛めてすぐ来られる方に比べて、軽快まで時間がかかるケースが多いです
特にこれからの冬時期は、より筋肉を固めてしまう為
痛めた方は早めの来院をお待ちしております