ギックリ腰とは|突然起こる急性腰痛です
ギックリ腰は正式には急性腰痛症と呼ばれ、筋肉や筋膜、関節に急激な負担がかかることで起こります。
よくあるきっかけ
- 物を持ち上げたとき
- くしゃみ・咳
- 中腰や前かがみの姿勢
- 疲労がたまっている状態
腰の筋肉に強い緊張や微細な損傷が起こり、
動くたびに鋭い痛みが出る状態になります。
また、症状が進むとお尻・太もも・鼠径部へ広がることもあり、
場合によっては坐骨神経痛のような症状に似るケースもあります。
なぜ起こる?ギックリ腰の原因
ギックリ腰は「突然起きたように感じる」ことが多いですが、
実際には日々の積み重ねが大きく関係しています。
姿勢の崩れ
猫背や前傾姿勢で腰への負担が集中
筋力低下
体幹が弱く腰を支えられない
疲労の蓄積
育児・仕事・スポーツによる負担
身体の使い方の偏り
同じ動作の繰り返しで一部に負担集中
つまりギックリ腰は突然ではなく「限界を超えた結果」として起こるケースがほとんどです。
多摩整骨院グループの検査|原因を見逃しません
当グループでは痛みのある場所だけでなく、
なぜそこに負担が集中したのかまで確認します。
問診
生活習慣や動作のクセまで確認
モアレ検査
姿勢・骨盤バランスを可視化
徒手検査
可動域・圧痛・筋緊張をチェック
エコー検査
筋・腱・組織の状態を確認
必要に応じて医療機関の受診もご提案し、
安心して施術を受けられる体制を整えています。

施術アプローチ|痛みの軽減から再発予防まで
ギックリ腰は初期対応がとても重要です。
当院では状態に合わせて施術を組み立てます。
痛みが落ち着いた後は、
骨盤調整やトレーニングで再発しにくい身体へ導きます。

みなみ野院ではストレッチマシンYURAGIを活用し、
関節の可動域改善・姿勢改善までサポートします。
みなみ野院の特徴|通いやすさと専門性
子育て世代
火・木午前はお子様お預かり対応
働く方
20時受付で仕事帰りも安心
設備
ベッド16床・広い院内
鍼施術
グループ内でも鍼灸師が多く在籍
関連する症状
よくあるご質問
どのくらいで良くなりますか?
症状の程度によりますが、急性期は間隔を詰めて施術することで早期改善を目指します。
動かさない方がいいですか?
無理は禁物ですが、状態に応じた動きやケアが重要です。
再発を防ぐ方法はありますか?
姿勢改善・筋力強化・生活習慣の見直しが重要です。
我慢せず、まずはご相談ください
ギックリ腰は早期対応がとても重要です。

