八王子で帯状疱疹後の神経痛・ピリピリした痛みにお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院
高倉町・北八王子駅エリアで帯状疱疹後の痛み相談なら
皮膚症状は落ち着いたのに、
ピリピリ・ズキズキした痛みが残っていませんか?
「帯状疱疹の発疹は治まったのに、背中や脇腹がピリピリする」
「服が触れるだけで痛い」
「胸や肋骨まわりに焼けるような違和感が残っている」。
このような症状は、帯状疱疹後の神経痛として残ることがあります。
ただし、帯状疱疹はウイルスによる皮膚疾患のため、発疹・水ぶくれ・強い皮膚の痛みがある急性期は、まず皮膚科や内科など医療機関での治療が優先です。
多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、皮膚症状が落ち着いた後に残る痛みや身体の緊張、姿勢の崩れ、呼吸の浅さなどを確認し、身体全体の負担を整えるサポートを行います。
まず医療機関へ相談してほしい症状
次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に、皮膚科・内科・眼科など医療機関へご相談ください。
帯状疱疹は早期の対応が大切です。
- 赤い発疹や水ぶくれが出ている
- 皮膚がヒリヒリ、ピリピリして強く痛い
- 顔や目のまわり、耳の近くに発疹がある
- 発熱、強いだるさ、頭痛を伴う
- 痛みが急に強くなっている
- 免疫力が落ちている、持病がある、薬を服用中で不安がある
皮膚症状が落ち着いた後、こんなお悩みはありませんか?
- 発疹は治まったのに、ピリピリした痛みが残る
- 服が触れるだけで背中や脇腹が痛い
- 胸・背中・肋骨まわりに帯状の違和感がある
- 痛みをかばって背中が丸くなっている
- 呼吸が浅く、肩や首まで力が入りやすい
- 夜になると痛みが気になり、眠りが浅い
- 病院の治療後も、身体のこわばりや不安感が残っている
帯状疱疹とは?身体に潜んでいたウイルスが再び活動する病気です
帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる病気です。
過去に水ぼうそうにかかった後、ウイルスが神経に潜み、加齢・疲労・ストレス・免疫力の低下などをきっかけに再び活動することで発症します。
皮膚には赤い発疹や水ぶくれが出ることが多く、その前後に神経に沿ったピリピリ・ズキズキした痛みが出ます。
胸・背中・脇腹・顔・首など、片側に帯状に症状が出ることが多いのも特徴です。
帯状疱疹で痛みが残りやすい理由
1.神経そのものが刺激を受ける
帯状疱疹では、皮膚だけでなく神経にも炎症や刺激が起こります。
そのため、発疹が落ち着いた後も、ピリピリ・ズキズキ・焼けるような痛みが残ることがあります。
2.痛みをかばって背中や肋骨まわりが硬くなる
胸や背中に痛みがあると、無意識に身体を丸めたり、呼吸を浅くしたりします。
その結果、背骨・肋骨・肩甲骨まわりの動きが硬くなり、さらに違和感が抜けにくくなることがあります。
3.睡眠不足やストレスで身体の緊張が抜けにくい
痛みが続くと眠りが浅くなり、首・肩・背中に力が入りやすくなります。
自律神経のバランスが乱れることで、痛みをより強く感じやすい状態になる方もいます。
帯状疱疹と肋間神経痛の違い
胸・背中・脇腹にピリッとした痛みがあると、
肋間神経痛
と似て感じることがあります。
ただ、帯状疱疹では皮膚の発疹や水ぶくれが出ることが多く、医療機関での確認が重要です。
- 帯状疱疹:皮膚の発疹・水ぶくれ・触れるだけで痛い感覚が出ることがある
- 肋間神経痛:肋骨に沿った痛みがあり、姿勢・背骨・肋骨の動きが関係することがある
- 帯状疱疹後神経痛:皮膚症状が治まった後も神経痛のような痛みが残ることがある
発疹がある時期は、まず医療機関での治療を優先してください。
高倉本院では、皮膚症状が落ち着いた後の身体の緊張や姿勢の崩れ、肋骨まわりの動きに対してサポートを行います。
高倉本院は、皮膚症状後の身体の負担を確認します
多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、帯状疱疹そのものの診断や抗ウイルス薬の処方は行いません。
しかし、医療機関での治療後に残る身体のこわばり、背中や肋骨まわりの動きにくさ、痛みによる姿勢の崩れなどは、丁寧に確認していきます。
- 徒手検査で、身体をひねる・反る・深呼吸時の違和感を確認
- モアレ検査で姿勢や背中の左右差を確認
- 肩甲骨・背骨・肋骨まわりの可動性を確認
- 痛みをかばった姿勢や呼吸の浅さを確認
- 必要に応じて医療機関への再受診をご案内
高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分、駐車場17台を備えています。
八王子市高倉町周辺、石川工業団地周辺からも通いやすく、車での来院がしやすい環境です。
帯状疱疹後の痛みへの施術アプローチ
皮膚症状が残っている急性期は、患部への施術は行わず、医療機関での治療を優先してください。
皮膚状態が落ち着き、医師から日常生活や身体のケアについて問題ないと確認できた段階で、身体の緊張や姿勢の崩れに対するサポートを検討します。
背中・肋骨まわりの緊張をやさしく確認
痛みをかばって硬くなった背中、肋骨、肩甲骨まわりを確認します。
強い刺激ではなく、状態に合わせた手技で、呼吸や姿勢に関わる部分の負担を整えていきます。
姿勢・胸郭・肩甲骨の動きを整える
背中が丸くなった状態が続くと、胸郭の動きが小さくなり、首や肩の緊張も抜けにくくなります。
J-SEITAIや
トリガーポイント療法を用いて、背骨・肩甲骨・肋骨まわりが動きやすい状態を目指します。
自律神経の乱れや睡眠の浅さにも配慮
痛みが長く続くと、睡眠が浅くなったり、身体の緊張が抜けにくくなったりします。
必要に応じて
自律神経治療や
自律神経調整の視点も含めて、全身の状態を確認していきます。
ワクチンや再発予防について
帯状疱疹は、年齢を重ねるほど発症リスクが高くなるとされています。
現在は帯状疱疹を予防するワクチンもあり、対象年齢や接種方法、費用助成は自治体や医療機関によって異なります。
- 50歳以上で帯状疱疹が心配な方
- 過去に帯状疱疹になったことがあり、再発が不安な方
- 帯状疱疹後神経痛をできるだけ避けたい方
- ご家族に高齢の方がいて、予防について知りたい方
ワクチン接種の可否やタイミングは、かかりつけ医や皮膚科、内科でご相談ください。
整骨院ではワクチン接種や薬の処方は行っておりません。
帯状疱疹後の痛みを放置するとどうなる?
痛みを我慢して生活していると、背中を丸める姿勢が続き、呼吸が浅くなったり、肩や首の緊張が抜けにくくなったりします。
その結果、痛みそのものだけでなく、睡眠の浅さ、疲労感、不安感まで強く感じやすくなることがあります。
まずは医療機関で必要な治療を受け、その後に残る身体のこわばりや姿勢の崩れを整えていくことが大切です。
「発疹は治ったけれど、身体がずっと緊張している」という方もご相談ください。
八王子市高倉町で帯状疱疹後の痛み相談なら
多摩鍼灸整骨院 高倉本院へ
高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。
駐車場も17台分ありますので、八王子市内や石川工業団地周辺からも通いやすい整骨院です。
帯状疱疹後の痛みは、皮膚や神経の問題だけでなく、痛みをかばった姿勢、背骨や肋骨まわりの硬さ、睡眠の浅さが関係することもあります。
高倉本院では、医療機関との役割の違いを大切にしながら、身体全体の状態を丁寧に確認します。
よくある質問
Q.帯状疱疹は整骨院で見てもらえますか?
発疹や水ぶくれがある急性期の帯状疱疹は、皮膚科や内科など医療機関での治療が優先です。高倉本院では、皮膚症状が落ち着いた後に残る身体のこわばりや姿勢の崩れ、背中・肋骨まわりの負担を確認します。
Q.発疹があるときに施術を受けてもいいですか?
発疹や水ぶくれがある時期は、患部への施術は避け、まず医療機関で治療を受けてください。皮膚症状が落ち着いた後、身体の緊張や姿勢の相談としてご来院いただくのが安心です。
Q.帯状疱疹後神経痛とは何ですか?
帯状疱疹の皮膚症状が治まった後も、神経に沿ったピリピリ・ズキズキした痛みが残る状態です。痛みが長引く場合は、まず医療機関で状態を確認し、そのうえで身体の緊張や姿勢の崩れに対するケアを考えていきます。
Q.ワクチンについて相談できますか?
ワクチン接種の可否やタイミングは、医師にご相談ください。整骨院ではワクチン接種や薬の処方は行っていません。接種対象や助成制度は自治体や医療機関によって異なるため、かかりつけ医や市区町村の案内をご確認ください。
帯状疱疹はまず医療機関での早期対応が大切です。その後に残る痛みや身体のこわばりは、無理せずご相談ください。
平日受付 9:30〜12:00/16:00〜20:00、土曜受付 9:00〜16:00。
夜は20:00最終受付で、21:00まで診療しています。