八王子で肋間神経痛・胸や背中の痛みにお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院
なぜ肋間神経痛は起きるのか?
1.背骨・肋骨まわりの硬さ
背中や肋骨まわりの動きが硬くなると、呼吸や体をひねる動作のたびに一部へ負担が集中しやすくなります。
長時間のデスクワーク、猫背、運転姿勢、スマホ姿勢が続く方は、胸郭の動きが小さくなりやすい傾向があります。
2.肩甲骨・首・胸まわりの筋緊張
肩こりや首のこりが強い方は、背中から肋骨まわりの筋肉も緊張しやすくなります。
呼吸が浅くなったり、肩で息をするような状態が続いたりすると、肋間神経の周辺に負担がかかることがあります。
3.外傷・帯状疱疹・内科的な問題
転倒や打撲、肋骨の損傷、帯状疱疹の後の神経痛などでも、肋骨に沿った痛みが出ることがあります。
また、胸の痛みは心臓や肺の病気と関連することもあるため、痛みの出方によっては医療機関での確認が必要です。
肋間神経痛への施術アプローチ
肋間神経痛のような痛みでは、強く押せばよいというものではありません。
胸まわりや肋骨周辺は呼吸にも関わる繊細な部位です。高倉本院では、痛みの強さや原因の可能性を確認しながら、刺激量を調整して施術を行います。
痛みが強い時期:刺激を抑えながら負担を軽減
ピリッとした痛みや呼吸時の痛みが強い場合は、患部を強く刺激しすぎず、周囲の筋緊張をゆるめることから始めます。
状態に応じて
MCR(マイクロカレント)療法や
ハイボルテージコンビネーション療法を検討し、痛みの軽減を目指します。
背中・肋骨まわりの硬さ:J-SEITAIで胸郭の動きを整える
背中や肩甲骨、肋骨まわりが硬くなっている場合は、J-SEITAIや
トリガーポイント療法を用いて、胸郭全体の動きが出やすい状態を目指します。
呼吸のたびに同じ場所へ負担がかからないよう、背骨と肩甲骨の連動も確認します。

肋間神経痛を放置するとどうなる?
痛みをかばって呼吸が浅くなったり、背中を丸めた姿勢が続いたりすると、首・肩・背中の緊張がさらに強くなることがあります。
その結果、胸まわりの動きが悪くなり、深呼吸や寝返りのたびに痛みを感じやすくなる場合があります。
ただし、胸の痛みは自己判断が危険なケースもあります。
まずは危険な病気が隠れていないかを確認し、そのうえで背骨・肋骨・姿勢・呼吸の動きを整えていくことが大切です。
八王子市高倉町で肋間神経痛の相談なら
多摩鍼灸整骨院 高倉本院へ
高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。
駐車場も17台分ありますので、八王子市内や石川工業団地周辺からも通いやすい整骨院です。
肋間神経痛のような胸・背中・脇腹の痛みは、背骨・肋骨・肩甲骨・姿勢・呼吸の浅さが関係していることもあります。
高倉本院では検査と説明を大切にし、今の状態に合わせて施術方針を組み立てます。
よくある質問
Q.肋間神経痛は整骨院で見てもらえますか?
背骨・肋骨・肩甲骨・姿勢・筋肉の緊張が関係している痛みであれば、状態確認や施術の対象になります。ただし、胸の痛みは心臓・肺・帯状疱疹などの病気が隠れる場合もあるため、症状によっては医療機関への受診をご案内します。
Q.深呼吸や咳で痛いのは肋間神経痛ですか?
肋間神経痛でも深呼吸や咳で痛みが出ることがありますが、肋骨の損傷や肺の病気などでも似た痛みが出ることがあります。強い痛みや息苦しさがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
Q.帯状疱疹と肋間神経痛は関係ありますか?
帯状疱疹によって肋骨に沿った痛みが出ることがあります。皮膚に赤い発疹や水ぶくれがある、触れるだけで痛い、片側だけ強く痛む場合は、早めに皮膚科などの医療機関へご相談ください。
Q.姿勢や肩こりも関係しますか?
関係することがあります。猫背や巻き肩、肩甲骨まわりの硬さが続くと、肋骨や背骨の動きが小さくなり、胸まわりの神経や筋肉に負担がかかりやすくなります。高倉本院では姿勢や背中の動きも含めて確認します。
胸・背中・脇腹の痛みは、我慢せず「危険なサインがないか」と「身体のどこに負担があるか」を確認することが大切です。
平日受付 9:30〜12:00/16:00〜20:00、土曜受付 9:00〜16:00。
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