八王子市の鍼灸整骨院

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モートン病

八王子でモートン病・足指のしびれにお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院

高倉町・北八王子駅・石川工業団地周辺で足指の痛みが続く方へ

歩くと足指がピリピリする。
靴を履くと足裏が痛い。
その症状、モートン病が関係しているかもしれません。

足の指の付け根が痛い、歩くと足先にしびれが走る、靴を脱ぐと少し楽になる。そんな症状が続いていませんか?モートン病は、足指に向かう神経が前足部で圧迫され、痛み・しびれ・灼熱感が出ることがある症状です。

八王子市高倉町の多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、足の痛みを「足先だけの問題」として見ず、足指の動き・足裏への荷重・靴の影響・ふくらはぎの硬さ・骨盤や姿勢・歩き方まで確認し、足に負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。

八王子市 北八王子駅徒歩5分 多摩鍼灸整骨院高倉本院 モートン病で悩む女性

こんなモートン病・足指のお悩みはありませんか?

  • 足指の付け根が歩くと痛い
  • 第3・第4趾の間あたりにしびれや違和感がある
  • 足裏に小石が入っているような感覚がある
  • 靴を履いていると痛みが強くなり、脱ぐと少し楽になる
  • つま先立ちやしゃがみ込みで痛みが出る
  • 足先がピリピリ、ジンジン、焼けるように痛む
  • 長く歩くと足裏が痛くなり、休むと少し落ち着く
  • ハイヒールや幅の狭い靴を履くとつらい
  • インソールを使った方がよいのか迷っている
  • 病院に行くべきか、整骨院に相談してよいか分からない

モートン病は、足指の神経が圧迫されることで起こる症状です。ただし、足裏の痛みやしびれには、足底筋膜炎、外反母趾、神経症状、疲労骨折など、別の原因が隠れている場合もあります。まずは状態を見極めることが大切です。

モートン病とは?

モートン病は、足指に向かう神経が足の指の付け根付近で圧迫され、痛みやしびれが出る状態です。特に第3趾と第4趾の間に症状が出やすいとされ、歩行時や靴を履いている時に痛みが強くなることがあります。

「足裏に小石がある感じ」「靴の中で何か踏んでいる感じ」「足先に電気が走る感じ」と表現されることもあります。痛みが足先に広がることもあるため、単なる足裏の疲れや靴ずれと勘違いされることもあります。

まず確認してほしいこと
足指のしびれは自己判断で放置しないでください

モートン病のような症状でも、足のしびれや痛みには、神経の圧迫、糖尿病などの全身状態、腰からくる神経症状、疲労骨折、炎症などが関係することがあります。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関での検査も大切です。

次のような場合は、早めに医療機関へご相談ください。

  • 足指のしびれが強くなっている
  • 足先の感覚が鈍い、力が入りにくい
  • 安静にしていても痛みが強い
  • 足が赤く腫れている、熱感がある
  • 糖尿病などの持病があり、足の感覚異常がある
  • 転倒や強い衝撃の後から痛みが出ている
  • 数週間以上、痛みやしびれが続いている

高倉本院では、院内で確認できる範囲と、病院での検査が望ましい状態を分けて考えます。必要に応じてエコーで確認し、専門的な検査が必要と判断した場合は医療機関受診をご案内します。

モートン病が起こりやすい原因

1.足先の細い靴・ハイヒールによる圧迫

足先が細い靴やヒールの高い靴は、前足部に体重が集まりやすく、足指の付け根に負担がかかります。靴を履くと痛みが強くなり、脱ぐと楽になる方は、靴による圧迫の影響を確認する必要があります。

2.前足部に体重がかかりすぎる歩き方

歩く時に足の前側へ体重が乗りすぎると、足指の付け根に負担が集中します。反り腰、骨盤の前傾、ふくらはぎの硬さ、足首の動きの悪さなどが関係することもあります。

3.足のアーチの崩れ・横アーチの低下

足裏には体重を分散するためのアーチがあります。横アーチが崩れると、足指の付け根に負担がかかりやすくなり、神経への刺激が増えることがあります。

4.立ち仕事・長時間歩行・スポーツによる負担

立ち仕事や長時間の歩行、つま先に負担がかかるスポーツでは、前足部に繰り返し刺激が入ります。石川工業団地周辺で立ち仕事が多い方や、通勤で歩く時間が長い方にも起こりやすい傾向があります。

モートン病の痛みを放置するとどうなる?

足指のしびれや足裏の痛みを放置すると、痛みを避けるために歩き方が崩れ、足首・膝・股関節・腰に負担が広がることがあります。最初は足指の違和感だけでも、長く続くと歩くこと自体が不安になってしまう方もいます。

また、靴や歩き方を変えずに同じ負担をかけ続けると、症状が戻りやすくなることがあります。足先だけでなく、足全体の使い方と身体のバランスを確認することが大切です。

「靴のせいかな」「そのうち慣れるかな」と我慢せず、足指のしびれや前足部の痛みが続く段階で早めに確認しましょう。

高倉本院では、足指に負担が集まる“理由”を見極めます

多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場17台を備えた、八王子市高倉町で39年以上続く本院です。

高倉本院には、足の痛みだけでなく、膝・腰・姿勢・歩き方まで複数の原因が絡んだ症状で来院される方が多くいらっしゃいます。モートン病のような足指の症状でも、足先だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・姿勢まで確認します。

八王子市高倉町 多摩鍼灸整骨院高倉本院でエコー検査を行い足の状態を確認している画像

必要に応じてエコーで、筋肉や腱、炎症の有無などを確認します。

検査・確認で見るポイント

  • 痛み・しびれが出る足指の場所
  • 足指の付け根を押した時の痛みや放散痛
  • 足裏のアーチ、横アーチの崩れ
  • 靴の幅、ヒールの高さ、インソールの状態
  • 足首・ふくらはぎ・膝・股関節の動き
  • 歩き方、立ち方、前足部への荷重
  • 必要に応じたエコー確認や医療機関受診の判断

モートン病のような足指の痛みは、痛い場所だけを揉めばよい症状ではありません。足にどのような負担がかかっているのかを確認し、靴・歩き方・姿勢まで含めて見直すことが大切です。

モートン病に対する高倉本院の施術アプローチ

1.まず足指のしびれ・神経症状を確認します

足指のしびれは、モートン病だけでなく、腰からの神経症状や全身状態が関係することもあります。症状の出る場所、しびれの範囲、感覚の変化を確認し、必要に応じて医療機関での検査をご案内します。

2.足裏・ふくらはぎ・足首の緊張を整える

足裏やふくらはぎが硬くなると、前足部に負担がかかりやすくなります。手技療法やJ-SEITAを用いて、足だけでなく下腿全体の緊張や動きの悪さを確認します。

3.MCR・物理療法で負担の強い部位をサポート

神経の違和感や炎症が疑われる場合は、状態に応じてMCR(マイクロカレント)療法などを検討します。刺激量に注意しながら、足への負担を減らす方向で施術を組み立てます。

4.骨盤・姿勢・歩き方まで確認する

前足部に負担が集まる背景には、骨盤の傾き、股関節の動き、膝の使い方、姿勢の崩れが関係することがあります。必要に応じて骨盤調整カイロプラクティックも組み合わせ、足に負担が集中しにくい身体を目指します。

5.靴・インソール・生活動作の見直し

モートン病では、靴の幅やヒールの高さ、インソールの状態が症状に関係することがあります。高倉本院では、今の足に合った靴の考え方や、日常で前足部に負担をかけすぎない工夫もお伝えします。

八王子市高倉町 多摩鍼灸整骨院高倉本院で足や身体の動作検査を行う画像

足だけでなく、歩き方や身体全体の動きも確認します。

「痛い足指」だけでなく「なぜそこに負担が集まるか」を見ます

モートン病のような足指の症状は、痛い場所だけに注目すると戻りやすくなることがあります。高倉本院では、足指の状態、靴、歩き方、姿勢、骨盤まで確認し、再発予防も含めたサポートを行います。

高倉本院がモートン病の方に選ばれる理由

北八王子駅徒歩5分・駐車場17台で通いやすい

高倉町周辺の方、石川工業団地周辺で働く方、車で通院したい方にも通いやすい環境です。足が痛くて歩く距離を減らしたい方にも、駐車場があるため来院しやすい院です。

39年以上、地域に根付いた本院としての経験

高倉本院には、足の痛みだけでなく、膝・腰・姿勢・歩き方まで関連した症状で来院される方が多くいらっしゃいます。モートン病のような症状も、足先だけでなく身体全体の使い方を確認します。

検査と説明を大切にするから、安心して相談しやすい

足指のしびれは不安になりやすい症状です。高倉本院では、痛みの場所やしびれの範囲、歩き方、靴の影響を確認し、どこまで院内でサポートできるか、医療機関での確認が必要かを分かりやすくお伝えします。

顧問医師紹介ページも掲載し、医療的な安心感も大切に

強いしびれや医療機関での検査が必要と考えられる場合は、無理に院内だけで抱え込まず、病院での確認もご案内します。グループの体制については顧問医師紹介ページもご確認ください。

モートン病のような足指の痛みで来院された方の一例

50代女性・立ち仕事・足指の付け根の痛みとしびれ

仕事中に長く立っていると、足指の付け根から第3・第4趾のあたりにピリピリした痛みが出るとのことで来院されました。細めの靴を履くと症状が強くなり、靴を脱ぐと少し楽になるという特徴がありました。

初回は、足指の痛みの場所、足裏の圧痛、歩き方、靴の幅、ふくらはぎの硬さ、骨盤や姿勢のバランスを確認しました。足先への刺激が強い状態だったため、足裏やふくらはぎの緊張を整え、前足部に負担が集まりにくい歩き方をお伝えしました。

その後は、靴の選び方やインソールの考え方も見直しながら、足だけでなく膝・股関節・骨盤の使い方も調整しました。足指の痛みは、日常の靴と歩き方の影響が大きいため、施術と生活の工夫を組み合わせることが大切です。

ご自宅で意識したいモートン病対策

足先の細い靴を避ける

足指が圧迫される靴は、前足部への負担を増やすことがあります。足先に余裕があり、足幅を無理に締めつけない靴を選ぶことが大切です。

ヒールの高い靴を長時間履かない

ヒールが高い靴は、体重が前足部に集まりやすくなります。症状がある時期は、できるだけローヒールで安定感のある靴を選びましょう。

痛みが強い日は歩きすぎない

足指の痛みやしびれが強い日に無理をすると、症状が長引くことがあります。歩く距離や立ち仕事の時間を調整し、足に負担がかかりすぎないようにしましょう。

足だけでなく、ふくらはぎや股関節も整える

前足部に負担が集まりやすい方は、ふくらはぎの硬さ、足首の動き、股関節や骨盤の使い方も関係することがあります。足先だけでなく、身体全体の使い方を意識しましょう。

モートン病と関係しやすい症状・関連ページ

足指のしびれや前足部の痛みは、足のアーチ、外反母趾、足底の痛み、歩き方の崩れと関係することがあります。気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。

よくある質問

Q.モートン病は整骨院で相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、モートン病の確定診断や手術・注射などは医療機関の領域です。高倉本院では、足指のしびれや痛みの出方、歩き方、靴、足裏への荷重を確認し、足に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。

Q.足指のしびれはモートン病ですか?

足指のしびれはモートン病で起こることがありますが、腰からの神経症状、糖尿病などの全身状態、靴による圧迫、足の炎症など別の原因も考えられます。しびれが強い場合や長引く場合は、医療機関での確認も大切です。

Q.モートン病は靴を変えた方がよいですか?

足先が細い靴やヒールの高い靴は、前足部に負担がかかりやすくなります。症状がある時期は、足先にゆとりがあり、前足部を圧迫しにくい靴を選ぶことが大切です。

Q.インソールは必要ですか?

足裏のアーチや前足部への荷重状態によっては、インソールや中足骨パッドが役立つ場合があります。ただし合わないものを使うとかえって負担になることもあるため、足の状態を確認して選ぶことが大切です。

Q.病院に行くべき症状はありますか?

しびれが強い、感覚が鈍い、安静時も痛い、赤く腫れている、糖尿病などの持病がある、転倒後から痛みが出ている、数週間以上症状が続く場合は、医療機関での確認をおすすめします。

足指のしびれを「靴のせいだけ」で終わらせないでください

モートン病のような足指の痛みやしびれは、放置すると歩き方が崩れ、足首・膝・股関節・腰に負担が広がることがあります。今の状態を我慢し続けるほど、通勤や仕事、買い物、運動にも不安が出やすくなります。

高倉本院では、足指の状態だけでなく、靴・歩き方・足首・膝・骨盤・姿勢まで確認し、足に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。

「足指のしびれだけでも相談していいのかな?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談はこちら

八王子市高倉町、北八王子駅、石川工業団地周辺でモートン病・足指のしびれ・足裏の痛みにお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院 高倉本院へご相談ください。

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