八王子で大腿骨頸部骨折・
股関節の付け根の痛みにお悩みの方へ
高倉町・北八王子駅エリアで転倒後の股関節痛を相談したい方へ
転んでから股関節が強く痛い。
立てない、歩けない。
その症状は早急な確認が必要です。
「自宅で転倒してから、足の付け根が痛い」
「歩けそうだけれど、股関節に強い違和感がある」
「骨粗鬆症があり、骨折していないか心配」
「手術後のリハビリをどこに相談すればいいか分からない」
大腿骨頸部骨折は、股関節の付け根付近に起こる骨折で、特に骨粗鬆症のある高齢の方に多く見られます。転倒後に股関節の強い痛み、立てない、足を動かせない、歩けないといった症状がある場合は、整骨院で様子を見るのではなく、まず整形外科や救急での確認が必要です。
多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、骨折が疑われる場合は無理に施術を行わず、適切な医療機関での検査をご案内します。手術後や病院での治療後については、医師の許可のもとで可動域・筋力・歩行の回復をサポートします。
まず確認したい危険サイン
- 転倒後から股関節や足の付け根が強く痛い
- 自力で立てない、歩けない
- 足を動かすだけで股関節に強い痛みが出る
- 寝返りや起き上がりでも痛みが強い
- 片足に体重をかけることができない
- 骨粗鬆症と言われたことがある
- 高齢の方が転倒後から急に歩けなくなった
- 痛みはあるが、本人が「大丈夫」と言って様子を見ている
大腿骨頸部骨折では、まれに歩ける場合もあります。しかし「歩けるから骨折ではない」とは判断できません。転倒後の股関節痛は、早めに医療機関で確認することが大切です。
大腿骨頸部骨折とは?
股関節の付け根付近で起こる骨折です
大腿骨頸部骨折は、太ももの骨である大腿骨のうち、股関節に近い細くなった部分で起こる骨折です。骨粗鬆症によって骨が弱くなっている方では、室内での転倒や尻もちのような比較的小さな外力でも骨折につながることがあります。
股関節に強い痛みを感じ、一般的には自力で脚を動かしたり、立ち上がったりすることが難しくなります。放置すると骨折部の状態悪化だけでなく、動けない期間が長くなることで筋力低下や寝たきりのリスクにもつながります。
大腿骨頸部骨折が疑われる時に大切なこと
大腿骨頸部骨折は、整骨院で「まず揉んで様子を見る」症状ではありません。疑いがある場合は、整形外科や救急でレントゲンなどの画像検査を受け、医師の判断を受けることが必要です。
ご家族が見てほしいポイント
- 転倒前と比べて歩き方が明らかに変わった
- 痛みで立ち上がることを嫌がる
- 足の付け根や太ももを押さえている
- 本人が「大丈夫」と言っても動きが極端に少ない
- 夜間や翌日になって痛みが強くなっている
迷った時は、自己判断で歩かせたり無理に動かしたりせず、早めに医療機関へ相談してください。高倉本院にご相談いただいた場合も、骨折が疑われる時は医療機関での確認を優先してご案内します。
高倉本院では、骨折の疑いを見逃さないための確認を大切にします
多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場も17台あり、八王子市高倉町・石川工業団地周辺からご相談いただきやすい整骨院です。
転倒後の股関節痛で確認するポイント
- いつ、どのように転倒したか
- 股関節・太もも・膝にどのような痛みがあるか
- 立つ、歩く、寝返りで痛みが出るか
- 足を動かせるか、体重をかけられるか
- 骨粗鬆症や過去の骨折歴があるか
- 病院での検査が必要な状態か
- 術後の場合は医師から運動や荷重の許可が出ているか
骨折の疑いが強い場合は、当院で施術を進めず医療機関での確認を優先します。反対に、手術後や固定後で医師の許可がある場合は、筋力・関節の動き・歩行に対するリハビリをサポートします。
手術後・退院後に整骨院でできること
大腿骨頸部骨折は、原則として医療機関での診断・治療が必要です。手術後や病院での治療後に、医師からリハビリや運動の許可が出ている場合、高倉本院では日常生活への復帰を目指して、身体の状態に合わせたサポートを行います。
術後・退院後に起こりやすいお悩み
- 股関節や太もも周りが硬い
- 歩く時に足が出しにくい
- 左右の体重のかけ方に差がある
- 筋力が落ちて立ち上がりが不安
- 手術した側をかばって腰や反対側の膝が痛い
- 家の中では歩けるが外出が怖い
- 転倒が怖く、活動量が減っている
高倉本院の骨折後リハビリへの考え方
1.医師の許可を前提に、安全性を最優先します
骨折後のリハビリでは、骨の状態、手術内容、荷重制限、禁忌動作を確認することが大切です。高倉本院では、医師の許可や指示を確認したうえで、無理のない範囲から進めます。
2.硬くなった筋肉・関節の動きを整えます
入院や安静期間があると、股関節・太もも・腰まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。J-SEITAIを含む手技療法やストレッチを状態に合わせて行い、動きやすさの回復を目指します。
関連施術:トリガーポイント療法 / ライズトロン療法
3.弱くなった筋力を段階的に戻します
骨折後は、太もも・お尻・体幹の筋力低下が起こりやすく、立ち上がりや歩行に不安が出ます。EMS療法や運動療法を組み合わせ、生活動作に必要な筋力回復をサポートします。
関連施術:EMSトレーニング
4.歩行・姿勢・転倒予防まで見ます
骨折後は、歩き方が変わり、腰や反対側の膝に負担が出ることがあります。骨盤調整やモアレ検査、歩行・立ち上がり動作の確認を行い、転倒しにくい身体づくりを目指します。
関連施術:骨盤調整
姿勢と歩行バランスを見て、転倒予防まで考えます
大腿骨頸部骨折後は、骨折した側をかばうことで身体の傾きや歩行の左右差が出やすくなります。痛みが少なくなっても、歩き方が不安定なままだと転倒リスクが残ります。
高倉本院で確認する動作
- 椅子から立ち上がる時のふらつき
- 歩行時の左右差や足の出しにくさ
- 片足に体重が偏っていないか
- 股関節・膝・足首の動き
- 腰や反対側の膝に負担が出ていないか
- ご自宅での転倒リスクにつながる動き
退院後にリハビリを続ける意味
病院で手術や入院リハビリを終えても、退院後すぐに元通りの生活に戻れるとは限りません。自宅での立ち座り、階段、買い物、外出、長く歩くことなど、生活に戻ってから初めて不安を感じる場面もあります。
退院後に見直したいこと
- 家の中での立ち上がり動作
- 外出時の歩行距離と疲れやすさ
- 階段や段差への不安
- 股関節まわりの硬さ
- 太ももやお尻の筋力低下
- 再転倒を防ぐための身体の使い方
大腿骨頸部骨折と関連して確認したいページ
転倒後や骨折後は、股関節だけでなく腰・膝・骨盤のバランスにも影響が出ることがあります。関連するお悩みがある方は、下記ページも参考にしてください。
高倉本院が大腿骨頸部骨折後のご相談で大切にしていること
1.骨折が疑われる場合は医療機関を優先します
転倒後の強い股関節痛は、まず検査が必要です。高倉本院では、骨折が疑われる状態で無理に施術することはせず、整形外科や救急での確認をご案内します。
2.術後は医師の許可のもとでリハビリを進めます
骨折後のリハビリは、手術内容や荷重制限によって進め方が変わります。医師の許可や指示を確認し、無理のない範囲で身体機能の回復をサポートします。
3.再転倒を防ぐ身体づくりまで見ます
大腿骨頸部骨折後は、歩けるようになってからも転倒予防が大切です。高倉本院では、筋力、関節可動域、姿勢、歩行バランスを確認し、日常生活に戻るためのサポートを行います。
よくある質問
Q.転倒後に股関節が痛い場合、整骨院に行ってもいいですか?
強い痛み、立てない、歩けない、足を動かせない場合は、まず整形外科や救急での検査をおすすめします。骨折が疑われる状態では、整骨院で施術を受ける前に画像検査が必要です。
Q.歩ける場合でも骨折していることはありますか?
可能性はあります。特に高齢の方や骨粗鬆症がある方では、痛みを我慢して少し歩けることもあります。転倒後の股関節痛は自己判断せず、医療機関で確認しましょう。
Q.手術後のリハビリは相談できますか?
はい。医師から運動やリハビリの許可が出ている場合はご相談いただけます。手術内容、荷重制限、痛み、歩行状態を確認し、無理のない範囲で進めます。
Q.退院後、歩くのが不安な場合も相談できますか?
ご相談ください。立ち上がり、歩行、階段、股関節まわりの硬さ、筋力低下、姿勢バランスを確認し、日常生活に合わせたリハビリや運動指導を行います。
Q.八王子市外からでも相談できますか?
はい。高倉本院は北八王子駅から徒歩5分、駐車場も17台あります。八王子市高倉町、石川工業団地周辺だけでなく、日野市や多摩エリアから来院される方もいらっしゃいます。
転倒後の股関節痛は、自己判断せず早めに確認しましょう
大腿骨頸部骨折は、早期の医療機関受診と、その後のリハビリが大切です。放置すると骨折部の悪化だけでなく、動けない期間が長くなることで筋力低下や日常生活への影響が大きくなる可能性があります。
「転んでから股関節が痛い」
「歩けるけど不安」
「手術後のリハビリを続けたい」
その段階でご相談ください。
高倉本院へ来院するべき理由は、骨折が疑われる場合の医療機関への判断、術後の可動域・筋力・歩行・姿勢バランス、再転倒予防までまとめて確認できることです。まずは今の状態を一緒に整理しましょう。
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