八王子市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
TEL
交通事故専門ページ
痛み検索

梨状筋症候群

八王子で梨状筋症候群による
お尻の痛み・坐骨神経痛のようなしびれにお悩みの方へ

高倉町・北八王子駅エリアでお尻から脚の痛みを相談したい方へ

長く座るとお尻が痛い。
太ももの後ろまでしびれる。
その症状、梨状筋症候群かもしれません。

「車の運転が長いと、お尻から脚がつらい」
「座っているとしびれが出るけれど、歩くと少し楽になる」
「腰よりもお尻の奥が痛い」
「坐骨神経痛と言われたが、原因が分からない」

梨状筋症候群は、骨盤の奥にある梨状筋という筋肉が硬くなり、その近くを通る坐骨神経が刺激されることで、お尻の痛み、太もも後ろのしびれ、長時間座ると悪化する症状などが出る状態です。
多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、痛みのあるお尻だけでなく、股関節の可動域、骨盤バランス、座り方、仕事姿勢、腰椎由来の症状との見極めまで丁寧に確認します。

八王子市高倉町の多摩鍼灸整骨院高倉本院 梨状筋症候群によるお尻から太ももの痛み

こんな症状はありませんか?

  • お尻の奥に痛みや重だるさがある
  • 太ももの後ろ、ふくらはぎまでしびれることがある
  • 長時間座っていると症状が強くなる
  • 車の運転後にお尻や脚がつらい
  • 草むしり、中腰作業、デスクワークで悪化する
  • 歩き始めると少し楽になることがある
  • ストレッチをしてもすぐ戻る
  • ヘルニアや脊柱管狭窄症ではないか不安

梨状筋症候群は、トラック運転手、長距離ドライバー、デスクワークの方、スポーツで股関節をよく使う方、草むしりや中腰作業が多い方に起こりやすい症状です。

梨状筋症候群とは?
お尻の奥で坐骨神経が刺激される状態です

梨状筋は、骨盤の奥にある小さな筋肉で、股関節を外に開いたり、骨盤を安定させたりする働きがあります。その近くには、腰から足へ向かう坐骨神経が通っています。

長時間座る、運転姿勢が続く、中腰作業が多い、股関節まわりが硬い、骨盤のバランスが崩れているなどの影響で梨状筋が硬くなると、坐骨神経が圧迫・刺激され、お尻から太もも後ろにかけて痛みやしびれが出ることがあります。

なぜ梨状筋症候群は起きるのか?

1.長時間座る・運転姿勢が続く

座った姿勢が長く続くと、お尻の奥の筋肉に圧迫と緊張がかかります。特に車の運転やデスクワークでは、股関節が曲がったままになり、梨状筋周辺が硬くなりやすくなります。

2.股関節の硬さ・可動域低下

股関節の動きが悪くなると、歩く・座る・立つ動作の中でお尻の筋肉に負担が集まりやすくなります。梨状筋だけをほぐしても、股関節の動きが戻らないと症状を繰り返すことがあります。

3.骨盤・腰椎のバランスの崩れ

骨盤の傾きや腰椎の動きの低下があると、左右どちらかのお尻に負担が偏りやすくなります。足を組む、片側に体重をかける、片側のお尻だけで座る癖も症状に関係します。

4.スポーツ・中腰作業による過負荷

ランニング、サッカー、ゴルフ、草むしり、荷物作業などで股関節やお尻まわりを繰り返し使うと、梨状筋に疲労が蓄積します。運動量の急な増加やケア不足も原因になります。

放置するとどうなる?

梨状筋症候群は、軽い時期には「座っている時だけ痛い」「お尻が張る」程度のこともあります。しかし、原因となる姿勢や筋肉の硬さをそのままにしていると、しびれや歩きにくさが強くなることがあります。

  • 座っていられる時間が短くなる
  • 運転やデスクワークがつらくなる
  • 太もも後ろやふくらはぎまでしびれが広がる
  • かばって腰痛や股関節痛が出る
  • 歩行時の違和感や足の動かしにくさにつながる

しびれが強い、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常がある場合は、腰椎由来の重い症状が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関での確認が必要です。

高倉本院の強みは、
“お尻だけで終わらせない検査と分析”です

多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場も17台あり、八王子市高倉町・石川工業団地周辺からお車で通いやすい整骨院です。長時間運転やデスクワーク、立ち仕事、スポーツによるお尻・腰・脚の不調もご相談いただいています。

八王子市 北八王子駅徒歩5分 多摩鍼灸整骨院高倉本院 モアレ検査で姿勢バランスを確認する様子

梨状筋症候群で確認するポイント

  • 痛み・しびれが出る場所と範囲
  • 座って悪化するか、歩くと楽になるか
  • 梨状筋・殿部深層筋の緊張
  • 股関節の可動域と左右差
  • 骨盤・腰椎・姿勢バランス
  • 長時間運転、デスクワーク、スポーツ動作の負担
  • 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が疑われるサイン
  • 必要に応じた医療機関での検査の判断

梨状筋症候群は、お尻の筋肉だけをほぐしても、座り方や骨盤・股関節の動きが変わらなければ繰り返しやすい症状です。高倉本院では、症状が出る背景まで一緒に整理します。

病院に行くべき?整骨院に相談してもいい?

お尻から脚にかけての痛みやしびれは、梨状筋症候群だけでなく、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、仙腸関節炎などでも起こります。高倉本院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での検査が必要かを確認しながら進めます。

早めに医療機関の確認をおすすめするケース

  • 足に力が入りにくい
  • つま先が上がりにくい、つまずきやすい
  • しびれが急に強くなっている
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 排尿・排便の異常がある
  • 腰痛と脚のしびれが同時に強い
  • 歩くと脚がしびれて休むと楽になる

「梨状筋なのか、腰から来ているのか分からない」という段階でも大丈夫です。必要な場合は、医療機関との連携も視野に入れてご案内します。
顧問医師の紹介はこちら

高倉本院の梨状筋症候群への施術アプローチ

1.痛み・しびれが強い時期は鎮痛を優先します

座るだけで痛い、運転がつらい、脚までしびれる時期は、無理に強く刺激せず、ハイボルテージやMCR、コンビネーション施術などを状態に合わせて用い、痛みの軽減を目指します。

関連施術:ハイボルテージコンビネーション療法MCR(マイクロカレント)療法

2.梨状筋・殿部深層筋の柔軟性を整えます

梨状筋症候群では、お尻の深い筋肉が硬くなっていることが多くあります。J-SEITAIを含む手技療法やライズトロン療法を組み合わせ、梨状筋周辺の柔軟性と血流を整えます。

関連施術:トリガーポイント療法ライズトロン療法

3.トリガーポイントが強い場合は鍼施術も検討します

お尻の奥に強い圧痛やトリガーポイントがある場合、鍼施術が選択肢になることがあります。刺激量や施術内容は、症状の強さ、体質、不安感を確認しながらご提案します。

関連施術:鍼施術

4.股関節・骨盤・姿勢を整え、再発予防へつなげます

痛みが落ち着いても、長時間座る姿勢や骨盤の偏りが残ると再発しやすくなります。骨盤調整、股関節可動域の改善、EMSトレーニング、座り方・ストレッチ指導で、負担が戻りにくい身体づくりを目指します。

関連施術:骨盤調整EMSトレーニング

腰・骨盤・股関節の動きを見ながら整えます

八王子市 北八王子駅徒歩5分 多摩鍼灸整骨院高倉本院 腰のストレッチをしているJ-SEITAI施術の様子

梨状筋症候群では、お尻の奥だけをほぐすよりも、股関節や腰椎、骨盤の動きまで確認することが重要です。特に長時間座る方は、股関節が硬くなり、骨盤が後ろに倒れた姿勢が続きやすくなります。

高倉本院で確認する動作チェック

  • 長く座った時に症状が強くなるか
  • 股関節を曲げる・開く動きで痛みが出るか
  • お尻の深い部分に圧痛があるか
  • 腰を反る・前かがみで脚のしびれが変わるか
  • 骨盤の左右差や姿勢の崩れがないか
  • 歩行時に片側のお尻へ負担が偏っていないか

仕事や運転を続けながら、どう負担を減らすか

八王子市 北八王子駅徒歩5分 多摩鍼灸整骨院高倉本院 症状説明と施術方針を説明する様子

梨状筋症候群は、仕事や生活姿勢の影響を受けやすい症状です。トラック運転、長時間のデスクワーク、現場作業、家事での中腰など、原因となる動作を完全に避けられない方も少なくありません。

生活上で見直したいポイント

  • 1時間以上座りっぱなしを避ける
  • 片側のお尻に体重をかけて座らない
  • 足を組む癖を減らす
  • 運転中の座面や腰の支えを見直す
  • 股関節とお尻のストレッチを習慣化する
  • 痛みが強い時期は無理なストレッチをしない

梨状筋症候群と関連しやすい症状

お尻から脚への痛みやしびれは、梨状筋だけでなく、腰椎や仙腸関節の影響でも起こります。似た症状がある方は、下記ページも参考にしてください。

高倉本院が梨状筋症候群の方に選ばれる理由

1.北八王子駅・高倉町エリアで通いやすい

北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場も17台完備しているため、八王子市高倉町、石川工業団地周辺、日野市方面からも通いやすい環境です。

2.腰から来ているしびれとの見極めを大切にします

梨状筋症候群は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と似た症状が出ることがあります。高倉本院では、問診・動作確認・姿勢分析を通して、医療機関での確認が必要かも含めて判断します。

3.仕事姿勢・座り方・再発予防までサポートします

痛みを軽くするだけでなく、長時間運転や座位姿勢で再発しにくい身体づくりを目指します。股関節可動域、骨盤バランス、セルフケア指導まで一緒に確認します。

相談例:長時間運転でお尻の痛みが出た35歳男性

35歳男性。トラック運転手として長年働き、1日約12時間運転する生活が続いていました。半月ほど前からお尻に痛みが出始め、長時間座ることがつらくなり来院されました。

初回は痛みが強かったため、ハイボルテージによる鎮痛、手技療法による筋肉・関節の調整、仕事中の座り方や休憩時の動きについて生活指導を行いました。

痛みが落ち着いてきた段階で、骨盤調整により筋バランスを整え、梨状筋にかかる負担の軽減を目指しました。現在は仕事に支障が出にくい状態を保つため、セルフケアのストレッチと定期的なメンテナンスを継続されています。

※症状の経過や回復には個人差があります。状態により施術内容や通院目安は異なります。

よくある質問

Q.梨状筋症候群と坐骨神経痛は同じですか?

坐骨神経痛は、お尻から脚にかけて出る痛みやしびれの症状名として使われることが多く、梨状筋症候群はその原因の一つです。腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でも似た症状が出るため、見極めが大切です。

Q.ストレッチをすれば良くなりますか?

梨状筋や股関節のストレッチが役立つことはあります。ただし、しびれが強い時や腰由来の症状が疑われる場合、無理に伸ばすと悪化することもあります。状態に合った方法を確認しましょう。

Q.長時間運転の仕事でも通院できますか?

はい。長時間運転や座位姿勢が原因になっている方は少なくありません。施術だけでなく、座り方、休憩時の動き、仕事中にできるセルフケアもお伝えします。

Q.病院で検査した方がいい症状はありますか?

足に力が入りにくい、つま先が上がらない、排尿・排便の異常がある、しびれが急に強くなっている場合は、早めに医療機関での確認をおすすめします。

Q.八王子市外からでも相談できますか?

はい。高倉本院は北八王子駅から徒歩5分、駐車場も17台あります。八王子市高倉町、石川工業団地周辺だけでなく、日野市や多摩エリアから来院される方もいらっしゃいます。

お尻から脚のしびれを我慢せず、早めにご相談ください

梨状筋症候群は、早めに原因を整理できると、長時間座ることへの不安や仕事中のつらさを軽減しやすくなります。反対に、痛みやしびれを我慢して生活を続けると、腰・股関節・脚への負担が広がることがあります。

「座るとお尻が痛い」
「運転後に脚がしびれる」
「腰から来ているのか分からない」
その段階でご相談ください。

高倉本院へ来院するべき理由は、梨状筋だけでなく、股関節・骨盤・姿勢・腰椎由来の症状・仕事姿勢までまとめて確認できることです。まずは今の状態を一緒に整理しましょう。

ご予約・ご相談はこちら

平日受付時間 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間 9:00〜16:00
定休日 日曜日
夜は20:00最終受付で、21:00まで診療しています。

関連記事

PAGE TOP
TEL