その頭痛、ひとりで我慢していませんか?
片頭痛は、周囲から見えにくい不調だからこそ、つい我慢しやすい症状です。
- 頭痛が出ると家事や仕事が止まってしまう
- 薬でしのいでいるけれど、またくり返す
- 首や肩も重く、頭痛が出る前からなんとなく調子が悪い
- 忙しくて休めず、悪化しやすい
- 天気や疲れで調子が左右される感じがある
とくに八王子みなみ野エリアでは、子育て中の方やお仕事でパソコンを見る時間が長い方から、片頭痛のご相談をいただくことがあります。頭痛そのものがつらいのはもちろんですが、いつ起こるかわからない不安や、予定を崩さないといけないストレスも大きな負担になります。
「頭痛持ちだから仕方ない」と決めつけず、まずは首や肩、姿勢、生活リズムなど、今の身体の状態を整理してみることが大切です。

片頭痛とは|なぜズキズキする頭痛が起こるのか
片頭痛は、頭の片側、または両側にズキズキと脈打つような痛みが出ることがある頭痛です。人によっては、吐き気、光や音への敏感さ、だるさなどをともなうこともあります。はっきりしたきっかけがある場合もあれば、気づかないうちに疲労や睡眠不足が重なって起こることもあります。
睡眠不足・疲労
寝不足や疲れの蓄積で、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
首・肩の緊張
首や肩のこわばりが強いと、頭まわりのつらさにつながることがあります。
姿勢の崩れ
猫背や首が前に出る姿勢が続くと、頭を支える負担が大きくなります。
生活リズムの乱れ
食事時間の乱れや忙しさによるストレスも、体調変化のきっかけになりやすいです。
片頭痛という名前から「頭だけの問題」と思われがちですが、実際には首・肩・背中の緊張や、日常生活での身体の使い方が関わっているケースもあります。とくにスマホやパソコンを見る時間が長い方、抱っこや前かがみ姿勢が多い方では、頭痛が起こりやすい土台ができてしまうことがあります。
片頭痛がくり返すときほど、首・肩・姿勢まで含めて見ることが大切です。 その場しのぎだけでなく、なぜ起こりやすくなっているかを整理していくことが、日常を少しラクにする第一歩になります。
このような症状がある方はご相談ください
- こめかみや目の奥がズキズキ痛む
- 頭痛と一緒に吐き気やムカムカ感がある
- 光や音が気になってつらい
- 頭痛が出る前から首こりや肩こりが強い
- 天気の変化や疲労で頭痛が起こりやすい
- 寝不足のあとに悪化しやすい
- 薬を飲んでしのいでいるが、またくり返す
- 頭痛だけでなく、めまいやだるさも気になる
片頭痛に似た不調でも、首や肩の緊張が強く関わる筋緊張性頭痛や、首肩腕に症状が広がる頸肩腕症候群などが背景にあることもあります。
また、突然これまでにない強い頭痛が出た、ろれつが回らない、手足の力が入りにくいなどの症状がある場合は、まず医療機関での確認が大切です。みなみ野院でも、状態をみながら必要な場合は病院受診をご案内しています。
多摩整骨院グループの検査と分析|痛みの場所だけでなく原因を見極めます
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、片頭痛のご相談でも、頭のつらさだけを切り取って見ることはしません。首・肩・背中の筋緊張、姿勢の崩れ、関節の動き、日常生活での負担まで含めて確認し、今の身体がどういう状態にあるのかを整理していきます。
01 問診
頭痛の出るタイミング、強さ、頻度、首肩の状態、生活習慣などを丁寧にお伺いします。
02 徒手検査
首や肩、背中の動き、圧痛、筋緊張、可動域などを確認し、負担のかかり方を見ます。
03 姿勢分析
必要に応じてモアレ検査を行い、背骨の湾曲や左右差、骨盤の傾きなども確認します。
04 状態に応じた判断
必要に応じて医療機関の受診も視野に入れ、今の状態に合った施術方針を考えます。
頭痛の背景には、首の前傾姿勢や猫背、胸まわりの硬さ、肩甲骨の動きの悪さが関わることもあります。みなみ野院では、そうした全体のバランスを見ながら、なぜ頭痛がくり返しやすいのかを一緒に整理していきます。

「ただの肩こりだと思っていた」「首の緊張と頭痛がつながっているとは思わなかった」という方も多いため、まずは今の状態を知るところから始めていきます。
施術アプローチ|片頭痛が起こりやすい身体の状態に向き合います
片頭痛に対しては、つらい頭痛そのものだけでなく、その前段階から首や肩に強い緊張が出ていないか、姿勢が崩れていないか、身体が疲れをため込みやすい状態になっていないかを見ることが大切です。みなみ野院では、その方の状態に合わせて施術内容を組み立てています。
首・肩・背中の深部まで丁寧にアプローチし、硬くなった筋肉や動きの悪い部位を整えていきます。
首肩まわりの深い緊張が強い方に、状態をみながらご提案しています。
筋肉や神経まわりの状態に合わせて、物理療法を組み合わせながら負担を整えていきます。
深部を温めながら、首肩まわりの硬さや可動域の改善をサポートします。
みなみ野院ならではの強み
- グループ内でも広い院内で、ベッド数は16床
- 鍼灸師が多く在籍し、頭痛や首肩の深い緊張にも相談しやすい体制
- 院長はグループ内の鍼施術部門長として勉強会を担当
- グループ唯一のストレッチマシン「YURAGI」を設置
片頭痛の背景に、首や肩の緊張だけでなく姿勢の崩れや運動不足が関わっている方もいます。そうした場合には、施術で整えた状態をキープしやすくするために、必要に応じて姿勢改善やセルフケアの考え方までお伝えしています。
みなみ野院にあるYURAGIは、正しい動きの中で全身の動的ストレッチを行いやすい機器です。首や肩だけに負担が集中しにくい身体づくりを考えるうえで、状態に応じた提案がしやすいのも特徴です。

片頭痛を放置するとどうなる?
- 頭痛が起こるたびに予定や仕事に支障が出る
- 薬を飲む回数が増えて不安になる
- 首や肩のこりが慢性化しやすい
- 睡眠の質が下がり、疲れが抜けにくくなる
- 頭痛が起こる前提で生活を組み立てるようになる
片頭痛がある方の中には、頭痛そのものより「また来るかもしれない」という不安に疲れてしまう方もいらっしゃいます。だからこそ、単に我慢するのではなく、起こりやすい身体の状態や生活のクセを一度整理してみることが大切です。
みなみ野院では、頭痛の頻度や強さだけでなく、首肩の状態、仕事や育児での負担、睡眠や姿勢まで含めて見ていきます。
みなみ野院が片頭痛で選ばれる理由
① 子育て世代が通いやすい
火曜・木曜午前はお子様お預かり対応があり、お子様と一緒の来院もしやすい環境です。寝不足や抱っこで片頭痛がつらい方にも相談しやすい体制があります。
② 仕事帰りにも立ち寄りやすい
平日は20:00最終受付、21:00まで対応。デスクワークで首や肩が固まりやすく、夕方以降に頭痛がつらくなる方にも通いやすい環境です。
③ 駐車場7台完備で通いやすい
院隣に駐車場7台。西松屋の目の前、ヴェールの丘近くで、お買い物や送迎のついでにも立ち寄りやすい立地です。
④ 鍼施術の相談がしやすい
みなみ野院は鍼灸師が多く在籍し、首や肩の深い緊張が強い方にも対応しやすい体制です。院長も鍼施術の部門長として知識と経験を重ねています。
実際によくあるご相談
ご相談例
育児と寝不足が重なって片頭痛が増えてきた
出産後から寝不足が続き、抱っこや前かがみ姿勢も多くなって、ズキズキする頭痛が増えてきたというご相談は少なくありません。
頭痛そのものだけでなく、首や肩の張り、背中の丸まり、呼吸の浅さなどが重なっているケースもあります。
こうした場合も、まずは今どこに負担が集まっているのかを整理し、身体の状態に合った施術と日常で気をつけたいポイントをお伝えしていきます。
関連する症状・施術ページ
片頭痛は、首・肩・姿勢の問題や、頭痛のタイプの違いを整理することで見え方が変わることがあります。あわせて読みたいページをまとめました。
ご相談から施術開始までの流れ
STEP 1 ご相談・ご予約
お電話・LINE・Web予約からご相談ください。頭痛の状態や、首肩のつらさについて簡単にお伺いします。
STEP 2 ご来院・受付
問診票をご記入いただき、頭痛の頻度や生活の中で困る場面などを整理します。
STEP 3 問診・検査
首肩の動き、筋緊張、姿勢、日常生活の負担などを確認し、施術方針を考えます。
STEP 4 ご説明・施術開始
今の状態をわかりやすくお伝えし、その方に合った施術を始めます。
よくあるご質問
まとめ|くり返す片頭痛は、首肩や姿勢まで含めて見直すことが大切です
片頭痛は、頭だけの不調に見えて、実は首や肩の緊張、姿勢の崩れ、疲労、睡眠不足、生活リズムの乱れなどが重なって起こりやすくなっていることがあります。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、ズキズキする頭痛だけでなく、その背景にある首肩の状態や身体全体のバランスも確認しながら、その方に合った施術をご提案しています。
八王子みなみ野で片頭痛、首こり、肩こり、吐き気をともなう頭痛、光や音がつらい頭痛でお悩みの方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

