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肋骨不全骨折

八王子みなみ野で胸の痛み・肋骨まわりの違和感のご相談なら

その胸の痛み、打撲だけと思っていませんか?

「咳をした瞬間に胸がズキッとした」
「体をひねると肋骨のあたりが痛む」
「深呼吸や寝返りで胸の横がつらい」

こうした症状があると、ただの筋肉痛や打撲と思って様子を見てしまう方も少なくありません。ですが、状態によっては肋骨不全骨折のように、骨にヒビが入っているケースもあります。

こんな場面で起こりやすいです

  • 転倒して胸をぶつけた
  • お風呂や階段で強打した
  • 交通事故や接触で胸に負担がかかった

意外と多いきっかけ

  • 咳の繰り返し
  • くしゃみ
  • 荷物を持った時のひねり動作

よくあるお悩み

  • 深呼吸で痛い
  • 咳で響く
  • 寝返りや起き上がりがつらい

肋骨は呼吸に合わせて常に動く部位なので、完全に安静にするのが難しいのが特徴です。だからこそ、早い段階で状態を見極め、日常生活で悪化させないことが大切です。

肋骨不全骨折とは|ヒビの状態でも呼吸や動作でつらさが出やすいケガです

骨折は骨が完全に折れている状態、不全骨折は骨が完全には断裂しておらず、いわゆるヒビのような状態を指します。

肋骨は胸郭をつくる大切な骨で、呼吸や体幹の動きにも関わっています。そのため肋骨にヒビが入ると、安静にしている時よりも、呼吸・咳・くしゃみ・起き上がり・寝返り・体をひねる動作で痛みが出やすくなります。

よくみられる症状

  • 押すと一点が痛い
  • 深呼吸で胸に響く
  • 咳やくしゃみでズキッとする
  • 寝返りや起き上がりがつらい
  • 体をひねると胸の横が痛む
  • 打撲より長引く感じがある

とくに、働き盛りの方が咳き込んだあとに胸を痛めるケースや、ご高齢の方が転倒後に痛みを訴えるケースは珍しくありません。胸の痛みは肋間神経痛など別の状態でも起こるため、自己判断せず確認することが大切です。

肋骨不全骨折のイメージ

なぜ起こる?肋骨不全骨折の主な原因

肋骨不全骨折は、強い衝撃だけでなく、意外と身近な動作の積み重ねでも起こることがあります。

外からの衝撃

転倒、打撲、スポーツ中の接触、交通事故などで起こることがあります。

咳・くしゃみの反復

咳が続いたことで肋骨に負担がかかり、ヒビにつながるケースもあります。

ひねりや持ち上げ動作

体幹を強く使う動きで痛めることがあり、仕事中や家事中にも起こりえます。

姿勢や疲労の影響

体幹の硬さや疲労の蓄積で、胸郭まわりに負担が偏っている方もいます。

「動けるから大丈夫」とは限りません。 ヒビの状態でも歩けてしまうことはありますが、呼吸や日常動作のたびに負担がかかるため、放置すると痛みが長引くことがあります。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院の検査・判断|まずは状態をあいまいにしません

胸の痛みは、肋骨不全骨折だけでなく、筋肉や肋間部の負担、神経まわりのトラブルなどでも起こります。みなみ野院では、痛む場所だけをみるのではなく、どの動きで痛むのか、圧痛はどこにあるのか、呼吸やひねり動作でどう変化するのかを確認しながら状態を整理していきます。

01 問診

転倒や打撲の有無、咳の頻度、仕事や生活動作まで細かく確認します。

02 徒手検査

圧痛部位、呼吸時痛、体幹の動きによる変化をみて判断材料を集めます。

03 必要時の評価

他の損傷が疑われる場合は、医療機関での検査が必要かどうかも含めて見極めます。

04 生活指導

咳や寝返りなど、悪化を避ける動作の注意点もお伝えします。

状態によっては病院での画像検査をおすすめすることがあります。胸まわりの痛みは軽く見ないことが大切です。まずは現在の状態を整理し、適切な対応につなげていきます。

症状やお悩みを丁寧にヒアリングするカウンセリング|八王子みなみ野の整骨院

施術アプローチ|痛みを抑えながら、日常生活を少しでも楽に

肋骨不全骨折は呼吸に関わる部位のため、完全固定が難しいケガです。だからこそ、患部にかかる負担をできるだけ減らしながら、日常生活を過ごしやすくしていくことが大切です。

ハイボルテージコンビネーション療法

超音波と電療を組み合わせ、患部まわりのつらさの軽減を目指します。

MCC療法

微弱な電流を用いた物理療法で、損傷部の状態に応じて活用します。

固定・サポート

包帯やテーピング、必要に応じてバストバンドを使い、動きを抑えて負担を軽減します。

再発予防の視点

咳で繰り返し痛める方や体幹の硬さがある方は、回復後の身体の使い方も確認します。

みなみ野院ならではの相談しやすさ

  • グループ内でも広い院内で、ベッド数は16床
  • 駐車場7台完備で、胸を痛めて移動がつらい方も通いやすい環境
  • 平日は20:00最終受付なので、仕事帰りのご相談にも対応しやすい体制

みなみ野院は、子育て世代・働く世代・高齢の方まで幅広い方が来院される院です。胸の痛みは日常生活への影響が大きいため、無理を重ねる前に早めのご相談をおすすめします。

電気刺激による痛みの軽減施術|八王子みなみ野の整骨院

症例紹介|50代男性のケース

● 50代 男性

お風呂で転倒し、浴槽の縁に胸を強くぶつけたあと来院されました。確認すると、患部の圧迫痛、深呼吸時の痛み、咳をした時の痛み、体をひねった時の痛みがみられました。

状態を確認したうえで、患部のアイシングと物理療法を中心に対応し、テーピングで安定を図りました。呼吸時のつらさは徐々に落ち着き、圧痛も経過とともに軽減しました。

肋骨まわりのケガは、少し楽になると無理をしてしまいやすい部位です。再度痛めないよう動作の注意点もお伝えしながら、経過をみていきました。

関連する症状・施術ページ

肋骨まわりの痛みは、咳や打撲だけでなく、胸郭の硬さや周辺組織の負担とも関係することがあります。気になる方は、以下のページもあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q. 咳で胸が痛いのですが、肋骨不全骨折の可能性はありますか?
あります。咳の繰り返しで肋骨に負担がかかり、ヒビのような状態になることがあります。ただし、筋肉や神経の痛みのこともあるため、まずは状態の確認が大切です。
Q. 打撲との違いは何ですか?
どちらも胸の痛みとして現れますが、肋骨不全骨折では押した時の局所的な痛みや、深呼吸・咳・寝返りで強く響くことがあります。見た目だけでは分かりにくいこともあります。
Q. 固定は必要ですか?
胸郭は呼吸で動くため完全な固定は難しいですが、状態に応じて包帯やテーピング、バストバンドなどで負担を減らすことがあります。
Q. 病院を受診したほうがよい場合もありますか?
はい。痛みの強さや受傷状況、呼吸時の症状などによっては、医療機関での検査が必要なことがあります。当院でも状態を確認し、必要に応じて受診のご案内を行います。

まとめ|胸の痛みを我慢せず、早めにご相談ください

肋骨不全骨折は、転倒や打撲のあとだけでなく、咳の繰り返しなど日常の中でも起こることがあるケガです。呼吸や寝返り、起き上がりといった何気ない動作でつらさが出やすいため、放置すると日常生活に影響が出やすくなります。

八王子市みなみ野で、胸の痛み、咳で響く痛み、肋骨まわりの違和感、転倒後の胸部痛でお困りの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

胸の痛みを我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。ご予約・お問い合わせ方法は以下からお選びいただけます。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院

〒192-0917 東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
平日受付 9:30~12:00/16:00~20:00 土曜受付 9:00~16:00
定休日日曜日/駐車場7台

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