このようなお悩みはありませんか?
- 立ったときに膝のすき間が気になる
- 膝が内側に入るX脚が気になる
- 歩くと膝の内側や外側が痛い
- 靴の外側、内側だけがすり減る
- 階段で膝が不安定に感じる
- スクワットで膝が内側に入る
- ランニングや部活で膝が痛くなる
- 産後から足のラインが変わった気がする
- 股関節や足首も硬い
- 将来、変形性膝関節症にならないか不安
O脚・X脚は、無理に膝だけを寄せても変わりにくいです。
股関節・膝・足首・骨盤の使い方を一緒に見ることが大切です。
その足のライン、見た目だけの問題ではありません
O脚・X脚というと、足の見た目を気にして相談される方が多いです。
もちろん、見た目の悩みも大切です。
ただ、みなみ野院で特に大切にしているのは、膝や足のラインが日常動作にどう影響しているかです。
歩く。
階段を上る。
しゃがむ。
走る。
片足で踏み込む。
こうした動作で膝が内側や外側にぶれると、膝・股関節・足首に負担が偏りやすくなります。
O脚・X脚とは?
O脚は、立ったときに膝が外側へ開きやすく、両膝の間にすき間ができる状態です。
X脚は、膝が内側へ寄りやすく、膝をそろえると足首の間にすき間ができる状態です。
どちらも、骨の形だけで決まるわけではありません。
股関節の向き、骨盤の傾き、足首の使い方、筋力の左右差、歩き方のクセなどが関係することがあります。
大切なポイント:
強い変形、急な痛み、腫れ、体重をかけられない痛みがある場合は、整骨院だけで判断せず、整形外科での確認が必要です。
O脚・X脚が起こりやすい原因
股関節の使い方
股関節が内側にねじれやすい方はX脚傾向に、外側に開きすぎる方はO脚傾向につながることがあります。
骨盤・体幹の不安定さ
骨盤が安定しないと、歩行や片足立ちで膝が内側や外側へ流れやすくなります。
足首・足裏の崩れ
扁平足や足首の硬さがあると、膝の向きが安定しにくくなります。靴のすり減り方にも表れやすいです。
筋力低下・使い方のクセ
お尻や内もも、体幹の筋肉がうまく使えないと、膝に負担が集まりやすくなります。
早めに整形外科へ相談した方がよいサイン
O脚・X脚の中には、骨の変形や関節の病気が関係しているケースもあります。
次のような症状がある場合は、整形外科での確認をおすすめします。
- 膝の痛みが強く、歩きにくい
- 急に膝が腫れてきた
- 体重をかけると強く痛む
- 膝が大きく変形してきた
- 左右差が急に目立つようになった
- 夜間痛や安静時痛がある
- 転倒や外傷後から痛みが続く
- 小児で変形が強い、片側だけ目立つ
みなみ野院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認が必要かを大切にしています。必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。
みなみ野院の検査・分析
O脚・X脚は、膝だけを見ても原因が分かりにくいです。
骨盤の傾き。
股関節の向き。
膝のお皿の動き。
足首や足裏の使い方。
これらを確認し、どこで膝のラインが崩れているのかを見ていきます。
① 問診
いつから気になるのか、痛みの有無、スポーツ歴、仕事や育児での負担、靴のすり減り方を確認します。
② 徒手検査
股関節・膝・足首の可動域、筋肉の硬さ、膝のお皿の動き、片足立ちの安定性を確認します。
③ 姿勢・歩行の確認
モアレ検査や歩行確認を通じて、背骨、骨盤、膝、足首の連動を見ていきます。
④ 医療機関との連携判断
変形が強い、痛みが強い、腫れがある場合は、整形外科での確認をおすすめします。

O脚・X脚への施術アプローチ
O脚・X脚は、膝だけを強く押したり、無理に足を閉じたりして改善を目指すものではありません。
みなみ野院では、股関節、骨盤、足首、体幹のバランスを確認しながら、膝に負担が偏りにくい身体づくりを目指します。
痛みがある方は、まず痛みを落ち着かせることを優先します。そのうえで、動作のクセや筋力の使い方を整えます。
J-SEITAIによる全身調整
膝だけでなく、骨盤・股関節・体幹・足首の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
股関節、太もも、ふくらはぎの緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
コンビネーション施術
膝や股関節まわりに痛みがある場合は、ハイボルテージコンビネーション療法を状態に合わせて検討します。
温熱・可動域改善
股関節や膝まわりの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて使用します。
膝に負担をかけない身体づくり
O脚・X脚のケアでは、足の形だけを追いかけないことが大切です。
歩くときに膝がどちらへ流れるのか。
しゃがむときに膝が内側へ入るのか。
片足立ちで骨盤が傾くのか。
実際の動作を見ながら、膝に負担が集まりにくい使い方を身につけていきます。
段階的に確認するポイント
STEP 1 痛みと可動域の確認
膝・股関節・足首の痛みや硬さを確認します。痛みが強い場合は、まず負担を減らすことを優先します。
STEP 2 股関節と骨盤の調整
膝の向きに大きく関わる股関節と骨盤の使い方を整えます。
STEP 3 足首・足裏の安定
足裏の接地や足首の動きが崩れると、膝のラインも乱れやすくなります。
STEP 4 歩行・スクワット動作の確認
歩く、しゃがむ、階段、片足立ちなど、日常で使う動きを確認します。
STEP 5 再発予防・セルフケア
自宅でできるストレッチや使い方の注意点を、生活に合わせてお伝えします。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
股関節、膝、足首、体幹の動きづくりに活用しやすく、施術後のセルフケアにもつなげやすい設備です。
施術だけで終わらず、歩きやすい身体づくり、膝に負担をかけにくい動きまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。
みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIで身体づくりも相談可能

子育て中の方もご相談ください
産後や育児中は、抱っこや片側重心が増え、骨盤や股関節の使い方が変わりやすい時期です。
膝のラインや歩き方が気になり始めた方も、無理せずご相談ください。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
O脚・X脚は、膝だけでなく、股関節・足首・姿勢とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. O脚・X脚は整骨院で相談できますか?
はい。骨盤、股関節、膝、足首、歩き方のクセを確認し、膝に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。ただし骨の変形が強い場合は医療機関での確認も大切です。
Q. O脚・X脚は完全にまっすぐになりますか?
骨の形や年齢、変形の程度によって変わります。見た目だけを約束するのではなく、痛みや歩き方、膝への負担を減らすことを大切にしています。
Q. 膝の痛みも一緒に相談できますか?
はい。O脚・X脚に伴う膝の内側や外側の痛み、階段での痛み、運動時の不安定感もご相談ください。
Q. 子どものO脚・X脚も相談できますか?
ご相談は可能です。ただし成長に伴う変化もあるため、変形が強い、片側だけ目立つ、痛みがある場合は整形外科での確認をおすすめします。
Q. スポーツで膝が内側に入ります。
X脚傾向や股関節・体幹の不安定さが関係することがあります。ジャンプ、着地、スクワット、方向転換の動きを確認します。
Q. 産後から足のラインが気になります。
産後は骨盤や股関節の使い方が変わり、膝や足首に負担が出ることがあります。子育て中の方も通いやすいよう、お子様お預かり対応があります。
Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。股関節、足首、体幹の状態に合わせて、無理のないストレッチや使い方のポイントをお伝えします。
O脚・X脚を見た目だけで終わらせず、身体の使い方から見直しましょう
O脚・X脚は、見た目の悩みとして始まることが多いです。
でも実際には、膝の痛み、股関節の違和感、足首の不安定感、スポーツ時のケガの不安にもつながることがあります。
膝だけを無理に寄せるのではなく、骨盤、股関節、膝、足首、体幹を一緒に見ていくことが大切です。
強い変形や痛みがある場合は、整形外科での確認も必要です。
八王子市みなみ野で、O脚・X脚、膝の痛み、歩き方、スポーツ時の膝のぶれでお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



