八王子で筋緊張性頭痛・首肩こりからくる頭痛にお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院
高倉町・北八王子駅・石川工業団地周辺で頭が締めつけられる方へ
頭が重い。
首肩がこると頭痛が出る。
その頭痛、筋肉の緊張が関係しているかもしれません。
夕方になると頭が締めつけられる。パソコン作業が続くと後頭部が重くなる。首や肩こりが強くなると頭痛薬を飲みたくなる。そんな状態が続いていませんか?
八王子市高倉町の多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、筋緊張性頭痛を「頭だけの問題」として見ず、首肩の筋緊張・姿勢・肩甲骨の動き・眼精疲労・ストレス・自律神経の状態まで丁寧に確認し、身体側から頭痛が出にくい状態を目指します。
こんな筋緊張性頭痛のお悩みはありませんか?
- 頭全体が締めつけられるように痛い
- 後頭部から首にかけて重だるい
- 首こり・肩こりが強くなると頭痛が出る
- デスクワークやスマホ時間が長い
- 夕方や週末にかけて頭痛が出やすい
- 頭痛薬を飲む回数が増えてきた
- 目の疲れ、睡眠不足、ストレスで悪化しやすい
- 片頭痛なのか筋緊張性頭痛なのか分からない
- 病院で大きな異常はないと言われたが頭痛が続く
- 頭痛を繰り返さない身体づくりをしたい
筋緊張性頭痛は、首や肩のこりが強い方、姿勢が崩れやすい方、仕事や生活のストレスが続いている方に起こりやすい頭痛です。ただし、頭痛には危険なものもあるため、まずは頭痛の種類や出方を確認することが大切です。
筋緊張性頭痛とは?
筋緊張性頭痛は、首・肩・背中・頭まわりの筋肉が緊張し続けることで、血流が悪くなったり、神経が刺激されたりして起こる頭痛です。頭をベルトで締めつけられるような痛み、後頭部の重さ、首から肩にかけての張り感を伴うことがあります。
片頭痛のようなズキズキした拍動性の痛みではなく、重い・締めつけられる・圧迫されるような痛みとして感じる方が多いのが特徴です。とはいえ、片頭痛と緊張型頭痛が混ざっているように感じる方もいるため、症状の出方を丁寧に確認する必要があります。
まず確認してほしいこと
危険な頭痛のサイン
筋緊張性頭痛のように感じても、すべての頭痛が整骨院での施術対象になるわけではありません。突然の強い頭痛、神経症状を伴う頭痛、発熱を伴う頭痛などは、医療機関での確認が必要です。
次のような場合は、早めに医療機関へご相談ください。
- 突然、今まで経験したことのない強い頭痛が出た
- ろれつが回らない、手足に力が入らない、しびれがある
- 意識がぼんやりする、会話がかみ合わない
- 発熱、首の硬さ、強い吐き気を伴う
- 頭をぶつけた後から頭痛が出ている
- 頭痛が日に日に強くなっている
- 視野が欠ける、物が二重に見えるなどの症状がある
高倉本院では、問診時に頭痛の出方を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合は、無理に院内だけで対応せず、病院での確認をご案内します。
筋緊張性頭痛が起こりやすい原因
1.首・肩・後頭部まわりの筋肉の緊張
首や肩、後頭部まわりの筋肉がこわばると、頭を支える筋肉に負担がかかり、頭痛につながることがあります。特に後頭部からこめかみにかけて重さを感じる方は、首肩の緊張が関係していることがあります。
2.デスクワーク・スマホ姿勢
パソコン画面をのぞき込む姿勢やスマホを下向きで見る姿勢が続くと、頭が前に出て首肩に負担が集まります。八王子市高倉町や石川工業団地周辺で働く方にも、仕事姿勢からくる頭痛は少なくありません。
3.猫背・首猫背・肩甲骨の動きの低下
猫背や首猫背があると、首の後ろの筋肉が常に引っ張られやすくなります。さらに肩甲骨が動きにくいと、首だけで支える負担が増え、頭痛が出やすい状態になります。
4.ストレス・睡眠不足・自律神経の緊張
ストレスが続くと、無意識に肩に力が入り、呼吸が浅くなりやすくなります。寝ても疲れが抜けない、頭痛と一緒にだるさやめまい感がある方は、自律神経の緊張も関係していることがあります。
筋緊張性頭痛を放置するとどうなる?
筋緊張性頭痛を我慢し続けると、首肩の緊張が慢性化し、頭痛の頻度が増えたり、仕事や家事に集中しにくくなったりすることがあります。頭痛薬で一時的に抑えても、首肩の負担や姿勢の崩れが残っていると、また同じような頭痛を繰り返すことがあります。
また、筋緊張性頭痛だと思っていても、片頭痛や別の頭痛が混ざっている場合もあります。頭痛の種類を整理しながら、身体側の負担を減らしていくことが大切です。
「いつもの頭痛だから」と放置せず、頭痛の出方・頻度・きっかけを確認することが、つらさを減らす第一歩です。
高倉本院では、頭痛の“原因が集まる場所”を見極めます
多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場17台を備えた、八王子市高倉町で39年以上続く本院です。
高倉本院には、首肩こりを伴う頭痛、長く続く頭痛、病院で大きな異常はないと言われたけれど不調が残る方も多く来院されています。筋緊張性頭痛では、首だけでなく、背中・肩甲骨・姿勢・呼吸・ストレスによる緊張まで確認します。
モアレ姿勢分析で、猫背・首猫背・肩の左右差などを確認します。
検査・確認で見るポイント
- 頭痛の場所、頻度、時間帯、きっかけ
- 首・肩・背中・後頭部まわりの筋緊張
- 猫背、首猫背、肩甲骨の動き、姿勢バランス
- デスクワーク姿勢、スマホ姿勢、目の疲れ
- 睡眠、ストレス、呼吸の浅さ、自律神経の状態
- 片頭痛や危険な頭痛のサインがないかの確認
- 必要に応じた医療機関受診の判断
頭痛は痛む場所だけで判断すると、対策がずれてしまうことがあります。高倉本院では、首肩の緊張がどこから生まれているのかを整理し、施術と生活上の対策を組み合わせて考えます。
筋緊張性頭痛に対する高倉本院の施術アプローチ
1.危険な頭痛ではないかを確認します
頭痛では、まず施術よりも先に安全確認が大切です。突然の強い頭痛、しびれ、脱力、発熱、頭部外傷後の頭痛などがある場合は、医療機関での確認をご案内します。
2.首肩の緊張には手技療法・J-SEITA
首・肩・肩甲骨・背中の緊張を確認し、J-SEITAを中心に筋肉のこわばりへアプローチします。頭だけでなく、後頭部から背中までつながる筋肉の緊張を見ていきます。
3.深部のこわばりには鍼・トリガーポイント療法
後頭部、首、肩甲骨まわりに深いこわばりがある場合は、状態に応じてトリガーポイント療法や鍼の鎮痛作用を活かした施術をご提案します。鍼が苦手な方には、別の方法もご提案します。
4.ライズトロンで深部の循環改善をサポート
首肩の深い部分の硬さが強い場合は、状態に応じてライズトロン療法を組み合わせることがあります。温熱を利用し、こわばった筋肉の柔軟性を出しやすい状態を目指します。
5.再発予防には姿勢改善と生活指導
筋緊張性頭痛は、施術だけでなく日常の姿勢やストレス、睡眠の影響も受けます。痛みが落ち着いてきた段階で、猫背・首猫背・デスク環境・セルフケアも含めてサポートします。
首や後頭部まわりの緊張が強い場合は、状態に合わせて鍼施術も選択肢になります。
「今の頭痛を軽くしたい」と「繰り返したくない」の両方を考えます
筋緊張性頭痛は、頭痛が出てからの対応だけでなく、首肩の緊張がたまりにくい身体づくりが大切です。高倉本院では、つらさの軽減と再発予防を分けずに、身体の使い方まで含めてサポートします。
高倉本院が筋緊張性頭痛の方に選ばれる理由
北八王子駅徒歩5分・駐車場17台で通いやすい
高倉町周辺の方、石川工業団地周辺で働く方、車で通院したい方にも通いやすい環境です。頭痛で移動がつらい方にも、駐車場があるため来院しやすい院です。
39年以上、地域に根付いた本院としての経験
高倉本院には、慢性的な首肩こり、頭痛、自律神経の不調、原因が分かりにくい不調で来院される方も多くいらっしゃいます。頭痛だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。
検査と説明を大切にするから、安心して相談しやすい
頭痛は不安が強くなりやすい症状です。高倉本院では、頭痛の出方や身体の状態を確認し、どこまで院内でサポートできるか、医療機関での確認が必要かを分かりやすくお伝えします。
顧問医師紹介ページも掲載し、医療的な安心感も大切に
強い頭痛や神経症状がある場合は、無理に院内だけで抱え込まず、医療機関での確認もご案内します。グループの体制については顧問医師紹介ページもご確認ください。
筋緊張性頭痛で来院された方の一例
40代女性・デスクワーク中心・週末に頭痛が出やすい
1日中パソコンに向かう仕事が続き、週の後半になると後頭部からこめかみにかけて締めつけられるような頭痛が出るとのことで来院されました。頭痛が強い時は痛み止めを使いながら過ごしていましたが、頭痛のない日を増やしたいというご希望がありました。
問診では、頭痛の出る時間帯、仕事姿勢、睡眠状態、薬の使用頻度を確認。徒手検査では、首から肩、背中にかけての緊張が強く、猫背と肩甲骨の動きの低下も見られました。
施術では、首肩の緊張に対する手技療法、必要に応じた鍼施術、姿勢改善のサポートを行い、ご自宅では肩甲骨を動かすセルフケアをお伝えしました。現在は頭痛が強くなる前にケアを行い、仕事中の姿勢も見直しながら再発予防に取り組んでいます。
ご自宅で意識したい筋緊張性頭痛対策
頭痛の出方をメモする
頭痛が出た日、時間帯、痛みの場所、仕事量、睡眠時間、薬の使用を記録しましょう。頭痛のパターンが見えてくると、対策が立てやすくなります。
1時間に1回、首肩を休ませる
デスクワークが続くと、首肩の筋肉は固まりやすくなります。肩甲骨を軽く動かす、胸を開く、深呼吸をするなど、短時間でも姿勢をリセットしましょう。
スマホやパソコンの位置を見直す
画面が低いと、首が前に出て後頭部まわりが緊張しやすくなります。画面を少し高くし、首を前に出しすぎない環境を整えましょう。
薬の回数が増えている場合は相談する
頭痛薬を使う回数が増えている場合は、自己判断で増やし続けず、医師や薬剤師に相談しましょう。高倉本院では、薬の管理ではなく、身体側の負担を減らすサポートを行います。
筋緊張性頭痛と関係しやすい症状・関連ページ
筋緊張性頭痛は、首こり・肩こり・猫背・首猫背・自律神経の乱れと関係することがあります。気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。
よくある質問
Q.筋緊張性頭痛は整骨院で相談できますか?
はい、ご相談いただけます。高倉本院では、危険な頭痛のサインを確認したうえで、首肩の緊張・姿勢・肩甲骨の動き・生活習慣を見ながら、身体側からサポートします。
Q.片頭痛と筋緊張性頭痛は違いますか?
違います。片頭痛はズキズキした痛みや吐き気、光や音への過敏を伴うことがあり、筋緊張性頭痛は首肩のこりや締めつけ感と関係しやすい頭痛です。ただし、混ざっているように感じる方もいるため、症状の出方を確認することが大切です。
Q.鍼が苦手でも施術できますか?
はい。鍼が苦手な方には、手技療法、J-SEITA、姿勢改善、ライズトロン、物理療法など、状態に合わせて別の方法をご提案します。無理に鍼をすすめることはありません。
Q.頭痛薬を飲んでいても通えますか?
通院自体は可能です。ただし、薬の増減や中止は自己判断せず、医師や薬剤師にご相談ください。高倉本院では、薬の管理ではなく、首肩の緊張や姿勢など身体側の負担を減らすサポートを行います。
Q.病院に行くべき頭痛はありますか?
突然の激しい頭痛、しびれや脱力、ろれつが回らない、発熱、意識がぼんやりする、頭をぶつけた後の頭痛、日に日に悪化する頭痛などは、医療機関での確認が必要です。高倉本院でも状態を確認し、必要に応じて受診をご案内します。
筋緊張性頭痛を「いつものこと」で終わらせないでください
筋緊張性頭痛は、首肩の緊張、姿勢の崩れ、眼精疲労、睡眠不足、ストレスが残っていると繰り返しやすくなります。今の状態を放置すると、頭痛の頻度が増えたり、仕事や家事に支障が出たりすることがあります。
高倉本院では、危険な頭痛の確認を大切にしながら、首肩の緊張や姿勢、肩甲骨の動き、自律神経の状態を見て、身体側からできるサポートをご提案します。
「頭痛くらいで相談していいのかな?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
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八王子市高倉町、北八王子駅、石川工業団地周辺で筋緊張性頭痛・首肩こり・後頭部の重さにお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院 高倉本院へご相談ください。
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