その悩み、ひとりで抱えていませんか?
朝起きて動き始めると膝がこわばる。イスから立ち上がる時にズキッとする。階段では手すりがないと不安。そんな膝の痛みが続くと、歩き方が変わって股関節や腰までつらくなってくることがあります。
特に京王八王子院には、午前は高齢の方、夕方以降は仕事帰りの会社員の方や女性の患者様が多く来院されています。「休みの日に悪化して、週明けに限界で来ました」というご相談も少なくありません。駅前で通いやすいからこそ、我慢しすぎる前に相談しやすいのが当院の特徴です。
今の状態を放置すると、膝だけでなく、歩行バランスの乱れから腰痛・股関節の負担・転倒リスクにつながることもあります。早めに状態を把握して、今できる対策を始めることが大切です。
変形性膝関節症とは?なぜ起きるのか
変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減ったり、関節にかかる負担が積み重なったりすることで、痛みや動かしにくさ、曲げ伸ばしの制限が出てくる状態です。進行すると、正座がしづらい、長く歩けない、水がたまるような感じがするなど、生活への影響が強くなります。
加齢による変化
年齢とともに関節軟骨の弾力が落ち、膝が衝撃を受けやすくなります。
筋力低下
太ももやお尻まわりの支える力が弱ると、膝関節に負担が集中しやすくなります。
姿勢・歩き方のくせ
O脚傾向、骨盤の傾き、片足重心などが膝の内側・外側へ偏った負担をつくります。
外傷や手術後の影響
半月板損傷や靭帯損傷、骨折後の影響から二次的に変形が進むケースもあります。
「すぐ治したい」と思う方ほど、まずは今どの程度まで進んでいるのか、痛みの原因が関節そのものなのか、周囲の筋肉や使い方なのかを整理することが重要です。「病院に行くべきか迷っている」という方も、状態によって判断の目安をご説明しています。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、膝だけをみて終わりにはしません。徒手検査で痛みの出る動き、可動域、圧痛、歩行バランスを確認しながら、必要に応じて姿勢や身体全体の使い方まで見ていきます。
実際、変形性膝関節症の方でも、痛みを強くしているのが太ももの前側の張りなのか、膝裏の硬さなのか、股関節の動きなのかで、施術の組み立ては変わります。膝の変形だけを気にしていても、原因の一部は別の場所にあることが少なくありません。
- 徒手検査で膝関節・股関節・足首の動きを確認
- 歩き方や立ち姿勢、左右差を細かくチェック
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスを可視化
- 状態によっては医療機関への受診や顧問医師との連携もご案内
- 「施術で様子を見る段階」か「整形外科での画像検査が必要な段階」かも見極めます
変形性膝関節症は進行度によって対応が変わるため、しっかり見てから提案することを大切にしています。
膝の状態に合わせた施術アプローチ
当院では、痛みの強さ、動きの制限、生活への影響に合わせて施術を組み立てます。炎症が強い時期は痛みを落ち着かせることを優先し、少し落ち着いてきたら、膝に負担をかける筋肉や姿勢の問題にもアプローチしていきます。
主な施術の組み合わせ
- コンビネーション施術:痛みの強い部位へ超音波と電療を組み合わせてアプローチ
- J-SEITAI:膝だけでなく股関節・骨盤・体幹まで含めて深部筋に対応
- 鍼施術:筋肉の緊張が強い場合に、原因となる部位へアプローチ
- テーピング・サポーター提案:日常生活で膝の負担を減らしたい方に
- 楽トレ(EMS):膝を支える下肢・体幹の安定性づくりをサポート
京王八王子院は、物理療法と鍼を組み合わせた提案、そしてグループ内で早くから導入している楽トレ(EMS)を活用した身体づくりが強みです。痛みを和らげるだけでなく、「歩くとまた痛い」を繰り返しにくい状態を目指します。


病院に行くべきか迷っている方へ
変形性膝関節症の痛みは、整骨院で対応できる部分と、整形外科で画像検査や医師の判断が必要な部分があります。たとえば、腫れが強い、急に歩けなくなった、夜間痛が続く、膝が急に伸びない・曲がらないといった場合には、医療機関での確認を優先した方がよいケースもあります。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、状態を見たうえで必要に応じて医療機関へのご相談もご案内しています。整骨院だけで抱え込まず、必要な時にきちんと病院につなげることも大切にしています。
顧問医師について詳しく知りたい方は、こちらの顧問医師ページもご覧ください。
京王八王子院だから通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、駅前ロータリー内ビル3階にあります。オフィス街に近く、仕事帰りや用事の合間に立ち寄りやすい立地です。
「歩くのがつらいから、できれば駅から近いところがいい」「買い物や通勤のついでに通いたい」という方にも選ばれています。朝や夜は予約が埋まりやすい傾向がありますが、比較的12時前後・17時前後は取りやすいこともあります。
来院するべき理由は、膝の痛みが強くなる前に、今の状態に合った対応を始めた方が、歩ける範囲や生活の自由を保ちやすいからです。初回は約1時間、問診や説明も含めて丁寧に行っていますので、「いきなり通うのは不安」という方もご相談ください。
症例
● 70代 女性
歩行時や階段昇降時に、膝の外側から後面にかけて痛みがあり来院されました。膝関節の可動域低下があり、正座はできない状態でした。
初回は痛みが強かったため、痛みの軽減を目的に物理療法を行い、周囲筋への手技療法、下半身全体のバランス調整、テーピングで日常生活の負担を減らすように対応しました。
4~5回の施術後、普段の生活での痛みはかなり軽減しましたが、膝関節の可動域が十分に戻らなかったため、病院での検査をご提案しました。医師と相談のうえ手術を選択され、現在は術後のリハビリも継続されています。
このケースでは、早期に痛みを和らげつつ、必要なタイミングで検査につなげられたことが、結果的にご本人に合った選択につながりました。
関連ページもあわせてご覧ください
変形性膝関節症は、膝そのものだけでなく、姿勢・O脚傾向・半月板や靭帯のトラブルとも関係しやすいため、関連ページもあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 変形性膝関節症は整骨院でみてもらえますか?
A. 膝の痛みや周囲の筋肉の硬さ、歩き方のくせ、日常生活での負担軽減を目的とした対応は可能です。ただし、状態によっては整形外科での画像検査が必要な場合もあるため、京王八王子院では検査を行ったうえで必要なご案内をしています。
Q. 病院と整骨院、どちらに行けばいいですか?
A. 強い腫れ、熱感、急に歩けない、膝がロックする感じが強い場合は、まず整形外科での確認が必要なことがあります。一方で、慢性的な痛みや動かしづらさ、筋力低下や歩き方の問題が気になる場合は、整骨院での評価も役立ちます。迷う場合は一度ご相談ください。
Q. 膝に水がたまっていると言われましたが通えますか?
A. 状態によります。炎症が強い時期には、まず医療機関での判断が優先になることもあります。京王八王子院では、無理に施術を進めるのではなく、今の状態に合った対応を考えます。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
A. はい。京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分なので、仕事帰りやお出かけのついでにも通いやすい立地です。夜の時間帯はご予約が集中しやすいため、お早めのご連絡がおすすめです。
Q. 手術を勧められているのですが相談できますか?
A. はい。手術をする・しないの最終判断は医師との相談になりますが、今の身体の状態や生活で困っていることを整理するお手伝いは可能です。必要に応じて医療機関との連携も含めてご案内します。
膝の痛みを我慢し続ける前に、今の状態を一度確認しておくことが大切です
「まだ大丈夫」と思っていても、変形性膝関節症は少しずつ日常生活に影響を広げていくことがあります。京王八王子駅すぐの多摩鍼灸整骨院 京王八王子院で、まずはお身体の状態をご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅 徒歩1分/JR八王子駅 徒歩3分
平日受付時間 9:30~12:00 / 16:00~20:00
土曜日受付時間 9:00~16:00
日曜休診
駐車場なし(近隣コインパーキングをご利用ください)

