その悩み、ひとりで抱えていませんか?
坐骨神経痛は、見た目では伝わりにくい不調です。歩けないほどではないからと無理をしたり、少し休めば落ち着くからと放置したりしているうちに、通勤、階段、長時間の座り仕事、夜の寝返りまでつらくなることがあります。
特に京王八王子院では、オフィスワーク中心の方や、スマホ・PCを長時間使う方からのご相談が目立ちます。座っている時間が長い生活は、腰まわりだけでなくお尻の深い筋肉や股関節の動きにも影響しやすく、神経への負担を強めることがあります。
今の状態を放置すると、痛みやしびれの範囲が広がり、歩行・立ち仕事・運転・睡眠にまで支障が出ることもあります。早めに原因を整理しておくことが、回復への近道です。
なぜ坐骨神経痛は起きるのか?
坐骨神経痛とは、病名そのものというより、坐骨神経の通り道に沿って起こるしびれや痛みの総称です。腰からお尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先にかけて症状が出ることがあり、原因はひとつではありません。
腰椎由来の負担
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などにより、神経に負担がかかって症状が出ることがあります。
お尻の筋肉の緊張
梨状筋などお尻の深層筋が硬くなり、神経の通り道を圧迫して坐骨神経痛に似た症状が出ることがあります。
姿勢・身体の使い方
猫背、反り腰、長時間座位、片足重心などが続くと、腰・骨盤・股関節に偏った負担がかかります。
運動不足やオーバーユース
筋力低下で支えが弱くなっているケースもあれば、スポーツや立ち仕事で使いすぎているケースもあります。
「すぐ楽になりたい方」にとっては痛みの軽減が大事ですが、「原因を知りたい方」や「病院に行くべきか迷っている方」にとっては、どこで神経に負担がかかっているのかを整理することがまず重要です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析

京王八王子院では、ただ「坐骨神経痛ですね」で終わらせず、どこで負担がかかっているのかを徒手検査で丁寧に確認します。腰の動き、お尻の筋緊張、股関節の可動域、神経症状の出方、左右差などを見ながら、原因の絞り込みを行います。
必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスを確認し、骨盤の傾きや背骨のバランスまで把握します。筋肉・腱・骨の状態をさらに確認したい場合には、エコーや医療機関での検査が必要かどうかも含めてご説明します。
- 徒手検査で腰・骨盤・股関節・お尻の状態を確認
- 関節可動域や圧痛、神経症状の出方を丁寧に分析
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢の崩れを可視化
- 病院との連携や顧問医師との相談も視野に対応
- 「整骨院でよいのか迷う」ケースでも相談しやすい体制
症状が強いのに力が入りにくい、夜も眠れない、足の感覚が大きく変わってきたなど、医療機関での確認を優先した方がよい場合もあります。その判断まで含めて、分かりやすくお伝えします。
坐骨神経痛に対する施術アプローチ
坐骨神経痛は、腰だけ・お尻だけをみても改善しきれないことがあります。京王八王子院では、痛みの強さや原因に合わせて、神経・筋肉・関節・姿勢のバランスを総合的に整える考え方で施術を組み立てます。
主な施術の組み合わせ例
- コンビネーション施術:超音波と電療を組み合わせ、痛みやしびれが強い部位へアプローチ
- 鍼施術:お尻の深層筋やトリガーポイント由来の緊張が強い場合に対応
- J-SEITAI:表層だけでなく深部筋や関節の動きまで整え、負担の偏りを調整
- 骨盤・姿勢調整:腰や股関節に負担が集中しにくい身体の使い方へ導く
- EMS(楽トレ):腹圧や体幹の支えが弱い方の再発予防をサポート
深い部分の筋緊張が原因になっているケースでは、鍼施術を組み合わせることで変化が出やすいことがあります。一方で、急性の強い痛みや神経症状が中心の時は、まず物理療法を優先するなど、順番も大切にしています。


京王八王子院だから通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内のビル3階にあり、バス停からも近く、仕事帰りや予定の合間に立ち寄りやすい立地です。
実際に、午前は高齢の方、夕方以降は会社員・OL・学生の方の来院が多く、「休みの日に悪化して、次の日の仕事帰りにそのまま来た」というケースも少なくありません。20:00最終受付・21:00まで診療しているため、急な不調にも相談しやすいのが京王八王子院の強みです。
来院するべき理由は、坐骨神経痛のような症状は我慢している間に身体の使い方がさらに崩れ、痛みをかばうクセまで固まりやすいからです。
はじめての方にも、いきなり施術を押しつけることはありません。まずは状態を確認し、今のつらさに何が関係しているのかを一緒に整理するところから始めます。
症例の一例
● 70代女性
長年の腰痛があり、右すねの重だるさと脚の神経痛のような症状が続いて病院で検査を受け、腰椎椎間板ヘルニアと説明を受けた方です。服薬を続けても改善が乏しく、日常生活に不安を感じて来院されました。
検査では、腰の反り動作が出しにくく、腰部から右のお尻にかけて筋肉の緊張が強い状態でした。そこで、腰まわりの深部組織に対して超音波・電療を組み合わせた施術を行い、周辺組織の柔軟性と血流の改善を図りました。
徐々に神経への負担が軽減し、足に出ていた神経痛症状は落ち着いていきました。その後は、手技やストレッチ、日常生活での負担管理を継続し、安心して生活できる状態の維持を目指しています。
※症状の出方や経過には個人差があります。状態に応じて検査・施術内容は異なります。
関連ページもあわせてご覧ください
坐骨神経痛は、腰・骨盤・お尻・姿勢の問題とつながっていることが多いため、関連する症状・施術ページもご確認ください。
よくあるご質問
Q. 坐骨神経痛は整骨院で相談しても大丈夫ですか?
お尻から脚にかけてのしびれや痛みは、筋肉・関節・姿勢の問題が関係していることも多く、整骨院でご相談いただくケースは少なくありません。ただし、症状の出方によっては医療機関での確認を優先した方がよい場合もあるため、まずは状態を確認してご説明します。
Q. しびれがあるのですが、すぐ受診した方がいいですか?
しびれが広がってきた、力が入りにくい、歩きづらい、夜も眠れないなどの場合は、早めの確認をおすすめします。我慢して長引かせるほど、日常生活の負担が大きくなることがあります。
Q. 病院でヘルニアや狭窄症と言われていますが、みてもらえますか?
はい、ご相談可能です。画像所見だけでなく、今どの動作で困っているのか、どこに負担がかかっているのかを整理しながら、現在の状態に合わせた対応を考えていきます。
Q. 鍼は坐骨神経痛にも使いますか?
お尻の深層筋の緊張やトリガーポイントが関係している場合には、鍼施術を組み合わせることがあります。すべての方に同じ方法を行うのではなく、検査結果をもとにご提案します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分で、20:00最終受付・21:00まで診療しています。仕事帰りに通われる方も多い院です。
我慢せず、まずは今の状態をご相談ください
坐骨神経痛は、早めに状態を整理して負担のかかり方を見直すことで、日常生活がラクになるきっかけを作りやすい症状です。
「すぐ治したい」「原因を知りたい」「病院に行くべきか迷っている」――そんな段階でも大丈夫です。京王八王子駅前で通いやすい多摩鍼灸整骨院 京王八王子院が、今の身体の状態に合わせてご案内します。
はじめての方も、お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
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