その悩み、ひとりで抱えていませんか?
ご本人はもちろん、ご家族が「転んでから動けなくなった」「病院に行くほどなのか迷っている」「手術後のリハビリをどこで続ければいいかわからない」と不安を抱えるケースは少なくありません。
大腿骨頸部骨折は、いわゆる肩こりや腰痛のように様子を見てよい痛みとは違い、早めの評価が必要になることがある症状です。とくに高齢の方では、痛みで動けない時間が長くなるほど筋力低下が進みやすく、日常生活への復帰が遅れやすくなります。
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分の多摩鍼灸整骨院 京王八王子院には、仕事帰りの方だけでなく、ご家族に付き添われて相談に来られるケースもあります。駅前でアクセスしやすいため、「まず相談先を決めたい」「病院に行くべきか迷っている」という段階でも動きやすいのが京王八王子院の強みです。
今の状態を放置すると、股関節まわりの痛みだけでなく、活動量の低下、筋力低下、歩行能力の低下につながり、元の生活に戻るまで長引くことがあります。
大腿骨頸部骨折とは?なぜ起きるのか?
大腿骨頸部骨折は、太ももの骨である大腿骨のうち、股関節に近い「頸部」と呼ばれる部分に起こる骨折です。高齢者では転倒がきっかけになることが多く、骨粗鬆症などで骨が弱くなっていると発生しやすくなります。
転倒・つまずき
自宅内の段差やベッド周囲、外出先での転倒をきっかけに発生することがあります。
骨密度の低下
骨粗鬆症があると、比較的小さな衝撃でも骨折につながることがあります。
筋力やバランス能力の低下
下半身の筋力低下やふらつきが、転倒のリスクを高めます。
活動量の低下
普段から歩く機会が減ると、筋力・柔軟性・反応速度が落ち、ケガのリスクが上がります。
こんな症状がある場合は注意が必要です
- 足の付け根、股関節、太ももの付け根に強い痛みがある
- 立ち上がれない、体重をかけられない
- 転倒後から急に歩きづらくなった
- 寝返りや足を動かすだけでも痛い
- 見た目には大きな腫れがなくても、動作時の強い痛みがある
まれに「何とか歩ける」ケースもありますが、歩けるから大丈夫とは限りません。痛みが続く場合は、自己判断せず早めにご相談ください。
まず大切なのは「整骨院で無理に施術すること」ではなく、適切な判断です


多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、転倒後の股関節痛や歩行困難がある場合、まず徒手検査や動作確認を行い、骨折の可能性が疑われる時は医療機関での検査を優先してご案内します。
「すぐ治療してほしい」というお気持ちはよくわかりますが、大腿骨頸部骨折が疑われる場面では、まず画像検査や整形外科的評価が重要です。ここを飛ばしてしまうと、かえって回復を遅らせてしまうことがあります。
京王八王子院の対応方針
- 徒手検査・動作確認で状態を丁寧に確認
- 骨折が疑われる場合は医療機関へ紹介
- 手術後や病院通院中でも、医師の許可のもとでリハビリをサポート
- 痛み・可動域・筋力・歩行の再獲得まで段階的に対応
- 必要に応じて顧問医師との連携も視野に入れてご案内
「病院に行くべきか迷っている方」にも、「手術後のリハビリ先を探している方」にも、今どう動くべきかをわかりやすくご説明します。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


骨折後のリハビリでは、ただ筋肉をほぐすだけでは不十分です。京王八王子院では、股関節そのものだけでなく、骨盤の傾き、腰背部の緊張、歩き方のクセ、片脚荷重の偏り、体幹の安定性まで含めて確認します。
多摩整骨院グループでは、徒手検査を基本に、必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスを確認し、筋肉・関節・身体の使い方を総合的に見ていきます。
可動域の確認
股関節や骨盤、腰まわりの動きに左右差がないかを確認します。
筋力・支持性の確認
立ち上がりや歩行時に必要な筋力がどの程度戻っているか見ていきます。
姿勢・荷重バランス
痛みをかばう姿勢が続くと、腰や膝にも負担が広がるため全体を見ます。
医療連携の判断
不安が強い場合や再評価が必要な場合は、病院受診の必要性も含めてご説明します。
骨折後のリハビリで行う施術アプローチ
大腿骨頸部骨折そのものは医療機関での評価・治療が基本です。そのうえで、病院通院中や手術後の回復段階に合わせて、京王八王子院では日常生活への復帰をサポートするための施術を組み立てます。
主な施術内容
- J-SEITAI:かばって硬くなった腰・臀部・太もも周囲の筋肉にアプローチ
- 運動療法:立つ・歩く・階段など日常動作に必要な機能回復を目指す
- EMS(楽トレ):体幹の安定性低下がある方の補助として活用
- 物理療法:痛みや筋緊張が残る部位へ状態に合わせて使用
- ライズトロン:深部の硬さやこわばりが強い場合の温熱アプローチ
- 生活指導:再転倒予防、歩き方、座り方、起き上がり方まで丁寧に説明
すぐ治したい方には今必要なことを、原因を知りたい方にはなぜ歩きづらさが残るのかを、病院に行くべきか迷っている方には整骨院で対応できる範囲と医療機関が必要な範囲を、はっきりお伝えします。


放置するとどうなる?
骨折後のケアが不十分なまま過ごすと、股関節だけでなく、腰・膝・反対側の脚にも負担が広がりやすくなります。さらに、歩く量が減ることで筋力やバランス能力が落ち、再転倒のリスクにつながることもあります。
京王八王子院だから通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、駅前ロータリー内ビル3階にあります。
周辺はオフィス街で、普段はデスクワークやスマホ疲れの方の来院が多い院ですが、駅近でアクセスしやすいため、ご家族の付き添い相談や、退院後の通院先としても選ばれやすい立地です。
また、路面店ではなくビル内にあるため、人目が気になりにくく、落ち着いて相談しやすいのも京王八王子院らしい特徴です。初回は状態把握と説明を丁寧に行うため、「何をされるかわからないのが不安」という方にも比較的安心してご来院いただけます。
来院するべき理由は、つらさを我慢して動けない時間が長くなる前に、今の状態に合った判断とリハビリを始めた方が、その後の生活動作が戻りやすいからです。
医療機関との連携について
大腿骨頸部骨折のように、整形外科での診断や手術判断が重要になるケースでは、整骨院単独で話を進めるのではなく、医療機関との連携が欠かせません。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、必要に応じて医療機関の受診をご案内し、病院通院中の方も医師の許可のもとでリハビリや身体のケアをご提案しています。顧問医師との連携ページもございますので、安心材料のひとつとしてご覧ください。
関連ページもあわせてご覧ください
股関節や下半身の不調は、腰や神経症状、変形性関節症、転倒後の動きづらさとも関係しやすいため、関連症状ページもぜひご覧ください。
よくあるご質問
Q. 転んだあと、少し歩けるのですが大丈夫ですか?
A. 歩けるから骨折していないとは限りません。股関節の付け根に痛みがある、体重をかけにくい、動くと強く痛む場合は早めにご相談ください。
Q. 大腿骨頸部骨折は整骨院で治せますか?
A. 骨折の評価や治療方針の判断は医療機関が基本です。京王八王子院では、骨折が疑われる場合は適切な医療機関をご案内し、その後のリハビリや身体のケアをサポートします。
Q. 手術後でも通えますか?
A. はい、医師の許可がある場合は対応可能です。状態を確認したうえで、可動域、筋力、歩行、日常生活動作の回復を目指して施術や運動療法をご提案します。
Q. 病院に通いながら整骨院にも通えますか?
A. 状態や主治医の方針によりますが、医師の許可のもとで並行して通われるケースはあります。まずは現在の状況をお聞かせください。
Q. どのタイミングで相談すればいいですか?
A. 転倒後の股関節痛、歩行困難、立ち上がり時の強い痛みがあるなら早めがおすすめです。迷っている段階でも、まずはご相談ください。
まとめ|我慢せず、まずはご相談ください
大腿骨頸部骨折は、早めの判断がその後の生活を大きく左右しやすい症状です。八王子で転倒後の股関節痛や骨折後のリハビリ先をお探しなら、まずは今の状態を整理するところから始めましょう。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、整骨院で対応すべき状態なのか、医療機関を優先すべき状態なのかを含めて丁寧にご案内します。京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分なので、ご本人だけでなくご家族からのご相談もしやすい立地です。
「これって受診した方がいいのかな」「手術後のリハビリを相談したい」そんな段階でも大丈夫です。来院のハードルを高く考えず、まずはお気軽にご相談ください。

