八王子で背中・腰の強い痛み、圧迫骨折後の不調にお悩みの方へ
八王子で圧迫骨折後の背中・腰の痛みなら|骨折後の不安を京王八王子院へご相談ください
「しりもちをついてから背中や腰が強く痛い」
「圧迫骨折と言われた後、動くのが怖くなった」
「コルセットを外した後も背中が張ってつらい」
「病院に行くべきか、整骨院で相談してよいか迷っている」
圧迫骨折は、背骨の椎体がつぶれるように変形する骨折です。まず医療機関での確認が必要な場合があります。
圧迫骨折は、背骨の骨がつぶれるように変形して起こる骨折です。骨粗しょう症などで骨が弱くなっていると、強い転倒だけでなく、しりもち、前かがみ、荷物を持った動作など、日常の中の小さなきっかけでも起こることがあります。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、圧迫骨折そのものを整骨院で治すとは言いません。まず大切にしているのは、「新しい骨折が疑われる状態なのか」「すでに診断を受けた後の痛みなのか」「骨折後の姿勢変化や筋肉の負担が強いのか」を見極めることです。
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。午前中は高齢の方、夕方以降は仕事帰りの方も来院しやすい環境です。背中や腰の痛みを年齢のせいにせず、まずは今の状態を一緒に整理しましょう。
転倒後の強い痛み・しびれ・歩きにくさがある場合は、まず医療機関へ
新しい圧迫骨折が疑われる場合、整骨院で骨折の有無を確定することはできません。転倒やしりもちの後から背中・腰に強い痛みがある、安静にしていても痛い、歩くのがつらい、脚のしびれや力の入りにくさがある場合は、まず整形外科など医療機関での検査が大切です。
京王八王子院では、無理に施術を進めるのではなく、状態を確認したうえで、整骨院で対応できる範囲か、先に医療機関へ行くべきかをお伝えします。医療連携については、顧問医師ページもご覧ください。
まず確認したい圧迫骨折のサイン
- しりもちや転倒後から背中・腰が強く痛い
- 寝返りや起き上がりでズキッと痛む
- 長く立つ、歩く、家事をすると背中がつらい
- 背中が丸くなってきた、身長が縮んだ気がする
- 骨粗しょう症と言われたことがある
- 圧迫骨折と診断された後も痛みや不安が残っている
- コルセットを外した後、動き方が分からない
このような不安もご相談ください
- 病院に行くべきか、整骨院で相談してよいか迷っている
- 整形外科で安静と言われた後、どう動けばいいか分からない
- 痛み止めだけでは生活が不安
- 圧迫骨折後に背中や腰の筋肉が硬くなっている
- 姿勢が崩れて、肩こりや腰痛までつらくなってきた
- 駅近で通いやすい整骨院を探している
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で背中や腰の痛みを相談したい
- 圧迫骨折後の周辺の筋肉や姿勢の負担を見てほしい
- 高齢の家族の背中・腰の痛みを相談したい
- 医療機関へ行くべきかどうかの目安を知りたい
- 無理な施術ではなく、状態説明を受けながら進めたい
⬇️ 目次
圧迫骨折とは?背骨がつぶれるように変形する骨折です
圧迫骨折は、背骨の「椎体」と呼ばれる部分が、上から押しつぶされるように変形して起こる骨折です。胸椎から腰椎にかけて起こりやすく、特に骨粗しょう症がある方では注意が必要です。
若い方では強い外力で起こることが多い一方で、中高年以降では、しりもち、軽い転倒、咳、前かがみ、荷物を持ち上げた動作など、比較的小さなきっかけで起こることがあります。
新しい圧迫骨折では、起き上がり、寝返り、立ち上がり、歩行時に強い痛みが出ることがあります。古い圧迫骨折では、骨折部そのものよりも、背中の丸まりや姿勢変化によって周囲の筋肉や関節に負担がかかり、慢性的な背部痛や腰痛として残ることがあります。
大事なのは、「骨折そのものの治療が必要な段階なのか」「骨折後に残る周囲の負担を整える段階なのか」を分けて考えることです。
圧迫骨折で見られやすい症状
- 転倒後、しりもち後の背中・腰の強い痛み
- 寝返りや起き上がりで痛みが強い
- 立っていると背中や腰がつらい
- 背中が丸くなってきた
- 以前より身長が縮んだ気がする
- 長く歩く、家事をする、買い物をするのが不安
- 圧迫骨折後に腰痛や肩こりが増えた
- 脚のしびれや力の入りにくさを伴うことがある
なぜ圧迫骨折は起きるのか?骨の強さと姿勢の負担が関係します
圧迫骨折は、「強く転んだから起こるもの」と思われがちですが、骨の強度が低下していると、日常のちょっとした動作でも起こることがあります。
特に骨粗しょう症がある方、閉経後の女性、高齢の方、背中が丸くなっている方、体幹の筋力が落ちている方は、背骨にかかる負担が偏りやすくなります。
1. 骨粗しょう症・骨の強度低下
骨が弱くなると、背骨が体重や日常動作の負担に耐えにくくなります。軽い転倒や荷物を持つ動作でも骨折につながることがあります。
2. しりもち・転倒・前かがみ
しりもちや転倒の後から強い痛みがある場合は注意が必要です。前かがみや重い物を持つ動作も、背骨に圧力をかけます。
3. 猫背・背中の丸まり
背中が丸くなると、背骨の前側に圧力が集まりやすくなります。圧迫骨折後にさらに丸まりが進むと、背中や腰の筋肉にも負担が残りやすくなります。
4. 体幹筋力の低下
背骨を支える体幹やお尻の筋力が落ちると、立つ・歩く・家事をするだけでも背中や腰に負担が集まりやすくなります。
5. 骨折後のかばい動作
圧迫骨折後は、痛みを避けるために姿勢や歩き方が変わりやすくなります。その結果、背中・腰・股関節・膝に二次的な痛みが出ることがあります。
「いつの間にか骨折」にも注意が必要です
骨粗しょう症がある方では、明らかな転倒がなくても圧迫骨折が見つかることがあります。急に背中が痛くなった、背中が丸くなった、身長が縮んだ気がする、という変化がある場合は、まず医療機関での確認が大切です。
整骨院では骨折の確定診断はできません。京王八王子院では、必要な場合は先に整形外科での画像検査をご案内します。
圧迫骨折後の不調を放置するとどうなる?
圧迫骨折は、骨折部の問題だけで終わらないことがあります。痛みをかばう姿勢が続くと、背中や腰の筋肉が硬くなり、動くたびに張りや痛みが出やすくなります。
また、動くのが怖くなって外出や家事が減ると、体力や筋力が落ちやすくなります。筋力が落ちるとさらに姿勢を支えにくくなり、背中の丸まりや腰痛、歩行不安につながることもあります。
特に高齢の方では、痛みをきっかけに活動量が落ちることで、日常生活の自信まで失いやすくなります。無理に動く必要はありませんが、今の段階で何をしてよいかを確認することは大切です。
来院するべき理由は、痛みを我慢して動かない状態が続く前に、今の身体に合った対応を整理した方が、家事・外出・歩行を立て直しやすいからです。
すぐ何とかしたい方へ|まずは無理に動かさず、状態確認を優先しましょう
「今日しりもちをついた」「急に背中が痛くなった」「前に圧迫骨折と言われた場所がまた痛い」こうした場合、まず大切なのは、自己判断で強く揉んだり、無理なストレッチをしたりしないことです。
新しい骨折がある状態で無理に動かすと、痛みが悪化する可能性があります。まず医療機関で確認すべき状態なのか、整骨院で周囲の負担を見ていける状態なのかを分ける必要があります。
ご自身で気をつけたい初期対応
- 転倒後の強い痛みは、まず医療機関で確認する
- 痛い場所を強く押したり揉んだりしない
- 前かがみや重い物を持つ動作を控える
- 痛みが強い時は無理に体操をしない
- コルセットを自己判断で外し続けない
- しびれや歩きにくさがある時は早めに相談する
京王八王子院では、「今ここで施術してよい状態か」「病院確認を優先すべきか」「骨折後の痛みとして周囲を整える段階か」を丁寧に確認します。
病院に行くべきか迷った時の目安
圧迫骨折が疑われる場合は、レントゲンやMRIなど医療機関での検査が必要になることがあります。特に以下のような場合は、整骨院で様子を見るより先に、医療機関での確認をおすすめします。
早めに医療機関で確認したいケース
- 転倒・しりもち後から背中や腰が強く痛い
- 寝返りや起き上がりができないほど痛い
- 安静にしていても痛みが強い
- 骨粗しょう症があり、原因不明の背部痛がある
- 脚のしびれ、筋力低下、歩きにくさがある
- 発熱、強い夜間痛、原因不明の体重減少がある
- 背中の丸まりや身長低下が急に気になってきた
京王八王子院では、医療判断が必要な状態を無理に抱え込みません。必要な場合は医療機関での確認を優先し、その後の生活で残る痛みや周囲の負担についてサポートします。
京王八王子院の検査と分析|骨折の疑いと、骨折後の周辺負担を分けて確認します


京王八王子院では、痛い場所だけを見て終わりにはしません。圧迫骨折が疑われるのか、すでに診断を受けた後の痛みなのか、筋肉や関節由来の痛みが強く出ているのかを、問診と動作確認で丁寧に見ていきます。
特に初回では、痛みが始まったきっかけ、転倒歴、骨粗しょう症の有無、病院での診断内容、コルセット使用状況、痛みが出る動作、しびれや筋力低下の有無を確認します。
確認するポイント
- 転倒・しりもち・荷物動作などの受傷きっかけ
- 背中・腰の圧痛、動作時痛、安静時痛
- 起き上がり、寝返り、立位、歩行での痛み
- 背中の丸まり、姿勢バランス、重心の偏り
- 脚のしびれ、筋力低下、歩きにくさの有無
- 医療機関での検査が必要かどうか
- 骨折後に残る筋肉や関節の二次的な負担
「すぐ痛みを何とかしたい方」には今避けるべき動きと対応を、「原因を知りたい方」には骨折由来か周辺負担かを、「病院に行くべきか迷っている方」には受診の目安を分かりやすくお伝えします。
圧迫骨折後の施術アプローチ|骨折部に無理な負担をかけないことが前提です
圧迫骨折や圧迫骨折後の不調に対して、京王八王子院では、骨折部を強く押したり、無理に矯正したりすることは行いません。
急性期なのか、診断後の経過観察中なのか、骨折後の古い痛みなのかによって、対応は大きく変わります。新しい骨折が疑われる場合は医療機関の確認を優先し、骨折後の周囲の負担に対しては、無理のない範囲で施術を組み立てます。
主な対応内容
- 受診判断・応急対応:新しい骨折が疑われる場合は、医療機関での検査を優先してご案内します。
- コンビネーション施術:骨折部ではなく、周囲の筋肉や負担部位の痛み軽減を目的に状態を見ながら行います。
- 鍼施術・トリガーポイント療法:かばい動作で強く緊張した筋肉に対して、状態に応じて提案します。
- J-SEITAI・手技療法:背中・腰・股関節まわりの硬さを、無理のない刺激で整えます。
- 姿勢分析・モアレ検査:背中の丸まりや重心の偏りを確認し、再び負担が集中しにくい身体の使い方を見ます。
- 楽トレ・EMS:必要に応じて体幹を支える力をサポートし、姿勢維持を助ける目的で提案します。
- 生活動作指導:起き上がり方、立ち上がり方、家事や買い物時の負担を減らす工夫をお伝えします。
「とにかく今の痛みを何とかしたい」という方にも、「骨折後の生活を立て直したい」という方にも、無理な施術ではなく、状態に合った進め方をご説明します。



日常生活での再発予防・体力低下予防
圧迫骨折後は、痛みが落ち着いた後の過ごし方がとても大切です。怖くて動かなさすぎると筋力が落ちますし、反対に無理に動きすぎても痛みが戻ることがあります。
起き上がり・立ち上がりが不安な方へ
背中を丸めて勢いよく起き上がると痛みが出やすいことがあります。横向きから起きる方法、椅子からの立ち上がり方など、負担を減らす動作をお伝えします。
家事・買い物を続けたい方へ
長時間の前かがみ、重い荷物、急な方向転換は負担になりやすいです。できることを増やしながら、痛みが戻りにくい範囲を一緒に確認します。
姿勢・体幹が気になる方へ
背中が丸くなってきた方は、無理に反らすよりも、肩甲骨・股関節・体幹を含めて負担の少ない姿勢づくりが大切です。状態に合わせて進めていきます。
京王八王子院が通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、八王子駅周辺で整骨院を探している方にも通いやすい場所にあります。
午前中は高齢の方、夕方以降は学生さん・会社員・OLの方の来院が多いのが特徴です。背中や腰の痛みは我慢しているうちに生活の質を落としやすいため、駅近で相談しやすいことも大切だと考えています。
平日は20:00最終受付で、21:00まで診療。土曜日は9:00~16:00で受付しています。朝や夜は予約が埋まりやすい傾向がありますが、12時前後や17時前後は比較的ご案内しやすい場合があります。
駅前ビル3階のため、路面店だと入りにくいと感じる方でも、人目を気にせず相談しやすい環境です。まずはLINEまたはお電話でご相談ください。
症例紹介|圧迫骨折後の背中・腰の痛みで来院されたケース
84歳 女性|圧迫骨折後の背中と腰の痛み
家事や階段の昇降時に痛みを感じて来院されました。2年前に整形外科で圧迫骨折の診断を受けており、今回の痛みも似ていて、立っているのもつらい状態でした。
以前、病院では安静と痛み止めの処方が中心で、その後の対応について相談したいとのことでした。京王八王子院では、まず現在の状態を確認し、新しい骨折が疑われるサインや神経症状の有無をチェックしました。
そのうえで、痛みを抑える理学療法と、背中が丸くなることで負担がかかっている筋肉への手技を、無理のない範囲で実施しました。
6回目の通院あたりから徐々に痛みが軽減し、日常生活でできることが増えてきました。現在も週1回程度のペースで状態を確認しながら、家事や買い物を無理なく続けられるようサポートしています。症状の経過には個人差があります。
関連ページもあわせてご覧ください
圧迫骨折後の不調は、腰痛、背中の硬さ、姿勢の崩れ、神経症状とも関係することがあります。気になるページもあわせてご確認ください。
関連する症状ページ
急な腰の痛みが強い方へ|ギックリ腰
脚のしびれや歩きにくさがある方へ|脊柱管狭窄症
腰から脚への痛みが気になる方へ|腰椎椎間板ヘルニア
お尻から脚の違和感がある方へ|坐骨神経痛
背中の丸まりが気になる方へ|猫背
関連する施術メニュー・連携ページ
痛みが強い時期に用いることがある|ハイボルテージコンビネーション療法
筋肉由来の痛みに対応する|トリガーポイント療法
全身のバランス調整について|J-SEITAI
医療機関との連携について|顧問医師ページ
よくある質問
Q. 圧迫骨折そのものは整骨院で治せますか?
骨折そのものを整骨院で治すことはできません。京王八王子院では、状態確認のうえで必要な応急対応、医療機関受診の判断、圧迫骨折後に残る痛みや周辺組織への負担軽減を目的とした対応を行います。
Q. 整形外科に行ったあとでも相談できますか?
はい、ご相談可能です。整形外科で診断を受けたあと、日常生活での痛みや動きにくさ、周囲の筋肉の張りなどに困っている方からのご相談は多いです。状態に応じて対応をご説明します。
Q. どんな時に病院へ行った方がいいですか?
転倒後やしりもち後から強い背中・腰の痛みがある、安静時にも痛い、しびれや筋力低下、歩行困難、骨粗しょう症があり原因不明の背部痛がある場合は、まず医療機関での確認が大切です。
Q. 古い圧迫骨折による背中や腰の痛みでも相談できますか?
はい、古い圧迫骨折後の背中や腰の痛み、姿勢変化による負担、周囲筋の緊張などについてご相談いただけます。骨折後の変形そのものを戻すことはできませんが、日常生活が少しでも楽になるよう状態に合わせて対応します。
Q. コルセットを外した後の不安も相談できますか?
はい。コルセットを外した後は、背中や腰の筋力低下、姿勢の不安、動作への怖さが残る方もいます。状態を確認し、無理のない動き方や周辺の負担を減らす方法をお伝えします。
Q. 京王八王子院は通いやすいですか?
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分で、バス停も目の前です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りや通院のついでにも立ち寄りやすい環境です。
背中や腰の痛みを、年齢のせいだけで片づけないでください
圧迫骨折は、単なる腰痛や背中の張りと思っていた症状の背景に隠れていることもあります。また、診断後であっても、生活の中で残る痛みや姿勢の崩れ、筋肉の負担に悩まされる方は少なくありません。
「整骨院で相談してよい状態か分からない」という段階でも大丈夫です。京王八王子院では、無理に施術を進めるのではなく、まず今の状態を丁寧に確認します。
初回はお話と検査の時間をしっかり取り、今の状態を分かりやすくお伝えします。不安な点を確認しながら進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付時間 9:30~12:00 / 16:00~20:00
土曜日受付時間 9:00~16:00
定休日 日曜日
駐車場7台あり。ご利用希望の方は事前にお問い合わせください。

