その悩み、ひとりで抱えていませんか?
試合が近いのに痛めてしまった。練習を休むべきか迷っている。歩けるから大丈夫だと思ったけれど、階段や切り返し動作で痛みが強くなる。スポーツ外傷や肉離れは、軽く見えても競技動作になると急に悪化することがあります。
特に京王八王子院には、学生の部活によるケガだけでなく、社会人のランニング・フットサル・ジムトレーニング中のトラブルも多くご相談いただいています。駅前で通いやすく、夜は20:00最終受付・21:00まで対応しているため、「今つらい」「今日のうちにみてほしい」というケースにもつながりやすい院です。
今の状態を放置すると、痛みをかばってフォームが崩れ、別の部位まで負担が広がることがあります。復帰を急ぎたい方ほど、早めに状態を把握することが大切です。
なぜスポーツ外傷や肉離れは起きるのか?
スポーツ外傷は、ぶつかる・ひねる・伸ばされるといった1回の強い負荷で起こるケガです。一方で、同じ動作の繰り返しで筋肉・腱・骨に少しずつ負担が蓄積して起こるものは、いわゆるオーバーユース(使いすぎ)によるスポーツ障害です。
急な動きによる負荷
ダッシュ、ジャンプ、ターン、切り返しなど瞬発動作で筋肉や関節に強い力がかかります。
筋肉の柔軟性低下
ウォーミングアップ不足や疲労の蓄積で筋肉が硬いままだと、肉離れのリスクが高まります。
フォームや姿勢の崩れ
骨盤や体幹の安定性が落ちると、一部の筋肉や関節に負担が集中しやすくなります。
オーバーユース
休養不足のまま練習量が増えると、シンスプリントや膝の痛み、疲労骨折などにつながることがあります。
肉離れの代表的な重症度
● 1度:筋線維に細かな損傷が起きている状態
● 2度:筋線維の一部が断裂している状態
● 3度:筋線維が大きく断裂し、強い痛みや機能低下がみられる状態
歩けるから軽症とは限りません。腫れ・内出血・力の入りにくさ・押した時の強い痛みがある場合は、早めの確認が必要です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、痛い場所だけをみて終わるのではなく、徒手検査で動き・圧痛・可動域・筋力の入り方を確認しながら、今の症状が筋肉由来なのか、腱や靱帯なのか、関節由来なのかを丁寧に見極めます。
必要に応じてモアレ検査で姿勢や左右バランスを確認し、スポーツフォームの崩れや体幹のアンバランスが関係していないかも考えていきます。さらに、状態によってはエコー確認や医療機関への受診をおすすめすることもあります。
- 受傷状況を詳しく確認し、無理に動かしてよい段階かを判断
- 腫れ・熱感・内出血・圧痛・可動域から炎症の強さを確認
- スポーツ復帰を見据え、フォームや使い方の偏りも分析
- 骨折や重度損傷が疑われる場合は病院受診も視野に対応
- 顧問医師の監修体制もあり、必要な情報を整理してご案内
「まず整骨院で相談していいのか分からない」という方にも、今の状態と今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えしています。
顧問医師のページはこちら
当院の施術アプローチ|急性期から復帰期まで段階に合わせて対応
スポーツ外傷や肉離れは、早く良くしたいからといって、最初から強く動かしたり温めたりすればいいわけではありません。大切なのは、今が炎症を抑えるべき時期か、回復を進めるべき時期かを見極めることです。
主な対応内容
- RICEの考え方:受傷直後は安静・冷却・圧迫・挙上を基本に状態を確認
- コンビネーション施術:超音波と電療法を組み合わせて急性の痛みに対応
ハイボルテージコンビネーション療法はこちら - MCC療法:微弱電流を用いて組織修復をサポート
MCC療法はこちら - J-SEITAI:表層だけでなく深部筋までみながら負担の偏りを調整
- 鍼施術:筋緊張が強いケースでトリガーポイントを狙ってアプローチ
トリガーポイント療法はこちら - 骨盤・姿勢調整:フォームの崩れや身体の使い方の偏りにも対応
骨盤調整はこちら - EMS(楽トレ):体幹の安定性低下がある場合の補助として活用
京王八王子院は、コンビネーション施術+鍼+J-SEITAIの組み合わせに強みがあります。単に痛みを下げるだけでなく、再発しにくい身体の使い方まで見据えてご提案します。


オーバーユース症候群にも対応しています
スポーツのケガは、転倒や接触などの外傷だけではありません。長期間にわたって同じ動作を繰り返すことで、筋肉・腱・靱帯・骨・軟骨に少しずつ負担が蓄積し、慢性的な痛みにつながることがあります。
上半身
投球動作による肩の痛み、肘の内側・外側の痛み、手首の使いすぎなど。
下半身
シンスプリント、ジャンパー膝、オスグッド、アキレス腱まわりの痛みなど。
成長期の注意点
身長が伸びる時期は筋肉の柔軟性や骨への負担バランスが崩れやすく、無理が続くと長引きやすくなります。
「休めば落ち着くけれど、再開するとまた痛い」という方は、患部だけでなく身体の使い方まで見直すことが重要です。
症例紹介
● 10代 女性/クラシックバレエ中の太もも裏の肉離れ
レッスン中に受傷し、太ももの後面に強い痛み。歩行や階段の昇降でも痛みがあり、脚を上げる動作も大きく制限されていました。
初期は痛みの強さを考慮し、物理療法で鎮痛を図りながら患部周囲の循環改善を進め、日常動作を少しでも楽にすることを優先。必要な固定やテーピングも行い、レッスンは一時的にお休みしていただきました。
継続的に状態を確認しながら施術を進めた結果、歩行・階段動作の痛みは軽減。発表会という目標に向けて、無理のない範囲で復帰をサポートしました。
● 16歳 男子/陸上短距離・疲労骨折後の違和感
病院で完治と言われたあとも、練習再開で再びすね内側に痛みが出るケースでした。徒手検査では圧痛や柔軟性低下、動作時の左右差が確認されました。
初期は痛みの軽減を目的に理学療法と手技療法を実施し、その後はフォームの崩れや身体の使い方を調整。再発予防のため、練習量とのバランスやセルフケアもお伝えしました。
競技復帰を急ぐ年代だからこそ、単に痛みを取るだけでなく、「なぜ再発しやすかったのか」まで整理していくことが大切です。
京王八王子院だから通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、駅前ロータリー内ビル3Fにあります。オフィス街に近く、仕事帰りの会社員の方、学校帰りの学生さん、スマホやPC疲れが強い方など、幅広い世代が通院されています。
「練習後に痛めた」「休日に悪化して月曜の帰りに来た」「限界まで我慢してしまった」という方が、そのまま立ち寄りやすいのも駅前院の特徴です。初回は約1時間かけて問診と説明を行い、状態や今後の流れを整理してから進めます。
来院するべき理由は、痛みが強くなる前に今の状態を把握し、適切なタイミングで対応した方が競技や日常生活へ戻りやすいからです。
関連ページもあわせてご覧ください
スポーツ外傷は、足首・膝・すね・アキレス腱など関連する部位のトラブルとつながっていることが多いため、以下のページも参考になります。
よくあるご質問
Q. 肉離れかどうか分からないのですが、相談しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。筋肉の損傷なのか、腱や関節の問題なのか、まずは状態を確認しながらご説明します。必要に応じて医療機関受診の目安もお伝えします。
Q. 受傷した当日に行ってもいいですか?
当日のご相談も可能です。受傷直後は初期対応が重要になるため、無理に動かさず、できるだけ早めにご相談ください。
Q. 部活や大会が近いのですが、復帰の目安も相談できますか?
はい。痛みの程度だけでなく、競技動作でどこまで負担に耐えられるかを確認しながら、復帰の目安や気をつける点をお伝えします。
Q. 病院と整骨院、どちらに行くべきか迷っています。
強い腫れ、変形、荷重できないほどの痛み、骨折の疑いがある場合は医療機関受診が優先です。判断に迷う場合も、まずご相談いただければ状態に応じてご案内します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
はい。京王八王子院は駅近で、仕事帰りや学校帰りにも通いやすい立地です。平日は20:00最終受付で21:00まで対応しています。
我慢せず、まずはご相談ください
スポーツ外傷や肉離れは、受傷直後の対応と、その後の進め方で回復の流れが変わります。すぐ治したい方も、原因をしっかり知りたい方も、病院に行くべきか迷っている方も、まずは今の状態を整理するところから始めてみてください。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅から徒歩3分。〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F。平日受付時間9:30~12:00/16:00~20:00、土曜日9:00~16:00、日曜定休です。
「この程度で行っていいのかな」という段階でも大丈夫です。早めのご相談が、長引かせない第一歩になります。

