八王子でアキレス腱の痛み・かかと上の違和感にお悩みの方へ
八王子でアキレス腱炎なら|走ると痛い・朝の一歩目がつらい方へ
「走り始めだけ、アキレス腱がズキッとする」
「朝起きて最初の一歩が痛い」
「部活やランニングを続けていいのか迷う」
「病院に行くべきか、整骨院で相談していいのか分からない」
アキレス腱の痛みは、ふくらはぎ・足首・足裏・姿勢の使い方まで確認することが大切です。
アキレス腱炎は、ふくらはぎの筋肉からかかとへ続くアキレス腱に、繰り返し負担がかかることで起こりやすい症状です。ランニング、サッカー、バスケ、テニスなどのスポーツだけでなく、通勤時の早歩き、立ち仕事、革靴やパンプス、久しぶりの運動再開でも痛みが出ることがあります。
やっかいなのは、最初は「動けるけど少し痛い」くらいで済んでしまうことです。ところが、そのまま練習や仕事を続けていると、朝の一歩目、階段の下り、走り始め、ジャンプの着地などで痛みが強くなることがあります。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、アキレス腱だけを見て終わりではなく、足首の硬さ、ふくらはぎの張り、足裏の使い方、骨盤や姿勢の偏りまで確認し、今の状態に合わせて施術方針をご提案します。
強い腫れ・断裂が疑われる場合は医療機関での確認も大切です
アキレス腱炎と思っていても、強い腫れ、内出血、急な激痛、ふくらはぎを蹴られたような感覚、つま先立ちができない、歩けないほどの痛みがある場合は、アキレス腱断裂や骨の問題が隠れていることもあります。
京王八王子院では、無理に施術を進めるのではなく、状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科での画像検査や受診もご案内します。「整骨院でいいのか、病院に行くべきか分からない」という段階でもご相談ください。
まず確認したいアキレス腱炎のサイン
- 走り始めやジャンプの着地でアキレス腱が痛い
- 朝起きた時の最初の一歩がつらい
- 階段を降りる時にかかとの上が痛む
- 練習後や仕事帰りにアキレス腱まわりがジンジンする
- ふくらはぎが張っていて、伸ばすと痛みが出る
- 靴のかかと部分が当たると痛い
- 休むと少し楽だが、動くとまた痛くなる
このような不安もご相談ください
- 大会や試合が近く、練習を休むべきか迷っている
- ランニングを再開したら痛みが出た
- 湿布やストレッチで様子を見たが変わらない
- 病院で異常なしと言われたが、痛みが残っている
- ふくらはぎ・足裏・すねまで張ってきた
- 仕事帰りに駅近で相談できる整骨院を探している
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で通いやすい整骨院を探している
- 仕事帰りや学校帰りに立ち寄りたい
- スポーツの痛みを分かってくれる院に相談したい
- 原因や通院ペースをきちんと説明してほしい
- 人目が気になりにくいビル内の院で相談したい
⬇️ 目次
アキレス腱炎とは?かかと上に負担が集中して起こる痛みです
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつないでいる太い腱です。歩く、走る、ジャンプする、つま先立ちをする時にとてもよく働きます。
アキレス腱炎は、このアキレス腱に繰り返し引っ張られる力や摩擦が加わり、かかとの少し上あたりに痛みや違和感が出る状態です。痛みが出る場所は人によって少し違い、かかとの上、腱の真ん中、かかとの付け根付近などに分かれます。
最初は「走り始めだけ痛い」「温まると少し楽になる」という方もいます。ただ、楽になるから大丈夫というわけではありません。負担が残ったまま練習や仕事を続けると、痛みが長引くことがあります。
八王子でアキレス腱炎にお悩みの方は、痛みの場所だけでなく、なぜそこに負担が集まったのかを確認することが大切です。
アキレス腱炎で見られやすい症状
- かかとの少し上を押すと痛い
- 朝起きて歩き始める時に痛い
- 走り始め、ダッシュ、ジャンプで痛い
- 練習後や仕事終わりに痛みが強くなる
- ふくらはぎが硬く、足首が曲がりにくい
- 靴のかかと部分が当たって痛い
- 痛みをかばって足裏、すね、膝までつらくなる
なぜアキレス腱炎は起きるのか?使いすぎだけではありません
アキレス腱炎というと「走りすぎ」「練習しすぎ」と思われがちです。もちろん運動量の増加は大きな原因になります。ただ、実際にはそれだけではありません。
同じ練習をしていても痛くなる人とならない人がいます。その差には、ふくらはぎの硬さ、足首の可動域、足裏のアーチ、骨盤や股関節の使い方、靴、路面、仕事中の立ち方などが関係していることがあります。
1. ふくらはぎの硬さ
腓腹筋やヒラメ筋が硬くなると、アキレス腱が常に引っ張られやすくなります。デスクワークで座りっぱなしの方、立ち仕事が多い方、運動後のケアが少ない方に多いパターンです。
2. 足首の動きの悪さ
足首が硬いと、しゃがむ、踏み込む、坂道を上る、階段を降りるといった動きでアキレス腱に負担が集中しやすくなります。
3. 足裏のアーチや着地のクセ
扁平足傾向、外側荷重、かかと重心、つま先で蹴りすぎる走り方などがあると、アキレス腱が休みにくくなります。足底筋膜炎やシンスプリントを一緒に抱える方もいます。
4. 急な運動量の増加
久しぶりのランニング、部活の練習量アップ、大会前の追い込み、靴の変更、坂道トレーニングなどで痛みが出ることがあります。
5. 仕事や通勤での積み重ね
京王八王子院には、仕事帰りに「今日の夕方から急に痛くなった」と来院される方もいます。駅の階段、革靴、パンプス、長時間の立ち仕事、急ぎ足の通勤も、積み重なるとアキレス腱に負担になります。
似た症状との見分けも大切です
かかと周辺の痛みは、アキレス腱炎だけではありません。アキレス腱周囲炎、滑液包炎、足底筋膜炎、シーバー病、足関節捻挫後の不安定感など、状態によって対応が変わります。
「アキレス腱だと思っていたけれど、実は足首や足裏の問題が強かった」ということもあるので、痛みの場所、出るタイミング、腫れ、動き方を確認してから施術に入ることが大切です。
アキレス腱炎を放置するとどうなる?
アキレス腱炎は、軽い違和感の段階で対応できると負担を減らしやすい症状です。反対に、痛みを我慢して走り続けたり、仕事で無理を重ねたりすると、痛みが慢性化しやすくなります。
放置すると、アキレス腱だけでなく、ふくらはぎ、足底、すね、膝、股関節、腰まで負担が広がることがあります。痛い場所をかばって歩き方が変わるためです。
また、痛みがある状態でダッシュやジャンプを続けると、運動フォームが崩れ、別のケガにつながることもあります。特に部活やスポーツをされている方は、早く戻りたい気持ちがあるからこそ、一度立ち止まって状態を確認することが大切です。
来院するべき理由は、アキレス腱の痛みは「まだ動けるから大丈夫」と使い続けるほど長引きやすく、早い段階で負担の原因を整理した方が日常生活や競技復帰につなげやすいからです。
すぐ治したい方へ|まず大切なのは「痛みを確認して、負担を減らすこと」
「明日の練習に出たい」「大会が近い」「仕事で歩くから早く何とかしたい」この気持ちは、とてもよく分かります。京王八王子院にも、仕事帰りや部活帰りにそのまま来院される方が多くいらっしゃいます。
ただ、アキレス腱炎で大事なのは、痛みだけを一時的にごまかすことではありません。今どの動きで痛いのか、腫れや熱感はあるのか、走っていい段階なのか、休ませた方がいい段階なのかを見極めることが先です。
ご自身でできる初期対応
- 痛みが強い時はランニングやジャンプを一度控える
- 腫れや熱感がある時は無理に揉まない
- 靴のかかとが当たって痛い場合は靴を見直す
- 急な坂道ダッシュやジャンプ練習は避ける
- 痛みが引かない時は早めに状態を確認する
「ストレッチをすればよい」と思う方も多いですが、炎症が強い時に無理に伸ばすと、かえって痛みが増えることもあります。今の段階に合ったケアを選ぶことが大切です。
京王八王子院の検査と分析|痛みの“根本”を見極めます


京王八王子院では、痛い場所だけを押して終わるのではなく、まず徒手検査で動き、圧痛、伸ばされた時の痛み、踏み込み時の反応を確認します。
アキレス腱炎の場合でも、原因がアキレス腱そのものだけとは限りません。ふくらはぎの硬さ、足首の可動域、膝や股関節の使い方、骨盤の傾き、体重移動のクセまで見ることで、痛みが出やすい理由が見えてくることがあります。
確認するポイント
- アキレス腱の圧痛、腫れ、熱感の有無
- 足首の曲がりやすさ、左右差
- ふくらはぎの硬さ、筋緊張
- 片脚立ち、踏み込み、つま先立ちの反応
- 足裏のアーチ、荷重バランス
- 必要に応じたモアレ検査による姿勢分析
- 状態によってはエコー確認や医療機関受診の判断
「すぐ練習に戻りたい方」「原因を知りたい方」「病院に行くべきか迷っている方」それぞれに合わせて、今できること、避けた方がいいことを分かりやすくお伝えします。
アキレス腱炎への施術アプローチ
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、アキレス腱炎に対して、痛みの強さ、炎症の有無、スポーツや仕事の状況に合わせて施術を組み立てます。
痛みが強い時期は、まずアキレス腱への負担を落とし、痛みを落ち着かせることを優先します。そのうえで、再び痛みが出にくいように、ふくらはぎ・足首・足裏・骨盤のバランスまで整えていきます。
主な施術の組み合わせ例
- コンビネーション施術:超音波と電療を組み合わせ、痛みが強い時期の鎮痛をサポートします。
- ライズトロン療法:硬くなった筋肉や腱周辺に温熱刺激を加え、柔軟性や動きやすさを引き出します。
- 鍼施術・トリガーポイント療法:ふくらはぎや関連する筋緊張が強い場合に、原因となる部位へアプローチします。
- J-SEITA:表層だけでなく深部の筋肉や関節の動きまで見ながら、身体全体のバランスを整えます。
- 骨盤・姿勢調整:フォームや荷重バランスの偏りがある場合に、全身の使い方を整えます。
- テーピング・セルフケア指導:仕事や練習に戻るための負担軽減、再発予防をサポートします。
仕事や部活を休みにくい方が多い京王八王子院だからこそ、今のつらさを抑えることと、再び悪化しにくい状態を目指すことの両方を大切にしています。


再発予防で大切にしていること
アキレス腱炎は、痛みが落ち着いた後も「なぜ負担がかかったのか」を残したままだと再発しやすい症状です。
そのため京王八王子院では、ふくらはぎのストレッチだけでなく、足首の動き、足裏の使い方、股関節の動き、骨盤の安定、運動フォームまで必要に応じて確認します。
また、京王八王子院ではEMSを活用した筋力サポートも行っています。足首や膝、股関節の安定性が弱い方、運動不足が背景にある方には、状態に合わせてご提案します。
スポーツ復帰・仕事復帰の考え方
アキレス腱炎は、痛みがゼロになるまで完全に動かない方がよいケースもあれば、負担を調整しながら動いた方がよいケースもあります。大事なのは、今どの段階なのかを見極めることです。
スポーツをしている方へ
ダッシュ、ジャンプ、切り返し、坂道、長距離ランニングは、アキレス腱への負担が大きくなります。痛みがあるまま続けるのではなく、練習メニューの調整、テーピング、セルフケア、段階的な復帰を一緒に考えていきます。
仕事で歩く・立つ時間が長い方へ
仕事を急に休めない方も多いと思います。靴、歩き方、階段の使い方、テーピング、ふくらはぎのケアなど、日常で負担を減らす方法もお伝えします。
すぐに戻りたい方へ
「早く戻る」ためには、ただ我慢するのではなく、戻っていい状態かどうかを確認することが大切です。痛みを押して続けるより、数日〜数週間の調整を入れた方が結果的に長引かないこともあります。
京王八王子院が通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内のビル3階にあり、仕事帰りや学校帰りでも立ち寄りやすい立地です。
周辺はオフィス街のため、デスクワークで身体が固まっている方、帰宅前に急に足の痛みが気になった方、部活帰りの学生さん、ランニングをされている方など、さまざまな方が来院されています。
ビルの3階にあるため、路面店だと入りにくいと感じる方でも、人目を気にせず相談しやすい環境です。京王八王子バス停も近く、電車・バスでの通院にも便利です。
朝や夜は予約が埋まりやすい傾向がありますが、12時前後や17時前後は比較的ご案内しやすい場合があります。急な痛みの時も、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。
症例紹介|部活中にアキレス腱が痛くなったケース
14才 男性|サッカーでのアキレス腱の痛み
クラブチームで週5回サッカーをしている中学生。1週間前からスパイクによる圧迫と練習量の増加でアキレス腱の痛みが出始め、スパイクを履くのもつらい状態で来院されました。
初回は炎症が強く、踏み込み時の痛みも明確だったため、まずは負担の大きい動作を確認。痛みの軽減を目的に物理療法を行い、あわせてアキレス腱を引っ張っているふくらはぎの筋肉に対して手技療法とストレッチを行いました。
その後は練習量を調整しながら、下肢の張り、足首の動き、身体のバランスを確認。復帰後も再発予防を兼ねてメンテナンスを継続しました。
アキレス腱炎は「少し変だな」の段階で対応すると、長引かせずに済むことがあります。我慢して無理に続ける前に、一度状態を確認しておくのがおすすめです。
関連ページもあわせてご覧ください
アキレス腱炎は、足首の不安定感、足裏の負担、すねの張り、スポーツ外傷と関係することがあります。関連ページもあわせて確認しておくと、ご自身の状態を整理しやすくなります。
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足首をひねった後から不安定感がある方へ|足関節捻挫
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部活・競技中の痛み全般はこちら|スポーツ外傷
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硬くなった筋肉や腱周辺の柔軟性をサポート|ライズトロン療法
ふくらはぎの深い筋緊張へ|トリガーポイント療法
フォームや荷重バランスが気になる方へ|骨盤調整
よくある質問
Q. アキレス腱炎は整骨院で相談してもいいですか?
はい、ご相談いただけます。まずは徒手検査で状態を確認し、整骨院で対応しやすい状態か、医療機関での確認が望ましいかも含めてご説明します。
Q. 痛みがあっても運動して大丈夫ですか?
痛みの強さ、腫れ、動作時の反応によります。無理に続けると長引くことがあるため、練習量や動作の調整が必要なケースもあります。現在の状態を確認しながらご案内します。
Q. 病院に行くべきか迷っています。
強い腫れ、内出血、断裂が疑われる痛み、体重をかけられない痛みがある場合は、医療機関での確認が必要になることがあります。京王八王子院では、必要に応じて受診の目安もお伝えします。
Q. 朝の一歩目だけ痛いのですが、様子を見てもいいですか?
朝の一歩目の痛みは、アキレス腱やふくらはぎに負担が残っているサインのことがあります。数日で落ち着かない、運動時にも痛い、痛みが強くなっている場合は早めにご相談ください。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分のため、仕事帰りや学校帰りに立ち寄りやすい環境です。朝と夜は予約が埋まりやすい傾向があるため、事前予約がおすすめです。
Q. どのくらい通えばいいですか?
痛みの強さ、運動量、炎症の有無、仕事での負担によって異なります。初回の検査後に、現在の状態と目安となる通院ペースを分かりやすくお伝えします。
Q. テーピングだけお願いできますか?
状態によって対応可能です。ただし、テーピングだけで済ませてよい状態か、施術や運動制限が必要かを確認するため、まずは痛みの出方をチェックします。
我慢せず、まずはご相談ください
アキレス腱の痛みは、早い段階で原因を整理できると、日常生活にもスポーツ復帰にもつなげやすくなります。
「まだ歩けるから大丈夫」と後回しにしていると、痛みが長引いたり、足底・すね・膝にまで負担が広がったりすることがあります。
初回はお話と検査の時間をしっかり取り、今の状態を分かりやすくお伝えします。いきなり強い施術をするのではなく、不安な点を確認しながら進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付時間 9:30~12:00 / 16:00~20:00
土曜日受付時間 9:00~16:00
定休日 日曜日
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