その悩み、ひとりで抱えていませんか?
足裏の痛みは、周囲から見えにくいぶん我慢されやすい症状です。歩けてしまう日もあるので、「そのうち良くなるかな」と様子を見てしまう方も少なくありません。
ですが実際には、朝の一歩目の痛みをかばううちに歩き方が変わり、ふくらはぎ・膝・股関節・腰まで負担が広がっていくことがあります。特に京王八王子院には、オフィス街で働く方、外回りで歩く方、学生さん、スマホやデスクワークで身体が固まりやすい方が多く、疲労が抜けないまま足元のトラブルが長引くケースも目立ちます。
今の状態を放置すると、通勤や買い物、趣味の運動だけでなく、仕事中の立ち座りまでストレスになりやすくなります。痛みが強くなる前に、足裏だけでなく全体の使い方まで見直しておくことが大切です。
なぜ足底筋膜炎は起きるのか?
足底筋膜炎は、かかとから足指の付け根へ伸びる「足底筋膜」に繰り返しストレスが加わり、微細な損傷や炎症が起きている状態です。ただし原因は単純に「使いすぎ」だけではありません。足首の硬さ、ふくらはぎの緊張、扁平足傾向、合わない靴、長時間の立ち仕事、急な運動量の増加など、いくつもの要素が重なって起こります。
足裏への繰り返し負担
ランニング、立ち仕事、通勤での歩行量増加などで足底筋膜に小さな負担が積み重なります。
足首・ふくらはぎの硬さ
足首の動きが悪いと足裏が代わりに引っ張られやすく、朝の痛みや歩き出しの痛みにつながります。
アーチの低下
扁平足傾向や疲労で足のアーチ機能が落ちると、かかとや土踏まずへの集中負荷が起こりやすくなります。
靴・生活環境の影響
クッション性の少ない靴、履き慣れないヒール、床の硬い職場環境なども足裏の負担を増やします。
「すぐ治したい」と思う方ほど、痛い場所だけを気にしがちです。ですが、原因を見誤ると同じ痛みを繰り返しやすくなります。八王子で足底筋膜炎を考えるなら、足裏だけでなく足首、ふくらはぎ、姿勢、歩き方まで見てもらえるかがポイントです。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、まず足裏のどこで痛みが出るのか、押した時の圧痛、歩き出し・つま先立ち・足首の動きでどう変化するかを徒手検査で確認します。足底筋膜炎と思っていた症状でも、アキレス腱や足関節の問題、ふくらはぎの緊張、足部アーチの崩れが背景にあることもあるためです。
さらに必要に応じて、姿勢バランスの確認、下肢全体の連動、股関節や膝の動きも見ていきます。痛みのある場所だけを追うのではなく、「なぜそこに負担が集まったのか」を探るのが当グループの考え方です。
- 徒手検査で圧痛・可動域・歩行時の変化を確認
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢や左右差をチェック
- 状態によってはエコーや医療機関受診も視野に案内
- 病院に行くべきか迷う方にも、現状をわかりやすく説明
顧問医師の監修体制もあり、症状の見極めに不安がある方にも安心してご相談いただける環境を整えています。顧問医師についてはこちらをご覧ください。
足底筋膜炎に対する施術アプローチ
多摩整骨院グループでは、痛みの強さや経過に合わせて施術を組み立てます。炎症が強い時期は、まず負担を抑えながら痛みの緩和を優先し、落ち着いてきたら足首やふくらはぎ、下肢全体の柔軟性、姿勢バランスまで整えていきます。
主な施術の組み合わせ例
- コンビネーション施術:超音波と電療を組み合わせ、痛みが強い部位へアプローチ
- ライズトロン療法:硬くなった筋肉や腱に温熱アプローチを行い、柔軟性の改善を目指す
- J-SEITAI:足裏だけでなく、ふくらはぎ・膝・股関節まで含めて深部筋へ対応
- 鍼施術:筋緊張が強い場合にトリガーポイントを意識して対応
- テーピング・インソール提案:足底アーチのサポートや日常負担の軽減を図る
「とにかく早く歩きやすくなりたい方」には痛みを抑える施術を、「原因を知って再発を防ぎたい方」には足の使い方や靴環境まで含めた提案を行います。病院に行くべきか迷うような痛みの強さや経過でも、状態に応じてご案内します。


京王八王子院だから通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリーすぐのビル3階にあり、バス停からのアクセスもしやすいため、仕事帰り・学校帰り・買い物のついでにも通いやすい環境です。
周辺はオフィス街で、デスクワークやスマホ疲れを抱えた働く世代の方が多く来院されますが、足底筋膜炎のように「歩くたびにつらい」「明日の出勤が不安」という急な足の悩みにも相談しやすいのが京王八王子院の特徴です。朝や夜は予約が集中しやすい一方で、比較的12時前後・17時前後はご案内しやすいことがあります。
来院するべき理由は、痛みを我慢して悪化してからより、早めに状態を把握して適切なケアを始めた方が、通勤・仕事・運動への復帰がスムーズになりやすいからです。初回は約1時間を目安に、丁寧に問診・説明を行っていますので、整骨院が初めての方も気負わずご相談ください。
症例の一例
● 50代 男性 / 立ち仕事で足裏の痛みが悪化したケース
仕事で立っている時間が長く、1週間ほど前からかかと周辺に違和感があったものの、そのまま様子を見ていた方です。2日前から朝の一歩目と歩行時の痛みが強くなり、通勤にも支障が出てご来院されました。
検査では足裏の圧痛に加え、ふくらはぎの強い緊張と足部アーチの低下がみられました。初期は痛みの強い部分へ物理療法を行い、周囲の筋緊張を手技で調整。さらに、足底への負担軽減を目的に日常での靴選びやサポート方法をご提案しました。
週に複数回の施術で歩行時の痛みは徐々に軽減し、その後は再発予防のためにメンテナンスを継続。足裏だけでなく下肢全体の使い方を見直すことが、仕事を続けながら無理なく過ごすポイントになりました。症状や回復のペースには個人差がありますが、早めの対応が大切です。
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足底筋膜炎は、足首の不安定さやアキレス腱、下腿の緊張、スポーツ動作とも関係しやすい症状です。気になる症状や施術内容もあわせてご確認ください。
よくあるご質問
Q. 足底筋膜炎は放っておいても自然に落ち着きますか?
一時的に痛みが軽くなることはありますが、負担のかかり方が変わっていないと再発しやすくなります。痛みをかばうことで膝や腰に負担が広がることもあるため、早めの確認をおすすめします。
Q. 病院に行くべきか、整骨院に相談すべきか迷っています。
強い腫れ、熱感、安静時にも強い痛みがある場合や、骨の問題が疑われる場合は医療機関での確認が必要なことがあります。当院では状態を見て、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。
Q. ランニングや部活は続けても大丈夫ですか?
痛みの程度や時期によって判断が変わります。無理に続けると長引くことがあるため、現状を確認したうえで負担量やセルフケアの方法を一緒に考えていきます。
Q. インソールやテーピングはした方がいいですか?
足のアーチ低下や歩き方のクセが強い場合には、日常負担を軽減する補助として有効なことがあります。必要性は状態によって異なるため、検査結果をもとにご提案します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
はい。京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分のため、仕事帰りや学校帰りにも通いやすい環境です。夜の時間帯は混み合いやすいため、お早めのご予約がおすすめです。
まとめ|我慢せず、まずは今の状態をご相談ください
足底筋膜炎は、ただ足裏が痛いだけの問題ではなく、足首の硬さ、ふくらはぎの緊張、姿勢や歩き方、仕事や運動の負荷などが重なって起こることが多い症状です。だからこそ、痛い場所だけでなく原因まで確認しながら施術を組み立てることが大切です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、検査に重点を置き、状態に合わせて物理療法・手技・鍼・テーピングなどを組み合わせながら、無理のない通院計画をご提案しています。
「まだ歩けるから大丈夫」と我慢しているうちに長引くこともあります。少しでも不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
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つらさが強くなる前に、今の状態に合った対応を始めることが、日常生活へ戻る近道です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
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