八王子で深いコリ・慢性的な痛みを見直したい方へ
八王子でトリガーポイント療法なら|痛みの“本当の原因”を見極める多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「肩こりから頭痛まで出てくる」
「腰だけでなく、お尻や脚まで重だるい」
「痛い場所を施術しても、なぜか改善しきらない」

肩や腰、頭がつらい時、多くの方は「痛い場所に原因がある」と思いがちです。ですが実際には、離れた筋肉のコリや硬さが痛みの引き金になっているケースがあります。
この痛みの引き金になるポイントを、トリガーポイントと呼びます。京王八王子院では、触診・動作検査・姿勢分析を組み合わせて、痛みの原因になっていそうな筋肉を見極め、鍼施術や手技でアプローチします。
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅徒歩3分。仕事帰りに「首肩が限界」「腰が重くて集中できない」という方も相談しやすい整骨院です。
強い症状や急な異変がある場合は、医療機関を優先してください
トリガーポイント療法は、筋肉や筋膜の緊張による痛み・重だるさに対して有効な選択肢のひとつですが、すべての痛みが筋肉由来とは限りません。骨折、神経障害、内科的な問題などが隠れている場合もあります。
以下に当てはまる場合は、病院・医療機関へご相談ください
- 急な強い頭痛、ろれつが回らない、片側の手足のしびれや脱力がある
- 胸の痛み、息苦しさ、動悸が強い
- 転倒・事故後から強い痛みがある
- 発熱、強いだるさ、感染症が疑われる症状がある
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 夜間痛、原因不明の体重減少がある
- しびれが急に強くなった、力が入りにくい
- 妊娠中、抗凝固薬の服用中、持病があり施術に不安がある
京王八王子院では、状態を確認したうえで、当院で対応できる範囲か、医療機関での確認を優先すべきかを分かりやすくお伝えします。
トリガーポイント療法でよくあるご相談
- 肩こりが強くなると頭痛まで出る
- 首や背中がガチガチで、マッサージでは届かない感じがする
- 腰だけでなく、お尻や太ももまで重だるい
- 痛い場所をほぐしても、すぐ戻ってしまう
- 腕や手にしびれのような違和感がある
- デスクワークやスマホ時間が長く、首肩の負担が抜けない
- 原因をしっかり見極めてから施術してほしい
このような方にも向いています
- 八王子でトリガーポイント鍼を受けたい
- 湿布や痛み止めだけでは不安
- 慢性的な肩こり・腰痛を繰り返したくない
- 深い筋肉のコリにアプローチしたい
- 仕事帰りに通いやすい整骨院を探している
- 鍼が初めてなので、説明を受けながら進めたい
京王八王子院が合いやすい方
- 京王八王子駅・JR八王子駅周辺で通いたい
- デスクワークやスマホ疲れが溜まりやすい
- 首肩こり・腰痛・頭痛をまとめて相談したい
- 鍼だけでなく、コンビネーション施術やJ-SEITAも相談したい
- 検査をしてから必要な施術を提案してほしい
⬇️ 目次
その痛み、本当にそこが原因ですか?
例えば頭痛。頭が痛いからといって、原因が頭そのものにあるとは限りません。首や肩の筋肉にできたトリガーポイントが、頭やこめかみへ痛みを飛ばしていることがあります。
腰痛も同じです。腰が痛いから腰だけを施術しても、お尻や太もも、背中の筋肉が原因として残っていれば、また同じ痛みを繰り返すことがあります。
つまり、痛い場所だけを見ていると、本当の原因を見逃してしまうことがあるということです。痛み止めやマッサージで一時的に楽になってもすぐ戻る方は、原因にアプローチできていない可能性があります。
京王八王子院では、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに痛みが出ているのか」を見極めることを大切にしています。
トリガーポイントとは?離れた場所に痛みを出す“引き金”です
トリガーポイントとは、筋肉の中にできる硬く過敏なポイントのことです。押すとその場所だけでなく、離れた場所にも痛みや重だるさが出ることがあります。これを関連痛といいます。
たとえば、首の筋肉のトリガーポイントが頭痛のように感じられたり、お尻の筋肉のトリガーポイントが太ももやふくらはぎのしびれ感につながったりします。
だからこそ、トリガーポイント療法では「痛い場所をただ揉む」のではなく、痛みを出している可能性がある筋肉を見つけることが重要です。
関連痛の一例
首・肩の筋肉
頭痛、こめかみの痛み、目の奥の重さ、肩こりにつながることがあります。
肩甲骨まわり
背中の張り、腕の重だるさ、呼吸の浅さを感じる方もいます。
お尻の筋肉
坐骨神経痛のような、お尻から脚にかけての重だるさにつながることがあります。
前腕や手の筋肉
手首・肘・指の違和感やしびれ感に関係する場合があります。
なぜトリガーポイントができるのか
トリガーポイントは、筋肉に負担がかかり続けることでできやすくなります。特に京王八王子院では、デスクワーク、スマホ姿勢、長時間同じ姿勢、運動不足、ストレス、睡眠不足が重なっている方が多いです。
同じ姿勢が続くと、使いすぎている筋肉は硬くなり、使えていない筋肉は支える力が落ちていきます。その結果、同じ場所に負担が集中し、筋肉の奥にしつこいコリが残りやすくなります。
放置すると起こりやすいこと
- 肩こりや腰痛が慢性化しやすくなる
- 頭痛や眼精疲労を繰り返す
- 背中や肩甲骨まわりの張りが抜けにくくなる
- お尻や脚の重だるさが出やすくなる
- しびれのような違和感が続くことがある
- 痛みをかばって、別の部位に負担が広がる
来院するべき理由は、痛みが広がる前に、どの筋肉が痛みの引き金になっているのかを確認できるからです。
京王八王子院の検査と見極め|トリガーポイントは触診と動作検査が大切です


トリガーポイントはレントゲンにそのまま写るものではありません。だからこそ、問診・触診・動作検査の精度がとても大切です。
京王八王子院では、痛みの場所、痛みが出る動き、圧痛、筋肉の硬さ、関節の動き、姿勢の崩れ、日常のクセを確認しながら、どこにアプローチすべきかを整理していきます。
確認するポイント
- 痛みの場所、出方、動作との関係
- 筋肉の圧痛、硬さ、左右差
- 首・肩・背中・腰・股関節の可動域
- 関連痛が出るかどうか
- 姿勢、肩甲骨、骨盤のバランス
- デスクワークやスマホ姿勢の影響
- モアレ検査による姿勢バランス
- 医療機関での確認が必要な状態かどうか
多摩整骨院グループでは、徒手検査や姿勢分析を重視し、必要に応じてエコー検査や医療機関への受診も視野に入れて対応します。必要に応じて顧問医師のページもご参照ください。
当院の施術アプローチ|深いコリと再発原因の両方を見ます
トリガーポイント療法では、原因になっている筋肉の深いコリへ鍼施術でアプローチします。マッサージでは届きにくい深部の緊張に刺激を入れることで、痛みや重だるさの軽減を目指します。
ただし、深いコリをゆるめるだけでは不十分な場合もあります。なぜそこに負担がかかったのか、姿勢や筋力低下、関節の硬さ、仕事中の姿勢まで見直すことが再発予防には大切です。
主な組み合わせ例
- トリガーポイント鍼:痛みの引き金になっている深部の筋肉へアプローチ
- J-SEITA:表層から深部まで、筋肉と関節のバランスを整える手技
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みが強い場所へ超音波と電療を組み合わせてサポート
- ライズトロン療法:硬くなった筋肉や腱へ温熱でアプローチ
- カイロプラクティック:背骨や姿勢の崩れが関係する場合に提案
- 鍼メンテナンス:痛みを繰り返しやすい方の定期ケア
- 楽トレ(EMS):姿勢保持や体幹サポートが必要な方に提案
- セルフケア指導:ストレッチ、デスク環境、姿勢のクセを見直します
痛みを一時的に軽くするだけでなく、痛みを繰り返しにくい身体づくりまで考えるのが京王八王子院の方針です。



症状別の考え方|痛い場所だけでなく原因筋を探します
肩こり・首こり
首だけでなく、肩甲骨まわり、胸の筋肉、背中の硬さまで確認します。デスクワークやスマホ姿勢が関係しやすい症状です。
頭痛・目の奥の重さ
首肩のトリガーポイントが、こめかみや目の奥に痛みを出すことがあります。筋緊張性頭痛との関連も確認します。
腰痛
腰だけでなく、お尻・太もも・背中・股関節の筋肉を確認します。座り姿勢や骨盤の使い方も重要です。
坐骨神経痛のような症状
お尻の筋肉や腰まわりの硬さが、脚の重だるさやしびれ感に関係することがあります。神経由来の症状との見極めも大切です。
腕・手のしびれ感
首由来、肩まわり、前腕の筋肉、神経の通り道などを確認します。必要に応じて医療機関の確認もご案内します。
背中・肋骨まわりの痛み
肩甲骨や胸椎の動き、呼吸の浅さ、肋骨まわりの筋肉の硬さを確認します。
施術前に知っておきたいこと
トリガーポイント鍼は、深い筋肉へアプローチする施術です。刺激の感じ方には個人差があり、ズーンと響くような感覚が出ることもあります。ただ、強い刺激を我慢して受けるものではありません。
初めての方には、使う鍼、刺激の程度、施術の流れを説明しながら進めます。鍼が苦手な方には、手技や物理療法を組み合わせるなど、状態に合わせて提案します。
事前にご相談いただきたいこと
- 鍼が初めて、または不安が強い
- 妊娠中、授乳中である
- 抗凝固薬を服用している、出血しやすい
- 糖尿病、心疾患、免疫に関わる疾患など持病がある
- 皮膚の炎症、かぶれ、感染がある
- 過去に鍼で気分が悪くなったことがある
不安なことがあれば、施術前に遠慮なくお伝えください。無理に鍼を行うことはありません。
京王八王子院が通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内のビル3階にあるため、仕事帰りや学校帰りにも通いやすい立地です。
周辺はオフィス街のため、首肩こり、腰の張り、眼精疲労、頭痛、スマホ疲れを抱えた働く世代の方が多く来院されています。「帰る前に何とかしたい」「明日に疲れを残したくない」というご相談も少なくありません。
平日20:00最終受付なので、急な症状や慢性的な痛みの相談にも対応しやすい環境です。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 仕事帰り・学校帰り・用事の合間にも相談しやすい
- デスクワークやスマホ疲れによる首肩こりに対応
- 検査に重点を置き、痛みの原因を見極めてから施術
- トリガーポイント鍼とコンビネーション施術の組み合わせが強み
- 自律神経・花粉時期の不調・疲労感も相談しやすい
- 平日20:00最終受付。慢性的な痛みも仕事帰りに相談しやすい体制です
関連ページもあわせてご覧ください
トリガーポイント療法は、肩こり、腰痛、頭痛、坐骨神経痛、しびれ、背中の痛みなど多くの症状と関係します。関連ページもあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. トリガーポイント療法はマッサージと何が違いますか?
A. マッサージは表面の筋肉をほぐす目的が多いですが、トリガーポイント療法では痛みの引き金になっている深部の筋肉を見極め、鍼や手技でアプローチします。痛い場所だけでなく、原因になっている筋肉を探す点が大きな違いです。
Q. 鍼は痛いですか?
A. 刺激の感じ方には個人差があります。トリガーポイントに当たるとズーンと響く感覚が出ることがありますが、我慢できないほどの刺激を無理に入れることはありません。不安な方は刺激量を調整します。
Q. すぐに変化は出ますか?
A. 施術後に軽さや動かしやすさを感じる方もいますが、症状の期間や原因、生活習慣によって個人差があります。慢性化している場合は、状態を確認しながら継続的に整えることが大切です。
Q. 肩こりや頭痛にも対応できますか?
A. はい。首肩の筋肉にできたトリガーポイントが、頭痛や目の奥の重さに関係しているケースがあります。状態を確認し、筋緊張性頭痛や片頭痛との違いも考慮してご案内します。
Q. 坐骨神経痛のようなしびれにも相談できますか?
A. ご相談いただけます。お尻や太ももの筋肉が関係しているケースもありますが、神経の圧迫や他の疾患が関係することもあります。しびれや脱力が強い場合は、医療機関での確認をご案内することがあります。
Q. 病院に行くべきか迷っています。
A. まず状態を確認し、整骨院で対応できる範囲か、病院での検査を優先すべきかをご説明します。強いしびれ、脱力、事故後の痛み、安静時の強い痛みがある場合は医療機関を優先してください。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
A. はい。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りや学校帰りにもご相談いただきやすい環境です。
「痛い場所だけ」を見ていても、改善しきらないことがあります
痛みを繰り返す方ほど、痛い場所だけでなく、痛みを出している原因筋や日常の使い方まで確認することが大切です。
今の状態を放置すると、肩こり、頭痛、腰痛、しびれ感が慢性化し、仕事や日常生活への負担が増えてしまうことがあります。
「どこに行っても戻ってしまう」「原因をしっかり見てほしい」という方は、まず京王八王子院へご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
トリガーポイント療法、肩こり、腰痛、頭痛、坐骨神経痛、しびれ、慢性的な痛みでお悩みの方は、お電話・LINE・WEB予約からご相談ください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※鍼施術は医療機関での検査・診断・治療を代替するものではありません。急な強い症状、発熱、しびれ・脱力、胸痛、息苦しさ、持病や服薬に不安がある場合は医療機関へご相談ください。

