八王子で肘の内側の痛みにお悩みの方へ
八王子でゴルフ肘・肘の内側の痛みなら|多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「物を持つと肘の内側がズキッとする」
「ゴルフのスイング後に肘が痛い」
「マウスやスマホ操作で前腕が重だるい」
「ドアノブを回す、ペットボトルを開ける動作がつらい」
ゴルフ肘は、肘だけでなく、手首・前腕・肩甲骨・姿勢・スイングや作業動作まで確認することが大切です。
ゴルフ肘は、正式には上腕骨内側上顆炎と呼ばれ、肘の内側に付着する前腕の筋肉や腱に負担が重なることで痛みが出やすい症状です。
名前に「ゴルフ」とついていますが、ゴルフをしている方だけの症状ではありません。パソコン作業、スマホ操作、家事、育児、荷物を持つ動作、工具作業、トレーニング、ラケットスポーツなどでも起こることがあります。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあり、仕事帰りにも肘の痛みを相談しやすい整骨院です。
腫れ・熱感・しびれ・強い痛みがある場合は医療機関での確認も大切です
肘の内側の痛みは、ゴルフ肘だけでなく、靭帯損傷、骨折、肘部管症候群、頚椎からくる神経症状、関節の炎症などが関係することもあります。
肘が腫れて熱を持っている、強い痛みで肘を曲げ伸ばしできない、転倒や外傷後から痛みが出た、手指のしびれや脱力がある、夜間も痛みが強い、痛みが長期間続いている場合は、整形外科など医療機関での確認を優先してください。京王八王子院では、必要に応じて医療機関受診をご案内します。
ゴルフ肘でよくあるお悩み
- 肘の内側を押すと痛い
- 物を握る、持ち上げると肘が痛い
- ゴルフのスイング後に肘の内側がつらい
- ドアノブを回す、タオルを絞る動作で痛む
- ペットボトルのフタを開ける時に痛い
- マウス操作やスマホで前腕が重だるい
- 安静にしているつもりでもなかなか引かない
このような方もご相談ください
- すぐ肘の痛みを何とかしたい
- テニス肘との違いが分からない
- ゴルフを休むべきか、続けてもよいか相談したい
- 仕事で手を使うため、完全に休めない
- 病院に行くべきか、整骨院で相談してよいか迷っている
- 肘だけでなく、肩・手首・姿勢まで見てほしい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で肘の痛みを相談したい
- 仕事帰りに通いやすい場所がよい
- デスクワーク・スマホ疲れによる首肩や前腕の負担も見てほしい
- ゴルフやスポーツ動作のクセも相談したい
- 検査や説明を丁寧にしてほしい
⬇️ 目次
その肘の内側の痛み、ひとりで抱えていませんか?
肘の内側の痛みは、最初のうちは「少し使いすぎたかな」で済ませてしまう方が多いです。朝はそこまで気にならないのに、仕事が終わる頃には肘の内側が重い。バッグを持つ、フライパンを持つ、マウスを動かす、スマホを握る。そのたびにズキッとするのは、なかなかストレスですよね。
ゴルフをしている方なら、スイングの後や練習翌日に痛みが出ることがあります。ゴルフをしていない方でも、パソコン作業、スマホ操作、家事、抱っこ、工具作業、荷物を持つ動作などで、同じように肘の内側へ負担がかかることがあります。
京王八王子院には、周辺のオフィスで働く方や、手をよく使うお仕事の方、ゴルフやジムなど趣味を続けたい方が多く来院されます。「痛いけど休めない」「湿布でごまかしていたけど変わらない」というご相談も少なくありません。
大切なのは、痛い肘の内側だけを見て終わらせないことです。手首・前腕・肩甲骨・首肩・姿勢・スイングや作業動作まで見ていくことで、なぜそこに負担が集まったのかが見えやすくなります。
ゴルフ肘とは?肘の内側に負担が集まる状態です
ゴルフ肘は、正式には上腕骨内側上顆炎と呼ばれます。肘の内側にある骨の出っ張りに、手首や指を動かす筋肉の腱が付いており、そこへ繰り返し負担がかかることで痛みが出やすくなります。
特徴的なのは、肘の内側の痛みです。握る、持つ、手首を曲げる、前腕をひねる、タオルを絞る、ドアノブを回す、スイングするなどの動作で痛みが強くなることがあります。
似た症状にテニス肘がありますが、テニス肘は肘の外側に痛みが出やすいのに対し、ゴルフ肘は肘の内側に痛みが出やすいのが大きな違いです。ただし、実際には前腕全体の硬さや手首の使い方、肩甲骨や姿勢の問題が一緒に関係していることもあります。
京王八王子院では、肘の痛む場所だけで判断せず、前腕・手首・肩・姿勢・日常動作まで確認しながら状態を整理していきます。
ゴルフ肘で見られやすい症状
- 肘の内側を押すと痛い
- 物を握る、持ち上げると痛い
- 手首を曲げる、ひねる動作で痛い
- ゴルフのスイングや練習後に痛む
- ドアノブ、ペットボトル、タオル絞りで痛い
- 前腕の内側が張る、重だるい
- 痛みをかばって肩や手首までつらくなる
ゴルフ肘が起こりやすい原因
ゴルフ肘は、肘の内側に付く筋肉や腱へ繰り返し負担がかかることで起こりやすくなります。ただ、痛い場所だけが悪いとは限りません。前腕の硬さ、手首の使い方、肩甲骨の動き、体幹の使い方、姿勢の崩れが重なることで、肘に負担が集まりやすくなります。
スイング・ラケット・投球動作
ゴルフ、野球、テニス、バドミントンなどで、握る・ひねる・打つ動作が繰り返されると肘に負担がかかります。
パソコン・スマホ・マウス操作
手首や指を細かく使い続けることで、前腕の筋肉が硬くなり、肘の内側へ負担がつながることがあります。
家事・育児・工具作業
抱っこ、料理、掃除、荷物運び、ドライバー作業など、握る・ひねる動作が続くと肘の内側が痛みやすくなります。
肩甲骨・体幹の使いにくさ
肩甲骨や体幹がうまく使えないと、スイングや作業で肘だけに力が入りやすくなります。
姿勢の崩れ・巻き肩
猫背や巻き肩で腕の位置が前に出ると、前腕や肘に負担が集中しやすくなります。
痛みを我慢して使い続ける
痛みがあるまま反復動作を続けると、腱まわりの負担が長引きやすくなります。
「すぐ治したい」と感じる時ほど、痛む場所だけを揉むのではなく、なぜその肘に負担が集まっているのかを見ていくことが大切です。
病院に行くべきか迷った時の判断
ゴルフ肘は、整骨院で肘・前腕・手首・肩甲骨・姿勢の負担を確認しながらサポートできるケースがあります。ただし、症状によっては医療機関で画像検査や専門的な確認が必要になることもあります。
特に、強い腫れや熱感、外傷後の痛み、しびれ、力の入りにくさがある場合は、ゴルフ肘以外の原因も考える必要があります。
医療機関での確認を優先したいケース
- 肘が腫れて熱を持っている
- 転倒や衝突の後から痛みが強い
- 肘の曲げ伸ばしが明らかにできない
- 手指にしびれや感覚の鈍さがある
- 握力が急に落ちた、物を落とす
- 安静にしていても強く痛む
- 数週間以上、痛みが変わらない・悪化している
「整骨院で相談していいのか、病院に行くべきか分からない」という段階でも大丈夫です。京王八王子院では状態を確認し、院内で対応できる範囲か、医療機関での確認を優先すべきかを分かりやすくお伝えします。
ゴルフ肘を放置するとどうなる?
ゴルフ肘は、軽い痛みのうちは湿布や休憩でごまかせることがあります。ただ、痛みを感じながら使い続けると、前腕の筋肉や腱への負担が抜けにくくなり、長引くことがあります。
今の状態を放置すると、物を持つだけで痛い、握力が入りにくい、スイングやスポーツが怖くなる、仕事や家事の効率が落ちる、手首や肩まで痛くなる、痛みをかばった動きがクセになることがあります。
また、似た症状として、テニス肘、野球肘、手根管症候群、腱鞘炎が関係している場合もあります。
来院するべき理由は、肘の痛みを我慢し続けて仕事・家事・趣味に支障が出る前に、肘・前腕・肩甲骨・姿勢・動作の負担を整理できるからです。
京王八王子院の検査と分析|痛い肘だけで判断しません


京王八王子院では、肘の内側が痛いからといって、痛い部分だけを触って終わりにはしません。まず問診で、どの動作で痛むのか、いつから痛いのか、スポーツや仕事でどんな使い方をしているのかを確認します。
そのうえで、徒手検査により、肘関節の動き、前腕の筋緊張、手首の可動域、握る動作、回内・回外の動き、肩甲骨や首肩の状態まで確認します。必要に応じてモアレ検査で姿勢の崩れも分析します。
確認するポイント
- 肘の内側の圧痛、痛みの出る角度
- 手首を曲げる・握る・ひねる動作での痛み
- 前腕の筋緊張、左右差
- 手首・指・肩甲骨・首肩の動き
- ゴルフやスポーツの練習量、フォームのクセ
- マウス、スマホ、家事、工具作業など日常動作
- モアレ検査による姿勢バランス
- 医療機関での確認が必要な状態かどうか
多摩整骨院グループでは、徒手検査や姿勢分析を重視し、必要な場合は医療機関への受診もご案内します。必要に応じて顧問医師のページもご参照ください。
当院の施術アプローチ|肘に負担が集中しにくい身体づくり
ゴルフ肘は、痛い肘の内側を強く揉めばよい症状ではありません。腱まわりが敏感になっている時期に強い刺激を入れすぎると、かえって痛みが残ることもあります。
京王八王子院では、痛みの強さ、前腕の硬さ、肩甲骨の動き、姿勢、スポーツや仕事の動作を確認しながら、肘に負担が集中しにくい状態を目指して施術を組み立てます。
主な施術・サポート
- J-SEITA:肘だけでなく、前腕・首肩・肩甲骨・体幹まで含めて深部筋へアプローチ
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みが強い肘内側や前腕まわりに物理療法でサポート
- 鍼施術:前腕、上腕、首肩、肩甲骨まわりの深い緊張が強い場合に提案
- トリガーポイント療法:前腕や肩甲帯の関連筋を確認し、負担の偏りを整えます
- ライズトロン療法:前腕や肘まわりの深部のこわばりに温熱でアプローチする場合があります
- 姿勢・動作指導:スイング、マウス操作、荷物の持ち方、家事動作での負担を見直します
- セルフケア提案:痛みを悪化させにくい休め方、前腕ケア、作業中の注意点をお伝えします
京王八王子院は、コンビネーション施術と鍼施術の組み合わせを強みにしており、肘だけでなく、前腕・肩甲骨・姿勢のバランスまで含めて提案しやすいのが特徴です。



ゴルフ肘で気をつけたいこと
肘の内側が痛い時は、痛みを確認するように何度も握ったり、スイングを繰り返したり、強く揉んだりすると負担が増えることがあります。痛みがある時期は、まず悪化させる動作を減らすことが大切です。
痛みを我慢して打ち続けない
痛みがあるまま練習量を増やすと、肘の内側への負担が長引きやすくなります。
強く揉みすぎない
腱まわりが敏感な時期は、強い刺激で痛みが増えることがあります。
手首だけで作業しない
荷物を持つ、工具を使う、マウス操作などで手首に力が入りすぎていないか確認しましょう。
早めに状態確認をする
テニス肘や神経症状、靭帯の問題との見分けも大切です。
ゴルフ・仕事・家事で気をつけたいこと
ゴルフ肘では、施術だけでなく、毎日の使い方を見直すことも大切です。ゴルフでは、手先だけでクラブを操作しようとすると、肘の内側に負担が集まりやすくなります。痛みがある時期は、練習量を調整し、フォームやグリップの強さも見直しましょう。
仕事では、マウスを強く握り続ける、手首を浮かせたまま作業する、肘を机の角に当てる、重い書類や荷物を片手で持つといった動作が負担になることがあります。デスクワークの方は、肘・手首・肩の位置を整えるだけでも負担を減らしやすくなります。
家事では、フライパンを持つ、雑巾やタオルを絞る、買い物袋を持つ、ペットボトルを開ける動作で痛みが出やすいです。痛みが出る作業は短く区切り、反対の手も使いながら負担を分散させましょう。京王八王子院では、生活の中でできる対策も一緒にお伝えします。
来院例
● 40代 男性 / デスクワーク中心 / 週末ゴルフ後の肘内側痛で来院されたケース
普段はパソコン作業が多く、週末にゴルフ練習をする方です。数週間前からスイング後に右肘の内側が痛み、最近はマウス操作やペットボトルを開ける動作でも痛みが出るようになり来院されました。
検査では、前腕内側の強い緊張、手首の使いすぎ、巻き肩姿勢、肩甲骨の動きの硬さが見られました。肘の内側だけに強い刺激を入れすぎず、前腕・肩甲骨・首肩まわりの負担を整えながら、コンビネーション施術と手技、スイング前後のケア指導を行いました。
あわせて、マウスの位置、手首の休め方、ゴルフ練習量の調整、前腕のセルフケアもお伝えしました。症状や経過には個人差があります。
京王八王子院が通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、仕事帰りや用事の合間にも相談しやすい場所にあります。
周辺はオフィス街のため、会社員やOLの方、スマホ・PC疲れを抱える方の来院が多いのも特徴です。ゴルフ肘も「スポーツだけ」ではなく、日々のデスクワークや家事の負担が重なって起こることがあります。
初めての方にも、いきなり施術を押しつけることはありません。まずは問診と検査を丁寧に行い、整骨院で見られる範囲か、医療機関での確認が必要かも含めて分かりやすくご説明します。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 仕事帰り・学校帰り・急な肘の痛みも相談しやすい
- デスクワークやスマホ疲れによる首肩・前腕の負担にも対応
- スポーツを続けたい方の肘の痛み相談にも対応
- 検査に重点を置き、整骨院でできることと医療機関が必要な範囲を説明
- コンビネーション施術、鍼、J-SEITA、姿勢調整など状態に合わせて提案
- 平日20:00最終受付。仕事帰りにも肘の痛みを相談しやすい体制です
関連ページもあわせてご覧ください
肘の痛みは、痛む場所や動作によって原因が変わります。似た症状や関連する施術ページもあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. ゴルフをしていなくてもゴルフ肘になりますか?
A. はい。ゴルフ肘は、ゴルフをしている方だけに起こる症状ではありません。デスクワーク、スマホ、家事、抱っこ、工具作業、荷物を持つ動作などでも、手首や指を繰り返し使うことで起こることがあります。
Q. テニス肘との違いは何ですか?
A. 一般的に、ゴルフ肘は肘の内側、テニス肘は肘の外側に痛みが出やすいです。ただし、前腕全体の硬さや手首の使い方が関係することもあるため、痛む場所や動作を検査で確認することが大切です。
Q. 痛みがある時は温めた方がいいですか?
A. 状態によって異なります。炎症が強い時期と、硬さが主体の時期では対応が変わるため、自己判断だけで温め続けたり冷やし続けたりせず、一度状態を確認することをおすすめします。
Q. ゴルフは休んだ方がいいですか?
A. 痛みの強さや動作によって変わります。痛みを我慢して打ち続けると長引くことがあるため、練習量やスイング動作の見直しが必要です。状態を確認したうえで無理のない範囲をご提案します。
Q. 病院に行った方がいい症状はありますか?
A. 安静時も強い痛みが続く、しびれを伴う、腫れや熱感が強い、肘が動かしにくい、力が入りにくい、外傷後から痛む場合は、医療機関での確認が必要なことがあります。当院でも必要に応じて受診をご案内します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
A. はい。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りや学校帰りにもご相談いただきやすい環境です。
肘の痛みを我慢し続ける前に、今の状態を確認しましょう
ゴルフ肘のような肘の内側の痛みは、軽いうちは我慢できても、使い続けるほど仕事・家事・スポーツに影響しやすくなります。
放置すると、握る・持つ・ひねる動作がつらくなる、スイングが怖くなる、手首や肩まで負担が広がる、仕事や家事の効率が落ちることがあります。
「まだ相談するほどかな」という段階でも大丈夫です。まずは肘・前腕・肩甲骨・姿勢・動作の状態を一緒に確認しましょう。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
ゴルフ肘、肘の内側の痛み、握る・持つ・ひねる動作の痛みでお悩みの方は、お電話・LINE・WEB予約からご相談ください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※肘の強い腫れや熱感、外傷後の痛み、肘が動かせない、手指のしびれや脱力、安静時痛、痛みが長期間続く場合は、無理に来院せず、まず医療機関へご相談ください。

