八王子で腰とお尻の境目・骨盤のきわの痛みにお悩みの方へ
八王子で仙腸関節炎・腰とお尻の境目の痛みなら|多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「立ち上がる瞬間、腰とお尻の境目がズキッと痛い」
「長く座ったあと、骨盤のきわに痛みが走る」
「寝返り・靴下を履く動作・車の乗り降りがつらい」
「ぎっくり腰なのか、坐骨神経痛なのか分からない」
仙腸関節炎は、腰だけでなく骨盤・股関節・お尻の筋肉・姿勢まで確認することが大切です。
仙腸関節炎は、背骨のいちばん下にある仙骨と、骨盤をつくる腸骨のつなぎ目に負担がかかり、腰の下部からお尻の上あたりに痛みが出る状態です。
「腰痛」とひとまとめにされやすいのですが、実際には腰の真ん中ではなく、片側の骨盤のきわ、お尻の上、仙腸関節のまわりにピンポイントで痛みを感じる方が多いです。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあり、仕事帰り・学校帰り・急な骨盤まわりの痛みにも相談しやすい整骨院です。
発熱・強いしびれ・転倒後の激痛・排尿排便の異常がある場合は医療機関を優先してください
仙腸関節炎のような骨盤まわりの痛みでも、感染、骨折、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、股関節の問題、内科的な原因などが隠れていることがあります。
発熱を伴う強い痛み、安静にしていてもズキズキ痛む、転倒後から痛みが強い、足に力が入りにくい、しびれが急に広がる、排尿・排便の異常がある場合は、整形外科や医療機関での確認を優先してください。京王八王子院では、必要な場合は医療機関受診をご案内します。
仙腸関節炎でよくあるお悩み
- 立ち上がる瞬間に腰とお尻の境目が痛い
- 長時間座ったあと、骨盤のきわがズキッとする
- 寝返りで片側のお尻の上が痛い
- 靴下を履く、足を上げる、車に乗り降りする動作がつらい
- 腰の真ん中ではなく、片側だけ痛い
- ぎっくり腰や坐骨神経痛との違いが分からない
- レントゲンでは大きな異常がないと言われたが痛みが続く
このような方もご相談ください
- すぐ痛みを何とかしたい
- 原因をきちんと知りたい
- 整骨院でいいのか、病院に行くべきか迷っている
- 仕事や家事で休めず、悪化が不安
- 産後から骨盤まわりに不安定感がある
- 再発しないように姿勢や体幹から見直したい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で整骨院を探している
- 仕事帰りや学校帰りに通いやすい場所がよい
- 駅近で、急な腰や骨盤の痛みも相談しやすい院がよい
- 検査や説明を丁寧にしてほしい
- 腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻・姿勢まで見てほしい
⬇️ 目次
その骨盤のきわの痛み、ひとりで抱えていませんか?
仙腸関節炎の痛みは、周りに伝わりにくい症状です。
見た目には普通に歩けている。でも立ち上がる時だけ鋭く痛む。座っている時は何とかなるけれど、仕事終わりに立とうとすると腰とお尻の境目がズキッとする。寝返りのたびに目が覚める。こうした小さなストレスが毎日続くと、かなりつらいですよね。
京王八王子院の周辺はオフィス街のため、デスクワークやスマホ操作で座りっぱなしになり、骨盤まわりに負担をため込んでいる方が多く来院されます。仕事帰りに「今日、立ち上がりがもう限界で」と相談される方も少なくありません。
仙腸関節炎は、早めに状態を確認することで、ぎっくり腰のような強い痛みや、坐骨神経痛のような脚への違和感へ広がる前に対策を考えやすくなります。
仙腸関節炎とは?腰と骨盤のつなぎ目に負担がかかる状態です
仙腸関節とは、背骨の下にある仙骨と、骨盤をつくる腸骨のつなぎ目にある関節です。大きく動く関節ではありませんが、立つ・座る・歩く・かがむ・階段を上るなど、日常の動きのたびに身体を支えています。
この仙腸関節まわりに炎症やストレスがかかると、腰の下部、お尻の上、骨盤のきわに痛みが出やすくなります。片側だけに出ることもあり、「そこだけ刺さるように痛い」と表現される方もいます。
痛みが出やすいのは、朝の動き始め、長時間座ったあとの立ち上がり、寝返り、階段、靴下を履く動作、車の乗り降り、片足に体重をかける動作などです。
ただし、仙腸関節炎はぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、股関節痛などと症状が似ることがあります。自己判断で強く揉んだり無理にストレッチしたりする前に、まず原因を見極めることが大切です。
仙腸関節炎で見られやすい症状
- 腰の下、お尻の上、骨盤のきわが痛い
- 片側だけズキッと痛む
- 長く座ったあとに立つと痛い
- 寝返りや起き上がりで痛みが出る
- 階段、片足立ち、靴下を履く動作がつらい
- 腰を反らす、ひねる、体重を片側に乗せると痛い
- お尻や太ももに違和感が広がることがある
仙腸関節炎が起こりやすい原因
仙腸関節炎は、単に「骨盤がずれたから」と一言で片づけられるものではありません。日常の姿勢、座り方、歩き方、筋力、股関節の硬さなどが重なって起こることがあります。
長時間の座り姿勢
デスクワークや電車移動で骨盤が後ろへ倒れ、仙腸関節まわりに負担がたまりやすくなります。
片側重心・足を組むクセ
左右どちらかに体重を乗せるクセが続くと、骨盤の片側にストレスが集中しやすくなります。
中腰・重い物を持つ動作
家事、育児、介護、倉庫作業などで中腰が続くと、腰と骨盤のつなぎ目に負担がかかります。
体幹・お尻の筋力低下
お腹やお尻まわりの支える力が落ちると、骨盤が安定しにくくなります。
妊娠・出産後の変化
妊娠・出産後は骨盤まわりの靭帯や筋肉に変化が出やすく、仙腸関節に負担がかかることがあります。
急な負荷・スポーツ
ランニング、ゴルフ、球技、急な運動再開などで骨盤をひねる負担が増えることがあります。
八王子で仙腸関節炎を相談するなら、痛い場所だけでなく、骨盤・股関節・腰椎・お尻の筋肉・体幹まで確認することが大切です。
病院に行くべきか迷った時の判断
仙腸関節炎は整骨院で相談できるケースもあります。ただし、骨盤まわりの痛みには、医療機関での確認を優先すべきケースもあります。
特に、発熱を伴う痛み、安静にしていても強い痛み、転倒や事故後の痛み、脚の強いしびれや筋力低下、排尿排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。
すぐ医療機関を優先したいケース
- 発熱や体調不良を伴う腰・骨盤の痛み
- 転倒や交通事故の後から痛みが強い
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 足に力が入りにくい、つま先が上がらない
- しびれが急に広がっている
- 排尿・排便の異常がある
- 夜も眠れないほど痛む
「整骨院でいいのか分からない」という段階でもご相談ください。京王八王子院では状態を確認し、院内で対応できる範囲か、医療機関での検査を優先すべきかを分かりやすくお伝えします。
仙腸関節炎を放置するとどうなる?
仙腸関節炎は、痛みが軽い時期でも、毎日の立ち座りや歩行で刺激が入り続けると長引きやすい症状です。
今の状態を放置すると、痛い側をかばうクセが強くなる、反対側の腰や股関節に負担が広がる、寝返りや起き上がりがつらくなる、仕事や家事の動作が制限されることがあります。
また、骨盤まわりの痛みは、ギックリ腰、坐骨神経痛、梨状筋症候群、腰椎椎間板ヘルニアと見分けが必要なこともあります。
来院するべき理由は、痛みをかばうクセが固まる前に、仙腸関節由来なのか、別の腰や股関節の問題なのかを整理できるからです。
京王八王子院の検査と分析|痛い場所だけで判断しません


京王八王子院では、痛い場所を押して終わりにはしません。まず、どの動きで痛むのか、立ち上がり・寝返り・歩行・片足荷重でどう変わるのかを確認します。
仙腸関節炎のように見えても、実際には腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、股関節由来の痛み、筋膜性腰痛などが関係していることがあります。だからこそ、原因を知りたい方ほど検査が大切です。
確認するポイント
- 痛みの場所、圧痛、左右差
- 立ち上がり、寝返り、前屈、後屈、ひねりでの痛み
- 股関節・腰椎・骨盤の可動域
- お尻、腰、太もも周囲の筋緊張
- しびれや脚への違和感の有無
- 座り方、仕事姿勢、家事・育児・スポーツでの負担
- 必要に応じたモアレ検査による姿勢・骨盤バランスの確認
- 医療機関での確認が必要な状態かどうか
多摩整骨院グループでは、徒手検査や整形外科的テストを重視し、必要な場合は医療機関への受診もご案内します。必要に応じて顧問医師のページもご参照ください。
当院の施術アプローチ|痛みの段階に合わせて組み立てます
仙腸関節炎は、痛みが強い時期と、再発予防を考える時期で必要な対応が変わります。炎症が強い時に無理に動かしすぎると、かえってつらさが長引くこともあります。
京王八王子院では、まず痛みの程度や生活への影響を確認し、必要に応じて物理療法、手技、鍼、骨盤調整、体幹トレーニングを組み合わせていきます。
主な施術・サポート
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みや炎症が強い時期に物理療法でサポート
- 鍼施術:仙腸関節周囲やお尻の深部筋の緊張が強い場合に状態を見て検討
- J-SEITA:表層だけでなく深部筋や関節の動きを確認し、負担の偏りにアプローチ
- 骨盤調整:痛みが落ち着いてきた段階で、骨盤まわりのバランスを確認
- トリガーポイント療法:腰・お尻・股関節周囲の関連筋を確認
- EMS:骨盤を支える体幹の安定性が必要な方に提案
- 生活動作のアドバイス:仕事・家事・育児・スポーツでの負担を減らす方法をお伝えします
鍼が苦手な方や刺激に敏感な方には、物理療法や手技を中心に組み立てることもできます。逆に、深部の筋緊張が強く、なかなか抜けない場合には鍼を組み合わせることで変化を出しやすいケースもあります。



痛みが強い時期に気をつけたいこと
仙腸関節炎は、痛い部分を無理に伸ばしたり、強く押したりすると刺激が強すぎることがあります。まずは悪化させない動き方を知ることが大切です。
長時間座りっぱなしを避ける
座ると楽でも、同じ姿勢が続くと骨盤まわりが固まりやすくなります。
片足重心を減らす
立っている時に片側へ体重を乗せ続けると、痛みが出やすくなることがあります。
無理なストレッチを控える
伸ばして痛みが強くなる場合は、今の状態に合っていない可能性があります。
早めに状態確認をする
仙腸関節由来なのか、別の腰・股関節の問題なのかを見極めましょう。
仕事・家事・育児での再発予防
仙腸関節炎は、施術だけでなく、毎日の使い方を変えることも大切です。特に、長時間座る・片側に体重を乗せる・中腰で作業する・急に重い物を持つ動作は見直したいポイントです。
デスクワークでは、深く座る、足を組む回数を減らす、定期的に立つ、片側だけに身体をひねって作業しないこと。家事や育児では、床から物を持ち上げる時に腰だけで曲げず、膝や股関節も使うことが大切です。
来院例
● 40代 女性 / 倉庫作業後に腰からお尻の痛みが強くなったケース
重い物を持ったあとから、腰とお尻の境目に痛みが出て、前かがみや靴下を履く動作が特につらいとのことで来院されました。
検査では、骨盤まわりの深部筋の緊張が強く、仙腸関節部への負担が大きい状態でした。まずは痛みの強い部位に対して物理療法と状態に応じた施術を行い、日常動作で悪化しないよう負担のかけ方を見直していきました。
その後は、深部筋への手技と骨盤バランスの確認を組み合わせ、患部に負担がかかりにくい状態を目指しました。症状や経過には個人差があります。
京王八王子院が通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も近く、八王子駅周辺で整骨院を探している方に通いやすい立地です。
仙腸関節炎は、仕事終わりや家事のあとに立ち上がる瞬間、急に痛みを感じやすい症状です。京王八王子院は平日20:00最終受付のため、「仕事帰りに骨盤まわりを見てほしい」という方にもご相談いただきやすい環境です。
ビル3階のため、人目が気になりにくく、女性の方も入りやすい環境です。初めての方にも、今の状態や今後の流れを分かりやすくお伝えします。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 仕事帰り・学校帰り・急な不調の相談がしやすい
- デスクワークやスマホ疲れによる腰・骨盤まわりの相談にも対応
- 検査に重点を置き、原因を分かりやすく説明
- コンビネーション施術、鍼、J-SEITA、骨盤調整、EMSなど状態に合わせて提案
- 平日20:00最終受付。急な腰や骨盤まわりの痛みも相談しやすい体制です
関連ページもあわせてご覧ください
仙腸関節炎は、腰痛・お尻の痛み・脚への違和感・骨盤の不安定感とつながっていることが多い症状です。関連する症状ページや施術ページも参考になります。
よくある質問
Q. 仙腸関節炎とぎっくり腰の違いは何ですか?
A. ぎっくり腰は腰全体に強い痛みが出ることがありますが、仙腸関節炎は腰の下、お尻の上、骨盤のきわに片側性の痛みが出やすい傾向があります。ただし見分けが難しいこともあるため、検査で確認することが大切です。
Q. 仙腸関節炎は整骨院で相談しても大丈夫ですか?
A. はい、ご相談いただけます。痛みの場所や動作の確認を行い、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認を優先した方がよいかを含めてご説明します。
Q. 病院に行った方がいい症状はありますか?
A. 発熱、安静時の強い痛み、転倒後の痛み、強いしびれ、足の筋力低下、排尿排便の異常がある場合は医療機関を優先してください。迷う場合も、京王八王子院で状態確認のうえ必要に応じて受診をご案内します。
Q. 鍼が苦手でもみてもらえますか?
A. はい。鍼が苦手な方には、コンビネーション施術、手技、骨盤調整など、お身体の状態に合わせた方法をご提案します。無理に鍼をすすめることはありません。
Q. 産後の骨盤まわりの痛みも相談できますか?
A. ご相談いただけます。産後は骨盤まわりの筋肉や靭帯、抱っこや授乳姿勢の影響で仙腸関節周辺に負担がかかることがあります。状態を確認し、無理のない方法をご提案します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
A. はい。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りや学校帰りにもご相談いただきやすい環境です。
我慢せず、まずは今の状態をご相談ください
仙腸関節炎は、「そのうち落ち着くだろう」と我慢しているうちに、座る・立つ・歩くといった当たり前の動作までつらくなることがあります。
放置すると、痛みをかばうクセが強くなる、ぎっくり腰の再発、股関節まわりの負担、坐骨神経痛のような脚への違和感につながることがあります。
「これって相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。早めに状態を確認しておくことが、長引かせないための近道です。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
腰とお尻の境目の痛み、立ち上がりの骨盤の痛み、仙腸関節炎かもしれない症状でお悩みの方は、お電話・LINE・WEB予約からご相談ください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※発熱、安静時痛、転倒後の強い痛み、強いしびれ、排尿排便の異常がある場合は、無理に来院せず、まず医療機関へご相談ください。

