その悩み、ひとりで抱えていませんか?
腱鞘炎は、見た目に大きな変化が出にくいため、周囲からは分かりづらい症状です。ですが実際には、ドアノブを回す、フライパンを持つ、子どもを抱き上げる、キーボードを打つといった日常の動作がひとつひとつ負担になります。
特に京王八王子院の周辺はオフィス街で、デスクワーク中心の方やスマホを使う時間が長い方が多く来院されます。「忙しくて休めない」「仕事が終わってからしか動けない」「週末に悪化して月曜には限界」という方が少なくありません。
今の状態を放置すると、痛みをかばうことで腕や肩まで緊張が広がり、肩こりや首の不調につながることもあります。さらに、ばね指(弾発指)や、親指側の強い痛みが特徴のドケルバン病へ発展するケースもあるため、早めに状態を確認することが大切です。
腱鞘炎とは? なぜ起きるのか
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、その腱がスムーズに動くためのトンネルのような「腱鞘」に炎症が起きた状態です。特に手首から指にかけて起こりやすく、使いすぎや同じ動作の繰り返しによって摩擦が増えることで、痛みや動かしにくさが出やすくなります。
使いすぎ
スマホ、PC、筆記、調理、楽器演奏など、指や手首を細かく繰り返し使う動作が負担になります。
育児・家事の負担
抱っこや授乳、洗濯物を干す、重いものを持つといった動作で親指側や手首に集中して負担がかかります。
姿勢・身体の使い方
首肩や背中が固まって腕の使い方が偏ると、手首や指だけに余計な力が入りやすくなります。
ホルモン・体調変化
妊娠〜産後や更年期など、身体の変化が重なる時期は腱や関節まわりの不調が出やすくなることがあります。
腱鞘炎の中でも多いのが、親指を動かすと手首が痛むドケルバン病、指の曲げ伸ばしでカクンと引っかかるばね指(弾発指)です。
「すぐ治したい人」にとっては痛みを落ち着かせることが大切ですし、「原因を知りたい人」には何が負担になっているかの分析が必要です。また、「病院に行くべきか迷っている人」は、強い腫れや熱感、安静時痛、握力低下、しびれの有無も含めて確認することが重要です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、ただ手首が痛い場所だけを追うのではなく、徒手検査で痛みの出方、圧痛、可動域、動作時の負担を確認しながら、どこに原因が隠れているのかを丁寧に見ていきます。
手首の痛みでも、前腕の筋肉の硬さ、親指の使い方、肩や肩甲骨の動きの悪さ、姿勢の崩れが関係していることは珍しくありません。特にデスクワークやスマホ疲れが多い京王八王子院では、首肩から腕全体まで含めて負担の流れを確認することを大切にしています。
当院で行う主な確認内容
- 徒手検査で手首・指・前腕の動きと痛みを確認
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスをチェック
- 炎症の程度や状態に応じて物理療法の選択を調整
- 症状が強い場合や医療機関の確認が必要と判断した場合は受診をご案内
- 病院との連携や顧問医師のご案内ページも含めて安心して相談しやすい体制を整えています
「ただ揉まれるだけでは不安」「病院と整骨院のどちらに行くべきか迷う」という方にも、今の状態に合わせて分かりやすく説明します。
腱鞘炎に対する施術アプローチ
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、炎症が強い時期と、動かしにくさや再発しやすさが残る時期を分けて考えます。その場しのぎで終わらせず、今の痛みを抑えることと、同じ負担を繰り返しにくい身体の使い方へ整えていくことの両方を大切にしています。
主な施術内容
- コンビネーション施術(超音波+電療法)
炎症がある部位や痛みの強い部分に対して、状態に合わせてアプローチします。 - MCC(マイクロカレント)療法
傷んだ組織の回復をサポートしながら、痛みが強い時期にも対応しやすい施術です。
MCC療法について詳しく見る - J-SEITAI
前腕や肩、肩甲骨まわりまで含めて、表面だけでなく深部の筋肉へアプローチし、負担の偏りを整えます。 - 鍼施術
筋肉の緊張が強いケースでは、トリガーポイントを意識して原因にアプローチします。 - テーピング・サポーターの提案
仕事や育児で手を休めにくい方のために、日常生活の負担軽減も考えてご提案します。 - リハビリ・使い方の指導
痛みが落ち着いた後も、再発しにくい使い方やセルフケアを確認していきます。
京王八王子院は、駅前で「今つらい時にすぐ相談しやすい」だけでなく、検査を重視して原因をできるだけ正確に見極め、必要な施術を組み合わせて提案することを大切にしています。


京王八王子院だから通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前というアクセスの良さから、仕事帰りやスキマ時間で通院しやすい環境です。
周辺はオフィス街のため、デスクワーク中心の方、スマホ疲れが強い方、夕方以降に来院される会社員・OL・学生の方が多いのも特徴です。「限界まで我慢して、帰り道にそのまま来ました」というご相談も珍しくありません。
平日は9:30~12:00/16:00~20:00最終受付で、21:00まで診療。土曜日も9:00~16:00で受け付けています。急な不調でお困りの際も、まずはご相談ください。
来院するべき理由は、手首や指の症状は我慢して使い続けるほど長引きやすく、早い段階で原因に合わせた対応を始めた方が仕事や家事、育児へ戻りやすいからです。「これくらいで相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。
腱鞘炎の症例イメージ
30代 女性/育児とスマホ作業で手首の痛みが悪化
出産後から抱っこや授乳の回数が増え、もともとスマホの操作時間も長かったため、親指から手首にかけて違和感が出始めました。最初は「少し休めば大丈夫」と思っていたものの、哺乳瓶を持つ、ドアを開ける、洗濯物を干す動作でズキッと痛み、来院されました。
検査では、親指の使用時痛に加えて、前腕の筋緊張、肩まわりの硬さ、猫背気味の姿勢による腕への負担も確認。炎症が強い部分には物理療法を中心に行い、周囲の緊張には手技と必要に応じて鍼施術を組み合わせました。
さらに、抱っこの仕方や手首の使い方、家事の中で負担を減らす工夫もお伝えし、日常生活で感じる痛みの軽減を目指しました。腱鞘炎は手首だけ見ても改善が遠回りになることがあるため、身体全体の使い方まで含めて確認することが大切です。
関連ページもあわせてご覧ください
手首や指の痛みは、似た症状との見分けや関連部位の確認も大切です。気になるページもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q. 腱鞘炎は整骨院で相談できますか?
はい、ご相談いただけます。まずは状態を確認し、整骨院で対応できる範囲か、病院での検査を優先した方がよいかも含めてご案内します。
Q. どんな人が腱鞘炎になりやすいですか?
スマホやパソコン作業が多い方、家事や育児で手首をよく使う方、楽器演奏や筆記作業が多い方に多くみられます。妊娠・産後、更年期の時期に症状が出やすい方もいます。
Q. 痛いところを温めた方がいいですか?
炎症が強い時期は、温めることでズキズキ感が強まることもあります。自己判断で無理をせず、まずは状態を確認することが大切です。
Q. 腱鞘炎は放置するとどうなりますか?
痛みが長引くだけでなく、指や手首をかばうことで前腕・肘・肩まで負担が広がることがあります。日常生活や仕事の動作がつらくなる前に早めの相談がおすすめです。
Q. 予約なしでも行けますか?
空きがあればご案内できる場合もありますが、朝や夜は混みやすいため、事前のご連絡がおすすめです。仕事帰りに寄りたい方もまずはお電話・LINE・WEB予約をご利用ください。
我慢せず、まずはご相談ください
腱鞘炎は、痛みが強くなってからだと日常生活への影響も大きくなりやすい症状です。とくに仕事や育児で手を休めにくい方ほど、「もう少し様子を見よう」と後回しにしがちです。
ですが、今の状態を確認して負担の原因を整理しておくだけでも、その後の過ごし方は変わります。京王八王子院は駅前で通いやすく、仕事帰りや急な不調でも相談しやすい環境です。
「まだ受診するほどではないかも」と感じる段階でも大丈夫です。悪化して動かしづらくなる前に、一度ご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
平日受付時間 9:30~12:00/16:00~20:00 土曜日受付時間 9:00~16:00
日曜定休
京王八王子駅徒歩1分・JR八王子駅徒歩3分

