その悩み、ひとりで抱えていませんか?
肩関節腱板損傷で多いのは、ただ「肩が痛い」だけではありません。
腕を上げる途中で痛い
洗濯物を干す、髪を結ぶ、高い棚に手を伸ばす動きで鋭い痛みが出やすくなります。
夜になるとズキズキする
夜間痛が出ると睡眠の質が下がり、翌日の仕事や家事にまで影響しやすくなります。
力が入りにくい
バッグを持ち上げる、上着を羽織るなどの何気ない動作でも肩に不安を感じることがあります。
四十肩かと思っていた
似た症状に見えても、腱板損傷と肩関節周囲炎では見方も対応も変わることがあります。
特に京王八王子院は、オフィス街に近く、PC作業やスマホ疲れを抱えた方、仕事帰りの会社員の方、部活帰りの学生さんの来院が多い院です。肩を酷使し続けたまま我慢してしまい、痛みが強くなってから相談に来られるケースも目立ちます。
今の状態を放置すると、肩をかばう動きがクセになり、首や肩甲骨まわりまでつらさが広がったり、可動域の制限が長引いたりすることがあります。まずは「何が起きているのか」をはっきりさせることが大切です。
なぜこの症状は起きるのか?
腱板とは、肩関節を安定させる4つの筋肉の腱の総称です。肩は動く範囲が広い反面、とても繊細な関節です。そのため、腱板に負担が集中すると、炎症や部分損傷、ひどい場合には断裂につながることがあります。
転倒・打撲などの外力
手をついた、肩をぶつけたなどのきっかけで、急に強い痛みが出ることがあります。
加齢による腱の変性
年齢とともに腱が弱くなり、はっきりした外傷がなくても傷みやすくなることがあります。
使い過ぎ・反復動作
投球動作、ラケット競技、抱っこ、長時間の腕の使用などで肩に負担がたまりやすくなります。
姿勢の崩れ
猫背や巻き肩、首が前に出る姿勢では、肩の動きが悪くなり、腱板にストレスがかかりやすくなります。
また、「すぐ治したい」と思って自己流で肩をぐるぐる回したり、痛いのに無理に鍛えたりすると、かえって炎症を長引かせることもあります。反対に「病院に行くべきか迷っている」という方も多いですが、強い外傷後で腕が全く上がらない、夜間痛が強い、力が抜ける感じがある場合は、画像検査が必要なケースもあるため、早めの判断が重要です。
肩関節腱板損傷は、四十肩・五十肩、インピンジメント、首由来の痛みなどと見分けが必要になることがあります。似ているようで対応が変わるため、自己判断だけで進めないことが大切です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、痛い場所だけを押して終わるのではなく、まず「どこが本当の原因なのか」を丁寧に見ていきます。肩関節腱板損傷が疑われる場合も、関節の可動域、痛みの出る角度、押して痛い場所、筋力、肩甲骨の動き、首や背中の影響まで確認しながら分析します。
主な確認ポイント
- 徒手検査で肩関節・肩甲骨・首まわりの動きを確認
- 整形外科的テストで腱板損傷や他の症状との違いを見極める
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスをチェック
- 外傷や損傷の程度が強く疑われる場合は医療機関受診も視野に入れて判断
- 状態によっては顧問医師・医療機関との連携も考えながらご案内
「原因を知りたい人」にとっては、どの動きで何が負担になっているのかを整理してお伝えし、「すぐ何とかしたい人」には今つらい痛みを抑える方法を優先しながら進めます。また、「病院に行くべきか迷っている人」に対しても、整骨院で対応できる範囲と、画像検査を受けた方がよいケースをわかりやすくご説明しています。
医療連携について詳しく知りたい方は、顧問医師のご案内ページもあわせてご覧ください。
当グループの施術内容と考え方
肩関節腱板損傷では、痛みが強い時期と、動きを戻していく時期とで対応を変えることが大切です。多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、検査結果をもとに、その時の状態に合わせて施術を組み立てます。
主な施術アプローチ
- コンビネーション施術:痛みが強い部位に超音波と電気刺激を組み合わせ、負担を抑えながら鎮痛と回復のサポートを行います。
- 鍼施術:肩そのものだけでなく、首・肩甲骨・背中の緊張を含めて原因筋へアプローチします。
- J-SEITAI:炎症が強くない部分に対して、表層だけでなく深部筋にも働きかけ、肩をかばって硬くなった周囲を整えていきます。
- ライズトロン療法:硬くなった筋肉や腱の柔軟性、可動域の改善を目指して用いることがあります。
- テーピング・生活指導・運動指導:日常動作の負担を減らし、回復期には弱った筋肉の再教育やセルフケアまでご提案します。
京王八王子院は、コンビネーション施術と鍼施術の組み合わせを得意としており、肩のように「痛み」と「動かしづらさ」が同時に出やすい症状でも、状態に応じて組み合わせながら対応しやすいのが強みです。
ただ痛みをやわらげるだけでなく、再び同じ肩に負担が偏りにくいよう、姿勢、肩甲骨の使い方、首や背中の硬さまで含めて見ていきます。


京王八王子院だから通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内のビル3階にあり、京王八王子バス停の目の前なので、通勤途中や仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
周辺はオフィス街で、デスクワークやスマホ使用による首肩の負担を抱えた方の来院が多く、肩の症状のご相談も少なくありません。「休みの日に悪化して、翌朝どうにもつらい」「夜になって肩が痛くて眠れない」「今週中に少しでもラクにしたい」といった声に、できるだけ寄り添えるよう、初回は約1時間かけて問診・検査・説明を丁寧に行っています。
平日は9:30~12:00、16:00~20:00最終受付で21:00まで診療、土曜日は9:00~16:00受付です。朝と夜は予約が集中しやすい傾向がありますが、比較的12時前後、17時前後は取りやすいこともあります。
来院するべき理由は、肩の痛みが強くなる前に、今の状態に合った検査と施術を始めた方が、仕事や日常生活への影響を広げにくいからです。限界まで我慢する前に、まずはご相談ください。
関連ページもあわせてご覧ください
肩関節腱板損傷は、肩そのものだけでなく、首・姿勢・スポーツ動作とも関係しやすい症状です。気になるページをあわせてご確認ください。
よくあるご質問
Q. 肩関節腱板損傷と五十肩は同じですか?
同じではありません。症状が似ることはありますが、痛みの出方、筋力低下の有無、動かしづらさの特徴などに違いがあります。京王八王子院では徒手検査や整形外科的テストをもとに見極めながら、必要に応じて医療機関受診も含めてご案内します。
Q. 腕が上がらないのですが、整骨院に行って大丈夫ですか?
状態によります。転倒後や急に強い痛みが出た場合、断裂や他の組織損傷が隠れていることもあります。まずは状態を確認し、整骨院でみられる範囲か、病院で画像検査を受けた方がよいかを判断することが大切です。
Q. 夜に肩が痛くて眠れません。これは腱板損傷でしょうか?
夜間痛は腱板損傷でみられることがありますが、それだけで断定はできません。炎症の程度や姿勢、首や背中の影響でも夜に痛みが強くなることがあります。つらい時は我慢せず、早めにご相談ください。
Q. どんな施術をしますか?
痛みが強い時期は、コンビネーション施術や鍼施術などで負担を抑えながら対応し、状態に応じてJ-SEITAI、ライズトロン、テーピング、日常生活指導、運動指導を組み合わせていきます。内容は症状の程度によって変わります。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
はい。京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分で、平日は20:00最終受付・21:00まで診療しています。仕事帰りや学校帰りにも通いやすい環境です。
肩の痛みを我慢し続ける前に、今の状態をきちんと確認しませんか?
「これって四十肩?」「病院に行くべき?」「仕事に支障が出る前にみてほしい」そんな段階でも大丈夫です。京王八王子駅すぐの多摩鍼灸整骨院 京王八王子院へ、まずはお気軽にご相談ください。
院情報
院名:多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
アクセス:京王八王子駅 徒歩1分 / JR八王子駅 徒歩3分
平日受付時間:9:30~12:00 / 16:00~20:00
平日診療:21:00まで
土曜日受付時間:9:00~16:00
定休日:日曜日

