その悩み、ひとりで抱えていませんか?
部活動のダッシュ、ジャンプ、切り返し。通勤や通学での長時間歩行。立ちっぱなしの仕事。外脛骨障害は、そんな日常の中でじわじわ悪化しやすい足のトラブルです。
特に成長期のお子さまは、「少し休めば大丈夫」と我慢してしまいがちですし、大人の方は「ただの靴ずれかな」「最近疲れているだけかも」と後回しにしやすい症状でもあります。
ですが、足は身体を支える土台です。ここをかばい続けると、足首だけでなく、ふくらはぎ、膝、股関節、腰まで負担が広がることがあります。
今の状態を放置すると、痛みが慢性化して運動を思い切りできなくなるだけでなく、歩き方のクセが強くなって、足関節捻挫やシンスプリント、足底筋膜炎のような別の不調につながることもあります。
なぜ外脛骨障害は起きるのか?
外脛骨は、足の舟状骨の内側にみられる余分な骨のひとつで、すべての人にあるわけではありません。もともとその骨がある方でも、痛みが出ないまま過ごす方もいれば、成長期や運動量の増加をきっかけに強い痛みが出る方もいます。
後脛骨筋の引っ張り
ふくらはぎ内側から足のアーチを支える筋肉が外脛骨付近に付着し、使いすぎで強く引っ張ると炎症が起こりやすくなります。
扁平足・回内足
足のアーチが落ちると外脛骨周囲に負担が集まりやすく、歩くだけでも痛みが出ることがあります。
靴や外的ストレス
スパイク、革靴、パンプスなどが当たり続けることで、局所が刺激されて痛みが増すケースがあります。
過去の捻挫や使い方のクセ
足首の捻挫後にバランスが崩れたままになっていると、足の内側へ負担が偏りやすくなります。
つまり、痛い場所だけを見るのでは足りません。足の形、筋肉の硬さ、靴との相性、身体全体の使い方まで含めてみることが、八王子で外脛骨障害を早く整えていくうえで大切です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院の検査と分析


京王八王子院では、単に「足の内側が痛い」という情報だけで判断せず、徒手検査で圧痛、歩き方、足首の動き、ふくらはぎの緊張、アーチの状態を細かく確認します。
外脛骨障害と思っていても、実際には捻挫の影響が残っていたり、足底の筋肉やアキレス腱側の緊張が関係していたり、膝や股関節の使い方が背景にあることもあります。
- 患部の炎症反応や圧痛の確認
- 足首・足部の可動域、アーチバランスの確認
- 必要に応じてモアレ検査で姿勢や重心バランスを分析
- スポーツ動作や日常生活の使い方までヒアリング
- 骨・腱・靭帯の状態確認が必要な場合は、医療機関の受診も視野にご案内
「すぐ治したい人」には今やるべき対処を、「原因を知りたい人」には負担の背景を、「病院に行くべきか迷っている人」には受診の目安も含めて分かりやすくお伝えしています。必要に応じて顧問医師のページもご参照ください。
状態に合わせて、炎症ケアから再発予防まで組み立てます
外脛骨障害は、痛みが強い時期と、痛みは減っても負担が残っている時期で必要な対応が変わります。京王八王子院では、局所だけをほぐして終わりではなく、足部の負担を減らしながら、再発しにくい状態を目指して施術を組み立てます。
主な施術の組み合わせ
- ハイボルテージコンビネーション施術:炎症が強い時期の痛み軽減、回復促進をサポート
- J-SEITA:ふくらはぎや足底、下肢全体の筋肉バランスへアプローチ
- 鍼施術:筋緊張が強い場合に、深部の原因へ届かせる選択肢
- テーピング・インソール提案:日常生活や競技中の負担を軽減
- セルフケア・トレーニング指導:アーチ保持や下肢バランスの再教育
デスクワークやスマホ疲れの方が多い京王八王子院ですが、駅前立地のため学生さんや仕事帰りの方の急な足のトラブル相談にもつながりやすい院です。「今日は歩くのもつらい」「試合が近い」「通勤で悪化した」という方にも、状態をみながら無理のない提案を行います。


京王八王子院だから通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあるため、部活帰り、仕事帰り、買い物ついでにも立ち寄りやすい環境です。
周辺はオフィス街で、働く世代や女性の来院が多く、「限界まで我慢してから来た」というケースも少なくありません。ビル内で周囲の視線が気になりにくく、初めての方でも相談しやすい雰囲気を大切にしています。
来院するべき理由は、足の痛みをかばう時間が長くなるほど、治りにくさと再発リスクが上がりやすいからです。 まだ軽い痛みでも、まずは今の状態を確認するところから始めてみてください。
症例イメージ
● 10歳 男子 野球
小学校中学年から野球を頑張っているお子さまで、週2回の練習後から左足の内くるぶし下に痛みが出るようになり来院されました。最初は違和感程度でしたが、走塁やダッシュで鋭い痛みに変わってきたとのことでした。
検査では、局所の圧痛と炎症反応に加えて、ふくらはぎ内側の緊張、足部アーチの低下、足首の使い方の偏りがみられました。
初期は患部へ負担をかけすぎないように配慮しながら、コンビネーション施術で鎮痛を図り、周囲の筋緊張には手技療法とストレッチを実施。必要に応じてテーピングを併用し、練習量の調整とセルフケアもお伝えしました。
数回の施術で歩行時痛が落ち着き、その後は再発予防としてアーチを支える筋肉の使い方や、足首・下腿の柔軟性改善まで進めました。現在は練習に復帰し、痛みの出にくい身体づくりを継続しています。
よくあるご質問
Q. 外脛骨障害は成長期だけの症状ですか?
A. 成長期に多いですが、大人でも立ち仕事、歩行量の多さ、扁平足、合わない靴、過去の足首の捻挫などがきっかけで痛みが出ることがあります。
Q. 痛い時は温めた方がいいですか?
A. 炎症が強い時期は、むやみに温めるより状態の見極めが大切です。熱感やズキズキする痛みが強い場合は、まずご相談ください。
Q. 病院に行った方がいいケースはありますか?
A. 強い腫れ、安静時の強い痛み、外傷後の痛み、骨折の疑い、長期間改善しないケースでは医療機関での確認が必要な場合があります。当院では検査のうえ、必要時は受診の目安もお伝えします。
Q. 部活を休まないといけませんか?
A. 痛みの程度や競技内容によって変わります。完全休止が必要な場合もあれば、負担を調整しながら続けられるケースもあります。状態を見てご提案します。
Q. 八王子駅周辺からでも通いやすいですか?
A. はい。京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分なので、学校帰りや仕事帰りにも通いやすい立地です。
関連ページもあわせてご覧ください
足の内側の痛みは、足首や足底、アキレス腱、スポーツ動作のクセともつながりやすいため、関連ページもご確認ください。
我慢せず、まずはご相談ください
外脛骨障害は、早めに状態を把握して負担のかかり方を整えることで、日常生活やスポーツへの戻り方が変わってきます。はじめての方にも、現在の状態と必要な対応を丁寧にご説明します。
「これくらいで相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。京王八王子院は、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい場所でお待ちしています。

