股関節の深い痛み・引っかかりが続く場合は医療機関での確認も大切です
股関節唇損傷は、整骨院で確定診断できるものではありません。鼠径部の奥の痛み、股関節の引っかかり、クリック感、ロッキング感、スポーツ時の不安定感が続く場合は、整形外科での画像検査が必要になることがあります。
転倒・交通事故・スポーツ中の接触後から股関節が強く痛い、体重をかけられない、脚を動かせない、夜間痛が強い、発熱や強い腫れがある場合は、整骨院より医療機関を優先してください。
京王八王子院では、医療機関受診が必要と判断した場合、無理な矯正や強い施術は行わず、適切な受診をご案内します。
このような股関節の痛みはありませんか?
- 股関節の奥や鼠径部がズキッと痛む
- 歩き始めや方向転換で股関節が引っかかる
- 股関節を曲げると詰まる感じがする
- クリック音やコリッとした違和感がある
- 長時間座る、車の運転、しゃがむ動作で痛い
- ランニング、サッカー、ダンス、ゴルフで股関節が痛む
- ストレッチしても股関節の奥の痛みが変わらない
このような不安もご相談ください
- 股関節唇損傷なのか、筋肉の痛みなのか分からない
- 病院に行くべきか整骨院で相談してよいか迷う
- FAIや股関節形成不全と言われたことがある
- 手術後・保存療法中の身体の使い方を相談したい
- 股関節をかばって腰や膝まで痛くなってきた
- 競技復帰や再発予防まで見てほしい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で股関節の痛みを相談したい
- 駅近で仕事帰り・学校帰りに通いやすい院を探している
- 股関節だけでなく骨盤・体幹・歩き方も見てほしい
- 医療機関受診の判断も含めて相談したい
- スポーツ復帰や日常動作の改善まで相談したい
⬇️ 目次
その股関節の奥の痛み、放置しないでください
股関節の痛みは、腰や太ももの張りと勘違いされやすい症状です。特に股関節唇損傷が疑われる場合、痛みの場所が「鼠径部の奥」「股関節の中」と表現されることが多く、湿布やマッサージだけでは変化しにくいことがあります。
「歩けるから大丈夫」「運動後だけだから様子を見よう」と我慢しているうちに、股関節をかばって腰、膝、太もも、反対側の股関節に負担が広がることがあります。
また、股関節の引っかかりやクリック感がある状態で無理にストレッチしたり、痛みを我慢してスポーツを続けたりすると、症状が長引く可能性があります。
京王八王子院では、股関節だけを単独で見るのではなく、骨盤の傾き、体幹の安定性、股関節の可動域、膝や足首の連動まで確認し、必要に応じて医療機関での検査もご案内します。
股関節唇損傷とは?
股関節唇とは、股関節の受け皿の縁にある軟骨組織です。股関節の安定性を高め、太ももの骨の頭が受け皿の中でスムーズに動くように助ける役割があります。
股関節唇損傷は、この関節唇に傷がついた状態です。スポーツでのひねり動作、股関節を深く曲げる動作、反復負荷、FAI、股関節形成不全、外傷などが関係することがあります。
症状としては、股関節や鼠径部の奥の痛み、引っかかり、クリック感、可動域制限、長時間座った後の詰まり感などが出ることがあります。ただし、似た症状は変形性股関節症、グローインペイン、筋肉や腱の問題、腰由来の痛みでも起こります。
そのため、股関節唇損傷が疑われる場合は、整形外科での診察や画像検査を含めた確認が大切です。
股関節の関連ページ
股関節唇損傷で起こりやすい症状
股関節唇損傷が疑われる場合、痛みだけでなく「股関節の中で何かが引っかかる」「詰まる」「カクッとする」といった違和感が出ることがあります。
1. 鼠径部・股関節の奥の痛み
皮膚の表面ではなく、股関節の中や鼠径部の深いところが痛むように感じることがあります。
2. 引っかかり・クリック感
歩く、立ち上がる、股関節を曲げる、方向転換する時に、股関節が引っかかる、カクッとする、抜けるような違和感が出ることがあります。
3. 長時間座ると詰まる
デスクワークや運転後に股関節の前側が詰まり、立ち上がりや歩き始めで痛みが出ることがあります。
4. スポーツでの切り返し・踏み込み痛
サッカー、野球、テニス、ゴルフ、ダンスなどで、股関節をひねる、踏み込む、深く曲げる動作で痛みが出ることがあります。
5. 腰・膝・太ももへの負担
股関節をかばうことで、腰痛、膝の痛み、太ももの張り、反対側の脚の違和感につながることもあります。
なぜ股関節唇を痛めるのか?
股関節唇損傷は、股関節だけの問題ではなく、骨盤の傾き、体幹の安定性、股関節の形、スポーツ動作、日常姿勢が重なって起こることがあります。
1. FAIによる股関節の挟み込み
股関節の骨の形によって、股関節を曲げたりひねったりした時に関節唇が挟み込まれやすくなることがあります。
2. 股関節形成不全・関節の不安定性
股関節の受け皿が浅い、関節が不安定になりやすい方は、関節唇へ負担がかかりやすい場合があります。
3. 反復するスポーツ動作
切り返し、踏み込み、キック、ジャンプ着地、深いしゃがみ込みなど、股関節にねじれや圧迫が繰り返されることで負担が蓄積します。
4. 反り腰・骨盤の傾き
骨盤が前に傾きすぎると、股関節の前側が詰まりやすくなり、鼠径部や股関節前面の負担につながることがあります。
5. 外傷・交通事故・転倒
転倒、交通事故、スポーツ中の接触で股関節へ強い衝撃やひねりが加わると、股関節唇や周囲組織を痛めることがあります。
原因が近いページもご確認ください
医療機関を優先したいサイン
股関節唇損傷が疑われる場合、整骨院で身体の使い方を確認できるケースもありますが、次のような場合は整形外科での確認を優先してください。
受診を優先したいサイン
- 股関節の奥の痛みが6週間以上続く
- 引っかかり・ロッキング感で脚が動かしにくい
- 体重をかけると強く痛い
- 転倒・交通事故・スポーツ外傷後から痛い
- 夜間痛、安静時痛が強い
- 股関節の可動域が急に落ちた
- 発熱、腫れ、赤みを伴う
- しびれや脱力がある
- 股関節形成不全、FAI、変形性股関節症を指摘されたことがある
京王八王子院では、医療機関での画像検査が必要と判断した場合、無理に施術を続けず整形外科での確認をご案内します。
やってはいけない対処
股関節の奥の痛みや引っかかりがある時は、自己判断で強く動かすと症状が悪化することがあります。
1. 痛みを我慢してスポーツを続ける
引っかかりや深部痛がある状態で切り返し・踏み込み・ジャンプを続けると、股関節への負担が増えることがあります。
2. 股関節を強く開くストレッチ
「硬いから伸ばせばよい」と考えて、痛みを伴う開脚や深いストレッチを行うと、股関節前面や関節内への負担が増える場合があります。
3. 音を鳴らすように股関節を回す
クリック音や引っかかりを確認しようとして何度も股関節を回すと、痛みが強くなることがあります。
4. 痛み止めだけで動き続ける
一時的に痛みが軽くなっても、原因が残ったまま動き続けると症状が長引くことがあります。状態確認を優先しましょう。
京王八王子院の検査と状態確認
京王八王子院では、股関節の痛みに対して、痛みの場所だけでなく「どの角度で痛むのか」「引っかかりが出る動作は何か」「歩行や片脚立ちで股関節が安定しているか」まで確認します。
股関節唇損傷が疑われる場合、整骨院で確定診断はできません。ですが、医療機関受診の必要性を判断するための状態確認、股関節周囲の筋肉や骨盤・体幹の使い方の確認は可能です。

股関節の痛みは骨盤・腰・体幹のバランスも一緒に確認します。
問診で確認すること
いつから痛いのか、スポーツや外傷の有無、座位・歩行・階段・しゃがみ込みでの痛み、クリック感、過去の診断歴を確認します。
股関節・骨盤・体幹の確認
股関節の曲げ伸ばし、内外旋、片脚立ち、歩行、骨盤の傾き、体幹の安定性、左右差を確認します。
医療機関受診の判断
股関節唇損傷、FAI、変形性股関節症、骨頭壊死、骨折などが疑われる場合は、整形外科での画像検査をご案内します。
状態に合わせた施術アプローチ
股関節唇損傷が疑われる場合、関節内の損傷そのものを整骨院で治すと断定することはできません。京王八王子院では、医療機関での確認が必要な状態を見極めたうえで、股関節へ負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。
股関節の前側が詰まりやすい方、骨盤が前に傾きやすい方、体幹が不安定で片脚動作がぶれる方、膝や足首の使い方に癖がある方では、痛みのある股関節だけでなく周辺の連動を整えることが大切です。

痛みの状態に合わせて、物理療法や手技を検討します。
痛みや引っかかりが強い時期
股関節へ負担のかかる動作を避け、医療機関受診の必要性を確認します。患部に強い刺激を入れず、周辺の緊張や歩行の負担を確認します。
痛みが落ち着いてきた時期
コンビネーション施術、トリガーポイント療法、鍼、J-SEITA、骨盤調整などを状態に合わせて検討し、股関節周辺の負担軽減をサポートします。
再発予防・スポーツ復帰の時期
骨盤・股関節・体幹・膝・足首の連動を確認し、EMSや運動指導を含めて、股関節に負担が集中しにくい身体の使い方を整えます。
関連する施術・サポートページ
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日常生活・スポーツ復帰の考え方
股関節唇損傷が疑われる痛みでは、「痛みがあるかないか」だけで復帰を判断しないことが大切です。股関節の可動域、引っかかり感、片脚動作、踏み込み、方向転換、長時間座った後の痛みまで確認します。
デスクワーク・車の運転
股関節を深く曲げた姿勢が長く続くと、前側の詰まりや鼠径部痛が出やすい場合があります。座る角度や休憩の取り方を見直します。
歩行・階段・しゃがみ込み
股関節をかばった歩き方が続くと、膝や腰へ負担が広がります。日常動作の痛みの出方も確認します。
スポーツ復帰
ジョギング、ダッシュ、切り返し、踏み込み、キック、ジャンプなどを段階的に確認します。痛みや引っかかりが戻る場合は、負荷を下げる必要があります。
放置するとどうなる?
股関節唇損傷が疑われる痛みを放置すると、股関節の引っかかりや詰まり感が続き、歩行、階段、しゃがみ込み、スポーツ動作に影響することがあります。
また、股関節をかばって動くことで、腰痛、膝痛、太ももの張り、反対側の股関節痛につながることもあります。股関節は身体の中心に近い関節なので、痛みが長引くと全身の動きに影響しやすい部位です。
股関節唇損傷が疑われる場合、医療機関での確認が必要なケースもあります。整骨院でできること、病院で確認すべきことを早めに分けることが大切です。
股関節の奥の痛みは、我慢して動き続けるよりも、早めに原因を整理することが回復への近道です。
京王八王子院が相談しやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も目の前で、八王子駅周辺の学生さん、仕事帰りの方、スポーツをされる方にとって通いやすい立地です。
周辺はオフィス街で、仕事帰りに来院される方が多く、長時間座りっぱなしによる股関節や腰の不調を相談される方も少なくありません。夜は学生・会社員・OLの方の来院も多い院です。
ビル3階のため、人目が気になりにくく、初めての方や女性の方、保護者同伴の学生さんも相談しやすい環境です。初回はお身体の状態、医療機関受診の必要性、今後の流れまで丁寧に確認します。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 周辺はオフィス街で、仕事帰りの通院相談が多い
- デスクワーク・スマホ疲れによる姿勢不良、腰・股関節の不調にも対応
- 検査に重点を置き、股関節だけでなく骨盤・体幹・歩行まで確認
- コンビネーション施術、鍼、J-SEITAを組み合わせた対応が強み
- 平日受付 9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
- 土曜受付 9:00〜16:00、定休日は日曜日
- 夜は20:00最終受付。21:00まで診療しているため、仕事後・学校後のご相談にも対応しやすい体制です
- 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
- 駐車場:院隣の駐車場7台
顧問医師のページはこちら
股関節唇損傷が疑われる場合は、医療機関での確認が必要になることがあります。京王八王子院では、必要に応じて受診をご案内します。顧問医師については、下記ページをご確認ください。
関連ページ一覧
股関節唇損傷による痛みは、股関節痛、FAI、鼠径部痛、反り腰、腰痛、膝痛、スポーツ外傷と関係して相談されることがあります。症状に近いページもあわせてご確認ください。
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安心してご相談いただくために
多摩整骨院グループは、八王子市・日野市で地域の身体の悩みに向き合ってきた整骨院グループです。京王八王子院では、検査と説明を大切にし、患者様の状態に合わせた施術メニューとセルフケアをご提案しています。
股関節唇損傷が疑われる場合、医療機関での診断・画像検査が必要になることがあります。京王八王子院では、股関節だけでなく骨盤・体幹・歩行・膝足首の連動まで確認し、必要に応じて受診をご案内します。
顧問医師に関する情報はこちら:顧問医師ページ
よくある質問
Q. 股関節唇損傷とは何ですか?
股関節の受け皿の縁にある関節唇という軟骨組織が傷つき、鼠径部や股関節の奥の痛み、引っかかり、クリック感、可動域制限などが出ることがある状態です。
Q. 整骨院で股関節唇損傷の診断はできますか?
診断は医師が行います。京王八王子院では、痛みの出方や股関節の動き、歩行状態を確認し、医療機関での画像検査が必要かどうかも含めてご案内します。
Q. 股関節がカクッと鳴ります。股関節唇損傷ですか?
クリック音だけで股関節唇損傷とは判断できません。ただし、痛み、引っかかり、可動域制限を伴う場合は医療機関での確認も検討しましょう。
Q. 股関節唇損傷はストレッチで良くなりますか?
痛みを伴う強いストレッチはおすすめできません。股関節の状態、FAIや股関節形成不全の有無、骨盤・体幹の使い方を確認したうえで進めることが大切です。
Q. 何科に行けばよいですか?
股関節唇損傷が疑われる場合は、整形外科への相談が一般的です。画像検査が必要になることもあります。
Q. スポーツは続けてもいいですか?
痛みや引っかかりがある状態で続けるのは注意が必要です。切り返し、踏み込み、ジャンプ、キックで痛みが出る場合は、まず状態確認を優先しましょう。
Q. FAIと股関節唇損傷は関係ありますか?
関係することがあります。FAIでは股関節を曲げたりひねったりした時に関節唇へ負担がかかりやすくなる場合があります。詳しくは整形外科での確認が必要です。
Q. 手術後や保存療法中でも相談できますか?
医師の指示を確認したうえで、股関節周囲の筋緊張、骨盤・体幹の使い方、歩行や日常動作の負担についてご相談いただけます。
Q. 仕事帰りでも相談できますか?
京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20時最終受付、21時まで診療しているため、仕事帰りにもご相談しやすい環境です。
股関節の奥の痛みは、早めの見極めが大切です
股関節唇損傷が疑われる痛みを放置すると、引っかかりや詰まり感が長引いたり、股関節をかばって腰・膝・太ももまで負担が広がることがあります。
来院するべき理由は、股関節唇損傷を整骨院だけで判断するためではなく、医療機関で確認すべき状態か、股関節・骨盤・体幹の負担を整えるサポートができる状態かを整理するためです。まずはお電話・LINEでお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
股関節の奥の痛みや引っかかりがある場合は、無理に動かさず、まずは状態をお聞かせください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※強い痛み、体重をかけられない、外傷後の股関節痛、夜間痛、発熱、急な可動域制限がある場合は、整骨院で様子を見ず医療機関へご相談ください。
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