八王子でEMSトレーニング・体幹強化をお考えの方へ
八王子でEMSトレーニングなら|楽トレ・ヴィクトリズムで体幹強化と再発予防へ
施術で整えるだけでなく、支える力まで見直すEMSトレーニング。
「施術を受けると楽。でも、すぐ戻る」
「姿勢を意識しても、長く続かない」
「運動したいけど、時間も体力もない」
「腰痛や肩こりを繰り返さない身体にしたい」
このようなお悩みがある方は、筋肉の硬さだけでなく、身体を支える筋力の低下が関係しているかもしれません。
京王八王子駅前の多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、施術で痛みや硬さに対応するだけでなく、EMSトレーニングを組み合わせることで、姿勢を保つ力・歩く力・再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
特に京王八王子院は、グループ内でも早くから楽トレを導入してきた院です。デスクワークで体幹が弱くなっている方、産後の骨盤まわりが不安定な方、運動不足が気になる方にもご相談いただきやすい内容です。
EMSが向かない場合もあります
EMSトレーニングは、電気刺激で筋肉の収縮を促すトレーニングです。便利な方法ですが、すべての方に適しているわけではありません。
心臓ペースメーカー等の医療機器を使用している方、妊娠中の方、皮膚トラブルがある方、強いしびれや麻痺がある方、医師から運動制限を受けている方は、必ず事前にご相談ください。当院では、初回に状態を確認したうえで、EMSを行うかどうかを判断します。
EMSトレーニングを相談されやすいお悩み
- 慢性的な腰痛や肩こりを繰り返している
- 姿勢が崩れやすく、猫背や反り腰が気になる
- 体幹が弱い、座っているとすぐ疲れる
- 運動不足だけど、ジムに通う時間がない
- 産後の骨盤まわりの不安定感が気になる
- 膝・股関節・足首の負担を減らしたい
- 施術後の良い状態を長持ちさせたい
- スポーツ復帰やコンディショニングも考えたい
EMSより先に確認したい状態
- 強い痛み、腫れ、熱感がある
- 骨折や靭帯損傷が疑われる
- しびれや麻痺が強い
- 歩行がかなり不安定
- 医師から運動制限を受けている
- 電気刺激に強い不安がある
- 皮膚に傷・炎症・かぶれがある
京王八王子院のEMSが合いやすい方
- 八王子でEMSトレーニングを受けたい
- 楽トレとヴィクトリズムの違いを知りたい
- 施術とトレーニングを一緒に考えたい
- 仕事帰りに通える場所がいい
- まず検査して、自分に必要か判断したい
⬇️ 目次
EMSトレーニングとは?電気刺激で筋肉を動かすトレーニングです
EMSトレーニングは、電気刺激を使って筋肉を収縮させるトレーニングです。通常の運動では意識しにくい筋肉や、運動不足で使いにくくなった筋肉へアプローチしやすいのが特徴です。
ただし、EMSは「寝ているだけで何でも解決する魔法の機械」ではありません。身体の状態を確認し、どの筋肉を鍛えるべきか、どのくらいの強さで行うべきかを見極めることが大切です。
京王八王子院では、いきなりEMSだけを行うのではなく、姿勢、関節の動き、筋肉の硬さ、痛みの出方を確認したうえで、必要な方に楽トレやヴィクトリズムをご提案しています。
「筋肉をほぐす施術」と「身体を支えるトレーニング」を組み合わせることで、その場の楽さだけでなく、再発しにくい状態を目指します。
EMSトレーニングで大切にしていること
- ただ電気を流すだけでなく、目的を明確にする
- 痛みの強い時期は無理にトレーニングしない
- 姿勢や骨盤まわりの状態を確認する
- インナーマッスルとアウターマッスルを使い分ける
- 施術と組み合わせて再発予防を目指す
- 運動が苦手な方にも始めやすい強さで進める
なぜ不調は繰り返すのか?原因は「ほぐすだけ」では足りないこともあります
肩こりや腰痛があると、「筋肉が硬いからほぐせばいい」と思われがちです。もちろん硬さを取ることは大切です。ただ、何度も同じ不調を繰り返す方は、身体を支える筋力が落ちているケースも少なくありません。
特にデスクワーク中心の方は、長時間座ることでお腹まわりやお尻まわりの筋肉が使われにくくなります。その結果、姿勢を支えられず、首・肩・腰の同じ場所に負担が集まりやすくなります。
1. 筋肉の硬さ
首肩・腰・背中が硬くなると、動きが悪くなり、血流も落ちやすくなります。
2. 支える筋力の低下
インナーマッスルが弱くなると、姿勢を保ちにくくなり、腰や肩に負担が集中します。
3. 使い方のクセ
片側に体重をかける、脚を組む、スマホで首が前に出るなど、日常のクセが不調を戻しやすくします。
4. 運動不足
運動量が減ると、筋肉はさらに使われにくくなります。すると、姿勢を支える力も落ちやすくなります。
この悪循環を断ち切るには、施術で整えるだけでなく、支える力を少しずつ取り戻すことが大切です。
京王八王子院の検査と分析|EMSが必要かどうかを見極めます


京王八王子院では、「筋力が弱そうだからEMSをしましょう」と簡単に決めることはありません。まずは、痛みの出方、姿勢、関節の動き、筋肉の硬さ、生活習慣を確認します。
モアレ検査で姿勢バランスを確認し、必要に応じて徒手検査で関節・筋肉の動きを見ていきます。腰痛でも、原因が腰だけとは限りません。骨盤、股関節、背中、体幹の使い方が関係していることもあります。
EMS前に確認するポイント
- 姿勢の崩れ方
- 腰・骨盤・股関節の動き
- 肩こりや腰痛が戻るタイミング
- 体幹の支えが弱くなっているか
- 炎症や強い痛みがないか
- EMSを行ってよい状態か
- 楽トレとヴィクトリズムのどちらが合うか
闇雲に鍛えるのではなく、「今の身体に必要な筋肉を、無理のない形で使えるようにしていく」ことを大切にしています。
当院のEMSは2種類|楽トレとヴィクトリズムを使い分けます
京王八王子院では、目的に合わせて2種類のEMSを使い分けています。どちらが良い・悪いではなく、「何を鍛えたいのか」「どんな症状を繰り返しているのか」で選ぶことが大切です。
① 楽トレ|インナーマッスル・体幹を支える力へ

楽トレは、姿勢を支えるインナーマッスルにアプローチするEMSです。腰痛や姿勢の崩れ、産後の骨盤まわりの不安定感、体幹の弱さが気になる方にご提案することがあります。
- 慢性的な腰痛を繰り返す方
- 猫背・反り腰が気になる方
- デスクワークで姿勢が崩れやすい方
- 産後の骨盤まわりが不安定な方
- 運動が苦手で、体幹トレーニングが続かない方
② ヴィクトリズム|下半身・アウターマッスルへ

ヴィクトリズムは、下半身を中心に大きな筋肉へアプローチするEMSです。歩行や立ち上がり、スポーツ動作、膝・股関節・足首まわりの安定を考える方に向いています。
- 下半身の筋力低下が気になる方
- 歩く力や立ち上がりを安定させたい方
- 膝・股関節・足首の負担を減らしたい方
- スポーツ復帰やパフォーマンスを考えている方
- 運動不足を少しずつ解消したい方
楽トレは「支える力」、ヴィクトリズムは「動く力」。この2つを状態に合わせて使い分けることで、施術後の良い状態を保ちやすい身体づくりを目指します。
EMSで目指す変化|“痛みが戻りにくい身体”へ
EMSトレーニングで目指すのは、単に筋肉を動かすことではありません。施術で整えた身体を、日常生活の中で維持しやすくすることです。
体幹や下半身の筋力が落ちていると、立つ・座る・歩く・階段を上がるといった普通の動作でも、腰や肩、膝に負担が集まりやすくなります。EMSは、その支える力を取り戻すための補助として活用します。
姿勢保持のサポート
体幹が使いやすくなることで、猫背や反り腰による負担を減らすことを目指します。
腰痛・肩こりの再発予防
筋肉をほぐすだけでなく、支える力を作ることで、同じ場所へ負担が集中しにくい状態を目指します。
歩行・日常動作の安定
下半身の筋肉を使いやすくすることで、歩く・立ち上がる・階段動作の安定をサポートします。
運動不足の解消
運動が苦手な方でも、まずは寝たまま・座ったまま始めやすいのがEMSの特徴です。
※変化の感じ方には個人差があります。EMSだけでなく、施術・生活習慣・セルフケアを組み合わせることが大切です。
施術+EMS|整えて、支えて、戻りにくくする
京王八王子院では、EMSだけを単独で行うのではなく、施術と組み合わせて考えています。痛みや硬さが強い時期にいきなり鍛えると、かえって負担になることもあるからです。
まずはJ-SEITAIやコンビネーション施術、鍼施術、骨盤調整などで身体の状態を整え、そのうえで必要な方にEMSを提案します。痛みを軽くするだけでなく、その後に戻りにくい身体を目指す流れです。
よくある組み合わせ例
- J-SEITAI:深部筋や身体のバランスにアプローチ
- ハイボルテージ・コンビネーション療法:痛みが強い部位へ物理療法で対応
- トリガーポイント療法:深い筋緊張へアプローチ
- 骨盤調整:骨盤まわりの負担や姿勢を整える
- カイロプラクティック:胸椎・腰椎・頚椎などの動きも確認
- EMSトレーニング:体幹や下半身の支える力をサポート
「今ある痛みを何とかしたい方」にも、「何度も戻る不調をどうにかしたい方」にも、段階に合わせた進め方をご提案します。


症状別|EMSトレーニングの活用例
EMSトレーニングは、目的によって使い方が変わります。ここでは、京王八王子院で相談されやすいケースを分かりやすくまとめます。
腰痛を繰り返す方
腰を支える体幹や骨盤まわりの安定性が落ちている場合、楽トレで支える力をサポートします。ぎっくり腰後の再発予防にも検討します。
肩こり・首猫背が気になる方
首肩だけを揉んでも戻る方は、背中や体幹の支えが弱いことがあります。姿勢保持を考えながらEMSを組み合わせます。
産後の骨盤まわりが不安定な方
産後は体幹や骨盤まわりが使いにくくなる方がいます。まず状態を確認し、骨盤調整や産後ケアと一緒に検討します。
膝・股関節・足首の不安定感がある方
下半身の筋力低下が関係している場合、ヴィクトリズムで太ももやお尻まわりの筋肉を使いやすくするサポートを行います。
運動不足・体力低下が気になる方
ジムが続かない、運動する時間がない方にも、まず始めやすいトレーニングとしてEMSを提案できます。無理のない強度から進めます。
通院ペースと進め方|まずは検査、そこから必要性を判断します
EMSトレーニングは、1回で全てが変わるものではありません。筋肉は少しずつ使いやすくなっていくものなので、目的に合わせたペースで続けることが大切です。
ただし、痛みが強い時期や炎症がある時期は、無理にEMSを行わないこともあります。最初は施術で痛みや硬さを落ち着かせ、その後にEMSを組み合わせるケースもあります。
STEP1 問診・検査
痛みの有無、姿勢、筋力低下、生活習慣を確認します。
STEP2 施術で状態を整える
硬さや痛みが強い場合は、まずJ-SEITAI、コンビネーション施術、鍼施術などを優先します。
STEP3 EMSを開始
楽トレ・ヴィクトリズムのどちらが合うか判断し、無理のない刺激量から始めます。
STEP4 変化を確認しながら継続
姿勢、動きやすさ、疲れにくさ、痛みの戻り方を確認しながら、必要な頻度をご提案します。
無理な回数をすすめるのではなく、目的と生活リズムに合わせて続けやすい計画を立てます。
京王八王子院がEMSトレーニングで選ばれる理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあるため、仕事帰りやスキマ時間でも通いやすい環境です。
周辺はオフィス街で、デスクワークによる肩こり・腰痛・眼精疲労で来院される方が多く、「限界まで我慢してから来た」というご相談も少なくありません。だからこそ、京王八王子院では“痛みを取るだけ”で終わらせず、身体を支える力まで考えます。
また、京王八王子院は楽トレをグループ内でも早く導入してきた院です。単に電気を当てるだけではなく、検査を重視し、J-SEITAIや物理療法、鍼施術と組み合わせながら、その方に必要な身体づくりをご提案します。
来院するべき理由は、痛みや姿勢の崩れを繰り返す前に、今の身体に足りない“支える力”を確認し、早めに対策を始めるためです。
関連ページもあわせてご覧ください
EMSトレーニングは、姿勢・腰痛・肩こり・骨盤まわりの不調・スポーツ復帰などと関係します。関連ページもあわせてご確認ください。
施術メニュー関連
深部筋から整える|J-SEITAI
骨盤まわりの負担へ|骨盤調整
姿勢や関節の動きへ|カイロプラクティック
痛みが強い時に|ハイボルテージ・コンビネーション療法
症状ページ関連
デスクワークで首肩がつらい方へ|肩こり
急な腰の痛みを繰り返す方へ|ギックリ腰
スマホ姿勢が気になる方へ|首猫背
背中の丸まりが気になる方へ|猫背
慢性的な腰の重さへ|腰痛
産後の骨盤まわりが気になる方へ|産前・産後の治療プログラム
よくある質問
Q. EMSは寝ているだけで効果がありますか?
EMSは電気刺激で筋肉の収縮を促すトレーニングです。ただ寝るだけで何でも改善するものではなく、身体の状態や目的に合わせて使うことが大切です。当院では検査をしてから必要性を判断します。
Q. 楽トレとヴィクトリズムの違いは何ですか?
楽トレは体幹やインナーマッスルを中心に、姿勢を支える力をサポートします。ヴィクトリズムは下半身の大きな筋肉を中心に、歩行や運動動作の安定をサポートします。
Q. 腰痛や肩こりにもEMSは使いますか?
姿勢保持や体幹の支えが関係している場合、EMSをご提案することがあります。ただし、痛みが強い時期は施術を優先し、状態を見ながら開始します。
Q. 運動が苦手でも受けられますか?
はい、ご相談いただけます。EMSは寝たまま・座ったまま始めやすいトレーニングです。刺激量も調整しながら進めます。
Q. どれくらい通えばいいですか?
目的や筋力低下の程度、痛みの有無によって変わります。初回に検査を行い、無理のないペースをご提案します。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
はい。京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅徒歩3分です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りにもご相談しやすい環境です。
今の不調を繰り返さないために、支える力を見直しましょう
肩こりや腰痛、姿勢の崩れは、筋肉をほぐすだけでは戻ってしまうことがあります。身体を支える筋力が落ちている場合は、EMSトレーニングを組み合わせることで、再発しにくい身体づくりを目指せます。
来院するべき理由は、痛みや姿勢の崩れが強くなる前に、今の身体に何が足りないのかを検査で整理し、施術とトレーニングを早めに始められるからです。
「運動が苦手」「時間がない」「何から始めればいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付時間 9:30~12:00 / 16:00~20:00
土曜日受付時間 9:00~16:00
定休日 日曜日
駐車場7台あり。ご利用希望の方は事前にお問い合わせください。

