八王子市の鍼灸整骨院

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レントゲンでは異常がない腰痛の原因とは?八王子市の整骨院が詳しく解説

八王子市で検査後も続く腰痛にお悩みの方へ

レントゲンでは異常がない腰痛の原因とは?
八王子市の整骨院が詳しく解説

「病院で骨には問題ないと言われた」

「それでも座ると腰が痛くなる」

「原因が分からないままで不安」

「整骨院へ相談してよいのか迷っている」

ベッドの横で腰を押さえ、強い腰痛に悩む男性

病院でレントゲンを撮り、「骨には目立った異常がありません」と説明されたのに、腰の痛みが続いている。

そんな時、「異常がないなら、この痛みは気のせいなのかな」と不安になってしまう方がいらっしゃいます。

ですが、レントゲンで大きな異常が見つからなかったことと、腰に負担がかかっていないことは同じではありません。

腰の痛みには、筋肉や筋膜の緊張、関節の動き、長時間の座り姿勢、股関節の硬さ、日常動作の偏りなど、画像だけでは分かりにくい要素が関係する場合があります。

一方で、レントゲンでは確認しにくい病気や、追加の検査が必要なケースもあります。

この記事では、レントゲンで異常なしと言われた腰痛で考えられる原因、病院を再受診したほうがよい症状、八王子市の多摩鍼灸整骨院 京王八王子院で確認しているポイントをお伝えします。

レントゲンで異常なしと言われた腰痛
筋肉・筋膜・関節・身体の使い方を確認
必要に応じて医療機関の再受診をご案内
京王八王子駅徒歩1分・JR八王子駅徒歩3分

結論|異常なしは「腰痛の原因が何もない」という意味ではありません

レントゲン検査は、骨の形や並び、大きな変形、骨折などを確認するために役立ちます。

一方で、日常の動作でだけ起こる筋肉の緊張や、関節の細かな動き、姿勢による負担、疲労の蓄積などは、レントゲン画像だけでは整理しきれないことがあります。

そのため、画像に大きな異常がない場合も、どの姿勢で痛むのか、身体をどの方向へ動かすと痛むのか、押した時にどこが痛むのかを確認することが大切です。

ただし、異常なしと言われた後に症状が悪化した場合や、しびれ・筋力低下などが出た場合は、医療機関での再評価が必要です。

早く痛みを楽にしたい方へ

まず、痛みが強くなる姿勢や動作を確認し、今は避けたほうがよい負担と、無理なく続けられる動きを整理します。

原因を知りたい方へ

腰だけでなく、股関節、骨盤、胸椎、座り方、立ち上がり方、仕事内容まで確認すると、腰へ負担が集中する理由が見つかることがあります。

病院へ戻るべきか迷っている方へ

症状の経過やしびれの有無を確認し、整形外科での再検査を優先したほうがよい状態かどうかを一緒に整理します。

次の症状がある場合は、整形外科を優先してください

  • 安静にしていても強く痛む
  • 痛みが日に日に悪化している
  • 発熱や強い倦怠感を伴う
  • 脚のしびれや感覚低下が強い
  • 足に力が入りにくい
  • 排尿や排便の感覚に変化がある
  • 転倒後や強く腰をぶつけた後から痛い
  • 夜中に強い痛みで何度も目が覚める
  • 体重減少や食欲低下を伴っている

以前のレントゲンで異常がなかった場合でも、症状が変化した時は再評価が必要です。自己判断で長く我慢しないでください。

目次

レントゲンで異常なしとはどういう意味?

「異常なし」と説明された時、多くの場合は、撮影した画像の範囲で骨折や目立った骨の変形などが確認されなかった、という意味です。

これは安心材料の一つです。ただ、「腰痛を引き起こす要素が何もない」とまで言い切れるわけではありません。

腰は、じっと立っている時と、前へかがむ時、椅子から立ち上がる時、身体をひねる時で使われ方が変わります。

静止した状態で撮影するレントゲンと、実際に生活の中で動いた時の腰の状態は、見ている内容が異なります。

だからこそ、画像結果だけでなく、問診と身体の動きを合わせて確認する必要があります。

レントゲンとMRIは確認する内容が異なります

MRIなどの追加検査が必要かどうかは、痛みの経過、しびれ、筋力低下、医師による診察などを踏まえて判断されます。「レントゲンで異常なしだったからMRIを必ず受ける」というものではありません。

画像だけでは分かりにくい腰痛の原因

レントゲンで大きな異常が見つからない腰痛では、次のような要素を一つずつ確認します。

筋肉や筋膜への負担

腰の筋肉や筋膜は、座る、立つ、物を持つといった動作で身体を支えています。同じ姿勢が長時間続くと、特定の部分だけが緊張し、動き始めに痛みを感じることがあります。

骨盤や仙腸関節まわりの動き

腰より少し下のお尻に近い部分が痛む場合は、骨盤まわりの関節や筋肉が関係していることがあります。寝返り、片脚立ち、階段で痛みが出やすい方もいます。

股関節や胸椎の硬さ

股関節や背中が動きにくいと、本来はほかの関節で分担する動きを腰が代わりに行うことがあります。その結果、腰の同じ部分へ負担が集中します。

体幹やお尻の筋力低下

運動量が減り、体幹やお尻の筋肉が十分に働かなくなると、立ち上がりや歩行で腰の筋肉に力が入りすぎることがあります。

睡眠不足や精神的な緊張

痛みは、筋肉や関節の状態だけで決まるものではありません。睡眠不足や仕事の緊張が続くことで身体に力が入り、回復しにくくなる場合もあります。

筋肉や筋膜が関係する腰痛を詳しく知りたい方へ

押すと痛む、長時間座った後につらい、動き始めが重い方は、筋・筋膜性腰痛のページもご覧ください。

八王子で筋・筋膜性腰痛にお悩みの方はこちら

痛み方から確認したいポイント

長時間座った後に痛む

デスクワークや車の運転が続いた後に痛む場合は、腰や股関節を曲げた姿勢が長く続き、筋肉や関節の動きが固まっている可能性があります。

前へかがむと痛む

洗顔、靴下を履く、床の物を拾う動作で痛む場合は、腰の筋肉や筋膜、椎間板周辺への負担などを確認します。

反らすと痛む

立ち続ける、腰を反らす、上を向く動作で痛む場合は、腰の関節、反り腰の姿勢、股関節前側の硬さなどを確認します。

寝返りや起き上がりで痛む

身体をひねる、横向きから起きる動作で痛む場合は、骨盤まわりの動きや体幹の使い方を確認します。

腰から脚へ痛みやしびれが広がる

お尻や脚へのしびれ、力の入りにくさがある場合は、筋肉の問題だけでなく、神経への影響も考えて医療機関での確認が必要になることがあります。

デスクワーク後に腰が痛む理由

京王八王子駅周辺はオフィスが多く、当院にも仕事帰りの会社員やOLの方から腰痛のご相談があります。

よくあるのが、仕事中は集中していて気にならず、夕方に椅子から立った瞬間、腰が伸びにくくなるケースです。

座っている姿勢では、股関節が曲がり、骨盤が後ろへ傾きやすくなります。

この状態で画面を見るために上半身が前へ出ると、腰や背中の筋肉が長時間身体を支えることになります。

さらに、座っている間はお尻の筋肉を使う機会が少なくなります。立ち上がる時にお尻や脚がうまく働かないと、その分を腰が頑張ってしまいます。

レントゲンで骨に問題がなくても、こうした日々の負担が続けば、腰痛を繰り返すことがあります。

座りっぱなしで腰が痛む方へ

仕事中の座り方や、立ち上がった時に痛む理由については、テレワーク腰痛のページでも詳しく解説しています。

八王子でテレワーク腰痛・座りっぱなしの腰痛にお悩みの方はこちら

腰痛が長引く悪循環

原因が分からない腰痛が続くと、動かすこと自体が怖くなる場合があります。

  1. 動くと痛そうで、腰をかばう
  2. 歩く量や身体を動かす時間が減る
  3. 筋力や柔軟性が落ちる
  4. 少しの動作でも腰に負担が集中する
  5. また痛みが出て、さらに動かなくなる

この流れに入ると、「異常がないのになぜ痛いのか」という不安も強くなります。

痛みを無視して無理に動く必要はありませんが、必要以上に寝たきりになるのではなく、状態に合った範囲で少しずつ活動を戻すことが大切です。

自宅でできる安全な対応

レントゲンで異常なしと言われたからといって、強いストレッチや筋力トレーニングを急に始める必要はありません。

同じ姿勢を続けない

デスクワーク中は、30分から1時間を目安に一度立ち、数歩歩きましょう。長い体操を行うより、固まる前に姿勢を変えることが大切です。

立ち上がる時に勢いをつけない

椅子の少し前へ座り直し、足を身体へ近づけます。上半身を軽く前へ倒してから、脚を使ってゆっくり立ち上がりましょう。

短い距離から歩く

歩くと少し楽になる方は、痛みが強くならない範囲で短時間の歩行を行います。翌日まで痛みが強く残る場合は、距離を減らしてください。

寝る姿勢を調整する

仰向けでつらい場合は膝の下にクッションを置きます。横向きの場合は膝の間にクッションを入れると、腰をひねる負担を減らしやすくなります。

痛みを我慢して伸ばさない

前屈やひねりで痛みが強くなる場合は、無理にその方向へ伸ばさないでください。セルフケア後に痛みやしびれが増す場合は中止します。

京王八王子院で行う検査と分析

京王八王子院では、「レントゲンで異常がなかったから筋肉の問題です」とすぐに決めつけることはしません。

画像検査の結果も大切にしながら、今出ている症状と身体の動きを確認します。

問診で確認する内容

  • いつから腰が痛むのか
  • 病院でどのような説明を受けたか
  • 座る、立つ、歩く動作のどれで痛むか
  • 朝と夕方で痛みが変わるか
  • 脚へのしびれや力の入りにくさがあるか
  • 仕事や運転で座る時間
  • 過去の腰痛やケガの有無

身体を動かして確認する内容

  • 前屈、後屈、ひねりの動き
  • 痛みが出る角度と場所
  • 腰やお尻の圧痛
  • 股関節の柔軟性
  • 立ち上がりや歩行の状態
  • 左右の筋力や身体の使い方
  • 神経症状を確認する徒手検査

京王八王子院で腰と骨盤の状態を確認する検査の様子

腰だけでなく、骨盤や股関節の動きも確認します。

京王八王子院のモアレ測定で背中と骨盤の姿勢バランスを確認する様子

必要に応じて、モアレ検査で姿勢や左右差を確認します。

検査の結果、神経症状や病気の可能性が考えられる場合は、整骨院で無理に施術を続けず、医療機関への受診をご案内します。

医師から受けた説明や検査結果をお持ちの場合は、来院時にお伝えください。

状態に合わせた施術方針

施術内容は、痛みの場所や強さ、炎症の有無、仕事や生活で必要な動作に合わせてご提案します。

腰の痛みが強い場合

痛みのある部分へ強い刺激を加えず、必要に応じて超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション施術などを検討します。

京王八王子院で腰痛に対してコンビネーション施術を行う様子

腰の状態に応じて、物理療法を組み合わせます。

ハイボルテージコンビネーション療法について詳しく見る

筋肉や筋膜の緊張が強い場合

腰だけでなく、お尻、背中、股関節まわりを確認し、J-SEITAIやトリガーポイントへのアプローチを行います。

トリガーポイント療法について詳しく見る

深い部分の筋緊張が考えられる場合

状態に応じて、鍼施術をご提案することがあります。鍼が苦手な方へ無理におすすめすることはありません。

京王八王子院で腰部へ鍼施術を行う様子

筋肉の状態に合わせて腰部への鍼施術を検討します。

骨盤や姿勢の偏りが関係する場合

腰だけを施術しても負担が戻りやすい場合は、骨盤や股関節、胸椎の動きも調整し、日常で腰に負担が集まりにくい身体の使い方を目指します。

骨盤調整について詳しく見る

病院と整骨院はどのように使い分ける?

医療機関が向いているケース

  • 診断や画像検査が必要
  • 薬や注射について相談したい
  • 脚のしびれや筋力低下がある
  • 夜間痛や安静時痛が強い
  • 症状が悪化している

整骨院へ相談しやすいケース

  • レントゲンで大きな異常はないと言われた
  • 座る、立つ、動く時に腰が痛む
  • 身体の動きや姿勢を確認したい
  • 仕事中の負担を減らしたい
  • 再発予防の方法を相談したい

病院と整骨院は、どちらか一方しか利用できないわけではありません。

医療機関での検査結果を踏まえながら、身体の動きや日常生活の負担を整骨院で確認するという選択肢もあります。京王八王子院の顧問医師・医療連携についてはこちらをご覧ください。

京王八王子院が相談しやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分ほどです。

周辺にはオフィスが多く、午前中は比較的痛みが軽くても、仕事を終える頃には腰が伸びにくいという方からのご相談があります。

病院で検査を受けた後、「次は何をすればよいのか分からない」と感じている方も少なくありません。

京王八王子院では、検査結果を否定するのではなく、その内容を踏まえたうえで、今の動作や身体の状態を確認します。

  • 京王八王子駅から徒歩1分
  • JR八王子駅から徒歩3分
  • 京王八王子バス停が近い
  • 仕事帰りに立ち寄りやすい
  • デスクワークによる腰痛の相談が多い
  • 検査と説明を大切にしている
  • ビル3階で人目を気にしにくい

筋肉や筋膜の負担が考えられる方


筋・筋膜性腰痛
長時間座る、動き始める、押した時に腰が痛む方へ

座りっぱなしで腰が痛む方


テレワーク腰痛
パソコン作業後や椅子から立つ時に腰がつらい方へ

お尻に近い部分や寝返りで痛む方


仙腸関節炎
腰より少し下、お尻に近い部分へ痛みを感じる方へ

腰を反らすと痛む方


反り腰
立ち姿勢や腰を反らす動作で負担を感じる方へ

脚のしびれを伴う方


腰椎椎間板ヘルニア
腰痛とともにお尻や脚への痛み・しびれがある方へ


脊柱管狭窄症
歩くと脚がしびれ、休むと少し楽になる方へ

レントゲンで異常がない腰痛のよくある質問

Q. レントゲンで異常がなければ放置しても大丈夫ですか?

大きな骨の異常が見つからなかったことは安心材料ですが、痛みを我慢してよいとは限りません。症状が続く、悪化する、しびれを伴う場合は再度医療機関へ相談してください。

Q. レントゲンに筋肉の状態は写りますか?

一般的なレントゲンでは、骨の状態を中心に確認します。筋肉や筋膜の緊張は、痛みの出方、圧痛、動作、可動域などを合わせて確認します。

Q. MRIを受けたほうがよいですか?

すべての腰痛でMRIが必要とは限りません。しびれ、筋力低下、症状の悪化などを医師が確認し、必要に応じて判断します。

Q. 整形外科へ通いながら整骨院へ相談できますか?

はい。医師から受けた説明や検査結果をお伝えいただき、その内容を踏まえて身体の動きや日常生活の負担を確認します。

Q. 腰痛がある時は安静にしたほうがよいですか?

強い痛みがある時は無理を避けますが、長期間まったく動かないことで身体が硬くなる場合もあります。痛みが増えない範囲で、短い歩行や姿勢変更から始めましょう。

Q. 仕事帰りに相談できますか?

はい。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅から徒歩3分ほどです。夜の時間帯は予約が集中しやすいため、LINEやWEBからの事前予約がおすすめです。

異常なしと言われた後も、痛みが続く理由を整理しましょう

レントゲンで大きな異常が見つからなかったことは、安心材料の一つです。

それでも腰が痛い場合は、筋肉や筋膜、骨盤や股関節の動き、長時間の座り姿勢、立ち上がり方など、画像とは別の角度から負担を確認する必要があります。

一方で、症状が悪化している、脚のしびれや筋力低下がある、安静時にも強く痛む場合は、整形外科での再評価を優先してください。

「異常がないのに痛いと言いづらい」「どこへ相談すればよいか分からない」と一人で抱え込む必要はありません。

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、病院で受けた説明を踏まえ、身体の動きと日常生活の負担を確認し、適切な対応を一緒に考えます。

痛みを我慢して動ける範囲が狭くなる前に、腰へ負担が集中している理由を一度確認しましょう。

ご予約・お問い合わせはこちら

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院

レントゲンで異常なしと言われた後も腰痛が続く方は、どの姿勢や動作で痛むのかをお聞かせください。医療機関の再受診が必要か迷っている段階でもご相談いただけます。


京王八王子院に電話で予約・お問い合わせ|042-644-3330


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多摩鍼灸整骨院 京王八王子院

〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F

京王八王子駅から徒歩1分

JR八王子駅から徒歩3分

平日受付:9:30~12:00/16:00~20:00

土曜日受付:9:00~16:00

定休日:日曜日

電話:042-644-3330


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