八王子・京王八王子駅前で水泳中の肩の痛みにお悩みの方へ
八王子で水泳肩・泳ぐ時の肩の痛みにお悩みなら|多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「クロールで肩の前側がズキッと痛い」
「泳ぎ始めは平気でも、距離が伸びると肩が重くなる」
「リカバリーやキャッチの時に引っかかる感じがある」
「大会や練習を休むべきか迷っている」

水泳肩は、肩だけでなく肩甲骨・背中・体幹・股関節の使い方も確認することが大切です。
水泳肩は、クロール・バタフライ・背泳ぎなどで腕を大きく回す動作を繰り返すことで、肩の前側や外側、肩甲骨まわりに痛みが出る状態です。肩腱板、上腕二頭筋腱、肩峰下滑液包、肩甲骨の動きなどが関係することがあります。
「泳いでいるうちに温まれば大丈夫」と痛みを我慢していると、フォームが崩れ、肩だけでなく首・背中・肘にも負担が広がることがあります。特に、練習量が急に増えた時、大会前、久しぶりに泳ぎ始めた時、片側呼吸が多い方は注意が必要です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、肩の痛みの場所、泳法、痛みが出るタイミング、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節の動き、練習量まで確認し、必要に応じて医療機関での確認もご案内します。
京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも相談しやすい駅前の整骨院です。
夜間痛・強い脱力・腕が上がらない場合は医療機関の確認も大切です
水泳肩は使いすぎやフォームの負担で起こることが多い一方で、腱板損傷、肩関節唇損傷、脱臼・亜脱臼、神経症状などが隠れていることもあります。
夜も痛くて眠れない、急に腕が上がらない、力が入らない、肩が抜ける感じがある、転倒や接触後から痛い、しびれがある場合は、整形外科での確認をおすすめします。
京王八王子院では、危険なサインが疑われる場合に無理な施術や泳ぎ続ける判断をすすめることはありません。状態を確認し、必要に応じて医療機関での確認をご案内します。
まず確認したい症状
- 泳ぐと肩の前側・外側が痛い
- クロールのキャッチやプルで痛みが出る
- リカバリーで肩が引っかかる感じがある
- 距離が伸びると肩が重くなる
- 泳いだ翌日に肩や肩甲骨まわりがつらい
- 腕を上げる、後ろに回すと痛い
- 肩をかばって首・背中・肘までつらい
このような不安もご相談ください
- 泳ぎ続けてよいか分からない
- 部活や大会が近く、休むべきか迷っている
- 整形外科へ行くべきか知りたい
- フォームや練習量の見直しもしたい
- 肩甲骨の動きや姿勢も見てほしい
- 再発を防ぎながら泳ぎに戻りたい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で肩の相談をしたい
- 学校帰り・部活帰り・仕事帰りに通いたい
- 肩だけでなく全身の使い方まで見てほしい
- 説明を聞いて納得してから施術を受けたい
- 泳ぎに戻るまでの段階を整理したい
⬇️ 目次
水泳肩とは?泳ぐ動作で肩に負担が重なる状態です
水泳肩とは、泳ぐ動作の繰り返しによって肩に痛みが出る状態の総称です。クロール、バタフライ、背泳ぎでは腕を大きく回すため、肩の前側・外側・肩甲骨まわりに負担がかかりやすくなります。
特に、肩腱板、上腕二頭筋腱、肩峰下滑液包、肩甲骨の動き、胸郭の硬さなどが関係し、腕を上げる・水をかく・リカバリーする動作で痛みが出ることがあります。
痛みが出ても泳ぎ続けられることがあるため、軽く見られがちですが、痛みをかばったフォームで練習を続けると肩の負担が抜けにくくなります。
水泳肩は「肩だけを揉めばよい」ものではありません。肩甲骨、背中、体幹、股関節、呼吸のしやすさまで確認し、泳ぐ時に肩へ負担が集中しない状態を目指すことが大切です。
水泳肩で見られやすい症状
- 肩の前側や外側の痛み
- 腕を上げると痛い
- クロールのキャッチ・プルで痛い
- リカバリーで肩が詰まる、引っかかる
- 泳いだ後に肩や肩甲骨まわりが重い
- 肩が抜けそう、不安定に感じる
- 首・背中・肘まで張ってくる
なぜ泳ぐと肩が痛くなるのか?
水泳肩は、肩の使いすぎだけでなく、フォーム、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、体幹の安定性、股関節の使い方が重なって起こることがあります。
肩の使いすぎ・練習量の急増
距離や本数が急に増えると、肩腱板や上腕二頭筋腱への負担が増えます。大会前の追い込みや、久しぶりに泳ぎ始めた時にも注意が必要です。
肩甲骨がうまく動かない
肩甲骨が安定しない、胸郭が硬い、背中が丸い状態では、腕を回すたびに肩の前側へ負担が集まりやすくなります。
フォームのクセ
手の入水位置が内側に入りすぎる、キャッチで肩が前に詰まる、片側呼吸で体がねじれる、ローリング不足などは肩への負担につながります。
体幹・股関節が使えていない
水泳は肩だけの運動ではありません。体幹や股関節の連動が弱いと、推進力を肩だけで作ろうとして負担が増えます。
似ている肩の痛みとの違い
泳ぐ時の肩の痛みは、水泳肩だけとは限りません。痛みの場所、動作、夜間痛、脱力感、不安定感の有無によって確認すべき内容が変わります。
肩インピンジメント
腕を上げると肩の前側や外側が痛む、引っかかる感じがある場合は、肩の中で腱や滑液包が圧迫されていることがあります。
腱板損傷・腱板炎
腕を上げる力が入りにくい、夜も痛い、肩の奥が痛い場合は、腱板の状態を確認する必要があります。
上腕二頭筋腱炎
肩の前側、力こぶの腱の通り道に痛みがある場合は、上腕二頭筋腱への負担も考えます。水をかく動作で痛みが出ることがあります。
肩関節の不安定感・脱臼傾向
肩が抜けそう、泳ぐ時に怖い、過去に脱臼や亜脱臼がある場合は、自己判断で泳ぎ続けず確認が必要です。
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病院に行くべきか迷った時の判断
水泳肩は、練習量やフォームの見直しで負担を減らせることがあります。ただし、肩の中の損傷や不安定性が疑われる場合は、整形外科での確認が必要です。
医療機関を優先してほしい症状
- 夜も痛くて眠れない
- 急に腕が上がらない
- 力が入らない、脱力感が強い
- 肩が抜ける、外れそうな感じがある
- 転倒・接触・スタートやターン後から痛い
- しびれ、感覚の異常がある
- 腫れ、熱感、発熱がある
- 安静にしていても痛みが強い
判断に迷う場合は、無理に泳ぎ続けず、まずはお電話またはLINEでご相談ください。来院が適しているか、先に医療機関で確認した方がよいかを一緒に整理します。
痛みが出た直後にしてほしいこと
肩の痛みが出た時に大切なのは、痛みを確認するために泳ぎ続けないことです。泳ぎながら「このくらいなら大丈夫」と試すほど、肩への負担が抜けにくくなることがあります。
痛みが出る泳法を一度止める
クロールやバタフライで痛みが出る場合は、無理に続けず、肩に痛みが出る動作を避けましょう。
痛みのタイミングを記録する
キャッチ、プル、リカバリー、入水、ターン、スタートのどこで痛むかを記録しておくと、原因を整理しやすくなります。
強いストレッチを避ける
肩が詰まるからといって、無理に伸ばしたり、後ろに強く引いたりするのは避けましょう。
練習量を一度見直す
痛みが出ている時は、距離、本数、強度、パドル使用、ドリル内容を見直す必要があります。痛みを隠して泳ぎ続けることは避けてください。
今の状態を放置すると、
肩の痛みの長期化、フォームの崩れ、首・背中・肘への負担、泳ぐことへの不安につながることがあります。早く戻りたい方ほど、痛みの初期対応が大切です。
京王八王子院の検査と状態確認
京王八王子院では、肩だけを見て終わるのではなく、泳ぐ時に肩へ負担が集中する原因を確認します。肩の可動域、筋力、痛みの場所、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、体幹・股関節の使い方まで見ていきます。
必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスを確認し、医療機関での画像検査が必要と判断した場合は整形外科への受診をご案内します。

肩の高さや姿勢、肩甲骨の左右差を確認します。

必要に応じて、姿勢バランスを可視化します。

水泳は肩だけでなく、体幹・股関節・下半身の連動も大切です。
確認している主なポイント
- 痛みが出る泳法、距離、タイミング
- 肩の可動域、筋力、痛みの場所
- 肩甲骨・胸郭・背中の動き
- 首・肩・腕の筋緊張
- 体幹・股関節の連動
- フォームのクセ、練習量、パドル使用の有無
- 医療機関での確認が必要かどうか
水泳肩への施術・コンディショニングの考え方
水泳肩では、痛みが出ている肩だけに強い刺激を入れるよりも、まず肩へ負担が集まる原因を整理することが大切です。
京王八王子院では、肩甲骨、胸郭、背中、首、腕、体幹、股関節の状態を確認しながら、物理療法、鍼施術、トリガーポイント療法、J-SEITA、セルフケア指導を組み合わせて進めます。

首・肩まわりの緊張に対して、状態に応じて鍼施術も検討します。

肩から腕にかけての痛みや筋緊張に、物理療法を検討します。

痛みや炎症の状態に合わせて、物理療法を組み合わせます。
主なサポート例
- MCC(マイクロカレントクロス)療法:急性期の状態に合わせた回復サポート
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みや筋緊張に合わせて使用
- ライズトロン療法:回復期の硬さや循環状態に応じて検討
- トリガーポイント療法:肩・首・背中・腕の筋緊張へアプローチ
- 骨盤調整:体幹・股関節の連動も確認
- J-SEITA:肩だけでなく、姿勢・筋肉・神経のバランスを総合的に確認
- セルフケア指導:肩甲骨、胸郭、体幹、練習量の見直しを提案
水泳復帰までの流れ
水泳肩の復帰は、痛みが少し引いたらすぐ全力で泳ぐのではなく、肩の痛み、可動域、肩甲骨の動き、練習量を見ながら段階的に進めることが大切です。
01|痛みが強い時期:泳ぐ量を一度落とす
痛みが出る泳法や強度を避け、肩に負担がかかる練習を調整します。パドルや高強度メニューも見直します。
02|回復期:肩甲骨・胸郭・体幹を整える
肩だけで泳がないように、肩甲骨、背中、体幹、股関節の動きを整えていきます。
03|再開期:ドリル・短距離から戻す
痛みのない範囲で、短い距離、軽い強度、フォーム確認から再開します。痛みが戻る場合は無理に進めません。
04|復帰期:距離・強度・泳法を段階的に上げる
距離、本数、スピード、泳法、パドル使用を段階的に戻します。フォームの崩れがないかも確認します。
水泳肩を放置するとどうなる?
水泳肩を我慢して泳ぎ続けると、肩の痛みが長引き、フォームが崩れてしまうことがあります。肩をかばって泳ぐことで、首、肩甲骨まわり、肘、腰に負担が広がる方もいます。
また、痛みがある状態で練習量を増やすと、肩腱板や上腕二頭筋腱への負担が抜けにくくなり、泳ぐたびに不安を感じる状態になりやすくなります。
大切なのは、痛みが軽いうちに「なぜ肩に負担が集まっているのか」を整理することです。肩だけでなく、肩甲骨・背中・体幹・股関節まで確認することで、再発予防にもつながります。
来院するべき理由:
泳ぐ時の肩の痛みを「使いすぎ」で終わらせず、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節まで含めて負担の原因を整理し、無理なく水泳復帰を目指すためです。いきなり施術を押しつけることはありません。まずは状態確認と説明から行います。
フォーム・練習量・セルフケアで見直したいポイント
水泳肩の予防では、施術だけでなく、練習量とフォームの見直しが重要です。痛みがある状態で距離だけを増やすと、同じ負担が繰り返されてしまいます。
たとえば、入水が内側に入りすぎる、リカバリーで肩がすくむ、片側呼吸ばかりで体がねじれる、キックや体幹が使えず腕だけで進むなどのクセがあると、肩に負担が集中しやすくなります。
また、パドル使用、スプリント練習、バタフライの本数、急な練習量増加は肩への負担が大きくなることがあります。痛みが出ている時は、メニューの調整も必要です。
京王八王子院では、肩の状態だけでなく、競技復帰に向けて保護者・指導者へ伝えやすい注意点も整理します。
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京王八王子院が相談しやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も近く、学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも通いやすい立地です。
周辺はオフィス街で、仕事帰りに来院される方が多く、デスクワークやスマホ疲れによる首肩の不調を抱えている方も少なくありません。水泳肩でも、肩だけでなく日常の姿勢や首肩の緊張が影響している場合があります。
ビル3階のため、人目が気になりにくく、落ち着いて相談しやすい院です。初回は痛みの状態、泳ぎへの復帰の流れ、医療機関受診の必要性まで丁寧に確認します。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 周辺はオフィス街で、仕事帰りの通院相談が多い
- 学校帰り・部活帰り・保護者の仕事帰りにも相談しやすい立地
- 検査に重点を置き、原因を分析して施術メニューを提案
- コンビネーション施術と鍼施術の組み合わせにも対応
- 平日受付 9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
- 土曜受付 9:00〜16:00、定休日は日曜日
- 夜は20:00最終受付。仕事後のご相談にも対応しやすい体制です
- 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
顧問医師のページはこちら
腱板損傷、肩関節唇損傷、脱臼・亜脱臼などが疑われる場合は、必要に応じて医療機関での確認をご案内します。顧問医師については、下記ページをご確認ください。
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よくある質問
泳ぐと肩が痛い場合、水泳肩ですか?
水泳肩の可能性はありますが、肩腱板炎、肩インピンジメント、上腕二頭筋腱炎、肩関節の不安定性などが関係している場合もあります。痛む場所や動作を確認することが大切です。
痛みが軽ければ泳ぎ続けても大丈夫ですか?
おすすめしません。軽い痛みでも、泳ぎ続けることでフォームが崩れ、肩への負担が増えることがあります。痛みが出る泳法や強度は一度調整しましょう。
病院に行った方がいい肩の痛みはありますか?
夜間痛、強い脱力、腕が上がらない、肩が抜ける感じ、しびれ、転倒や接触後の痛みがある場合は、整形外科での確認をおすすめします。
クロールだけ痛いのはフォームの問題ですか?
フォームが関係していることもありますが、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、肩腱板の負担、体幹の使い方も関係します。フォームだけで判断せず、身体の状態も確認しましょう。
大会が近いのですが、休むべきですか?
痛みの強さ、腕が上がるか、泳ぐと悪化するか、夜間痛や脱力があるかによって判断が変わります。痛みを隠して出場する前に、まず状態を確認しましょう。
肩以外も見てもらえますか?
はい。水泳肩では肩甲骨、背中、首、体幹、股関節の使い方も関係するため、肩だけでなく全身の連動を確認します。
仕事帰りや部活帰りでも相談できますか?
はい。京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20時最終受付のため、仕事帰り・学校帰り・部活帰りにもご相談しやすい環境です。
整骨院で水泳肩の診断はできますか?
病名の確定診断は医師が行います。京王八王子院では状態を確認し、医療機関での確認が必要なサインがある場合は受診をご案内します。そのうえで、肩に負担が集まりにくい身体づくりをサポートします。
泳ぐ時の肩の痛みを我慢せず、まずは状態を確認しましょう
水泳肩は、肩だけでなくフォーム・肩甲骨・体幹・股関節・練習量が関係することがあります。痛みを我慢して泳ぎ続ける前に、何が負担になっているのかを整理することが大切です。
医療機関での確認が必要か、整骨院でどのようなサポートができるかを一緒に整理します。
ご予約・お問い合わせはこちら
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泳ぐ時の肩の痛みや水泳肩の不安がある場合は、無理に泳ぎ続けず、まずはお電話・LINEで状態をお聞かせください。
院情報・アクセス
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〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※夜間痛、脱力、肩が抜ける感じ、しびれがある場合は、来院前にお電話でご相談ください。

