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1. 帯状疱疹とは?まず知っておきたい特徴
帯状疱疹は、水ぼうそうの原因でもあるウイルスが体の中に潜んでいて、何らかのきっかけで再び活性化することで起こるとされています。症状は、体の左右どちらか片側に沿うような痛みや違和感、ピリピリ感、赤み、水ぶくれなどが代表的です。
はじめは「筋肉を痛めたのかな」「肋間神経痛っぽいな」と感じるような違和感から始まることもあり、背中・脇腹・胸・顔まわりなどに出るケースもあります。
よくある初期の違和感
- ヒリヒリ・ピリピリする
- 触れると痛い
- 服がこすれるだけで気になる
見た目の変化
- 赤み
- 小さな水ぶくれ
- 片側に帯状に広がる発疹
放置したくない理由
- 痛みが強くなることがある
- 睡眠や家事に影響しやすい
- 神経痛が残ることがある
特に、50代以降の方、疲労がたまっている方、体力が落ちている時期の方は気になりやすい症状です。子育てや介護、仕事の忙しさが重なったタイミングで、「急に出てきた」というご相談も少なくありません。
帯状疱疹かな?と思ったら、まずは皮膚症状の有無を確認し、早めに医療機関へ。
その後も残る痛みや、かばうことで出てきた首肩・背中のつらさは、整骨院で身体全体のバランスをみながら相談していくことができます。
2. なぜ痛みが長引くのか?帯状疱疹後神経痛について
帯状疱疹では、皮膚の症状が落ち着いたあとも、神経に沿った痛みや違和感が残ることがあります。これが、いわゆる帯状疱疹後神経痛です。
痛み方は人それぞれで、ズキズキするというより、焼けるような感じ、しびれるような感じ、触れるだけで嫌な感じ、夜になると気になるなど、日によって表現が変わることもあります。
帯状疱疹後に起こりやすいお悩み
- 背中や脇腹のピリピリ感が続く
- 衣類が当たるのがつらい
- 寝返りで気になって眠りにくい
- 痛みをかばって肩や首が張る
- 体をひねりにくい
- 動くのが怖くなって固まりやすい
- 疲れやストレスで気になりやすい
- 呼吸が浅くなる
- 日常動作がぎこちなくなる
ここで大事なのは、「神経の違和感」だけを見ないことです。痛みを避ける姿勢が続くと、背中・肩甲骨・首・骨盤まわりの筋肉まで硬くなり、さらに動きづらさや疲れやすさにつながることがあります。
みなみ野院では、この“二次的に強くなった筋緊張や可動域の低下”を丁寧にみながら、今の身体に合ったケアを組み立てていきます。
皮膚症状が落ち着いても、生活の質が戻らない。
そんなときは、神経の問題に加えて、かばい動作による身体のこわばりが残っていないか確認することも大切です。
3. まず病院へ行くべきケース
帯状疱疹が疑われる場合、整骨院より先に医療機関での診断が優先となるケースがあります。以下に当てはまる場合は、早めの受診をご検討ください。
- 赤みや水ぶくれなどの発疹が出ている
- 片側に沿うような強い痛みがある
- 目の周囲、耳の周囲、顔まわりに症状がある
- 発熱や強いだるさをともなう
- 免疫力の低下が気になる、持病がある
- 皮膚は治っても強い痛みが長引いている
とくに目や耳のまわりの帯状疱疹は、より慎重な対応が必要になることがあります。「もしかして帯状疱疹かも」と思った段階で、まず病院へという流れが安心です。
みなみ野院での考え方
当院では、状態をみて医療機関の受診が必要と判断した場合は、無理に施術を進めるのではなく、まず受診をおすすめしています。安全面を大切にしながら、その後の身体のつらさまで見ていく方針です。
4. 多摩鍼灸整骨院みなみ野院でできること|痛みの背景まで整理していきます
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、帯状疱疹そのものの診断を行うのではなく、医療機関での治療後も残るつらさや、かばう動作で強くなった筋緊張・姿勢負担を確認しながら対応していきます。
問診・生活背景の確認
いつから痛むのか、皮膚症状の経過、仕事や家事、睡眠、育児など生活背景まで丁寧に確認します。
徒手検査・可動域チェック
背中・胸郭・肩甲骨・首・腰など、痛みをかばって硬くなっている部分や動かしづらい部分をみていきます。
J-SEITAI
身体全体の連動をみながら、表層だけでなく深部の硬さやバランスにも着目して整えていきます。
鍼施術・物理療法の活用
状態に応じて、鍼施術や物理療法を組み合わせながら、つらさを抱え込んだ周辺組織へアプローチします。
みなみ野院はグループ内でも鍼灸師の在籍が多く、鍼施術の強みを活かしやすい院です。帯状疱疹後に背中や肋骨まわり、首肩まで緊張が広がっている方にも、状態に合わせてご提案しやすい環境があります。

また、痛みが落ち着いてきたあとには、グループ内唯一のYURAGIを活用しながら、胸まわり・肩甲骨・体幹の動きを少しずつ整えていく流れも相性がよいことがあります。ずっとかばっていた身体を急に動かすのではなく、無理のない範囲で“動ける身体”に戻していくイメージです。
こんな方に向いています
- 病院で相談しながら、その後の身体のつらさもケアしたい方
- 背中や脇腹をかばって肩こり・首こりまで強くなっている方
- 痛みのせいで動かなくなり、全身が固まってきた方
- 家事・育児・仕事に戻りたいけれど、違和感が残っている方
5. みなみ野院が通いやすい理由|子育て世代から働く世代まで相談しやすい環境です
帯状疱疹後の痛みは、見た目以上に日常生活へ影響しやすい不調です。だからこそ、「通いやすさ」も大切なポイントになります。
広く落ち着いた院内
みなみ野院はグループ内でも広さがあり、初めての方でも落ち着いて相談しやすい空間です。
駐車場7台完備
院隣の駐車場が使えるので、背中や脇腹がつらい時でも車で来院しやすい環境です。
20:00最終受付
仕事帰りにも相談しやすく、日中は忙しい方にも通いやすい体制です。
子育て世代も相談しやすい
火曜・木曜午前はお子様お預かりにも対応。自分の不調を後回しにしがちな方にも向いています。
八王子みなみ野駅から徒歩8分、西松屋の目の前という立地もあり、生活動線の中で立ち寄りやすいのも特長です。体調を崩したあと、「やっと少し動けるようになったけれど、まだ不安がある」という時期にもご相談いただきやすい環境を整えています。
6. よくある質問
Q. 帯状疱疹かもしれません。整骨院に行ってもいいですか?
A. 発疹や水ぶくれがある、片側に強い痛みがある場合は、まず医療機関での診断が大切です。当院では、その後に残る身体のつらさや、かばう動作による肩・背中のこわばりなどのご相談を承っています。
Q. 皮膚は治ったのに痛みだけ残っています。相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。医療機関での治療状況を確認しながら、残っている痛みや、それをかばうことで強くなった筋緊張・動きづらさを整理していきます。
Q. どんな施術を行いますか?
A. 問診、徒手検査、可動域の確認を行い、状態に応じてJ-SEITAI、鍼施術、物理療法などを組み合わせます。皮膚症状がある時期は無理に触れず、安全面を優先します。
Q. 帯状疱疹で仕事や家事がつらいのですが、生活面も相談できますか?
A. もちろんです。痛みそのものだけでなく、座り方、寝る姿勢、家事動作、仕事中の身体の使い方まで含めて確認し、生活に落とし込みやすい形でお伝えします。
Q. 子ども連れでも相談できますか?
A. はい。火曜・木曜午前はスタッフ在中でお子様お預かりにも対応しています。自分のことを後回しにしやすい子育て世代の方も、ご相談しやすい環境です。
関連する症状・施術ページ
帯状疱疹の痛みは、肋間神経痛のような違和感、肩こり、自律神経の乱れ、首肩のこわばりなどと重なって感じられることがあります。気になる症状がある方は、以下のページもあわせてご覧ください。
まとめ|帯状疱疹の痛みは、我慢しすぎる前に状態を整理しましょう
帯状疱疹は、まず医療機関での診断と治療が大切な症状です。そのうえで、皮膚症状が落ち着いたあとも、痛みが残ったり、かばうことで首肩や背中のつらさが強くなったりすることがあります。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、そうした“その後も残る身体のつらさ”に対して、問診・検査・施術・日常動作の見直しまで含めてサポートしています。
「病院には行ったけれど、まだ生活がつらい」
「背中の痛みをかばって全身が固まってきた」
「家事や仕事に戻りたいけれど不安がある」
そんな時は、ひとりで抱え込まずに一度ご相談ください。みなみ野院では、広く落ち着いた院内で、子育て世代の方から働く世代、高齢の方までご相談いただきやすい体制を整えています。

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多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917 東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
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土曜日受付時間 9:00~16:00
定休日日曜日 / 駐車場7台完備

