高幡不動で二頭筋腱炎にお悩みの方へ
肩の前側の痛みを我慢していませんか?
「腕を上げると肩の前が痛い」
「投げる時にズキッとする」
「ベンチプレスや荷物を持つ動作がつらい」
その肩の前側の痛みは、二頭筋腱炎が関係しているかもしれません。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、肩だけでなく、肩甲骨・胸椎・体幹・スポーツ動作まで確認し、痛みの軽減から再発予防までサポートします。
肩の前側の痛みは、
「肩こり」とは違う原因が隠れていることがあります。
二頭筋腱炎は、肩の前側にある上腕二頭筋の腱へ負担がかかることで起こりやすい症状です。
投球、スイング、筋トレ、荷物を持つ動作で痛みが出る場合は、早めに状態を確認しておきましょう。
高幡不動駅から徒歩1分。肩の痛み、投球時の違和感、スポーツ外傷もご相談ください。
その肩の前側の痛み、
ひとりで抱えていませんか?
野球で投げる瞬間に、肩の前側がズキッとする。
テニスやバドミントンでラケットを振ると違和感が出る。
ベンチプレスや腕立て伏せで、肩の前に痛みが走る。
日野市・高幡不動周辺でも、部活を頑張る学生さん、スポーツ愛好家、トレーニングをしている方、仕事で腕をよく使う方から、肩の前側の痛みについてご相談をいただくことがあります。
二頭筋腱炎は、上腕二頭筋という力こぶの筋肉につながる腱に、炎症や刺激が起こる状態です。
特に肩の奥を通る「上腕二頭筋長頭腱」は、投げる、上げる、引く、支えるといった動きで負担を受けやすい場所です。
肩の前側が痛いと、日常でも困ります。
洗濯物を干す。
リュックを背負う。
シートベルトを取る。
上着に袖を通す。
こうした何気ない動作でも違和感が出ることがあります。
投球やスイングで肩の前側が痛い
野球、テニス、バドミントン、バレーなどで相談が多い症状です。
腕を上げる・後ろに回すと痛い
髪を結ぶ、服を着る、シートベルトを取る動作で違和感が出ることがあります。
筋トレや荷物を持つ時に痛い
ベンチプレス、腕立て伏せ、重い荷物を持つ動作で負担が増えやすくなります。
今の痛みを放置すると、
投球フォームの崩れ、肩の可動域低下、
腱板や肩関節への負担につながることがあります。
なぜ二頭筋腱炎は起きるのか?
肩の前側だけが原因とは限りません
二頭筋腱炎は、肩の前側を通る上腕二頭筋腱に、繰り返し負担がかかることで起こりやすくなります。
ただ、痛みが出ている場所だけを見ても、根本的な原因は分かりません。
肩甲骨の動きが悪い。
胸椎が硬く、身体をひねれない。
肩の後ろ側が硬い。
体幹や股関節が使えない。
その結果、肩の前側だけで腕を振ってしまう。
このような状態では、野球の投球、テニスのサーブ、バレーのスパイク、ゴルフのスイング、筋トレなどで、上腕二頭筋腱に負担が集中しやすくなります。
肩を大きく動かすスポーツでは、腱に繰り返し摩擦や牽引ストレスがかかります。
肩甲骨が動かないと、腕だけで無理に動かすことになり、肩の前側に負担が集まります。
肩が前に入りやすい姿勢では、上腕二頭筋腱が圧迫や摩擦を受けやすくなります。
ベンチプレス、懸垂、重い荷物を持つ仕事、腕を前に出す作業が続くと負担が蓄積します。
二頭筋腱炎は、腱板損傷、肩関節唇損傷、インピンジメント、肩関節の不安定性などと関連して出ることもあります。
そのため、高幡不動院では「肩の前が痛いですね」で終わらせず、肩全体の状態、肩甲骨、体幹、スポーツ動作まで含めて確認します。
二頭筋腱炎がつらい時に、まず気をつけたいこと
- 痛みが出る投球やスイングを一度控える
- 腕立て伏せやベンチプレスを無理に続けない
- 肩の前側を強く揉みすぎない
- 痛みが強い時は冷却を検討する
- 腕を上げる、後ろに回す動作で痛みが続く場合は相談する
「少し痛いけど動ける」段階で無理をすると、肩の動かし方が崩れ、肘や首まで負担が広がることがあります。
特に、急にブチッとした感覚があった、内出血が出ている、力こぶの形がいつもと違う、腕に力が入りにくい場合は、腱の損傷が疑われるため医療機関での確認が必要になることがあります。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の検査と分析
肩の前側に負担が集まる理由を確認します
二頭筋腱炎では、どの動作で痛みが出るかを細かく確認することが大切です。
腕を前に上げた時か。
横から上げた時か。
後ろに手を回した時か。
投球のどのタイミングか。
筋トレのどの種目で痛むのか。
ここが分かると、腱そのものの負担だけでなく、肩甲骨や体幹の使い方、フォームのクセも見えてきます。
痛みの場所、動作、スポーツ復帰まで一緒に整理していきます。
- 痛みが出る動作、スポーツ、仕事中の負担を確認
- 肩の前側、上腕二頭筋腱周囲の圧痛を確認
- 肩の可動域、力の入り方、左右差をチェック
- 肩甲骨、胸椎、体幹、股関節の動きを確認
- 必要に応じてエコー検査で腱や軟部組織の状態を確認
- 腱板損傷や関節唇損傷が疑われる場合は医療機関をご案内
高幡不動院では、エコー検査を活用しながら、骨や軟部組織の状態を確認できる体制を整えています。
肩の前側の痛みには、二頭筋腱炎だけでなく、腱板損傷、インピンジメント、肩関節唇損傷、肩関節周囲炎などが関係することもあります。
当グループでは顧問医師との連携体制も整え、整骨院で対応できること、病院で確認すべきことを分けてご説明します。
二頭筋腱炎への施術アプローチ
肩の前側だけでなく、肩甲骨と体幹まで整えます
二頭筋腱炎の施術では、痛い場所を強く押すだけでは不十分です。
腱に負担がかかっている時期に、無理な刺激や強いストレッチを行うと、かえって痛みが増すことがあります。
まずは炎症や痛みの状態を確認し、負担の強い動作を整理します。
そのうえで、肩甲骨の動き、胸椎の回旋、前胸部の硬さ、体幹の使い方を整え、肩の前側に負担が集中しにくい状態を目指します。
肩の痛みの状態を確認しながら、物理療法や手技を組み合わせます。
痛みが強い時期は、投球や筋トレなどの負担を整理し、物理療法や安静の工夫で負担軽減を図ります。
肩の前側だけでなく、肩甲骨や背中の動きを出し、腕を上げやすい状態を目指します。
投球、スイング、サーブ、筋トレなどの動作を確認し、再発しにくい身体の使い方をサポートします。
肩の動きと負担のかかり方を見ながら、症状に合わせて施術を行います。
多摩整骨院グループ独自のJ-SEITAIでは、表層から深部の筋肉まで状態を見ながらアプローチします。
二頭筋腱炎の場合も、肩の前側だけでなく、首、肩甲骨、胸椎、背中、体幹の使い方まで含めて確認することが大切です。
高幡不動院では、痛みを抑えるだけでなく、好きなスポーツや日常生活に戻りやすい身体づくりまでサポートします。
関連する施術メニューはこちらです。
高幡不動院が二頭筋腱炎・スポーツ外傷で大切にしていること
高幡不動院は、スポーツ外傷・部活サポートに力を入れている整骨院です。
二頭筋腱炎は、野球、テニス、バドミントン、バレー、水泳、ゴルフ、筋トレなど、肩を使う方に多く見られます。
学生さんの場合、
「痛いけど休めない」
「大会が近い」
「レギュラーを外れたくない」
「コーチに言いづらい」
という悩みが出やすいです。
社会人の方の場合は、
「仕事で腕を使うから休めない」
「趣味のゴルフやトレーニングを続けたい」
「肩こりだと思って放置していた」
というケースも少なくありません。
高幡不動院では、この“痛める→少し我慢→一度楽になる→また動かして再発”という流れを断ち切ることを大切にしています。
競技特性、練習量、フォームのクセ、試合日程を考えながら、今できることを一緒に考えます。
骨や軟部組織の状態を確認し、納得して施術を受けられるよう説明します。
長引く肩の痛みやスポーツ復帰の判断も、複数の視点で確認しながら進めます。
初めての整骨院が不安な方、女性の方、親御さんからのご相談も受けやすい環境です。
高幡不動駅から徒歩1分なので、学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも通いやすい立地です。
日野市、高幡不動、百草園、多摩市、聖蹟桜ヶ丘方面で、肩の前側の痛みやスポーツ中の違和感にお悩みの方は、我慢しすぎる前にご相談ください。
高幡不動で、こんな肩の前側の痛みにお悩みではありませんか?
- 投げる時に肩の前側が痛い
- 腕を上げると肩の前がズキッとする
- ベンチプレスや腕立て伏せで痛い
- テニスやバドミントンのサーブで違和感がある
- ゴルフスイングで肩の前がつまる
- 服を着る、シートベルトを取る動作がつらい
- 休むと楽になるが、再開するとまた痛い
- 肩こりだと思っていたが、前側だけ痛みが続く
- 病院に行くべきか整骨院で相談できるか迷っている
ひとつでも当てはまる場合は、早めに状態を確認しておくことをおすすめします。
急な強い痛み、内出血、腕の形の変化、力が入らない、夜間痛が強い場合は、腱の損傷や別の肩の疾患が関係していることもあります。
判断に迷う場合は、まずはお電話でご相談ください。
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二頭筋腱炎についてよくある質問
Q. 二頭筋腱炎は整骨院で相談できますか?
はい、相談できます。肩の前側の痛み、腕を上げる動作、投球や筋トレ時の違和感を確認し、施術やセルフケアをご提案します。腱の損傷が疑われる場合は医療機関をご案内します。
Q. 肩の前側が痛いだけでも相談した方がいいですか?
はい。肩の前側の痛みは、二頭筋腱炎だけでなく、腱板損傷やインピンジメントなどが関係することもあります。痛みが続く場合は早めの確認をおすすめします。
Q. 投球を続けても大丈夫ですか?
状態によります。痛みがあるまま投げ続けると、フォームが崩れたり、肩や肘の負担が増えたりすることがあります。試合が近い場合も、まず状態を確認しましょう。
Q. 筋トレで痛めた肩も見てもらえますか?
はい。ベンチプレス、腕立て伏せ、懸垂、ショルダープレスなどで出た肩の前側の痛みもご相談ください。フォームや肩甲骨の使い方まで確認します。
Q. 病院に行くべき症状はありますか?
急な強い痛み、ブチッとした感覚、内出血、力こぶの形の変化、腕に力が入らない、夜間痛が強い場合は、腱の損傷や別の疾患が疑われるため医療機関での確認が必要です。
Q. エコー検査はできますか?
必要に応じてエコーを活用し、骨や軟部組織の状態を確認します。レントゲンやMRIなど医師の判断が必要な場合は、医療機関への受診をご案内します。
Q. どのくらいでスポーツに戻れますか?
痛みの程度、肩の状態、競技内容、練習量によって異なります。痛みだけでなく、可動域、肩甲骨の動き、フォーム、再発リスクを確認しながら復帰の目安をお伝えします。
二頭筋腱炎は、早めに原因を整理することで、
スポーツ復帰や再発予防の道筋を立てやすくなります。
「肩の前が少し痛い」段階でも、まずはご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分。
多摩都市モノレールからのアクセスも便利です。
駐車場は4台ございます。詳しくはお電話にてご確認ください。


