八王子でリウマチによる関節の痛み・朝のこわばりにお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院
高倉町・北八王子駅・石川工業団地周辺で関節の痛みが続く方へ
朝、手がこわばる。
関節が痛くて動かしにくい。
リウマチとどう付き合えばいいか、不安になっていませんか?
関節リウマチは、自己判断で様子を見続けてよい症状ではありません。関節の腫れ、朝のこわばり、手指や手首の痛みが続く場合は、まず医療機関で検査・診断を受けることが大切です。
八王子市高倉町の多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、リウマチそのものの診断や薬物治療ではなく、医療機関での治療を大切にしながら、関節に負担をかけにくい身体の使い方、筋肉のこわばり、姿勢、日常生活での動きやすさをサポートします。
こんなリウマチ・関節のお悩みはありませんか?
- 朝起きた時に手指がこわばる
- 手首、指、膝、足首などの関節が痛む
- 関節が腫れぼったい、熱っぽい感じがある
- ペットボトルのふたを開けにくい
- 家事や仕事で手を使うと痛みが強くなる
- 膝や足首が痛く、歩くのが不安
- 病院でリウマチと言われたが、日常生活の動き方に困っている
- 薬は飲んでいるが、身体のこわばりや疲れやすさが残る
- 関節を動かしてよいのか、安静にした方がよいのか迷う
- リウマチ以外の痛みも重なっている気がする
関節リウマチは、関節の炎症が関係する病気です。痛い場所だけを揉む、強く動かす、自己流でストレッチを続けると、状態によっては負担になることもあります。まずは炎症の有無や医療機関での治療状況を確認しながら、無理のない対応を考えることが大切です。
リウマチとは?
一般的に「リウマチ」と呼ばれることが多い関節リウマチは、免疫の働きの乱れによって関節に炎症が起こり、痛み・腫れ・朝のこわばりなどが出る病気です。手指や手首に出ることが多いですが、肘・肩・膝・足首などに症状が出ることもあります。
関節リウマチは、早い段階で医療機関に相談し、必要な検査と治療を受けることが大切です。高倉本院では、診断や薬の調整は行いませんが、医療機関での治療を続けながら、関節に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
まず確認してほしいこと
リウマチは医療機関での診断・治療が大切です
関節リウマチは、血液検査や画像検査、関節の腫れや炎症の確認などをもとに、医師が総合的に判断する病気です。整骨院で「リウマチかどうか」を診断することはできません。
次のような場合は、早めに医療機関へご相談ください。
- 朝のこわばりが長く続く
- 関節の腫れや熱感がある
- 左右の手指や手首が同じように痛む
- 痛みが数週間以上続いている
- 関節の変形が進んでいる気がする
- 微熱、だるさ、食欲低下など全身症状がある
- 薬を飲んでいるが痛みや腫れが強くなっている
すでにリウマチと診断されている方も、薬の変更や中止は自己判断で行わず、必ず主治医にご相談ください。高倉本院では、医療機関での治療を妨げない範囲で、身体の使い方や筋肉のこわばりに対してサポートを行います。
リウマチで起こりやすいお悩み
1.朝のこわばりと動き出しのつらさ
朝起きた時に手指がこわばり、握りにくい、動かしにくいと感じることがあります。炎症が関係している場合もあるため、こわばりの時間や関節の腫れを確認することが大切です。
2.手指・手首の痛みによる日常動作の負担
料理、洗濯、掃除、パソコン作業、スマホ操作など、手を使う動作で痛みが出ることがあります。関節へ負担が集中しないよう、動作の工夫や周囲の筋肉の使い方も大切になります。
3.膝・足首・股関節の痛みによる歩きにくさ
下半身の関節に痛みがあると、歩き方が崩れ、腰や背中に負担が広がることがあります。痛い関節だけでなく、姿勢や歩き方、筋力の低下も確認することが大切です。
4.痛みをかばうことで起こる肩こり・腰痛・疲れやすさ
関節をかばう生活が続くと、首・肩・腰・背中の筋肉に負担がかかることがあります。リウマチの炎症そのものとは別に、かばい動作による二次的な不調が出ることもあります。
リウマチの痛みを放置するとどうなる?
関節リウマチは、炎症が続くことで関節の機能に影響が出ることがあります。そのため、朝のこわばりや関節の腫れを「年齢のせい」「使いすぎ」と決めつけて放置せず、早めに医療機関で確認することが重要です。
また、すでに治療中の方でも、痛みをかばう生活が続くと、肩こり、腰痛、膝の負担、歩き方の乱れなどにつながることがあります。薬で炎症を管理することに加え、身体の使い方や関節への負担を減らす工夫も大切です。
「リウマチだから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、医療機関での治療と身体の負担を減らすケアを組み合わせることが大切です。
高倉本院では、関節に負担がかかる“身体の使い方”を確認します
多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場17台を備えた、八王子市高倉町で39年以上続く本院です。
高倉本院には、慢性的な関節の痛み、原因が分かりにくい不調、病院で治療を受けながらも身体の使い方に悩んでいる方が来院されています。リウマチの場合も、炎症そのものの治療は医療機関で行いながら、関節に負担をかけにくい動き方や姿勢を一緒に確認します。

関節の動き、痛みの出る動作、かばい方を確認します。
検査・確認で見るポイント
- 痛みがある関節、腫れや熱感の有無
- 医療機関での診断・治療状況
- 日常生活で困っている動作
- 関節をかばうことで起きている姿勢の崩れ
- 首・肩・腰・膝など周囲の筋肉の緊張
- 歩き方、立ち上がり方、手の使い方
- 必要に応じた医療機関受診の判断
リウマチでは、炎症が強い時期と落ち着いている時期で、適した対応が変わります。強く動かすのではなく、今の状態に合わせて、負担を減らすことを大切にしています。
リウマチに対する高倉本院のサポート
1.炎症が強い時期は、無理に動かさない判断を大切にします
関節が腫れている、熱感がある、痛みが強い時期は、強い刺激や無理な運動が負担になることがあります。まずは状態を確認し、医療機関での治療状況を踏まえて、無理のない範囲で対応します。
2.関節をかばって硬くなった筋肉にアプローチ
リウマチの痛みをかばうことで、首・肩・腰・太もも・ふくらはぎなどに筋肉のこわばりが出ることがあります。高倉本院では、痛い関節だけでなく、周囲の筋肉や姿勢の崩れも確認します。
3.J-SEITA・手技療法で全身バランスを整える
炎症が落ち着いている時期には、身体のバランスを見ながら、筋肉の緊張や関節への負担を減らすサポートを行います。強く押すのではなく、今の状態に合わせた刺激量を大切にします。
4.生活動作の工夫で関節への負担を減らします
手の使い方、立ち上がり方、歩き方、荷物の持ち方、家事の姿勢などを見直すことで、関節にかかる負担を減らせることがあります。日常生活で困っている動作を伺い、できる範囲で工夫をお伝えします。
5.必要に応じて医療機関との連携を大切にします
リウマチは、医療機関での診断・薬物治療が基本です。高倉本院では、炎症が強い場合、症状が変化している場合、検査が必要と考えられる場合は、医療機関での確認をおすすめします。医療的な安心感については、顧問医師紹介ページもご確認ください。

検査や動作確認をもとに、今の状態と施術方針を分かりやすく説明します。
「リウマチを治す」のではなく、「関節に負担をかけにくい生活」を支えます
高倉本院の役割は、リウマチの診断や薬物治療ではありません。主治医の治療を大切にしながら、関節への負担、筋肉のこわばり、姿勢、生活動作を整え、毎日を少しでも動きやすく過ごせるようサポートすることです。
高倉本院がリウマチの方に選ばれる理由
北八王子駅徒歩5分・駐車場17台で通いやすい
高倉町周辺の方、石川工業団地周辺で働く方、車で通院したい方にも通いやすい環境です。玄関にはスロープもあり、足元が不安な方やご家族の付き添いで来院される方にも配慮しています。
39年以上、地域に根付いた本院としての経験
高倉本院には、慢性的な痛み、原因が分かりにくい不調、長く続く身体の悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。リウマチの方にも、関節だけでなく身体全体の使い方を確認します。
検査と説明を大切にするから、安心して相談しやすい
リウマチの方は、「動かしてよいのか」「温めてよいのか」「どこまで施術を受けてよいのか」と不安を感じやすいものです。高倉本院では、状態を確認しながら、できること・避けた方がよいことを分かりやすく説明します。
医療機関での治療を尊重したサポート
リウマチは医療機関での管理が重要です。高倉本院では、主治医の治療方針を大切にしながら、関節に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
リウマチで来院された方の一例
60代女性・手指と膝の痛み・医療機関でリウマチ治療中
病院で関節リウマチと診断され、薬物治療を受けながら生活されている方です。手指のこわばりと膝の痛みがあり、家事や買い物、階段の上り下りで身体の使い方に不安があるとのことで来院されました。
初回は、医療機関での治療状況、痛みがある関節、腫れや熱感、日常生活で困っている動作を確認しました。炎症が強い部位に無理な刺激を入れず、膝をかばうことで硬くなっていた太もも・腰・背中の緊張を中心に整えました。
その後は、関節に負担をかけにくい立ち上がり方、荷物の持ち方、家事中の姿勢をお伝えし、主治医の治療を継続しながら日常生活を少しでも楽に過ごせるようサポートしています。
ご自宅で意識したいリウマチとの付き合い方
腫れや熱感が強い時は無理に動かさない
関節が腫れて熱っぽい時期は、無理な運動や強いマッサージが負担になることがあります。痛みの強さや炎症の状態を確認しながら、主治医の指示を優先しましょう。
関節だけで頑張らない動き方を意識する
手指だけで強く握る、膝だけで立ち上がる、片側に体重をかけ続けるなどの動作は、関節に負担が集中しやすくなります。身体全体を使う意識が大切です。
疲れた日は予定を詰めすぎない
リウマチでは、痛みだけでなく疲れやすさを感じる方もいます。無理を続けるより、休む時間を予定に入れることも大切なセルフケアです。
薬や通院を自己判断でやめない
症状が軽くなったように感じても、薬の中止や変更は自己判断せず、必ず主治医に相談してください。高倉本院では、薬の管理ではなく、身体の負担を減らすサポートを行います。
リウマチと関係しやすい症状・関連ページ
リウマチの方は、関節の痛みだけでなく、かばい動作による肩こり・腰痛・膝の痛み・手指の負担を感じることがあります。気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。
よくある質問
Q.リウマチは整骨院で相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、リウマチの診断や薬物治療は医療機関の領域です。高倉本院では、医療機関での治療を前提に、関節への負担を減らす身体の使い方や筋肉のこわばりをサポートします。
Q.リウマチの薬を飲んでいても施術を受けられますか?
施術を検討できる場合があります。ただし、炎症が強い時期や体調によっては避けた方がよい施術もあります。薬の変更や中止は自己判断せず、主治医の指示を優先してください。
Q.関節が腫れている時も施術できますか?
関節の腫れや熱感が強い場合は、無理に動かしたり強い刺激を入れたりしない方がよいことがあります。状態を確認し、必要な場合は医療機関での確認をおすすめします。
Q.リウマチによる手指の痛みも見てもらえますか?
手指の痛みがある場合は、まずリウマチによる炎症なのか、腱鞘炎や使いすぎによる痛みが重なっているのかを確認することが大切です。高倉本院では痛みの出る動作や負担のかかり方を確認し、無理のない範囲でサポートします。
Q.病院に行くべきリウマチ症状はありますか?
朝のこわばりが長く続く、関節の腫れや熱感がある、痛みが悪化している、発熱や強いだるさがある、薬を飲んでいても症状が変化している場合は、医療機関での確認をおすすめします。
リウマチの痛みを「仕方ない」で終わらせないでください
リウマチは、医療機関での診断・薬物治療が基本です。そのうえで、関節をかばう動きや姿勢の崩れ、筋肉のこわばりを放置すると、肩こり・腰痛・膝の負担・歩きにくさなどにつながることがあります。
高倉本院では、主治医の治療を大切にしながら、関節に負担をかけにくい身体の使い方、筋肉の緊張、日常動作の工夫をサポートします。
「リウマチでも相談していいのかな?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
八王子市高倉町、北八王子駅、石川工業団地周辺でリウマチによる関節の痛み・朝のこわばり・身体の使い方にお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院 高倉本院へご相談ください。
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