八王子で二頭筋腱炎・肩の前側の痛みにお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院

なぜ二頭筋腱炎は起きるのか?
1.腕を上げる・引く動作の繰り返し
投球、サーブ、スマッシュ、水泳、筋トレ、荷物の上げ下ろしなど、肩を大きく使う動作が続くと、上腕二頭筋の腱に細かな負担が積み重なります。
最初は違和感程度でも、使い続けることで痛みが強くなることがあります。
2.肩甲骨や背中が硬く、肩の前側だけで動かしている
肩は、肩関節だけで動いているわけではありません。
肩甲骨、背骨、肋骨、首、体幹が連動して初めてスムーズに動きます。
背中や肩甲骨の動きが硬いと、腕を上げるたびに肩の前側に負担が集中しやすくなります。
3.姿勢の崩れや巻き肩
デスクワークやスマホ姿勢が続くと、肩が前に入りやすくなります。
この状態で腕を上げたり、トレーニングをしたりすると、肩の前側の腱に摩擦や負担がかかりやすくなります。
二頭筋腱炎への施術アプローチ
二頭筋腱炎は、痛みが強い時期と、動かせるけれど違和感が残る時期で対応が変わります。
高倉本院では、炎症の強さや可動域、肩甲骨の動きに合わせて、施術内容を組み立てます。
痛みが強い時期:物理療法で肩前面の負担を抑える
肩の前側に強い痛みがある場合は、無理に揉みすぎず、刺激量を見極めます。
状態に応じて
ハイボルテージコンビネーション療法や
MCR(マイクロカレント)療法を組み合わせ、痛みの軽減と回復しやすい環境づくりを目指します。
動きの硬さがある時期:J-SEITAI・トリガーポイント療法
肩の前側だけでなく、胸まわり、背中、肩甲骨、首の筋緊張を確認します。
J-SEITAIや
トリガーポイント療法を用いて、肩が前に引っ張られにくい状態を目指します。
再発予防:肩甲骨・背骨・姿勢の調整
痛みが落ち着いても、巻き肩や背中の硬さが残ると、また肩の前側に負担が集まりやすくなります。
必要に応じて
カイロプラクティックや
ライズトロン療法も組み合わせ、肩だけでなく姿勢全体から負担を整えます。

二頭筋腱炎を放置するとどうなる?
「少し痛いけど動かせるから」と使い続けると、肩の前側をかばって肩甲骨の動きがさらに悪くなり、首・背中・肘まで負担が広がることがあります。
また、トレーニングやスポーツで痛みを我慢すると、フォームが崩れて別の部位まで痛めるきっかけになることがあります。
早めに状態を確認することで、完全に休むべきなのか、負担を減らしながら動かせるのか、日常生活やスポーツ復帰に向けた方針を立てやすくなります。
「このくらいで相談していいのかな」という段階でも、まずは一度ご相談ください。
八王子市高倉町で二頭筋腱炎の相談なら
多摩鍼灸整骨院 高倉本院へ
高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。
駐車場も17台分ありますので、八王子市内や石川工業団地周辺からも通いやすい整骨院です。
二頭筋腱炎は、肩の前側の痛みに見えて、肩甲骨・背中・首・姿勢・腕の使い方が関係していることも少なくありません。
高倉本院では検査と説明を大切にし、今の状態に合わせて施術を組み立てます。
よくある質問
Q.二頭筋腱炎は自然に良くなりますか?
負担が少ない状態を作れれば落ち着くこともありますが、肩甲骨の硬さやフォーム、姿勢の崩れが残っていると再発しやすい場合があります。痛みが続く場合は早めの確認がおすすめです。
Q.筋トレは続けてもいいですか?
痛みが出る種目を無理に続けると、肩の前側への負担が増えることがあります。ベンチプレス、懸垂、腕立て伏せ、ショルダープレスなどで痛む場合は、一度状態を確認してから負荷を調整しましょう。
Q.五十肩との違いはありますか?
二頭筋腱炎は肩の前側に痛みが出やすく、腕を上げる・ひねる・物を持つ動作で痛みが出ることがあります。五十肩は肩全体の可動域制限が強く出ることがありますが、自己判断が難しいため検査で確認することが大切です。
Q.肩だけでなく首や背中も見てもらえますか?
はい。肩の前側の痛みは、肩甲骨・背中・首・姿勢と関係していることがあります。高倉本院では肩だけでなく、身体全体のつながりを確認しながら施術を組み立てます。
肩の前側の痛みは、我慢して使い続けるほど長引くことがあります。まずは痛みの出方を一緒に確認しましょう。
平日受付 9:30〜12:00/16:00〜20:00、土曜受付 9:00〜16:00。
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