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圧迫骨折

COMPRESSION FRACTURE

高幡不動で圧迫骨折後の痛み・背中や腰の不安がある方へ

しりもちの後から腰が痛い。
背中が丸くなってつらい。
圧迫骨折後の痛みが残っている。
そんなお悩みに丁寧に対応します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
新しい骨折の可能性がある場合は専門医検査を優先し、
骨折後の痛みや周囲筋の負担、生活動作の不安に対して、状態に合わせた施術とケアを行っています。

高幡不動で圧迫骨折後の痛みに悩む方のイメージ

圧迫骨折は、転倒やしりもちだけでなく、気づかないうちに起こることもあります。

POINT 01

その腰や背中の痛み、圧迫骨折が関係しているかもしれません

圧迫骨折とは、
背骨が押しつぶされるように起こる骨折です。

中高年の方や、骨粗鬆症などで骨の強度が低下している方に多くみられます。

重い荷物を持った時。
平地で転倒した時。
しりもちをついた時。
こうした軽い外力でも起こることがあります。

また、はっきりしたきっかけがなく、
レントゲン検査で偶然見つかることもあります。
最近では「いつの間にか骨折」と呼ばれることもあります。

動くと腰や背中が強く痛い
しりもちや転倒後に痛みが強い場合は、新しい骨折の確認が必要です。
背中が丸くなってきた
圧迫骨折後の変形や姿勢変化が、筋肉の負担につながることがあります。
骨折後の痛みが残っている
骨そのものが安定していても、周囲筋や関節の動きが原因で痛みが残ることがあります。

転倒後やしりもち後の強い痛みは、
まず骨折の有無を確認することが大切です。
無理に動かす前にご相談ください。

「骨折かも?」と思ったら、早めの確認が安心です

圧迫骨折後の痛みはお電話でもご相談いただけます

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 施術スペース

高幡不動院では、圧迫骨折後の痛みや生活動作の不安も丁寧に確認します。

POINT 02

圧迫骨折で痛みが続く理由

圧迫骨折は、骨折そのものだけでなく、
その後の姿勢変化や筋肉の緊張によって痛みが残ることがあります。

新しい骨折による痛み
動くたびに強い痛みが出る場合は、専門医での検査が必要になることがあります。
骨折後の変形による負担
背骨の形が変わることで、背中や腰の筋肉に負担がかかりやすくなります。
かばい動作による筋肉の硬さ
痛みを避ける動きが続くと、周囲筋が硬くなり二次的な痛みにつながります。
関節の動きの低下
安静期間が長くなることで、背中や腰まわりの関節が動きにくくなることがあります。

「すぐ痛みを減らしたい人」には、骨折部に負担をかけない鎮痛が必要です。
「原因を知りたい人」には、新しい骨折なのか、骨折後の負担なのかの整理が必要です。
「病院に行くべきか迷っている人」には、検査が必要かどうかの判断が大切です。

圧迫骨折では、骨そのものだけでなく、姿勢・筋肉・関節の負担まで見ていくことが重要です。

POINT 03

多摩整骨院グループの検査と分析
新しい骨折か、骨折後の痛みかを見極めます

高幡不動院では、
まず症状の出方と経過を丁寧に確認します。

転倒やしりもちがあったのか。
動くと強く痛むのか。
安静でも痛いのか。
足のしびれや筋力低下があるのか。
病院で圧迫骨折と診断されたことがあるのか。
日常生活で何が困っているのか。

日野市 高幡不動駅 多摩整骨院 高幡不動院 症状説明

検査が必要な状態か、施術で対応できる段階かを丁寧にご説明します。

CHECK FLOW
  • 痛みのきっかけ、転倒歴、しりもちの有無を確認
  • 背中・腰の痛み方と動作時痛をチェック
  • しびれや筋力低下など神経症状の有無を確認
  • 新鮮な骨折が疑われる場合は専門医検査をご案内
  • 骨折後の負担であれば、痛みと生活動作に合わせて施術を提案
POINT 04

当グループの施術アプローチ
骨折部に負担をかけず、痛みと生活動作を支えます

圧迫骨折や、圧迫骨折後に変形した骨そのものを、当院で元に戻すことはできません。

そのうえで、
新鮮なケガであれば応急処置や専門医検査の判断を行い、
骨折後の痛みや古傷のような痛みには、骨折部に負担をかけない方法で対応します。

コルセット等による応急対応
新鮮なケガが疑われる場合は、状態に応じて固定や専門医検査を優先します。
理学療法による鎮痛
骨折部に負担をかけないよう注意しながら、痛みの軽減を目指します。
鍼治療
痛みの状態や筋緊張に合わせて、はり治療をご提案することがあります。
手技療法
かばい動作で硬くなった背中や腰の筋肉へ、負担をかけない範囲でアプローチします。

日野市 高幡不動駅 多摩整骨院 高幡不動院 J-SEITAI

骨折部へ無理な負担をかけず、周囲筋や姿勢の負担を整えていきます。

骨折後は、骨折部だけでなく周辺の関節の動きも低下しやすくなります。
その結果、二次的な痛みや動きづらさが起こることがあります。

痛みを抑えることと、日常生活を少しでも安心して動ける状態に整えることの両方が大切です。

POINT 05

高幡不動院が圧迫骨折後の痛みで選ばれる理由

高幡不動駅徒歩1分で通いやすい
ご高齢の方やご家族の付き添いでも通いやすい立地です。
専門医検査の必要性を判断
新しい骨折が疑われる場合は、無理に施術せず検査を優先します。
骨折後の痛みや生活不安に対応
骨折後に残る痛み、姿勢変化、筋肉の負担を丁寧にみています。
日常生活の維持をサポート
家事や買い物、階段昇降など、生活に必要な動作を意識してケアします。

信頼性を重視される方へ

顧問医師については、こちらの顧問医師ページもあわせてご覧ください。

CASE REPORT

圧迫骨折後の痛みのご相談例

84歳 女性

家事や階段の昇降時に痛みを感じて来院されました。
2年前に整形外科で圧迫骨折と診断されており、今回も似た痛みで、立っているのもつらい状態でした。

以前は病院で安静と痛み止めの処方のみだったため、今回は治療について相談されました。

痛みを抑えるためにハイボルテージ治療を行い、背中が丸くなったことで負担がかかっていた背中の筋肉へ、無理のない範囲で手技療法を行いました。

6回目の通院あたりから痛みが徐々に軽くなり、家事や買い物など、日常生活でできることが増えてきました。

現在も週1回ほど来院され、強い痛みを出さずに生活できるようケアを継続しています。

圧迫骨折は、骨折でも骨折後の痛みでも、まず状態を確認することが来院する大きな理由になります。

「転倒後から背中や腰が痛い」
その段階でもご相談ください。

多摩整骨院高幡不動院 Web予約
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FAQ

よくある質問

Q. 圧迫骨折そのものを整骨院で治せますか?

骨折した骨や変形した骨そのものを元に戻すことはできません。新しい骨折が疑われる場合は専門医検査を優先します。

Q. 圧迫骨折後の痛みは相談できますか?

はい。骨折後に残る筋肉の緊張、姿勢変化、関節の動きの低下による痛みはご相談いただけます。

Q. どんな対応をしますか?

状態に応じて、コルセット等の応急対応、理学療法、鍼治療、負担をかけない手技療法、生活動作のアドバイスを行います。

Q. 病院の検査が必要なこともありますか?

はい。新鮮な骨折が疑われる場合、強い痛みやしびれ、筋力低下がある場合は専門医での検査をご案内します。

SUMMARY

まとめ|高幡不動で圧迫骨折後の痛みにお悩みの方へ

圧迫骨折は、
高齢者や骨粗鬆症の方に多く、軽い転倒やしりもちでも起こることがあります。

新しい骨折が疑われる場合は、まず専門医での検査が大切です。
一方で、骨折後の痛みや姿勢変化による負担は、整骨院でサポートできる部分もあります。

高幡不動の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
骨折部に無理な負担をかけず、痛みの軽減と日常生活の安心を目指して丁寧に対応しています。

「転倒後から痛い」
「圧迫骨折後の痛みが残っている」
そんな時こそ、一度ご相談ください。

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