SACROILIITIS
腰・骨盤・お尻の奥の痛みを確認します
立ち上がる瞬間にズキッと痛む。寝返りがつらい。長く座っていると、片側のお尻の上が痛くなる。
こういうお悩み、実は少なくありません。
ただし、仙腸関節周辺の痛みと、関節自体に炎症が起きる仙腸関節炎は、同じとは限りません。高幡不動院では、痛みの出方や全身症状を確認し、医療機関を優先する状態を見逃さないようにしています。

仙腸関節は、背骨の一番下にある仙骨と骨盤の腸骨をつなぐ関節です。
次の症状がある場合は、施術より医療機関を優先してください
- 発熱、悪寒、寝汗がある
- 安静にしていても強く痛む
- 夜中や明け方に強い痛みで目が覚める
- 急に歩けなくなった
- 転倒後から骨盤や腰が強く痛む
- 足へ急に力が入りにくくなった
- お尻から足へ強いしびれが広がっている
- 尿や便の出方に変化がある
- 股の間の感覚が鈍い
- 免疫を抑える薬を使用している
- がんや感染症の治療歴があり、新しい痛みが出た
感染、骨折、神経の障害などを確認する必要があります。
無理に腰や骨盤を動かさず、整形外科などへご相談ください。
仙腸関節周辺の痛みでよくある症状
最初は腰痛だと思っていた、という方もいます。
腰の中央ではなく、片側のお尻の少し上に痛みが集まる場合があります。
立ち上がる瞬間に痛む
椅子や床から立つ時に、腰の下やお尻の上へ鋭い痛みが出ます。
寝返りで痛む
身体をひねる時や、痛い側を下にした時に症状が出ることがあります。
長く座っていられない
デスクワークや車の運転で、片側の骨盤周辺が重くなることがあります。
片脚で立つと痛い
ズボンや靴下を履く時、階段を上る時に痛みが出ます。
歩き始めがつらい
動き始めに痛みがあり、少し歩くと変化する場合があります。
お尻や鼠径部へ広がる
骨盤の後ろだけでなく、お尻、太ももの上部、脚の付け根へ広がることがあります。
重い物を持つと痛む
中腰で荷物を持つ、子どもを抱き上げる動作で痛みが出ます。
痛む場所だけで、仙腸関節が原因と決めることはできません。
腰椎、股関節、神経、骨折、炎症性疾患なども分けて確認する必要があります。
仙腸関節とはどのような関節?
仙腸関節は、背骨の一番下にある仙骨と、骨盤の腸骨をつないでいます。
肩や膝のように大きく動く関節ではありません。
わずかな動きで、上半身から骨盤、脚へ伝わる力を受け止めています。
上半身と下半身をつなぐ
立つ、歩く、持ち上げる動作で、身体の力を受け渡します。
靱帯で強く支えられている
関節の周囲には複数の強い靱帯があり、骨盤を安定させています。
周囲の筋肉と連動する
お尻、腹部、背中、股関節の筋肉が、骨盤への負担に関わります。
「骨盤が大きくずれた」とは限りません
見た目の左右差だけで、仙腸関節の位置がずれていると判断することはできません。
痛みが出る動作、腰や股関節の動き、筋力、立ち方や歩き方を合わせて確認します。
仙腸関節を強く押したり、一度の矯正で元の位置へ戻したりする考え方ではありません。
仙腸関節性腰痛と仙腸関節炎は同じではありません
ここは、とても大切なポイントです。
日常動作で仙腸関節周辺へ負担が集まっている状態と、関節に炎症が起きている状態は分けて考えます。
動作や荷重に伴う仙腸関節周辺の痛み
- 重い物を持ってから痛くなった
- 立ち上がりや寝返りで痛む
- 片脚立ちや階段で痛む
- 姿勢を変えると痛みが変わる
- 片側のお尻の上へ痛みが集まる
炎症性疾患を確認したい症状
- 朝のこわばりが長く続く
- 休んでいるとつらく、動くと楽になる
- 夜中や明け方に痛みで目が覚める
- 左右交互にお尻が痛む
- 若い時期から腰痛が続いている
- 目が赤く痛む、まぶしく感じる
- 乾癬がある
- 長く続く下痢や炎症性腸疾患がある
- かかとやアキレス腱の付け根が痛む
- 家族に脊椎関節炎の方がいる
こうした特徴がある場合は、整形外科やリウマチ科へご相談ください。
炎症性疾患は、血液検査やレントゲン、MRIなどを含めて医師が判断します。
炎症性の仙腸関節炎が疑われる場合
強い矯正や、痛みを我慢するストレッチを優先する状態ではありません。
医療機関で原因を確認し、薬物治療や運動について指示を受けることが大切です。
仙腸関節周辺へ負担が集まるきっかけ
原因はひとつとは限りません。
腰、股関節、筋力、仕事や生活動作が重なっていることがあります。
重い物を持ち上げた
前かがみや中腰から、身体をひねって持ち上げると負担が集まります。
長時間の座り姿勢
デスクワークや運転で、同じ側へ体重をかけ続けることがあります。
片脚へ体重をかける
立ち仕事、抱っこ、片側で荷物を持つ習慣が関係する場合があります。
妊娠・出産後
身体の重心や骨盤周辺への負担が変化し、痛みが出る方もいます。
股関節が動きにくい
股関節の動きを骨盤や腰で補い、片側へ負担が集まることがあります。
お尻や体幹の筋力低下
歩行や片脚立ちで骨盤を支えにくくなり、かばう動きが増える場合があります。
スポーツの片側動作
投球、キック、スイング、ジャンプなどで、片側へ負荷が集中することがあります。
「骨盤のずれ」だけで説明せず、どの動作で負担が集まるのかを確認します。
仙腸関節炎に似た症状との違い
腰やお尻の奥が痛む症状には、さまざまな原因があります。
痛む場所だけではなく、神経症状や股関節の動きも確認します。
仙腸関節周辺の痛み
片側のお尻の上に痛みがあり、立ち上がり、寝返り、片脚立ちで出やすい傾向があります。
ぎっくり腰
物を持つ、起き上がるなどの動作で、腰に急な痛みが出ます。
腰椎椎間板ヘルニア
腰から足へ痛みやしびれが広がり、筋力や感覚に変化が出る場合があります。
坐骨神経痛
お尻から太もも、ふくらはぎへ、痛みやしびれが広がる症状の呼び方です。
梨状筋症候群
お尻の筋肉周辺で神経が刺激され、座ると脚へ症状が出ることがあります。
股関節の問題
靴下を履く、脚を開く動きで、鼠径部や太ももに痛みが出る場合があります。
圧迫骨折・骨盤周辺の骨折
転倒後や、骨粗しょう症がある方の急な痛みでは、画像検査が必要です。
炎症性の仙腸関節炎
朝のこわばり、夜間痛、安静より動くと楽になる症状などが手がかりになります。
「お尻の上が痛いから仙腸関節」と自己判断せず、腰と股関節も一緒に確認しましょう。
症状の出方が近いページを確認する
痛みをかばい続けるとどうなる?
怖がりすぎる必要はありません。
ただ、片側をかばう状態が続くと、立ち方や歩き方が変わることがあります。
- 反対側の腰も痛くなる
- 股関節や膝へ負担が広がる
- 寝返りや起き上がりが怖くなる
- 歩幅が小さくなる
- お尻や体幹の筋力が落ちる
- 仕事や家事を避けるようになる
- 痛みがない時も身体を固めるようになる
反対に、強い痛みを我慢して骨盤をひねる運動を続けると、症状が増える場合があります。
痛みを守る時期と、少しずつ動きを戻す時期を分けることが大切です。
病院へ行くべき痛みか迷っている方へ
発熱や夜間痛の有無、痛みが出る動作、しびれの範囲を整理します。
高幡不動院では、いきなり骨盤調整を行いません
高幡不動院では、骨盤の奥が痛いという理由だけで仙腸関節炎と決めません。
炎症性疾患、感染、骨折、神経症状を確認してから、対応できる状態かを判断します。

症状が始まったきっかけと、医療機関を優先するサインを確認します。
症状が始まったきっかけを確認
重い物、転倒、出産、スポーツなど、いつから痛むのかを伺います。
発熱・夜間痛・朝のこわばりを確認
感染や炎症性疾患を疑う症状がないかを確認します。
痛む場所を確認
腰の中央、片側のお尻の上、鼠径部、脚への広がりを確認します。
腰椎と股関節を確認
腰を曲げる、反らす、股関節を動かす時の症状を確認します。
複数の誘発テストを確認
仙腸関節周辺へ異なる方向の力を加え、普段の痛みが再現されるかを確認します。
足の筋力と感覚を確認
神経症状がないか、足へ力が入るか、感覚に左右差がないかを見ます。
立ち上がり・片脚立ちを確認
どの瞬間に、どちら側へ負担が集まるのかを確認します。
歩き方を確認
歩幅、骨盤の動き、痛い側をかばう動作がないかを見ます。
仕事・家事・育児を確認
座る時間、持つ重さ、抱っこ、片側作業などを伺います。
必要に応じてエコー検査
腰やお尻周辺の筋肉などを補助的に確認する場合があります。
徒手検査だけで仙腸関節炎を診断することはできません
複数の誘発テストは、仙腸関節周辺の関与を考える補助になります。
ただし、陽性になっただけで仙腸関節が原因と確定することはできません。
炎症、感染、骨折が疑われる場合は、整形外科やリウマチ科での画像検査や血液検査が必要です。
病院の画像、検査結果、処方薬がある場合は、来院時にお持ちください。
医療機関との連携を大切にしています
炎症性疾患が疑われる方、強い夜間痛や発熱がある方、神経症状が進んでいる方は、医療機関への相談をご案内します。
病院で仙腸関節炎と診断されている場合は、薬や運動に関する主治医の方針を優先します。
状態に合わせた施術・生活サポート
炎症性の仙腸関節炎と、動作や荷重に伴う仙腸関節周辺の痛みでは、対応が異なります。
病院で診断や運動制限を受けている場合は、その方針を優先します。

腰だけでなく、骨盤、股関節、立ち上がり、歩き方まで確認します。
痛みが強い時期
痛みが出る寝返り、中腰、片脚立ち、重い物を持つ動作を減らします。
仙腸関節周辺へ強い圧迫や、大きくひねる施術は避けます。
痛みへの補助的な物理療法
状態に応じて、ハイボルテージコンビネーション療法などを使用する場合があります。
これらは痛みや周辺の筋緊張に対する補助であり、炎症性疾患そのものを治療するものではありません。
鍼施術・トリガーポイント
お尻や腰周辺の筋緊張が強い場合は、鍼施術を検討することがあります。
関節内の炎症を直接治す施術ではなく、周辺の筋肉による痛みやかばい動作への補助として行います。
J-SEITAIによる動きの確認
腰、背中、骨盤、股関節、足首の動きを確認します。
仙腸関節を強く動かすのではなく、周囲に負担が集まりにくい身体の動きを目指します。
骨盤調整
強い痛みが落ち着いた後に、骨盤周辺の動きや荷重のかかり方を確認します。
骨盤の骨を無理に動かしたり、左右差を見た目だけでそろえたりする施術ではありません。
立ち上がり・歩行の練習
M&Mの考え方を使い、椅子からの立ち上がり、片脚立ち、歩行を確認します。
痛い側へ急に体重をかけず、両脚を使える動きを練習します。
体幹・お尻の筋力サポート
症状が落ち着いた後は、体幹やお尻の運動を軽い負荷から始めます。
運動が難しい場合は、状態に応じてEMSを補助的に使用することがあります。
施術で炎症性疾患を治すことはできません
軸性脊椎関節炎や感染症などによる仙腸関節炎は、医療機関での診断と治療が必要です。
高幡不動院では、対応できる範囲を説明し、医療機関での治療を妨げない形で生活や動作をサポートします。
原因を決めつけず、医療機関での治療と日常生活のサポートを分けて考えることが大切です。
関連する施術について詳しく見る
日常生活で気をつけたい動作
何も動かさないのではなく、片側へ負担が集中する動作を減らします。
立ち上がる時は両脚を使う
浅く座らず、足を身体へ近づけてから前へ体重を移します。
寝返りは身体をまとめて動かす
肩だけ、骨盤だけを先にひねらず、膝を軽く曲げて動きます。
座る位置を変える
片側のお尻へ寄りかからず、30分から60分を目安に姿勢を変えます。
重い物は身体へ近づける
荷物を身体から離したまま、腰をひねって持ち上げないようにします。
片側で抱っこし続けない
抱っこの向きを変える、台を使うなど、同じ側への負担を減らします。
強くひねるストレッチを避ける
痛みが出る方向へ、反動をつけて骨盤をひねる必要はありません。
運動後と翌日の反応を見る
運動後や翌日に痛みが増える場合は、回数や強度を下げます。
医師から運動制限を受けている場合は、その指示を優先してください。
高幡不動院が仙腸関節周辺の痛みで大切にしていること
炎症性疾患と動作時痛を分けます
発熱、夜間痛、朝のこわばりなどを確認し、医療機関を優先する状態を見逃さないようにします。
1つの検査だけで決めません
複数の誘発テスト、腰、股関節、神経症状を合わせて確認します。
骨盤のずれだけで説明しません
筋力、股関節の動き、座り方、立ち方、仕事の負担まで確認します。
強い矯正を前提にしません
痛みが強い時期に、仙腸関節を強く押したり大きくひねったりしません。
生活を続ける方法を考えます
仕事、家事、育児を完全に休めない方にも、負担を減らす方法をご提案します。
スポーツ動作も確認します
投球、キック、スイング、ジャンプなど、片側へ負担が集まる動きを確認します。
女性や初めての方も相談しやすい院です
身体の状態と施術の目的を、専門用語だけで説明しないようにしています。
必要に応じて医療機関へご案内します
炎症性疾患や感染が疑われる状態を、整骨院だけで抱え込みません。
高幡不動駅から近く通いやすい院です
腰や骨盤の痛みで移動が不安な方も相談しやすい場所です。
日野市、高幡不動、百草園、多摩市、聖蹟桜ヶ丘方面からもご相談いただいています。

腰・骨盤周辺の痛みについて、女性や初めての方にもわかりやすく説明します。
仙腸関節周辺の痛みについてのご相談例
40代・女性・倉庫で身体を使うお仕事
スーパーで重い物を持った時に、腰から骨盤の片側へ痛みが出ました。
その後も痛みが続き、特に前かがみや靴下を履く動作がつらくなっていました。
発熱、強い夜間痛、足の筋力低下、排尿・排便の変化がないことを確認しました。
痛む場所、腰と股関節の動き、複数の誘発テスト、立ち上がり、歩き方、仕事での持ち上げ動作を確認しました。
痛みが強い時期は、重い物を持つ回数と中腰姿勢を減らしました。
状態に応じて鍼施術や物理療法を補助的に使用し、痛む部分を強く押す施術は避けました。
痛みの反応を確認しながら、腰、お尻、股関節の動きを少しずつ戻しました。
仕事へ戻す際は、荷物を身体へ近づけること、ひねりながら持ち上げないことをお伝えしました。
※相談内容、施術内容、通院回数、経過には個人差があります。同じ経過を保証するものではありません。
仙腸関節炎に関連するページ
痛みのきっかけや広がり方に近いページをご確認ください。
腰・骨盤・お尻の症状から確認する
仙腸関節炎についてよくある質問
仙腸関節炎はどこが痛くなりますか?
腰の下、片側または両側のお尻の上、骨盤の奥に痛みが出ます。鼠径部や太ももの上部へ広がる場合もあります。
仙腸関節炎と仙腸関節性腰痛は同じですか?
同じとは限りません。動作や荷重による周辺の痛みと、炎症性疾患などによる関節炎は分けて考えます。
骨盤がずれていることが原因ですか?
骨盤の骨が大きくずれていると決めつけることはできません。腰や股関節の動き、筋力、立ち方、生活動作を合わせて確認します。
産後にも仙腸関節周辺が痛くなりますか?
妊娠・出産後は重心や生活動作が変化し、骨盤周辺に痛みが出る方がいます。ただし、発熱や強い安静時痛がある場合は医療機関を優先してください。
朝に腰やお尻がこわばる場合は仙腸関節炎ですか?
朝のこわばりが長い、安静より動くと楽になる、夜間痛がある場合は、炎症性疾患の確認が必要です。整形外科やリウマチ科へご相談ください。
整骨院で仙腸関節炎を診断できますか?
診断はできません。高幡不動院では症状と身体所見を確認し、炎症性疾患、感染、骨折が疑われる場合は医療機関をご案内します。
徒手検査で仙腸関節が原因だとわかりますか?
1つの検査だけでは判断できません。複数の誘発テストは補助になりますが、腰や股関節の問題も分けて確認する必要があります。
骨盤調整を受ければ元の位置へ戻りますか?
骨盤の骨を元の位置へ戻すという考え方ではありません。周辺の動き、荷重、筋力を確認し、負担が集中しにくい状態を目指します。
ストレッチをしても大丈夫ですか?
軽く動かして楽になる場合もありますが、痛みを我慢して腰や骨盤を強くひねる必要はありません。炎症性疾患が疑われる場合は医師へ確認してください。
病院へ急いだ方がよい症状はありますか?
発熱、悪寒、強い夜間痛、急な歩行困難、進行するしびれや筋力低下、排尿・排便の変化がある場合は医療機関を優先してください。
高幡不動で仙腸関節炎にお悩みの方へ
仙腸関節は、背骨と骨盤をつなぎ、上半身と下半身の力を受け渡す関節です。
仙腸関節周辺の痛みには、動作や荷重によるものと、炎症性疾患や感染などによるものがあります。
高幡不動院では、発熱、夜間痛、朝のこわばり、神経症状を確認し、医療機関を優先する状態を分けます。
対応できる状態では、腰、骨盤、股関節、筋力、立ち上がり、歩き方を確認します。
腰やお尻の奥の痛みを、骨盤のずれだけで決めつけず、一度状態を整理しましょう。
腰やお尻の奥の痛みには、整骨院で生活動作を支えられる状態と、病院で炎症や感染を確認すべき状態があります。まずは今の症状を一緒に整理しましょう。
ご都合に合う方法でご相談ください
通常のご予約はWeb予約をご利用ください。発熱、強い夜間痛、急な歩行困難、排尿・排便の変化がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台
受付時間はWeb予約画面またはお電話でご確認ください。
※このページは、仙腸関節炎や仙腸関節周辺の痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。仙腸関節炎、感染症、炎症性脊椎関節炎、骨折などの診断、血液検査、画像検査、薬物治療は医療機関で行われます。発熱、強い夜間痛、急な歩行困難、進行する筋力低下、排尿・排便の変化がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。


