高幡不動でギックリ腰にお悩みの方へ
急な腰の痛み・動けない腰痛をご相談ください
子どもを抱き上げた瞬間に痛い。
荷物を持ったら腰が抜けそう。
くしゃみで腰に激痛が走った。
そんなギックリ腰に対応します。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
急性期の強い痛みを和らげる施術から、
再発予防の骨盤調整・生活指導・運動指導まで、状態に合わせて丁寧に進めています。
ギックリ腰は、急な動作だけでなく日頃の疲労や姿勢の崩れも関係します。
急に腰が痛くて動けない。その痛み、ギックリ腰かもしれません
ギックリ腰とは、
急に腰へ強い痛みが出る症状の通称です。
正式には急性腰痛と呼ばれることが多く、
若い方から中高年の方まで、誰にでも起こる可能性があります。
転倒、つまずき、重い物を持ち上げる動作、
お子さんを抱き上げる動作、くしゃみなど、
ちょっとしたきっかけで起こることもあります。
痛みが強い時は、
腰に力が入らず、立つ・座る・歩く・寝返りなど、
普段の動作がかなりつらくなることがあります。
靴下を履く、顔を洗う、物を拾う動作で痛みが強くなることがあります。
筋肉や筋膜に過剰な緊張や損傷が起こり、急激な痛みにつながります。
症状によっては臀部、鼠径部、大腿部まで痛みが広がることもあります。
ギックリ腰は、痛みが強い初期に無理をすると長引くことがあります。
「動けるから大丈夫」と我慢せず、早めの対応が大切です。
「怪しいな」「危ないな」と思った段階でもご相談ください
高幡不動院では、急な腰の痛みも状態を確認しながら丁寧に対応しています。
なぜギックリ腰は起きるのか?
急な動作だけでなく日頃の負担も関係します
ギックリ腰は、急に起きたように感じますが、
実際には日頃の疲労や姿勢の崩れが積み重なっていることも多いです。
荷物、買い物袋、お子さんの抱っこなどで、腰に急な負担がかかります。
腰や股関節まわりが硬くなり、動き出しで痛みが出やすくなります。
前かがみ姿勢が続くと、腰の筋肉や筋膜に負担が蓄積します。
骨盤のバランスや腹圧の低下により、腰に負担が集中しやすくなります。
「すぐ痛みを軽くしたい人」には、急性期の鎮痛が必要です。
「原因を知りたい人」には、日常の負担や身体の歪みを確認することが大切です。
「病院に行くべきか迷っている人」には、しびれや力の入りにくさなど別の疾患が隠れていないかを見極める必要があります。
ギックリ腰は、痛みの場所だけでなく、日常の負担・骨盤バランス・体幹の使い方まで見ていくことが重要です。
多摩整骨院グループの検査と分析
急性の痛みと隠れた原因を見極めます
高幡不動院では、
まず痛みの出方と動ける範囲を確認します。
どの動作で痛めたのか。
前かがみが痛いのか。
寝返りが痛いのか。
立ち上がりがつらいのか。
お尻や脚に痛みが広がるのか。
しびれや脱力があるのか。
過去にもギックリ腰をしているのか。
急性期の痛みを確認しながら、施術の方針をわかりやすくご説明します。
- 痛めたきっかけ、痛みの場所、動作時痛を確認
- 腰・骨盤・股関節の動きと筋緊張をチェック
- しびれや脚の力の入りにくさがないか確認
- 急性期に必要な鎮痛と固定の必要性を判断
- 痛みが落ち着いた後の再発要因も整理
当グループの施術アプローチ
急性期の痛みを抑え、再発しにくい腰へ整えます
ギックリ腰では、
まず急性の痛みを和らげ、生活動作を少しでも楽にすることを優先します。
急性の強い痛みに対して、鎮痛を目的に使用します。
腰の深部筋が強く固まっている場合に、痛みの緩和を目的として行います。
過剰に緊張した腰やお尻の筋肉を、無理のない範囲で緩めていきます。
生活上の負担を減らし、痛みを悪化させにくい状態を作ります。
痛みが落ち着いた段階で、骨盤バランスや腹圧を高める運動指導を行います。
急性期の痛みから再発予防まで、段階に合わせて施術を進めます。
ギックリ腰は、痛みが引けば終わりではありません。
再発を防ぐには、痛みが落ち着いた後の骨盤調整や体幹の使い方も大切です。
今ある強い痛みを軽くすることと、再発しにくい腰に整えることの両方が大切です。
高幡不動院がギックリ腰で選ばれる理由
急な腰痛で移動が不安な方にも通いやすい立地です。
ハイボルテージや鍼治療で、強い痛みの緩和を目指します。
テーピングやコルセット、動作指導で日常生活を支えます。
骨盤調整、腹圧トレーニング、生活指導まで段階的に行います。
信頼性を重視される方へ
顧問医師については、こちらの顧問医師ページもあわせてご覧ください。
ギックリ腰のご相談例
30代 女性
2日前にお子さんを抱き上げた時、腰に強い痛みを感じて来院されました。
来院時には、前かがみで腰に痛みがあり、育児による疲労でお尻まわりの筋肉も硬くなっていました。
初期は痛みを抑えるためにハイボルテージ治療を行い、腰部と臀部に対して手技療法を実施しました。
3回目の通院では、腰の深部筋の硬さに対して鍼治療を行い、痛みは落ち着いていきました。
育児は続くため、現在は再発予防として骨盤調整や腹圧を高めるトレーニングを行っています。
ギックリ腰は、痛みを抑えるだけでなく、再発しにくい身体づくりまで行うことが来院する大きな理由になります。
よくある質問
Q. ギックリ腰は動いても大丈夫ですか?
痛みが強い時期に無理をすると長引くことがあります。まずは状態を確認し、必要な範囲で動き方を調整することが大切です。
Q. どんな施術をしますか?
ハイボルテージ療法、鍼治療、手技療法、テーピング、コルセット、骨盤調整、トレーニング指導などを状態に合わせて行います。
Q. 何度もギックリ腰を繰り返しています。
繰り返す方は、骨盤の歪み、体幹の弱さ、日常の使い方が関係していることがあります。再発予防まで見ていくことが大切です。
Q. 病院に行くべき症状はありますか?
強いしびれ、脚の力が入らない、排尿排便の異常、転倒後の強い痛みなどがある場合は専門医検査が必要になることがあります。
まとめ|高幡不動でギックリ腰にお悩みの方へ
ギックリ腰は、
急に起きる腰の強い痛みですが、背景には日頃の疲労や姿勢の崩れが関係していることがあります。
痛みを早く落ち着かせることはもちろん、
再発しにくい腰に整えることも大切です。
高幡不動の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
急性期の痛みへの対応から、骨盤調整、生活指導、運動指導まで丁寧にサポートしています。
「腰が抜けそう」
「またギックリ腰になりそう」
そんな時こそ、一度ご相談ください。


