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足関節捻挫

ANKLE SPRAIN CARE

高幡不動で足関節捻挫にお悩みの方へ
足首の腫れ・痛み・繰り返す捻挫を確認します

ジャンプの着地でひねった。段差を踏み外した。歩けるけれど、外くるぶしが腫れている。

最初は大したことないと思っていた、という方もいます。

足関節捻挫は、痛みが引けば終わりではありません。靱帯の状態、足首の動き、体重の乗せ方、スポーツ復帰後の安定性まで確認することが大切です。

高幡不動で足関節捻挫による足首の腫れや痛みに悩む方のイメージ

歩ける足関節捻挫でも、骨折や強い靱帯損傷が隠れていることがあります。

次の症状がある時は、医療機関での確認を優先してください

  • 足首や足の形が明らかに変わっている
  • 受傷直後からほとんど歩けない
  • 4歩ほどの歩行が難しい
  • 内くるぶし・外くるぶしの骨を押すと強く痛む
  • 足の外側や甲の骨を押すと強く痛む
  • 足が冷たい、白い、紫色になっている
  • 足や指に強いしびれ、感覚低下、力の入りにくさがある
  • 腫れや痛みが急激に強くなっている
  • 傷口があり、骨が見えるほどの外傷がある
  • 数日たっても歩行や腫れが改善せず、悪化している

骨折の有無は、整骨院の触診やエコーだけでは判断できません。必要な場合は、整形外科でレントゲンなどの画像検査を受けてください。

POINT 01

足首をひねった後、こんな症状はありませんか?

外くるぶしの前や下が腫れている
足を内側へひねった時に、外側の靱帯へ負担がかかっている場合があります。
歩くと足首が痛い
体重を乗せる瞬間や、地面を蹴る時に痛みを感じます。
時間がたってから内出血が出てきた
足首だけでなく、足の甲やかかと側まで色が変わることがあります。
足首を動かすと引っかかる
曲げ伸ばしや足首を回す動きが小さくなります。
足首がグラつく
階段、坂道、でこぼこ道で、またひねりそうな不安を感じます。
同じ足首を何度もひねっている
以前の捻挫後に、動きやバランスが戻っていない可能性があります。
大会や試合が近く、休むべきか迷っている
練習を続けたい気持ちと、悪化する不安の間で迷う方は少なくありません。

歩けるかどうかだけで、捻挫の重さを決めることはできません。腫れや痛む場所、受傷した動きも大切です。

部活や大会が近く、練習を休むべきか迷っている方へ

いつ、どのようにひねったか、歩けるか、腫れている場所、大会予定をLINEでお知らせください。確認したいポイントを一緒に整理します。

POINT 02

足関節捻挫とはどんなケガ?

足関節捻挫は、足首を支える靱帯や関節包などに、強いねじれや引っ張る力が加わった状態です。

スポーツ中だけでなく、階段や段差、濡れた床、ヒールのある靴などでも起こります。

傷つく場所によって、痛む位置や注意点が変わります。

外側の靱帯を痛める捻挫

足裏が内側を向くようにひねり、外くるぶしの前や下に痛み・腫れが出るタイプです。

内側の靱帯を痛める捻挫

足首が外側へ強くひねられ、内くるぶし周辺へ痛みが出ます。強い外力が加わっている場合は骨折にも注意します。

足首より上を痛める捻挫

すねの骨をつなぐ部分に負担がかかる、いわゆるハイアンクルスプレインです。歩行や方向転換で痛みが続きやすいため、医療機関での確認が必要になる場合があります。

足首以外の関節を含む捻挫については、捻挫|足首・手首・肘・膝の痛みや腫れもご確認ください。

POINT 03

捻挫に見えて、別のケガが隠れていることがあります

足首をひねった後の痛みが、すべて靱帯の捻挫とは限りません。

骨折や足の関節・腱の損傷でも、似た腫れや痛みが出ることがあります。

外くるぶし周辺の骨折

外くるぶしの骨そのものに強い圧痛がある場合は、腓骨骨折などを確認する必要があります。

腓骨骨折後のケアについて確認する

第5中足骨基部裂離骨折

足の外側をひねった時に、小指側の骨へ強い痛みが出ます。下駄骨折と呼ばれることもあります。

足の外側の骨が痛い方は第5中足骨基部裂離骨折ページへ

リスフラン靱帯損傷

足の甲や足裏に痛み・内出血があり、つま先立ちが難しい場合は注意が必要です。

足の甲や足裏が痛む方はリスフラン靱帯損傷ページへ

アキレス腱の損傷

後ろから蹴られたような感覚や、つま先で地面を蹴れない症状がある場合は、アキレス腱の確認が必要です。

外脛骨障害

内くるぶしの少し前から土踏まず側が痛む場合は、外脛骨周辺に負担がかかっていることがあります。

内くるぶしの前が痛む方は外脛骨障害ページへ

「歩けるから骨折ではない」とは限りません。骨を押した時の強い痛みや、足の形の変化がある時は医療機関を優先してください。

POINT 04

足首をひねった直後に行いたいこと

痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。

その場で何度も歩いたり、足首を回して確認したりすると、腫れが強くなることがあります。

運動を中止する

少し休んで痛みが軽くなっても、その日の練習へすぐ戻らないでください。

楽な位置で足首を守る

靴やサポーターを無理に外さず、足首が動きすぎないようにします。

足を高くする

横になれる場合は、クッションなどで足を少し高くして休みます。

冷却は短時間にする

痛みを一時的に和らげる目的で冷やす場合は、布越しに短時間行い、皮膚へ直接当て続けないでください。

強いマッサージやストレッチをしない

腫れている場所を強く揉んだり、足首を無理にひねったりしないでください。

熱いお風呂や飲酒を控える

受傷直後は、痛みや腫れが強くなる場合があります。

包帯やテーピングをきつく巻きすぎないでください

しびれ、冷たさ、皮膚の色の変化が出た場合はすぐに緩め、医療機関へ相談してください。

POINT 05

足関節捻挫をそのままにすると

腫れや内出血が引くと、「治った」と思いやすくなります。

ただ、足首の動きや筋力、バランスが戻っていない状態で運動へ戻ると、再びひねることがあります。

足首の動きが硬くなる

しゃがむ、階段を下りる、走る動きで足首が詰まることがあります。

足首の不安定感が残る

でこぼこ道や方向転換で、足首が抜けるような感覚が出ます。

同じ場所を繰り返しひねる

痛みだけが落ち着き、バランスや反応速度が戻っていない場合があります。

膝や股関節へ負担が広がる

足首をかばった歩き方や走り方が続き、膝・股関節・腰が張ることがあります。

スポーツの動きが小さくなる

ジャンプ、着地、切り返しを怖がり、動作のバランスが崩れることがあります。

痛みを我慢して動き続けると、回復までに時間がかかることがあります。保護する時期と、動きを戻す時期を分けて考えましょう。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の明るく相談しやすい院内施術スペース

学生さんや親御さん、女性、初めての方にも分かりやすく状態をご説明します。

POINT 06

高幡不動院では、どこを確認する?

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、いきなり足首を強く動かしません。

まず、ひねった時の状況、痛む場所、歩けるかどうかを確認します。

受傷した動き

ジャンプ着地、切り返し、接触、段差など、どの方向へひねったかを伺います。

腫れと内出血

外くるぶし、内くるぶし、足の甲、足裏まで確認します。

圧痛の位置

靱帯の位置だけでなく、くるぶしや足の骨に強い痛みがないかを確認します。

歩行と荷重

足をつけるか、かかとからつま先へ体重を移せるかを見ます。

足首の可動域

痛みが増えない範囲で、足首の曲げ伸ばしを確認します。

靱帯の安定性

急性期に無理な検査は行わず、時期と痛みに合わせて不安定性を確認します。

足部・膝・股関節の連動

回復期には、足裏の接地、膝の向き、股関節の使い方も確認します。

片脚バランス

痛みが落ち着いた後、片脚で安定して立てるかを左右で比べます。

競技動作

走る、ジャンプ、着地、切り返しなど、競技で必要な動きを段階的に見ます。

エコーによる補助的な確認

必要に応じて、靱帯周辺や腱、腫れなどの軟部組織を補助的に確認します。

エコーだけで骨折やすべての靱帯損傷を否定することはできません

骨折、関節面の損傷、強い靱帯損傷が疑われる場合は、整形外科でのレントゲン・CT・MRIなどが必要になることがあります。

医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で足関節捻挫の状態や復帰までの流れを説明する様子

学生さんや親御さんにも、現在の状態と復帰までの流れを分かりやすくご説明します。

POINT 07

高幡不動院の施術・固定方針

足関節捻挫の施術は、受傷直後と回復期、スポーツ復帰前で内容が変わります。

高幡不動院では、全員へ同じ施術や同じ固定を行うわけではありません。

APPROACH 01

足首を保護する

腫れ、痛み、歩行状態を確認し、包帯、テーピング、サポーターなどで必要な範囲を保護します。

APPROACH 02

ハイボルテージコンビネーション

痛みや腫れの状態を確認し、補助的な物理療法として使用する場合があります。

ハイボルテージコンビネーション療法について見る

APPROACH 03

MCRによる補助的なケア

微弱電流を、急性期や回復期の状態に合わせて使用することがあります。

MCR療法について詳しく見る

APPROACH 04

やさしい手技施術

急性期を過ぎた後、ふくらはぎ、足裏、すねなど、かばって硬くなった場所へ状態に合わせて行います。

APPROACH 05

M&Mで足首と下半身の動きを確認

足首だけでなく、足部、膝、股関節がつながって動いているかを確認します。

M&Mについて詳しく見る

APPROACH 06

可動域・筋力・バランスの運動

足首の曲げ伸ばし、かかと上げ、片脚立ちなど、回復段階に合わせて進めます。

APPROACH 07

EMSを使った筋力サポート

痛みが落ち着いた後、下半身や体幹の筋力サポートとして検討する場合があります。

EMSトレーニングについて見る

強い痛みを我慢して、足首をひねる施術は行いません

骨折や強い靱帯損傷が疑われる場合は、整骨院だけで進めず医療機関への受診をご案内します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で状態に合わせたハイボルテージコンビネーション施術を行う様子

物理療法だけに頼らず、必要な保護、運動、荷重練習を組み合わせます。

POINT 08

回復段階に合わせて足首を戻します

足関節捻挫後は、ずっと安静にするのでも、すぐ走り始めるのでもありません。

痛みと腫れを見ながら、少しずつできることを増やします。

STEP 01

足首を保護する

痛みと腫れが強い時期は、無理な歩行や運動を減らします。

STEP 02

小さな範囲から動かす

骨折などが否定され、動かせる状態であれば、足首の曲げ伸ばしから始めます。

STEP 03

歩き方を戻す

かかとからつき、つま先へ体重を移す動きを確認します。

STEP 04

筋力を戻す

かかと上げや足指の運動など、足首を支える力を段階的に確認します。

STEP 05

片脚バランスを戻す

床の上での片脚立ちから始め、身体が大きく揺れないかを確認します。

STEP 06

走る・ジャンプする

直線の軽い走行、両脚ジャンプ、片脚着地へ順番に進めます。

STEP 07

切り返し・競技練習へ戻す

スピード、方向転換、相手との接触を少しずつ戻します。

POINT 09

部活・スポーツへ戻る時の確認

歩けるようになったことと、競技へ戻れることは同じではありません。

競技復帰では、足首の痛みだけでなく、動きと安定性を確認します。

復帰前に確認したいポイント

  • 普通に歩いて強い痛みが出ない
  • 練習後や翌日に腫れが増えない
  • 足首の曲げ伸ばしが左右で大きく違わない
  • 片脚で安定して立てる
  • 片脚でかかと上げができる
  • 軽く走っても足をかばわない
  • ジャンプと着地を安定して行える
  • 切り返しで足首が抜ける感覚がない
  • 通常練習の一部へ参加しても症状が増えない

テーピングやサポーターは再発予防の助けになる場合がありますが、それだけで足首の機能が戻るわけではありません。

足首の筋力、バランス、着地、切り返しを一緒に戻すことが大切です。

POINT 10

繰り返す足首の捻挫を防ぐために

何度も足首をひねっている方は、靱帯の問題だけではなく、足首を支える機能が戻っているかを確認します。

足首の曲がりを戻す

足首が前へ曲がりにくいと、しゃがむ時や着地で身体が外へ流れやすくなります。

足首を外側から支える力を戻す

足首が内側へ倒れそうな時に、素早く支えられる力を確認します。

片脚バランスを練習する

最初は安定した床で行い、痛みや不安定感を確認しながら進めます。

膝と股関節の向きを確認する

着地時に膝が内側へ入り、足首へ負担が集まっていないかを見ます。

靴を確認する

サイズが合わない靴、かかとが大きくすり減った靴は、足元の安定性へ影響することがあります。

疲労した状態の動きを確認する

練習後半にフォームが崩れ、着地や切り返しが乱れる方もいます。

「捻挫しやすい体質だから仕方ない」と決めつけず、戻っていない機能がないか確認しましょう。

POINT 11

学生さん・親御さんへ

部活中の捻挫では、「歩けるから練習へ戻ってよい」と判断してしまうことがあります。

学生さん本人が痛みを隠し、親御さんが後から腫れに気づくケースもあります。

大会予定をお知らせください

大会日だけで復帰を決めませんが、目標を共有したうえで段階を整理します。

練習内容を具体的に確認します

ランニング、ジャンプ、接触、切り返しなど、競技の負担を分けて考えます。

できる練習と控える練習を整理します

すべて休むか、全部参加するかの二択にせず、状態に合わせて考えます。

監督やコーチへ伝える内容を整理します

参加できる練習、避けたい動き、復帰までの段階を分かりやすくまとめます。

スポーツ中のケガ全般については、スポーツ外傷・部活中のケガでお悩みの方へをご確認ください。

OUR CLINIC

足関節捻挫を高幡不動院へ相談する理由

高幡不動駅から近く通いやすい
学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも相談しやすい立地です。
スポーツ外傷・部活サポートに力を入れている
痛みだけでなく、復帰時期、再発予防、競技動作まで確認します。
骨折が疑われる状態を見逃さないよう確認する
骨の圧痛、歩行、腫れ、受傷状況を確認し、必要な場合は医療機関をご案内します。
エコーと徒手検査を組み合わせる
軟部組織、腫れ、痛む場所、足首の動きを補助的に確認します。
足首だけでなく下半身の連動を見る
足裏、膝、股関節、体幹、着地動作まで確認します。
学生さん・親御さんへ分かりやすく説明
練習を休む目安や、復帰の段階を一緒に整理します。
女性や初めての方も相談しやすい
検査や施術内容をご説明し、納得していただいてから進めます。

高幡不動駅周辺はもちろん、日野市、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただきやすい立地です。

歩けるけれど腫れている、部活へ戻る時期が分からない時は、LINEやお電話でご相談ください。

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FAQ

足関節捻挫についてよくあるご質問

Q

歩けるなら軽い捻挫ですか?


A

歩けても靱帯損傷や骨折が隠れていることがあります。腫れ、骨の圧痛、歩き方、受傷した動きを確認することが大切です。

Q

足首をひねった直後は冷やした方がよいですか?


A

痛みを一時的に和らげる目的で短時間冷やす場合があります。皮膚へ直接当てず、長時間冷やし続けないでください。

Q

足首をひねった当日にお風呂へ入ってよいですか?


A

腫れや熱感が強い時は、熱いお風呂や長時間の入浴を避けた方がよい場合があります。足を滑らせないようにも注意してください。

Q

病院へ行った方がよい足関節捻挫はありますか?


A

足の変形、歩行困難、骨の上の強い圧痛、しびれ、足の冷たさや色の変化がある場合は、整形外科や救急医療機関を優先してください。

Q

エコー検査で骨折まで分かりますか?


A

当院のエコーだけで骨折を否定することはできません。骨折が疑われる場合は、医療機関でレントゲンなどの画像検査を受けてください。

Q

テーピングをすれば試合へ出られますか?


A

テーピングだけで出場できるとは判断できません。腫れ、痛み、可動域、筋力、片脚バランス、走行や切り返しを確認する必要があります。

Q

足関節捻挫は繰り返しやすいですか?


A

足首の動き、筋力、バランスが戻る前に運動へ復帰すると、再びひねることがあります。痛みが引いた後の運動も大切です。

Q

いつから歩いたり運動したりしてよいですか?


A

損傷の程度によって異なります。骨折がなく、痛みや腫れが増えない範囲で、歩行や小さな運動から段階的に進めます。

Q

古い足首の捻挫も相談できますか?


A

ご相談いただけます。足首の可動域、不安定感、片脚バランス、歩行や競技動作を確認します。強い痛みや腫れが続く場合は画像検査も視野に入れます。

Q

子どもの足首の捻挫も相談できますか?


A

ご相談いただけます。成長期は骨や成長軟骨の損傷にも注意が必要です。歩けない、骨を押すと強く痛む場合は、整形外科での画像検査を優先します。

足首の捻挫は、痛みが軽そうでも最初の確認が大切です。

骨折の可能性、必要な保護、練習へ戻る段階を一緒に整理しましょう。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、足関節捻挫に関する一般的な情報をお伝えするものです。足首をひねった後の症状には、骨折、第5中足骨基部裂離骨折、リスフラン靱帯損傷、アキレス腱損傷、強い靱帯損傷などが関係する場合があります。足の変形、歩行困難、骨の上の強い圧痛、しびれ、足の冷たさや色の変化、急激に悪化する痛みや腫れがある場合は、整骨院への来院より医療機関への相談を優先してください。


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