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シンスプリント

SHIN SPLINTS

高幡不動でシンスプリントにお悩みの方へ
走ると痛む、すねの状態を確認します

走ると、すねの内側が痛い。ジャンプや着地がつらい。練習後になると痛みが強くなる。

こういうお悩み、実は少なくありません。

シンスプリントは、部活を頑張る学生さんや、走ることが多いスポーツ愛好家に起こりやすい症状です。最初は走れるため、つい我慢してしまう方もいます。

高幡不動でシンスプリントによるすねの内側の痛みに悩む方のイメージ

すねの痛む場所だけでなく、いつ、どの動きで痛むかを確認します。

歩くだけでも強く痛む場合は、医療機関への相談も考えてください

痛みが一点に集中している、安静にしていても痛い、夜も痛む、腫れがある場合は、脛骨疲労骨折など別の状態も考える必要があります。

痛みを我慢して走らず、整形外科などでの画像検査を含めて確認することが大切です。

POINT 01

そのすねの痛み、我慢していませんか?

最初は大したことないと思っていた、という方もいます。

ウォーミングアップをすると動けるため、そのまま練習を続けてしまうこともあります。

走り始めに、すねの内側が痛む

身体が温まると少し楽になりますが、練習後にまた痛むことがあります。

ジャンプや着地で痛みが出る

バスケットボールやバレーボールなど、着地を繰り返す競技で起こりやすい症状です。

すねの内側を押すと広い範囲が痛い

骨の内側に沿って、縦に広い範囲が痛むことがあります。

練習後や翌朝に痛みが残る

休んでいる間も痛みが残るようになった場合は、負担が強くなっている可能性があります。

最近は歩いても痛い

日常生活でも痛む場合は、練習を続ける前に状態を確認しましょう。

痛みが軽いうちは、フォームを変えたり、反対側の脚でかばったりしながら動けることがあります。

「まだ走れるから大丈夫」と判断せず、痛みの変化を見ることが大切です。

POINT 02

シンスプリントとはどのような状態?

シンスプリントは、すねの内側に痛みが出るスポーツ障害です。

医学的には、内側脛骨ストレス症候群、MTSSと呼ばれます。

走る、跳ぶ、止まる動作を繰り返すことで、すねの骨と、その周囲の筋肉や組織へ負担が加わります。

陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ダンスなどでみられます。

初期に多い痛み

練習の始めや終わりに痛みます。休むと痛みが軽くなり、日常生活では気にならないこともあります。

負担が強くなった時の痛み

練習中も痛みが続きます。歩く、階段を上るなど、日常動作でも痛むことがあります。

痛みの段階によって、運動量の調整や確認すべき内容が変わります。

POINT 03

シンスプリントの原因は、走りすぎだけではありません

練習量の増加は、大きなきっかけになります。

ただし、同じ練習をしていても、痛みが出る人と出ない人がいます。

練習量や走行距離の急な増加

部活への入部、合宿、大会前などで運動量が急に増えると、すねへの負担も増えます。

ふくらはぎや足裏の硬さ

筋肉が硬いと、着地の衝撃をうまく逃がせず、すね周辺へ負担が集まりやすくなります。

足首の動きにくさ

足首が十分に曲がらないと、走る、しゃがむ、着地する動作で負担が偏ります。

扁平足や足のアーチ低下

足が内側へ倒れやすいと、すねの内側に付く筋肉や組織へ引っ張る力が加わります。

股関節や体幹の使い方

股関節や体幹をうまく使えないと、膝から下だけで着地を受け止めやすくなります。

シューズや練習環境

靴の摩耗、硬い路面、坂道、スパイクへの変更などがきっかけになることもあります。

原因はひとつとは限りません。

すねだけでなく、足裏、足首、膝、股関節のつながりを確認する必要があります。

POINT 04

疲労骨折との違いを確認することが大切です

シンスプリントと脛骨疲労骨折は、どちらも運動時のすねの痛みとして現れます。

見た目だけでは判断しにくいため、痛む範囲や経過を確認します。

シンスプリントで多い痛み方

  • すねの内側に沿って広く痛む
  • 運動の始めや終わりに痛む
  • 休むと痛みが軽くなることがある

疲労骨折を疑い、受診を考える目安

  • 指一本ほどの狭い範囲が強く痛む
  • 歩くだけでも痛い
  • 安静時や夜間にも痛む
  • 腫れがある
  • 日ごとに痛みが強くなっている

シンスプリントを放置すると必ず疲労骨折になる、というわけではありません。

ただし、似た痛みとして疲労骨折が隠れていることがあるため、見極めが重要です。

一点だけ強く痛む方へ

歩行時痛や安静時痛がある場合は、脛骨疲労骨折について詳しく見るもご確認ください。

大会が近い。部活を休むべきか迷っている。

無理に結論を出さず、まず今の状態を整理しましょう。

LINEでシンスプリントについて相談する

POINT 05

高幡不動院では、いきなり施術に入りません

「すねが痛い」という情報だけでは、状態を判断できません。

高幡不動院では、痛みが出た時期や練習内容から確認します。

シンスプリントの状態と競技復帰について説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

学生さんや親御さんにも、今の状態と運動量の考え方をわかりやすくご説明します。

問診で練習状況を確認

競技、ポジション、練習量、大会予定、シューズの変更などを伺います。

圧痛の場所と範囲を確認

すねの内側に広く痛むのか、一点だけ強く痛むのかを確認します。

腫れ・熱感・歩行時痛を確認

日常生活での痛みや、片脚で体重をかけた時の変化を見ます。

足首とふくらはぎの動きを確認

足首の曲がり方、ふくらはぎの柔軟性、左右差を確認します。

足のアーチと着地を確認

片脚立ちや簡単な動作を使い、足が内側へ倒れていないかを見ます。

必要に応じてエコー検査

すね周辺の状態を確認するため、エコーを使用する場合があります。

疲労骨折が疑われる場合は、整骨院だけで完結させません。

必要に応じて、整形外科など医療機関への受診をご案内します。

POINT 06

シンスプリントに対する施術方針

シンスプリントでは、痛いすねを強く揉めばよいわけではありません。

痛みの段階と競技予定に合わせて、施術内容を組み立てます。

痛みが強い時期

まずは、すねへ負担がかかる練習を調整します。

状態に応じてMCRや物理療法を使い、痛みの軽減と回復を支えます。

動作時の痛みが落ち着いてきた時期

ふくらはぎ、足裏、足首、股関節の動きを整えます。

J-SEITAIやM&Mなどを、状態に合わせて組み合わせます。

競技復帰を目指す時期

片脚での動き、ジャンプ、着地、切り返しなどを段階的に確認します。

テーピング、セルフケア、練習量の戻し方もお伝えします。

シンスプリントに関係する足首・膝・股関節の動きを確認する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の施術

痛むすねだけでなく、足首、膝、股関節の動きのつながりも確認します。

施術内容は、全員同じではありません。

今の痛みを落ち着かせることと、同じ場所へ負担を集めない身体づくりの両方が大切です。

POINT 07

部活や練習は休んだ方がいい?

学生さんから、とても多いご相談です。

「大会が近いから休めない」

「レギュラー争いがある」

「監督やコーチに言いづらい」

こういう気持ちを抱えながら、痛みを我慢している方もいます。

練習を全部休むか、全部続けるかだけではありません

痛みの状態によって、走る量を減らす、ジャンプを休む、別メニューに変えるなどの調整を考えます。

痛みが強い場合や疲労骨折が疑われる場合は、運動を中止して医療機関への相談を優先します。

高幡不動院では、大会や試合の日程、競技、ポジションも伺います。

親御さんにも状態を説明し、復帰までの流れを一緒に整理します。

POINT 08

再発を防ぐために確認したいこと

痛みがなくなった直後に、元の練習量へ戻すと、再び痛みが出ることがあります。

練習量を段階的に戻す

走行距離、スピード、ジャンプ回数などを、一度に戻さないようにします。

シューズの状態を確認する

靴底の片減りやクッションの低下がないかを確認します。

ふくらはぎと足首の柔軟性を保つ

運動前後のセルフケアを、症状に合わせてお伝えします。

着地と身体の軸を確認する

膝が内側へ入る、上半身が大きく傾くなど、負担につながる動きを見直します。

痛みを取るだけでなく、同じ場所へ負担を集めないことが再発予防につながります。

POINT 09

高幡不動院がスポーツをする方に選ばれる理由

スポーツ外傷・部活サポートに力を入れています

ケガの確認だけでなく、競技復帰や再発予防まで考えます。

競技経験のあるスタッフが在籍しています

陸上、サッカー、バスケットボール、柔道など、競技の動きも踏まえて確認します。

エコー検査と状態説明を大切にしています

何となく施術を始めず、まず現在の状態を確認します。

学生さんと親御さんへわかりやすく説明します

休む目安や復帰の段階を、できるだけ具体的にお伝えします。

高幡不動駅から徒歩1分です

学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも通いやすい場所です。

女性や整骨院が初めての方も、相談しやすい雰囲気を大切にしています。

日野市、高幡不動、百草園、多摩市、聖蹟桜ヶ丘方面からもご相談いただいています。

日野市の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の施術スペース

学生さん、スポーツ愛好家、女性、初めての方も相談しやすい環境を整えています。

CONSULTATION CASE

シンスプリントのご相談例

16歳・女子・陸上短距離

部活動の再開と同時に運動量が増え、すねの内側に痛みが出ました。

大会が近かったため我慢して走り、練習後の痛みが強くなってから相談されました。

すねの圧痛だけでなく、ふくらはぎの硬さ、足首の動き、着地時の左右差を確認しました。

痛みの状態に合わせて運動量を調整し、競技復帰へ向けて段階的に進めました。

14歳・女子・バレーボール

週5日の練習を続ける中で、右すねの内側に痛みが出ました。

次第に通常の歩行でも痛みを感じるようになり、親御さんと一緒に相談されました。

足首の不安定さや足のアーチも確認し、すねへ負担が集まりやすい状態を説明しました。

痛みが落ち着いた後は、股関節の使い方や着地動作まで確認しました。

※状態、施術内容、復帰までの経過には個人差があります。

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下半身の痛みは、負担がかかっている場所によって対応が変わります。

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FAQ

シンスプリントについてよくある質問

シンスプリントでも部活を続けられますか?

状態によります。痛みの強さ、歩行時痛、競技動作を確認し、休む動きと続けられる動きを分けて考えます。

シンスプリントと疲労骨折は違いますか?

異なる状態ですが、どちらもすねの痛みとして現れます。一点に強い痛みがある場合や、歩いても痛む場合は医療機関での確認が必要です。

冷やした方がいいですか?

運動後に熱感や痛みが強い場合は、タオル越しに短時間冷やす方法があります。状態によって異なるため、長時間冷やし続けないようにしてください。

ストレッチをすれば治りますか?

ふくらはぎの硬さが関係する場合はありますが、痛みが強い時に無理なストレッチをすると悪化することがあります。痛みの段階に合わせることが大切です。

病院に行った方がよい場合もありますか?

はい。一点に強い痛みがある、歩行でも痛い、安静時や夜間も痛む、腫れがある場合は、医療機関への相談をご案内します。

どのような服装で行けばいいですか?

すね、足首、膝を確認しやすい服装がおすすめです。普段使っているシューズやスパイクも、可能であればお持ちください。

SUMMARY

高幡不動でシンスプリントにお悩みの方へ

シンスプリントは、部活を頑張る学生さんに多い症状です。

動けるうちは我慢されやすく、相談が遅れることもあります。

高幡不動院では、すねの痛みだけを見て終わりにはしません。

練習量、足首、足のアーチ、着地、股関節の動きまで確認します。

「まだ走れるけれど痛い」という段階でも、遠慮なくご相談ください。

痛みを我慢して走り続けると、競技復帰までに時間がかかることがあります。まずは今の状態を一緒に確認しましょう。

ご予約・ご相談はこちら

※このページは、シンスプリントに関する一般的な情報をお伝えするものです。症状や経過には個人差があります。一点に集中する強い痛み、歩行時痛、安静時痛、夜間痛、腫れがある場合は、医療機関へご相談ください。


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